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三菱 アウトランダーPHEV 2013年モデル G Premium Package(2015年7月9日発売)レビュー・評価
アウトランダーPHEV 2013年モデル G Premium Package
697
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 459 万円 2015年7月9日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2013年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.91 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.37 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.42 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.58 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.18 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.01 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
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2024年9月13日 16:50 [1884200-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
20万キロ経過。
他社PHEVとGG2W15とディーゼルハイエースとガソリン1BOX所有。
これから買う方は中古で買うと思いますのでその点も考慮します。
交換不可のナビが劣悪。
【エクステリア】古くならないデザイン。ヘッドライト樹脂のクリアが新車から劣化無く、その他塗装も劣化してません。
金属構造はサビ足が早いので私は要所にジンクコートスプレー(亜鉛塗料)をかける事でサビとは無縁です。
多くの方は内側のサビは進行しているようです。
中古を買うときはバンパーの内側やマフラー周りをよく見てください。
【インテリア】最低最悪。
財布を置く場所が無い。
収納がとにかく不足。
室内高さも80cm、開口高さも低いためレジャーや趣味に使うのに無理が出てきます。
サンルーフがあると内側に出っ張るのでさらに天井が低くなります。ただ、圧迫感があるコクピットなので運転サンルーフは欲しくなる車です。
ラゲッジの幅は広いですが、後席の座面を外して家においておかないとフラットに使えません。
座面はボックスレンチでボルト一本で外れますが、外さないとフロントの席をリクライニングした時に出っ張り金具が当たりフロント席を痛めます。
座面を外す前提かと思いますが、本来は人が座る場所なので厳密に言えば違反?
後席の座面を外してフラットにすると完全なフラットになり、1818かける909の寸法。いわゆるベニヤ板をペタンと置ける広さがあります。
高さがないのが本当に勿体無いです。
ちなみに新型は内部の高さが低くなり、完全なフラットにもならないため、ユーティリティ性能が低下しています。
遊びの道具としてなら旧型です(あまりおすすめできませんが)
【エンジン性能】誤解されてると思いますが、この車はモーター走行が基本です。
エンジンは発電のみです。
速度とエンジンの回転が一致する70km/h超えの速度域で、更に条件が揃うとクラッチが前輪のみに繋がってエンジン直結の巡航になります。
この時だけは4WDを押していないと後輪駆動が止まります。
エンジンの美味しいパワーゾーンも生かせずただ回るものにタイヤが直結しているだけです。
そのときは発電効率は落ちますからエンジン馬力が生かされる走行ではありません。
ノッキングしそうな踏み込みをすると、モーターがサポートして加速します。
その走行の時の燃費は11〜9km/L程度です。(そのときに発電した電気まで含めて)
高速道路はハイエースよりも燃費が悪い感覚です。
【走行性能】癖はありますが良いです。
ただし、2tある車です。
路面が滑りやすいときは止まれない車だということは頭に入れておく必要があります。
雪道でのコントロールはとても素直でフォレスター(素晴らしいです)よりもハンドリングが良いと感じる場面があります。
電動の滑らかさは強いです。
ただ一つ注意、素晴らしいハンドリングはSAWCと呼んでいるみたいですが後輪の片方にブレーキをかけて素直に曲がりやすくしている機構です。
ツルンツルンと滑るカーブを曲がるたびに後輪ブレーキが摩耗しています。
全般にブレーキパッドを交換しなくて良い車なのですが、ハイペースでゆるいカーブを曲がることが多いなどの運転次第では先に後輪のパッドが大きく減ります。
また、重いので止まらないのは認識が必要です。
重さに対してブレーキのキャパが全く足りず、急ブレーキができるギリギリの容量しかないと感じます。
普段はモーター発電で減速がサポートされるので慣れると停止の固定以外はブレーキを踏まなくて良いほどなのです。
ただし、バッテリーが満タンとか、バッテリーが高温だと充電できないため発電による減速が使えません。
例えば箱根の頂上でバッテリー満タンから下ってみてください。エンジンブレーキが存在していませんのでモーター発電による制動がない状態ではブレーキパッドが車重にマッチしていないことで本当に天国に近い車になります。
ドキドキを超えて本当に泣きが入りますよ。
あと、充電が満タンで家を出てバッテリーが減るまではモーターの原則がない分だけブレーキが効きません。
初めてだと事故を起こすほどびっくりすると思います。
慣れますが。
新型ではバッテリー満タンだとエンジンをモーターで無理やりカラ回しする事でモーター減速するという荒業がつきました。燃料は使いませんが、エネルギーも回生されません。間接的なエンジンブレーキですね。
【乗り心地】13型は軽トラなみ15型は体の良い軽自動に負ける車17型はお上品19型は高級感
これ、防音についてです。
荒れたアスファルトを走行すると年式によって防音の悪さが目立ちます。
15型まではフロントサスからのタイヤノイズが大きいです。
モーター走行の静かさがあるので余計に目立ちます。
更に13型は室内に伝わるエンジン音が煩いです。
シートは助手席が15型までしかわかりませんが不評です。
乗せる人皆さんに文句を言われます。
自分が乗っても首の座りと腰の位置など合わないですね。寝なくて済みますが。
運転席のシートは悪くはないですが、見切りの悪さは最低です。
ドアミラーの黒い枠が無駄に視界を死角にします。
ヘッドライトの配光が最悪。
ラインがきっちり出すぎています。
歩行者の足元しか照らしません。配光が以外は真っ暗。
山でいきなりフロントガラスにものが当たってもそれまで見えませんでした。
フォグライトも左右を照らさないので雨の日の郊外の右左折は曲がる先が本当に見にくいです。
アウトドアで山道をクロカン的な乗り方は配光的、見切り的に無理です。危ない。
【燃費】速くなる程悪いです。
高速道路100キロ走行で11切る程度。
70キロのバイパスで11〜14
50キロ巡航だと17
40キロ巡航だと21(遅すぎて無理)
都心部で11(低速は燃費よい)
充電してもコスパは悪いです。
家の近所乗りと電源供給は最強です。
電源を使えるスタンバイで常時300W以上消費します。1給油10日分の電力は嘘です。
【総評】バッテリー劣化するとガソリン燃費がタダ落ちします。
参考になった34人
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
2024年4月24日 22:11 [929607-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
このモデルも登場後10年以上が経過して2013年あたりの10年落ち中古車が100万円くらいで販売されています。プラグインハイブリッドなので、バッテリーの寿命が気になりますね。
また、先代も急速充電が可能なのを売りにしていたようで、その点もエコの観点では問題だと感じますね。
【エクステリア】
退屈なデザインになりました。
マイチェン前のロボットのようなデザインのほうが個性的で良かったですね。
【インテリア】
悪くないです。
【エンジン性能】
パワフルで静粛性も高くなっています。
【走行性能】
なかなかに走りも良さそうでした。
【乗り心地】
重厚で、フワフワすることも少なくまずまです。
【燃費】
軽自動車での燃費ごまかしがパレています。
この車もついに不正がバレました。
【価格】
まずまずの価格設定です。
【総評】
燃費不正の問題はエコの観点やユーザの立場からは完全な裏切り行為です。
そして一般社員や販売会社、関係する取引先にも多大な迷惑をかけています。
問題発覚のしばらく前に試乗させていただきました。
おススメできそうな、なかなか出来の良さそうなクルマだけに、今回のことは大変残念なことです。
もはや責任者の方々は速やかに日産に潔く引継ぎ託すしかありません。
自己保身よりも、ユーザ、従業員、関連会社、など全ての関係者のことを大切にしてほしいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
2016年3月4日 02:36 [910394-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2泊3日でレンタルし、北関東〜千葉まで家族で旅行してきたので、そのときのレビューです。
三菱車で運転経験がある車は多いです。FTO、ランサーセディアワゴン、デリカD:5、ランエボXなど。
次に購入候補の車の一台です。
PHEVで最もコストパフォーマンスが高い車だと思います。ランエボ譲りの4WDシステムで走行安定性も高く、生活スタイルを変えられる力もある車で、2015年でのマイナーチェンジで、エクステリアだけでなく、快適性もよくなっており、満足度が非常に高いです。
【エクステリア】
2015年のマイナーチェンジ後のデザインは、非常に気に入っています。前も後ろもよい。
サンルーフは後部座席まで広がっていた方がよいと思います。
あと、ラリーアートはもうありませんが、標準のオプション以外にスポーティがエクステリアのパッケージがあるとよい。
【インテリア】
プレミアムパッケージを選んでも、残念ながら、まだ高級感が足りません。それは例えば、エンジンが回り始めた時の静穏性であったり、バニティミラーに照明がない、後部座席にエアコン口がない、など。500万に近い車なので、高級感が欲しくなります。ナビもPHEVとして情報を見る以外は、普通レベルです。ロックフォードフォズゲートのオーディオは想像よりも良かったです。
【エンジン性能】
高速を走るとバッテリーが少なくなるので、ハイブリッドカーのように走る必要があり、そうなるとエンジンの音が入ってきます。
エンジンの音は普通です。モーターのみで走っているうちは、静かです。加速はよいですが、踏むとバッテリーがみるみる減ります。
【走行性能】
ランエボ譲りの4WDは安定です。各種安全装備やACCも便利で、安心です。
回生ブレーキのレベルが選べるのはよい。BMW i3は回生ブレーキの強さが選べません。常にMAXであるため、恐ろしい効きでした。
【乗り心地】
マイナーチェンジでよくなっていますが、まだ改良できると思います。
ハリアーハイブリッドよりは上ですが、ティグアンの方が快適でした。
【燃費】
ハイブリッドとしては、17程度。
バッテリーフル充電で走れる距離は40km程度でしょうか。
【価格】
PHEVとして他の車と比較すると、急速充電ができる点を考えても、他にライバルはいません。
GOLF GTEとプレミアムパッケージを比べると、GTEにはセーフティパッケージ・レザーシートパッケージをつけることになり、より割高になります。GTEの方が静粛性や運転の楽しさは上ですが、価格差と4WDシステム・PHEVとしての機能差を考えると、アウトランダーの方がおすすめです。車としての方向性が違います。
SUVとしてハリアーハイブリッドと比較すると、エクステリアは好みが分かれるとしても、インテリアはハリアーの方が上。価格差はあまりありません。乗り心地や燃費、PHEVとしての各便利機能は、アウトランダーが上と思います。
【総評】
PHEVとして現時点で最もコストパフォーマンスが高く、家族を含め生活スタイルを変える力がある車と思います。子供を含めて4人〜5人で遠出するにはよい車です。安心の4WDなので、山道もOKです。3列目のシートがあると、なお良いのですが。
実際に、走ってみて思ったのは、非常に頭を使う車だということです。
単純に途中からハイブリッドカーとして走るようにすれば、よいのですが、例えば、坂道が続く道に入る前には、バッテリーをためておくとか、回生ブレーキをどのレベルで利かすか、とか、コースティングもうまく使う、とか、効率よく走ろうとすると、頭を使います。
あと、SA/PAに入っても、すでにリーフとか別のアウトランダーに充電ポイントを使用されていることが多い。なかなか思うように充電できません。充電ポイントを増やしてほしい。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
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2015年12月3日 07:31 [880913-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ホワイトパール、ルーフレール、ドアエンドモール、LEDフォグ、街中でもあまりみかけません。バランスの良いスタイルだと思います。
【インテリア】
ホンダ車からの乗換え、ハンドルのホーン部等、プラスチッキーなところはありますが、概ね満足です。
【走行性能】【乗り心地】
申し分ありません。モーター走行時は、加速、静粛性とも素晴らしいです。エンジン走行時は、多少気になりますが、それもモーター走行と比較してのこと。
【燃費】
納車後、2000km以上走りましたが、給油は1回、まだ満タン状態です。走行は40〜50km/日、夜間電力で毎日充電しています。
【価格】
価格相応の価値があると思います。
補助金は、29万円頂けると聞いています。
【総評】
MITSUBISHI車は初めてでしたが、ファンになりました。参考迄にゴルフバッグは、3個は問題無く積めます。4個も少し窮屈になるかもしれませんが、工夫すれば何とかなると思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 459万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人(再レビュー後:11人)
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
2015年10月21日 21:47 [868417-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
V6アウトランダーに乗っていますが機会があって1泊2日で試乗したのでその比較など。
【エクステリア】マイナーチェンジでカッコ良くなりました。最初からこの形にすれば良かったのに・・
【インテリア】色々機能がありすぎるからかボタンやスイッチがやたら多い感じがします。小物等の収納スペースは少なくなっていて多少不便さを感じました。高級感云々は重視しない点なのでコメントできません。
【エンジン性能】ごく普通のエンジンです。エンジン音も普通なんでしょうがモーター走行時が静かすぎるのでエンジンがかかると多少気になります。
【走行性能】思い通りに曲がってくれます。加速はモーターらしい滑らかな加速をします。全開加速でも走り出しはモッサリした感じですが高速の伸びはV6 以上かもしれません。
【乗り心地】モーター走行時はとにかく静かでした。ACCは楽ですが自分の意思と関係なく前の車の動きに慌てて合わせている感じがするので個人的には渋滞時以外は必要無いと思いました。
【燃費】高速・峠・街中等650?強で充電5回、ガソリン34L使用。結構アクセル踏んだ割には良い燃費でした。街乗り・通勤だけなら充電を上手く使えば殆どガソリンは消費しないと思います。
【価格】一般的には高いんでしょうが内容を考えれば妥当な価格だと思います。
【総評】アウトランダーの進化を多いに感じる2日間でした。運転が楽なので疲れることも無く長距離を運転して車中泊で家電製品を使い快適に過ごす・・そんな車だと思います。ただ走る楽しさはガソリン車の方が感じられると感じました。無断変速に馴染めないオヤジだからかもしれませんが・・
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
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2015年10月4日 02:58 [862993-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
社会人になってからはスバルのフォレスターばかり(SF5A⇒SG9C)と2世代を乗り継いでいました。所有していた2代目フォレスターも10年以上が経ち乗り換えを検討していたところ、検討対象外だったこちらのモデルチェンジのニュースで一目惚れしました。
【エクステリア】
現車の正面のダイナミックシールドは好きですが、個人の好みになりますがサイドラインは「ぼってり感」があるので好みではありません。室内スペース確保のために仕方がないですか。
ヘッドライトは大きすぎず小さすぎずで、切れ長でちょうど良いです。しかもLEDできれいな色温度ですし明るいです。ただポジションライトのラインは流行を取り入れたつもりなのか、中途半端に思います。
フォグランプも発光色はいまいちです。早速、市販のイエローLEDをポチりました。
リアライトが透明から赤になったのは嬉しいです。透明は若すぎますので敬遠していました。
夫婦で乗ってますが、奥さまは車体の大きい車が苦手なのですが、なんとか車幅感覚はつかんでいます。サイズ感はこれが限界です。
【インテリア】
もうワンランク上の設定が有れば、プレミアムSUVと言えるでしょう。使い勝手も悪いし、ボタンレイアウトもあっちこっちにあって機能的ではありません。小銭入れやキーを置く収納場所もセンター(肘掛)しかありません。奥さまの小物類も、ドアパネルか後部座席にしか置けません。サンルーフを付けたのでサングラスの置き場に困っています。
純正のナビから車体設定ができます。キーレスのアンサーバック設定やサイドミラーの自動開閉設定など。試乗車では設定されていたテールゲートのプッシュオープンはディーラーに申請しないと設定できません。前車ではほぼアナログだったので、これらの車体設定は目からウロコでした。
オーディオも前車でもシステム化されていたので劇的な変化ではありませんが、概ね満足しています。低音も割れることが今のところ無いので設置やデッドニングもしっかりできているのでしょう。
【エンジン性能】
遮音もしっかりしているので、プリウスみたいに唸りが気になりません。出足も旧型よりスムーズで、並みのスポーティ車と遜色ありません。
モーター走行とガソリン駆動の繋がりもスムーズです。出足の良さと中速度までのスムーズさは比較検討していたハリアーHVよりも良いと思いました。
【走行性能】
ブレーキの効きは慣れもありますが、もっと効きが欲しいので、4potがあれば付けたいくらいです。車体重量があるためか、前車ではブレンボだったので特に差を感じます。GASランダーも試乗しましたが、乗り心地、走行性ともにGASが快適でした。
【乗り心地】
横ロールは腰高な割に安定しています。高速で走るとコマーシャルにある「グライダー」的なイメージが判ります。
しかし、中速での走行では減速に対する「つんのめり感」があり、同乗者が酔います。ノーマルな他SUV車と大差がないでしょうが、山道はあえて走らせたいとは思いません。
段を乗り越えるコツコツ音は程々にありますが気にはならないレベルです。音がする割りに剛性感は有りませんので、もう少し足回りを固くしてもよかったと思います。
【燃費】
年々向上しているハイブリッド環境の中ではこんなものと。この重量であれば充分ではないでしょうか。ほとんど市街走行なのですが、20km/Lを示しています。ただし、帰省や雪山への長距離走行が多いのでGASタンク容量を増やして1,000km以上は連続走行をさせてほしかったです。
現状は大型ショッピングセンターで無料充電ができるのでお得感があります!
前車では頑張っても一桁から抜け出ることが出来なかったので差にビックリしています。
【価格】
PHEVの費用を回収しようと考えるとコストパフォーマンスはそれほど良いものではないと思っていますが、所有の満足感はあります。
個人的にはインテリアに機能美が付加されるともう少し満足するでしょう。あと、夫婦で乗るので「メモリー機能付き」運転席であれば、もっと良かったです。
マイナーチェンジ扱いなのにオプションや装備品の種類が少ないです。シフトノブもアルミペダルも選択がありません。
競合車は、ハリアーHV、NX、スカイラインクロスオーバーでしたが、見積もり時点はこのクルマ一本に絞って「買うから頑張って」で押し通しました。ちなみに、8月中旬に契約、9月下旬に納車でしたが、値引きはオプション総額の3割引き程度+下取り車の金額上乗せでした。(ほとんどのオプションを付けてます。)他の方と同様に車体からの値引きは契約書上は有りませんでしたが、値引きはほどほどで、あとは営業の方には装備の相談に乗ってもらっています。(^^)良い営業の方に巡り会えました。
【総評】
他のSUV車との相違点。。。それこそがこのクルマの魅力。クリーンディーゼル車やターボ車とは異なった「クルマ(充電)を操る楽しさ」、ハイブリッド車には無い「1500Wの電気を使う楽しさ」ではないでしょうか。 奥さまも、日常のお買い物には充分で、ECO感もあり、喜んで乗っています。私個人は、雪山への使用を今から楽しみにしています。
10年後も所有しているか?と言われると自信が有りませんが、長く乗っていたいです。
あと、充電サポートカードを持っていないので、納車直前に申し込んでから2週間でやっと届きました。マンション住まいなのでこのカードは必需品です。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2015年9月30日 03:31 [862583-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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2012年12月26日に発表、翌年の1月24日から発売された三菱アウトランダーPHEV。途中、一部改良等は行われていますが、メーカーも「新型」と言い切ってしまう程の大幅改良モデルが登場、御殿場を中心に一般道と高速道を試乗しました。
このクルマ、ランサーエボリューションの生産も終了する中、現在の三菱自動車においてデリカD:5と並んで登録車において重要な役目を担ったクルマです。
定義としては曖昧な部分はありますが、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」にふさわしい内外装や性能向上を感じ取ることができます。試乗車は最上級の「G Premium Package」、マイナーチェンジ前のフロントマスクは確かに「地味」だったかもしれません。ただこれはこれで飽きのこないプレーンな印象でよかったと思っています。しかしビジネスである以上はそうもいきません。特に今回は欧州のプレミアムSUVとの勝負も視野に入れた大改良。同社の新しいデザインコンセプトである「ダイナミックシールドデザイン」によるフロントマスク周りは確かに迫力があります。実際、高速道路でルームミラー越しに見えた同業者が運転するクルマを見た時には思わず「車線変えようかな」と思った位。もちろん私も同じクルマには乗っているのですが・・・。
デザインに関しては好みもありますが、マイナーチェンジ前と比べ、ここまで大きく変えたことは“吉”と出ているのではないでしょうか。
一方でインテリアはステアリングホイールのデザイン、表皮などの変更、試乗車には本革内装が標準装備されていましたが、エクステリアほどのインパクトは少ないと感じました。コストも問題もあるのでしょう。基本造形は大きく変えられなかったので、マテリアルを中心に変更していますが、輸入車のプレミアムSUVと真っ向勝負、というレベルにはもう少し時間がかかりそう。つまりこのデザインコンセプトを具現化するには、次のモデルチェンジに期待するしかないと思います。
一方走りに関してはこれは見事だ、という印象を持ちました。何よりも静粛性と乗り心地の向上が顕著です。元々静かなアウトランダーPHEVですが、エンジン始動中の遮音性能も向上していますし、特に高速道路では風切り音が驚くほど低減されています。開発者に話を聞くと、数ある中でもドアミラーの中に発生する空気の渦までも形状を変更することでこもり音なども大幅に低減しているとのこと。高速走行時にモーターだけで走行するとロードノイズが一番多く聞こえてくる。それでもその音すら遠くに聞こえる。この部分に関してはこのクルマが一番誇れる美点ではないでしょうか。
乗り心地に関しても大幅な変更を受けていますので路面からの微小入力に関してはうまく押さえ込んでいます。試乗車の走行距離が短いこともあり馴染んでいない部分は路面からのコツコツという小さな突き上げを感じました。ただこれは走り込んでいくうちに改善されるでしょう。
PHEVに関しては制御系に手を加えたことでカタログ数値も実用燃費(電費も含む)も向上しています。何よりもPHEVですから自分で充電が可能。プラグインハイブリッド車や純粋なEVは自宅等に充電設備がやはり必要になりますが、このクルマは極端なことを言えばマンションで充電設備のない人でも所有することができます。また試乗車には駆動用バッテリーの電気を最大1500Wまで出力できる100Vのコンセント(電源)が標準装備されていました(他のグレードはメーカーオプション)。別にアウトドアでなくてもこの装備は色々なシーンで役立つでしょう。購入時にはぜひ選んでおきたい装備です。
他車にはないアドバンテージを持つこのクルマですが、コスパは高くともお値段自体は少々高め。純正ナビも含めたテレマティクスサービスもまだ発展途上ですから、個人的には先進安全装備が付き、最上位モデルより約70万円安い「G Safety Package」を購入してAftermarket品の高性能ナビを付けるという選択もありだと思います。
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2015年9月5日 22:52 [855759-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
思い切ってレッドにしましたが、私は好きです。オプションのドアエッジモールが透明だと思ってたらシルバーでした。よいアクセントになってます。
【インテリア】
誤発進抑制機能(パーキングセンサーとセット)を付けたが、センサーの反応がメーターパネルに表示されるのはいいが、マルチアラウンドモニターの画面にも車の絵に合成して表示させて欲しい。
マルチアラウンドモニターを表示させるボタンがハンドル上にあるが、ハンドルをある程度回してからボタンを押したいとき「何処だ?何処だ?」と探すのでナビ画面の周りにもボタンがあった方がいい。
シートベルト警告表示、ハザードボタン、エコモードスイッチのデザイン性が無いように感じる。
メーカー純正ナビMMCSを選択したが、NaviConというスマートフォンアプリで行き先をブックマークしておき、Bluetooth接続でナビに目的地を設定するのは使いやすい。
ただこのナビ、すれ違うのもやっとの道を容赦なく案内する。
MMCSはOpenInfoという通信機能を使えるがiphoneには対応していない、androidもアプリを入れてようやく使える。
前車のゴルフ5に取付けていたカロッツェリアAVIC-ZH99CSよりも地デジの感度が良い。
シートベルトを外したとき、金具がシートと車両の間(右肩の辺り)に引っかかる。次に使うときに食いグイッと引っ張ると傷が付きそう。
後席の座面を外して背もたれを倒すとフラットになるというシートアレンジは良い。ただ車中泊で寝ようとすると165cmの身長でもやや狭い。
【エンジン性能】
エンジンがかかっても気づかないことが多い。
【走行性能】
滑るように走っていると思います。
普段の街乗りはECOモードで十分です。たまにノーマルモードで走ると楽しめます。エアコンもよく効くようになります。
【乗り心地】
振動が少ないように感じます。
【燃費】
真夏に冷房つけて電池だけで40km走る(ECOモード)。涼しくなったのでエアコンをOFFにしたら53kmくらは走りそう。
【価格】
同じグレードのガソリン車(他社のSUVも含め)と比べると100万円くらい高くて割高感があります。
補助金、免税、電気料金、ガソリン料金などを考慮すると、私の走り方だと7年くらい乗るとガソリン車の出費と同じくらいになりそうなので長く乗ろうと思います。
【総評】
細かい不満はありますが、「今電気なのか、ガソリンなのか」など考えたり、回生ブレーキをコントロールしたり非常に楽しい車だと思います。
【その他】
自動車側でタイマー充電の設定ができるので、充電コンセントにタイマー機能の必要が無いのは良い。
スマートフォンでのリモートコントロールは車両の周辺でないと機能しないのでほとんど使用したことがない。スマートフォンを車にwifi接続する設定にしておくと車の中でいざスマートフォンを使うときにインターネットに接続できなくてイラっとする。
車中泊でエアコン(冷房)を使用してみたが、外気温、設定温度にもよるが7時間以上は持ちそう。
Ready状態でエアコンを使うのでメーターパネルのあかりがついてるのが気になる。
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2015年8月11日 12:18 [848966-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初めて投稿させていただきます。2015年7月発売のマイナーチェンジモデル プレミアムパッケージが納車されたのでこの車の感想を書かせていただきます。私はこの車に乗る前はAUDIクアトロを乗っていました。燃費のいい四駆を探し求めた結果この車を乗ることに決めました。
エクステリアはマイナーチェンジモデルで良くなったと思います。新しい顔にこれからの三菱のやる気を感じます。
インテリアは革のシートは思ったよりも良かったです。やや固めで長時間乗っていても疲れにくいシートで好印象です。
エンジン性能はエンジンだけに関して言えば普通です。でもそういう車なのでここは妥協してもよいのではないでしょうか。
走行性能はツインモーターの艶やかな加速に惚れました。この加速は他車でもなかなかない感覚ですばらしいと思います。
乗り心地は車内が静かなのに驚かされます。ロックフォードフォズケードのサウンドシステムはかなり良いです。車内で音楽を聴くのが楽しいです。
燃費 高速道路で電気メインで走っていると電気の消費は見る見る減りますが、チャージモードにしてエンジン走行メインで走れば電気はチャージされていきガソリン&電気共に消費バランスを考えて走行すれば燃費良く走れます。そういうことを考えながら走れるこの車はとても楽しく乗れます。
価格 この価格でよくこれだけのクオリティーの車を出せたと思います。他車メーカーでこれと同じものを発売したらもう少し高い値段がついているのではと想像してしまいます。良心的な価格だと思います。
満足度 私はこの車を購入して良かったと満足しております。購入を考えている方はぜひ試乗してみてツインモーターの加速感を体感してみてほしいと思います。かなりたくさんの魅力が詰まった車で運転していてとても楽しく心地よい車です。
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