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『う〜ん…まぁ、こんなもの?』 マツダ アテンザワゴン 2012年モデル ひろつぐさんのレビュー・評価
アテンザワゴンの新車
新車価格: 250〜419 万円 2012年11月20日発売〜2019年7月販売終了
中古車価格: 39〜279 万円 (333物件) アテンザワゴン 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD L Package 4WD
よく投稿するカテゴリ
2018年7月19日 19:24 [1138186-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
11年目12万km乗ったMPV23T FFから乗り換えです
100kmほどしか走っていないのでインプレ程度に読み取ってください
皆さんが絶賛されているので、敢えて不満点をメインに辛口でレビューしてみました
エクステリア
フォグランプは、その機能がヘッドランプユニットに統合されたらしく廃止になっています
その部分がメッキ加飾になったのをどう捉えるかですが…
フォグランプがあった場所の造形が中途半端に残っているため、アテンザを知らない大多数の人から見たら
「高級車ぽいけどフォグランプ無しの安いグレード」と見られるかも?
セダンはフロントもリアもランプユニットが全てLEDに刷新されましたが、ワゴンはフロントのみの刷新でリアは一切変更無しなのはどうかと思います
バックランプもウインカーも、セダンはデザイン変更に伴いLED化されたのにワゴンはハロゲンランプのままと、「手抜き感」は否めません
来年あたりの年次改良に余地を残すためにワザとそうしたのかと勘繰ってしまいます
インテリア
Aピラーが黒い布張りになっており、高級感の向上とともにとても運転しやすく感じます
バニティランプの位置が天井に移動したため、バイザー裏にETCを埋め込めなくなったのはちょっとマイナス
(ただでさえ小さいグローブボックス内に設置される)
ブラウンのレザーは想像していたより落ち着いた色で気に入りました
カタログやwebの写真で見るのとは、やはり色の感じ方が違います
しかしもしも黒があればそちらを選んだでしょう
フロントガラス投影式のデジタルメーター類のディスプレイですが、自分の場合、見やすいように角度調整すると速度の数字がピントがずれたようにボヤけます
レンズ部分が曇っているのか自分のポジショニングが悪いのか個体差なのか?
360°ビューは映像の歪みは許容範囲ですが解像度が低いためにいまいち信頼できずあまり見ていません
狭い路地から出るときにフロントカメラで左右確認できる機能に至っては、押すスイッチが変なところにあるため一度も使っていません
ステアリングに専用のボタンがあれば良いのに
エンジン性能
皆さん絶賛されていますが…ディーゼルかつAWDで重いから?ディーゼルターボの特性?
前車MPVもターボだったためか、さほど変わらないかなというのが素直な感想です
中速域以上での加速とそのレスポンスは申し分ないですが、出だしはかなりモッサリします
燃費重視でわざとそういうフィーリングに設定しているのかもしれません
そのうち慣れるのでしょうが、アクセルを踏む量と加速の度合いが、走り始めとそれ以外で異なる感じがします
走行性能
全体的にジェントルなセッティングになっており、6速ATの出来は良いと感じますがキビキビした感じはないです
ゆっくりまったりクルージングという走りに最適化されたのでしょう
別に信号グランプリをしようとは思っていませんが、とにかく出だしがモッサリなのでスロコンでも付けようと思っています
乗り心地
17インチが選べなくなっており、19インチは見た目以外メリットなしと思い不安でしたが、乗り心地は意外とマイルドです
ただ変に柔らかい感じがする時がありなんだか落ち着きません
大げさに言うと、まるで固めのスタッドレスという感じ?
車内の静粛性は完璧に近く、加速時でも後席とも普通に会話できます
燃費
前車のMPVは普段使いだとハイオクで6-7程度でしたので、軽油でそれより遥かによさげなので文句はないです
AWDはタンク容量が大幅に少ないので、一度の航続距離がどれほどなのかが気になります
価格
値上がりしていますが、今回のマイナーチェンジはLパッケージ重視になっていることを考えると妥当と思います
パックメンテなどのオプション付けて総額480万以上と、BMWの登録済み未使用車が買える値段で悩みましたが
メンテナンスにかかる費用が割安な国産車に決めました
満足度
正直なところ燃費以外はMPVに不満はなかったので、期待が大き過ぎたぶんちょっと拍子抜けです
もしも前車がターボ車でなければおそらく絶賛していたでしょう
2018/7/19 1000km超えたので追記します
出だしのモッサリ感、低速域と中高速域での加速感の違いですが、どうやらこれまで長年乗ってきた釣り下げ式ペダルと
オルガン式ペダルの感覚の違いによるものかもしれないと思い始めました
単に慣れただけかもしれませんが、段々と意図したとおりの加速感が得られるようになりました
燃費は街乗りメインだと12km/L程度で、AWDはタンクが52Lしか入らないため、550km走ったところで給油ランプが点きました
給油ランプ点灯して割とすぐ給油して45L入りましたので、残り6L〜7L程度で給油ランプが点灯するようです
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年6月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった55人(再レビュー後:38人)
2018年6月26日 12:38 [1138186-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
11年目12万km乗ったMPV23T FFから乗り換えです
100kmほどしか走っていないのでインプレ程度に読み取ってください
皆さんが絶賛されているので、敢えて不満点をメインに辛口でレビューしてみました
エクステリア
フォグランプは、その機能がヘッドランプユニットに統合されたらしく廃止になっています
その部分がメッキ加飾になったのをどう捉えるかですが…
フォグランプがあった場所の造形が中途半端に残っているため、アテンザを知らない大多数の人から見たら
「高級車ぽいけどフォグランプ無しの安いグレード」と見られるかも?
セダンはフロントもリアもランプユニットが全てLEDに刷新されましたが、ワゴンはフロントのみの刷新でリアは一切変更無しなのはどうかと思います
バックランプもウインカーも、セダンはデザイン変更に伴いLED化されたのにワゴンはハロゲンランプのままと、「手抜き感」は否めません
来年あたりの年次改良に余地を残すためにワザとそうしたのかと勘繰ってしまいます
インテリア
Aピラーが黒い布張りになっており、高級感の向上とともにとても運転しやすく感じます
バニティランプの位置が天井に移動したため、バイザー裏にETCを埋め込めなくなったのはちょっとマイナス
(ただでさえ小さいグローブボックス内に設置される)
ブラウンのレザーは想像していたより落ち着いた色で気に入りました
カタログやwebの写真で見るのとは、やはり色の感じ方が違います
しかしもしも黒があればそちらを選んだでしょう
フロントガラス投影式のデジタルメーター類のディスプレイですが、自分の場合、見やすいように角度調整すると速度の数字がピントがずれたようにボヤけます
レンズ部分が曇っているのか自分のポジショニングが悪いのか個体差なのか?
360°ビューは映像の歪みは許容範囲ですが解像度が低いためにいまいち信頼できずあまり見ていません
狭い路地から出るときにフロントカメラで左右確認できる機能に至っては、押すスイッチが変なところにあるため一度も使っていません
ステアリングに専用のボタンがあれば良いのに
エンジン性能
皆さん絶賛されていますが…ディーゼルかつAWDで重いから?ディーゼルターボの特性?
前車MPVもターボだったためか、さほど変わらないかなというのが素直な感想です
中速域以上での加速とそのレスポンスは申し分ないですが、出だしはかなりモッサリします
燃費重視でわざとそういうフィーリングに設定しているのかもしれません
そのうち慣れるのでしょうが、アクセルを踏む量と加速の度合いが、走り始めとそれ以外で異なる感じがします
走行性能
全体的にジェントルなセッティングになっており、6速ATの出来は良いと感じますがキビキビした感じはないです
ゆっくりまったりクルージングという走りに最適化されたのでしょう
別に信号グランプリをしようとは思っていませんが、とにかく出だしがモッサリなのでスロコンでも付けようと思っています
乗り心地
17インチが選べなくなっており、19インチは見た目以外メリットなしと思い不安でしたが、乗り心地は意外とマイルドです
ただ変に柔らかい感じがする時がありなんだか落ち着きません
大げさに言うと、まるで固めのスタッドレスという感じ?
車内の静粛性は完璧に近く、加速時でも後席とも普通に会話できます
燃費
前車のMPVは普段使いだとハイオクで6-7程度でしたので、軽油でそれより遥かによさげなので文句はないです
AWDはタンク容量が大幅に少ないので、一度の航続距離がどれほどなのかが気になります
価格
値上がりしていますが、今回のマイナーチェンジはLパッケージ重視になっていることを考えると妥当と思います
パックメンテなどのオプション付けて総額480万以上と、BMWの登録済み未使用車が買える値段で悩みましたが
メンテナンスにかかる費用が割安な国産車に決めました
満足度
正直なところ燃費以外はMPVに不満はなかったので、期待が大き過ぎたぶんちょっと拍子抜けです
もしも前車がターボ車でなければおそらく絶賛していたでしょう
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年6月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
「アテンザワゴン 2012年モデル」の新着レビュー
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| 2019年11月14日 18:58 | ||
| 2019年10月24日 09:32 | ||
| 2019年8月12日 22:05 | ||
| 2019年7月14日 15:20 | ||
| 2019年6月28日 05:39 |
アテンザワゴンの中古車 (333物件)
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アテンザワゴン 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 本革シート BOSE レーダークルーズ
- 支払総額
- 120.8万円
- 車両価格
- 109.8万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 8.6万km
-
アテンザワゴン 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD (20)ヘッドアップディスプレイ アダプティ
- 支払総額
- 103.2万円
- 車両価格
- 86.0万円
- 諸費用
- 17.2万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.3万km
-
アテンザワゴン 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 6ヶ月走行距離無制限保証付 禁煙車
- 支払総額
- 127.7万円
- 車両価格
- 119.9万円
- 諸費用
- 7.8万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 8.3万km
-
アテンザワゴン 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 6ヶ月走行距離無制限保証付 純正SDナビ
- 支払総額
- 79.9万円
- 車両価格
- 72.7万円
- 諸費用
- 7.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 12.0万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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29〜177万円
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20〜202万円
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35〜338万円
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17〜189万円
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39〜4116万円
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46〜546万円
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41〜999万円
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40〜309万円
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109〜450万円
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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