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マツダ アテンザワゴン 2012年モデル XD L Package 4WD(2018年6月21日発売)レビュー・評価
アテンザワゴンの新車
新車価格: 419 万円 2018年6月21日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.72 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.88 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.53 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.44 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.60 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD L Package 4WD
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2020年7月28日 07:41 [1351736-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
購入経緯
日本車(新車)、北海道の雪道に対応、アウトドア重視の生活に対応、高齢の両親を乗せる機会が多いため車高が高すぎない、及第点以上のステレオサウンド、を購入の条件としました。メカっぽさを強調したデザインが好きではない点で、外国車か旧車以外に選択肢がなく、日本の新車ではほぼアテンザワゴン一択状態に。事情があってV35と2台持ちです。
2019年6月に納車され1年で2万キロ走行しました。先に欠点を記載しますが、それ以外は及第点をはるかに超える車の出来栄えだと思います。
▽電動リアゲート不装備(これがあれば・・・)
▽ウィンカーレバーのカバーの接合部が指に触れる(
▽ドアロック(外側)が丸い黒ゴムで安っぽい
▽マツコネの起動が遅い(性能自体は不満無し、良心的なパッケージだと思います)
▽ステアリングパネルでナビとその他のメディアの切り替えができればなお良し
▽ドアが閉まる音が若干軽い
▽大雪時に車載モニターカメラが雪に埋もれる(この車だけではないと思いますが・・・雪国暮らしの宿命として甘んじます)
エクステリア
デザインに関しては主観的な嗜好なので「私がこのデザインが好き」ということだけが選んだ理由になります。客観的な指標として2013年のAUTO BILD Design Award(欧州) で大賞、World Car of the Year(米国)でファイナリストに選考されていますので、この車のエクステリアのデザインが秀逸であることに異論を挟む余地はないかと思います。出張先のヘルシンキで街に溶け込むこの車のデザインを見た経験もこの車に決めた理由として大きいかもしれません。石畳の街に走る多くのBMW、VOLVOのデザインに埋もれず、個性を十分に発揮している姿が日本人として誇らしかったです。
インテリア
華美な装飾とガジェット重視のデザインを好まないので、アテンザワゴンの内装は落ち着いていて好みに合います。木目調プラスチックのパネルではなく北海道産の栓木(センノキ)が使用されているなど、ほかの車にはないこだわりが随所に見られます。
以下は特筆すべきインテリア装備です。
▽L PackageはBOSEシステムが搭載されますが、非常に考えられて作りこまれたシステムということが実感できます。BOSEにしては自然体の音(得意のドンシャリ系の音ではなく)が楽しめます。通常はブルートゥースでアイフォンを繋いでNePlayerで聴いていますが、レコーディングが良いCD(AjaとかWaltz for DebbyとかHunterとか)を再生すると一端のオーディオルームの音を体感できます。サードパーティーを持ち込まずにこれだけ(しかも標準オーディオとの差額が10万円以内)の音が手に入るのはお得感が高いです。
▽シートはナッパレザーを使った本革仕様で質感は良く、シートヒーター、ハンドルヒーターの稼働も素早く、冬の北海道では重宝します。
▽360°ビュー・モニターはノーズが長く、テールが見にくいこの車の駐車時に真価を発揮します。駐車場の枠線に対する車の位置が見え、隣接物に近付きすぎるとアラームが鳴るので安心です。地味ですが素晴らしい機能だと思います。
▽ほぼヒラメ筋だけでペダル操作が可能なオルガン式アクセルべダルは長距離運転時は特に恩恵を感じます。
▽リアシートを倒したラゲッジスペースは夫婦2人で出かけるキャンプ道具一式、インフレータブルカヌーを積み込んでも余裕があります。当方身長180弱ですが、釣りに出掛ける際の仮眠スペースとしても重宝しており、キャンプ用のマット、寝袋があれば宿泊可能です。
▽その他、レーダーとモニターカメラを併用したクルコン、安全機能などはほぼ最高水準、アダプティブヘッドライトを常時使用しても対向車からパッシングされません(マイチェン前は対向車がまぶしかったらしいです)。
エンジン性能/走行性能/乗り心地/燃費
北海道で暮らす人間(で長距離移動が多い人)にとってスカイアクティブD 2. 2は最高のエンジンだと感じています。0−50kmはもそっとしていますが50−100kmは(特に上り)気持ちよく加速し、登坂車線でほとんどの車を置き去りにできます(トルク450N・mは伊達ではありません)100kmオーバー後も気持ちよく加速してくれます。驚くべきはその高速安定性です。
足が固いとの指摘もありますが、都内を走るのとは違い、北海道のように下道でも広い直線道路が多い土地ではこれくらいの方がフィットしていると思います。カーブ走行もGVC Plusのお陰で安定感あるコーナリングが楽しめます。
雪道走行の安定性も高く、非常に精度の高いトラクションコントロールが雪道走行の不安要素を軽減してくれます。冬タイヤは17インチをはきました。雪道では低速走行を余儀なくされるので、19インチをはいていて低速時に気になった突き上げが減少しました。(非雪道=高速走行時は19インチの方が安定性が上がる気がします)
燃費性能は遠乗りで18km、市街地で15km、雪道遠乗り16km、雪道市街地13kmというところでしょうか。先日、札幌→士別→帯広→札幌を環状に650km走りましたが、高速使わず19.3km/Lでした。燃料は34L使用、ディーゼル燃料が90円だったので650kmの移動にかかった金額は3,000円です。仮にV35で出かけたとすれば、10km/Lでハイオク仕様なので、650km÷10km×160円=10,400円かかることになります。この車を選んでよかったと実感させるデータ値です。
総括
ディーラーの担当者が「アテンザは単なる移動手段を提供する車ではありません。A地点からB地点への移動を、嗜好品を楽しむ時間に変える、そんな車です。人馬一体、Be a Driverなどうたい文句が色々とありますが、この値段でこのクオリティーを提供できるのは僭越ながらアテンザ以外にありません!!!」と胸を張って断言していました。その時はずいぶんと自信あるんだなぁと話半分に聞いていましたが、所有後1年経ち、彼が言っていたことはあながち大袈裟でもなかったような印象を持っています。
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自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD L Package 4WD
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2019年11月14日 18:58 [1275538-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
綺麗な曲線でかっこいい。しかしその分室内は大きい車体のわりに狭いです。
【インテリア】
以前乗っていたのがエクストレイル のディーゼルで内装とかもシンプルすぎるぐらいの車だったので豪華絢爛です!しかし小物入れが少ない。
【エンジン性能】
車内はディーゼルとは思えないくらい静かです。車外はディーゼルだとわかりますがそれでもエクストレイル に比べると雲泥の差です!
【走行性能】
車高も低く安定感があります。
【乗り心地】
始め19インチのタイヤはやはり少しうるさかったがなれました。不快なブレーキ鳴き、ちょっとした坂でブレーキを踏むとギッギッと音が酷い!マツダの高級車なのにこの点だけはがっかりです!もう少し距離を走ると治るのかな?
【燃費】
燃費は110 キロオートクルーズで19キロ走りました。エクストレイル は13キロ位だったのでお財布に優しいです!もう少しスピードを落として走ると20キロは超えそうです!
【価格】
新車だと買えない価格ですが一年落ちの1000キロの中古なのでなんとか買えました!
【総評】
ブレーキ鳴きとギッギッギッという音が無ければ満点です。エクストレイル と比較するのが間違っていると思いますが色々な部分の進化がすごいと思います!
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自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD L Package 4WD
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2018年7月19日 19:24 [1138186-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
11年目12万km乗ったMPV23T FFから乗り換えです
100kmほどしか走っていないのでインプレ程度に読み取ってください
皆さんが絶賛されているので、敢えて不満点をメインに辛口でレビューしてみました
エクステリア
フォグランプは、その機能がヘッドランプユニットに統合されたらしく廃止になっています
その部分がメッキ加飾になったのをどう捉えるかですが…
フォグランプがあった場所の造形が中途半端に残っているため、アテンザを知らない大多数の人から見たら
「高級車ぽいけどフォグランプ無しの安いグレード」と見られるかも?
セダンはフロントもリアもランプユニットが全てLEDに刷新されましたが、ワゴンはフロントのみの刷新でリアは一切変更無しなのはどうかと思います
バックランプもウインカーも、セダンはデザイン変更に伴いLED化されたのにワゴンはハロゲンランプのままと、「手抜き感」は否めません
来年あたりの年次改良に余地を残すためにワザとそうしたのかと勘繰ってしまいます
インテリア
Aピラーが黒い布張りになっており、高級感の向上とともにとても運転しやすく感じます
バニティランプの位置が天井に移動したため、バイザー裏にETCを埋め込めなくなったのはちょっとマイナス
(ただでさえ小さいグローブボックス内に設置される)
ブラウンのレザーは想像していたより落ち着いた色で気に入りました
カタログやwebの写真で見るのとは、やはり色の感じ方が違います
しかしもしも黒があればそちらを選んだでしょう
フロントガラス投影式のデジタルメーター類のディスプレイですが、自分の場合、見やすいように角度調整すると速度の数字がピントがずれたようにボヤけます
レンズ部分が曇っているのか自分のポジショニングが悪いのか個体差なのか?
360°ビューは映像の歪みは許容範囲ですが解像度が低いためにいまいち信頼できずあまり見ていません
狭い路地から出るときにフロントカメラで左右確認できる機能に至っては、押すスイッチが変なところにあるため一度も使っていません
ステアリングに専用のボタンがあれば良いのに
エンジン性能
皆さん絶賛されていますが…ディーゼルかつAWDで重いから?ディーゼルターボの特性?
前車MPVもターボだったためか、さほど変わらないかなというのが素直な感想です
中速域以上での加速とそのレスポンスは申し分ないですが、出だしはかなりモッサリします
燃費重視でわざとそういうフィーリングに設定しているのかもしれません
そのうち慣れるのでしょうが、アクセルを踏む量と加速の度合いが、走り始めとそれ以外で異なる感じがします
走行性能
全体的にジェントルなセッティングになっており、6速ATの出来は良いと感じますがキビキビした感じはないです
ゆっくりまったりクルージングという走りに最適化されたのでしょう
別に信号グランプリをしようとは思っていませんが、とにかく出だしがモッサリなのでスロコンでも付けようと思っています
乗り心地
17インチが選べなくなっており、19インチは見た目以外メリットなしと思い不安でしたが、乗り心地は意外とマイルドです
ただ変に柔らかい感じがする時がありなんだか落ち着きません
大げさに言うと、まるで固めのスタッドレスという感じ?
車内の静粛性は完璧に近く、加速時でも後席とも普通に会話できます
燃費
前車のMPVは普段使いだとハイオクで6-7程度でしたので、軽油でそれより遥かによさげなので文句はないです
AWDはタンク容量が大幅に少ないので、一度の航続距離がどれほどなのかが気になります
価格
値上がりしていますが、今回のマイナーチェンジはLパッケージ重視になっていることを考えると妥当と思います
パックメンテなどのオプション付けて総額480万以上と、BMWの登録済み未使用車が買える値段で悩みましたが
メンテナンスにかかる費用が割安な国産車に決めました
満足度
正直なところ燃費以外はMPVに不満はなかったので、期待が大き過ぎたぶんちょっと拍子抜けです
もしも前車がターボ車でなければおそらく絶賛していたでしょう
2018/7/19 1000km超えたので追記します
出だしのモッサリ感、低速域と中高速域での加速感の違いですが、どうやらこれまで長年乗ってきた釣り下げ式ペダルと
オルガン式ペダルの感覚の違いによるものかもしれないと思い始めました
単に慣れただけかもしれませんが、段々と意図したとおりの加速感が得られるようになりました
燃費は街乗りメインだと12km/L程度で、AWDはタンクが52Lしか入らないため、550km走ったところで給油ランプが点きました
給油ランプ点灯して割とすぐ給油して45L入りましたので、残り6L〜7L程度で給油ランプが点灯するようです
参考になった55人(再レビュー後:38人)
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