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マツダ アテンザワゴン 2012年モデル XD PROACTIVE 4WD(2018年6月21日発売)レビュー・評価
アテンザワゴンの新車
新車価格: 360 万円 2018年6月21日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.72 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.88 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.53 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.44 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.60 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD PROACTIVE 4WD
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2023年12月3日 18:06 [1788451-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2019年12月より2023年11月までディーゼルに5年間乗りました。
車の出来に比べて市場評価が低いと思いますので、そんなことは無いというテーマで書いてみます。
【エクステリア】
○良く言うと上品、悪く言うとおとなしい。
ガンダムチックな車が人気の昨今、押し出しの無さが不人気の理由かと思います。
【インテリア】
デザイン重視で全体の見た目は良いのですが、それまで乗っていた他社車と比べいくつか問題点が。
×ハザードスイッチに昼間の照明が無く、太陽の位置によってはスイッチの存在が見えない。
×冬場のエンジンがまだ温まってない頃の暖房、オートエアコンなのに風を止めてくれず平気で冷たい風が出る。
×これまでのどの車より、フロントガラスにインパネ上部が映り込む。偏光サングラスを使うと収まるが、ヘッドアップディスプレイの字が見にくくなる。
×私の体形との相性の問題で、交差点の停止線で停車後左Aピラーが邪魔になり来る車が見えない。これが最大の買い替え動機となる。
△これも体形問題でシートが低い。スポーツカーではないのでもう少し高くても。
【他社に変えたらわかったアテンザの良かった点】
◎他社車ではキーを持って車を離れると自動でドアロックしてもらえず、不便。
○欧州車と同様に方向指示器が3回動く
○オートクルーズで下り坂に差し掛かってもほとんどスピード変化が無い(他社はひどいと10%ぐらい多く出る)
○オートハイビームは良いと思うが、5年たっても世間ではなかなか普及しない。
○評判いまいちのマツコネは、他社最新型マルチメディアシステムと比べ使いやすかった。
【エンジン性能】
これは最高。
◎トルクがあるのと燃費が良いのがすべて。
音も昔のディーゼルとは大違いで、冷間時以外はほとんど気にならない。
煤の話がいろいろ言われていますが、5年38千キロでは快調そのもの。
【走行性能】
○高速安定性・直進安定性は問題ないが、好みからすると高速ではもう少し固いほうが良い。
◎四駆の雪上性能はかなりレベルが高く、ある時期までは、メーター内にタイヤ空転のインジゲーターが無いのかと思っていた。何年目かに初めて点灯し、あっ、あったのかと思った。
△登り凍結路は少しだけ加速時FR車のような蛇行をする
△降雪時にフロントレーダーが止まるのは以前の車(直前はゴルフ)より頻度が高い。
△6速ATの滑らかさは特筆すべき点ですばらしいが、いかんせん100?/hで走るとエンジンは2000回転近くなる。エンジン性能から考えると1500回転位で走れそうなので残念
△ステアリングギヤ比少しダル。
【乗り心地】
○特に問題は無し
【燃費】
都会ではなく「地方都市の郊外」なのであまり参考にならないが
○5年間の総平均燃費は15km/L
最低燃費は街中で12?/L、同じ道をガソリンターボを試乗したら8km/L
◎高速を100km /hで走り続けると20km/L
【価格】
本体価格は性能・装備と比べて十分安いと思うが、車検・一年点検等、定期点検の費用が他社より高い。
最初のころは先払いしていたのでわからなかったが、個別に払いだしたら一年点検などは他社の二倍。
【不具合】
初期不良はセンターコンソールのスイッチの接触不良のみで良好。
半年経過位でブレーキが鳴きだしたがサービスマンが頑張って直してくれた。
上記以外の故障は無し。
いまいち評判の良くない声も聞かれるマツダサービスフロントの対応も、昼休みに営業休止して顧客を待たせること以外は問題なし(北関東マツダ)。
【総評】
一言でいうと高級車。
昭和時代、マツダ車に乗った購入希望者が他社ディーラーに来ると営業マンは(査定が合わないので)姿を隠したというジョークがあるが、それから40年の月日が流れ、車は大変良くなっています。
総合的には人に聞かれたらお勧めします。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 360万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
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自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD PROACTIVE 4WD
よく投稿するカテゴリ
2019年8月12日 22:05 [1249487-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
↓ 2段下の「みく0806さん」
もしかして、その車両はXD プロアク4WDの紺色でしょうか?私の個体がそうかもしれません。
低速域でブレーキを踏むと非常に不快な鳴きが発生します。購入時が1200kmの個体でした。
タイトル通り、2013モデルのCX-5→2018モデルのアテンザワゴン XD プロアク(AWD)への乗り換えです。
母が高齢となり、SUVでは乗降が厳しくなりました。車高の低い車で(近い将来)車椅子がのるトランクスペースが必要となり、車変更です。
急を要しており、また予算の都合上でディーラーのデモ車あがりの中古となりました。
【総評】
素晴らしい。★5です。が、少し厳しめに評価します。
【CX-5との比較】
個人の価値観、車への要求差かもしれませんが、
CX-5=自分が操っている。
アテンザワゴン=自分が操られている。
こんな印象です。
安全装備満載で良いのですが、レーン逸脱でアシストが入ると、「こら、余計な事するな」と思ってしまいます。OFFにすれば済むことですが。
MRCCも試していますが、自分の運転に近い動作をするものの、どうもしっくりこない。
上述は、慣れの問題かもしれません。
【エクステリア/インテリア】
エクステリアは妖艶な雰囲気です。前車より長く低いので、少し運転に慣れが必要かも。
紺色で良い色と思う反面、埃が非常に目立ちます。お手入れが大変かも。
インテリアは、シンプルで且つ上品。必要にして十分。前車がレザーシートでしたが、レザーはいらないと思いました。
後部座席は、前車に比べると高さがないので狭く感じます。が高齢者の乗降には良いのかも。
【走行性能/エンジン】
前車のアップデート版エンジンです。比較すると、大変静かになった事を実感できます。これは車の遮音対策の差かもしれません。
前車より車高が低いので、安定性があります。前車はフロントヘビー感が強かったですが、この車はそう感じません。
【燃費】
横浜〜館山で250kmほど走りましたが、14.8kmほどでした。オドが1200kmの個体でしたので、あたりがつけば、もう少し伸びるかも。
「アテンザワゴン」というネーミングの最終モデルです。母のお世話と共に、大事にしたいと思います。
参考になった10人(再レビュー後:5人)
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