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『質実剛健』 マツダ アテンザセダン 2012年モデル StuG IIIさんのレビュー・評価
アテンザセダンの新車
新車価格: 250〜419 万円 2012年11月20日発売〜2019年7月販売終了
中古車価格: 45〜338 万円 (183物件) アテンザセダン 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > アテンザセダン 2012年モデル > XD PROACTIVE 4WD (MT)
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2016年1月14日 10:11 [894612-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
アテンザXDを一言で表すなら、掲題の通りとなります。
プレミアムなラグジュアリーカーではないと思いますし、マツダもデザインプレミアムを目指すとあるので、そういうことなのでしょう。
セダンの後部座席を見て、アテンザがドライバーズカーであるとお気づきであれば、大丈夫です。
《走り》
試乗はXD、FFのATのみ、購入したのはAWDのMTですが、重量増はさほどには感じません。
なにぶん2000rpmでピークトルクとなるディーゼルターボゆえ、楽に加速を繋ぎたいんであればATのほうが賢い選択かも知れません。ガソリンエンジンと異なり、高回転まで引っ張って盛り上がるトルクを味わいながらシフトチェンジ!なエンジンでは余りありません。SKYACTIV-Dはディーゼルエンジンの中では飛び抜けてフケる優れものではありますが。
言い方をかえれば、高回転まで回さなくてもパワーがモリモリ出るエンジンってことです。
AWDならではのフィール、ありますが、FFとAWDの両方に乗らないと違いが判らないかも・・・FFで必要十分のハンドリング性能を備えています。AWDだとコーナーで後輪に仕事させられますから、プラスひとつ楽しくなります。後輪フルロックボタン、正直にいえば欲しかったけれど。
ベースはフロントヘビーFFであるので、FRのコーナリングを愛するかたの評価が落ちるのは仕方ないのではないかと考えます。次期アテンザは出来ればFR化していただきたい。積載量を落としてでも。
《静粛性》
ディーゼルの音が気になるかたにはどこまでも気になるものであり、そうでないかたには無縁の話です。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。百聞は一見に如かず、です。現物を確認しましょう。
前期型には乗っていないので、後期との差については不明。こういう「ちょっといいセダン」は初なので客観的に評価できないが、これをうるさいと感じるのならば、よりNVHの優れた定番のラグジュアリーカーを求めるしかないのでないか、とは思いました。
《快適装備》
・クルコン:渋滞時のオサボリとして使いたいかたはスバルEyesightを、MTでも使いたいかたはマツダiActivSenseをお勧めします。
・センサー:特に不満なしだが、後方センサーのアラート音は方角が分かり易くして欲しいと思った
・他:Boseオーディオは音が歯切れ良く、外連味なく使いやすい、が、DVD強制なのはどうしてだ。
《満足している点》
・かっこいいこと
・平均燃費
AWDで最高20、最悪は下道の都内、真夏で12半ば。実燃費が公称の半分程度になる某ハイブリッドより良いと思いますよ、個人的には。エアコンは全く我慢しておりません。
・トルクの高い走り
XDの馬力は175と低めであり、暴力的速度へ誘われるハイパワーガソリンターボ特有のエクスタシーこそありませんが、アテンザXDはトルクで速度を乗せてくれるタイプ。常識的な速度で巡航する限り、加速、追い越しで不満を覚えることは無いのではなかろうか。ダイレクトなフィールが欲しければGTカーを。アテンザはスポーツカーではなく、大人の、大人による、大人のためのスポーティなセダン/ワゴンなのだから。たぶん。
・外連味のない内装
ロボットアニメみたいなギラギラのインパネは不要と考える欧州車好きには相性が良いと思えます。ここは好きずきでしょう。
・長距離巡航しても疲れない
東は青森、西は九州まで走りましたが、とにかく疲れない。嫁さん共々、この車のシートの出来と安定感には感心しています。相性があるかもですが、1日500〜700kmであれば苦もなく走れると考えます。
《不満な点》
・右左折時にステアリングを切り、道路の都合でウインカーが切れてから再度ウインカースイッチを入れるときの引っ掛かり。
・もう少し後方に重量配分してほしかった。
・座席の下にECUだか、配線があるようだがここにモノを落とすと回収が難しい。カバーしといて欲しかった。
・フロントマスクは前期のほうが好み。
13000km程度乗りましたが、異音もなく今のところ、元気に走っていてくれています。
※値引き額は明かすものではないと考え、0円としています。補助金合わせてそれなりに引いていただけました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人(再レビュー後:16人)
2016年1月14日 10:05 [894612-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
アテンザXDを一言で表すなら、掲題の通りとなります。
プレミアムなラグジュアリーカーではないと思いますし、マツダもデザインプレミアムを目指すとあるので、そういうことなのでしょう。
セダンの後部座席を見て、アテンザがドライバーズカーであるとお気づきであれば、大丈夫です。
《走り》
試乗はXD、FFのATのみ、購入したのはAWDのMTですが、重量増はさほどには感じません。
なにぶん2000rpmでピークトルクとなるディーゼルターボゆえ、楽に加速を繋ぎたいんであればATのほうが賢い選択かも知れません。ガソリンエンジンと異なり、高回転まで引っ張って盛り上がるトルクを味わいながらシフトチェンジ!なエンジンでは余りありません。SKYACTIV-Dはディーゼルエンジンの中では飛び抜けてフケる優れものではありますが。
言い方をかえれば、高回転まで回さなくてもパワーがモリモリ出るエンジンってことです。
AWDならではのフィール、ありますが、FFとAWDの両方に乗らないと違いが判らないかも・・・FFで必要十分のハンドリング性能を備えています。AWDだとコーナーで後輪に仕事させられますから、プラスひとつ楽しくなります。後輪フルロックボタン、正直にいえば欲しかったけれど。
ベースはフロントヘビーFFであるので、FRのコーナリングを愛するかたの評価が落ちるのは仕方ないのではないかと考えます。次期アテンザは出来ればFR化していただきたい。積載量を落としてでも。
《静粛性》
ディーゼルの音が気になるかたにはどこまでも気になるものであり、そうでないかたには無縁の話です。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。百聞は一見に如かず、です。現物を確認しましょう。
前期型には乗っていないので、後期との差については不明。こういう「ちょっといいセダン」は初なので客観的に評価できないが、これをうるさいと感じるのならば、よりNVHの優れた定番のラグジュアリーカーを求めるしかないのでないか、とは思いました。
《快適装備》
・クルコン:渋滞時のオサボリとして使いたいかたはスバルEyesightを、MTでも使いたいかたはマツダiActivSenseをお勧めします。
・センサー:特に不満なしだが、後方センサーのアラート音は方角が分かり易くして欲しいと思った
・他:Boseオーディオは音が歯切れ良く、外連味なく使いやすい、が、DVD強制なのはどうしてだ。
《満足している点》
・かっこいいこと
・平均燃費
AWDで最高20、最悪は下道の都内、真夏で12半ば。実燃費が公称の半分程度になる某ハイブリッドより良いと思いますよ、個人的には。エアコンは全く我慢しておりません。
・トルクの高い走り
XDの馬力は175と低めであり、暴力的速度へ誘われるハイパワーガソリンターボ特有のエクスタシーこそありませんが、アテンザXDはトルクで速度を乗せてくれるタイプ。常識的な速度で巡航する限り、加速、追い越しで不満を覚えることは無いのではなかろうか。ダイレクトなフィールが欲しければGTカーを。アテンザはスポーツカーではなく、大人の、大人による、大人のためのスポーティなセダン/ワゴンなのだから。たぶん。
・外連味のない外装
ロボットアニメみたいなギラギラのインパネは不要と考える欧州車好きには相性が良いと思えます。ここは好きずきでしょう。
・長距離巡航しても疲れない
東は青森、西は九州まで走りましたが、とにかく疲れない。嫁さん共々、この車のシートの出来と安定感には感心しています。相性があるかもですが、1日500〜700kmであれば苦もなく走れると考えます。
《不満な点》
・右左折時にステアリングを切り、道路の都合でウインカーが切れてから再度ウインカースイッチを入れるときの引っ掛かり。
・もう少し後方に重量配分してほしかった。
・座席の下にECUだか、配線があるようだがここにモノを落とすと回収が難しい。カバーしといて欲しかった。
13000km程度乗りましたが、異音もなく今のところ、元気に走っていてくれています。
※値引き額は明かすものではないと考え、0円としています。補助金合わせて結構引いていただけました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2016年1月14日 09:46 [894612-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
アテンザXDを一言で表すなら、掲題の通りとなります。
プレミアムなラグジュアリーカーではないと思いますし、マツダもデザインプレミアムを目指すとあるので、そういうことなのでしょう。
セダンの後部座席を見て、アテンザがドライバーズカーであるとお気づきであれば、大丈夫です。
《走り》
試乗はXD、FFのATのみ、購入したのはAWDのMTですが、重量増はさほどには感じません。
なにぶん2000rpmでピークトルクとなるディーゼルターボゆえ、楽に加速を繋ぎたいんであればATのほうが賢い選択かも知れません。ガソリンエンジンと異なり、高回転まで引っ張って盛り上がるトルクを味わいながらシフトチェンジ!なエンジンでは余りありません。SKYACTIV-Dはディーゼルエンジンの中では飛び抜けてフケる優れものではありますが。
言い方をかえれば、高回転まで回さなくてもパワーがモリモリ出るエンジンってことです。
AWDならではのフィール、ありますが、FFとAWDの両方に乗らないと違いが判らないかも・・・FFで必要十分のハンドリング性能を備えています。AWDだとコーナーで後輪に仕事させられますから、プラスひとつ楽しくなります。後輪フルロックボタン、正直にいえば欲しかったけれど。
ベースはフロントヘビーFFであるので、FRのコーナリングを愛するかたの評価が落ちるのは仕方ないのではないかと考えます。次期アテンザは出来ればFR化していただきたい。積載量を落としてでも。
《静粛性》
ディーゼルの音が気になるかたにはどこまでも気になるものであり、そうでないかたには無縁の話です。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。百聞は一見に如かず、です。現物を確認しましょう。
前期型には乗っていないので、後期との差については不明。こういう「ちょっといいセダン」は初なので客観的に評価できないが、これをうるさいと感じるのならば、よりNVHの優れた定番のラグジュアリーカーを求めるしかないのでないか、とは思いました。
《快適装備》
・クルコン:渋滞時のオサボリとして使いたいかたはスバルEyesightを、MTでも使いたいかたはマツダiActivSenseをお勧めします。
・センサー:特に不満なしだが、後方センサーのアラート音は方角が分かり易くして欲しいと思った
・他:Boseオーディオは音が歯切れ良く、外連味なく使いやすい、が、DVD強制なのはどうしてだ。
《満足している点》
・かっこいいこと
・平均燃費
AWDで最高20、最悪は下道の都内、真夏で12半ば。実燃費が公称の半分程度になる某ハイブリッドより良いと思いますよ、個人的には。エアコンは全く我慢しておりません。
・トルクの高い走り
XDの馬力は175と低めであり、暴力的速度へ誘われるハイパワーガソリンターボ特有のエクスタシーこそありませんが、アテンザXDはトルクで速度を乗せてくれるタイプ。常識的な速度で巡航する限り、加速、追い越しで不満を覚えることは無いのではなかろうか。ダイレクトなフィールが欲しければGTカーを。アテンザはスポーツカーではなく、大人の、大人による、大人のためのスポーティなセダンなのだから。たぶん。
・外連味のない外装
ロボットアニメみたいなギラギラのインパネは不要と考える欧州車好きには相性が良いと思えます。ここは好きずきでしょう。
《不満な点》
・右左折時にステアリングを切り、道路の都合でウインカーが切れてから再度ウインカースイッチを入れるときの引っ掛かり。
・もう少し後方に重量配分してほしかった。
・座席の下にECUだか、配線があるようだがここにモノを落とすと回収が難しい。カバーしといて欲しかった。
13000km程度乗りましたが、異音もなく今のところ、元気に走っていてくれています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
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| 2020年1月30日 16:34 | ||
| 2020年1月1日 13:03 | ||
| 2019年11月6日 18:51 | ||
| 2019年6月24日 21:13 | ||
| 2019年5月16日 13:36 | ||
| 2019年4月30日 20:33 | ||
| 2019年2月20日 09:59 | ||
| 2019年2月12日 20:36 |
アテンザセダンの中古車 (全3モデル/194物件)
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アテンザ 2.5 25S Lパッケージ 純正ナビ/バックカメラ/ETC/パワーシート
- 支払総額
- 162.5万円
- 車両価格
- 149.0万円
- 諸費用
- 13.5万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.3万km
-
アテンザ 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 4WD ディーゼル(軽油) ターボ 純正SDナビ
- 支払総額
- 164.9万円
- 車両価格
- 152.3万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 9.5万km
-
アテンザ 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD R10年10月 黒革シート マツコネナビ TV
- 支払総額
- 128.8万円
- 車両価格
- 123.8万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.3万km
-
アテンザ 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 後期型・Dampers・Bluetoothオーディオ・地
- 支払総額
- 99.8万円
- 車両価格
- 96.8万円
- 諸費用
- 3.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 19.7万km
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-
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