| Kakaku |
『可愛い外観とは裏腹にトルクフルな1台』 ホンダ N-ONE 2012年モデル Flipper190さんのレビュー・評価
N-ONE 2012年モデル
377
N-ONEの新車
新車価格: 118〜189 万円 2012年11月2日発売〜2020年3月販売終了
中古車価格: 9〜173 万円 (2,185物件) N-ONE 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2012年モデル > Tourer SSパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2018年2月27日 21:12 [1107842-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
家族の車ですが、選定から購入までサポートし、自ら運転することがありますのでレビューします。N-ONEと比較できる車両がありませんので、感じたままの直感レビューです。
【エクステリア】
最近は他社の軽自動車も丸目ライトのデザインになってきましたが、個人的にはN-ONEのフロントフェイスが好きです。ポジションライトにイカリングが採用されていますので、夕暮れ時に丸目ライトが際立って見えて可愛いと思います。当然好みは別れますが、全体的に丸みを帯びたフォルムは、男女問わず乗ることが出来るデザインです。
【インテリア】
黒で統一されたSSパッケージを選びました。高級感がありとても気に入っていますが、光沢のある素材なのでホコリや指紋が目立ってしまいます。傷が付かないように掃除は気を使っています。
ダッシュボードやドアパネルは、チープ感は否めませんが、価格と比較するとこれも仕方がないと割り切っています。
一番の魅力は、自分好みに内装のカスタマイズが出来ること。多彩なオプションが用意されているので、オリジナリティ溢れる車に仕上げることが出来ると思います。
残念だったのは、FFモデルでシートヒータが選べなかったところ。現行モデルはどのようになっているか分かりませんが、北国でシートヒータは必需品です。グレードでオプションが差別化されますので、必須オプションがある場合は、グレードから再検討しなければなりません。
【エンジン性能】
過給器付きですが、ターボラグもなく低速からトルクがかかります。地方部在住なので、渋滞には無縁ですが、都市部のストップ&ゴーが多い場所でもストレス無く走ることが出来るはずです。
高速道路では、これもストレス無く合流追い越しができます。急な登坂でもNAモデルとは雲泥の差です。中間域からでも吹け上がりますので安心して運転できます。
家族の車なのでATで十分ですが、自分ならMTが欲しいところ。しかし、現ラインナップでMTが無いことが残念です。MTであれば更にエンジン性能を発揮できそうです。
【走行性能】
一般道では、どの軽自動車も大差ないと思います。N-ONEで驚いたのは高速道路の運転。100km/hより上の速度域の安定感が素晴らしいです。地面に吸い付いているかのような安定感で、気が付くとスピードを出し過ぎてしまいます。初めて運転したことは、お世辞抜きで本当に軽自動車なのかと思いました。
また、トールワゴン系の軽自動車は、重心が高いので横風や大型トラックの追い越し時の風圧などで挙動が不安定になりますが、N-ONEは皆無でした。
その分、車高はやや低めなので、雪道の轍では腹下を擦ってしまいますので注意してください。
積雪地帯に在住していますが、FFモデルにしました。最初は、ホイールベースが短いので凍結路でのスピンが心配でしたが、特に不便も無く乗っています。低速からトルクがかかるので、凍結路での発進時だけ気を付けています。
【乗り心地】
軽自動車としては悪く無いと思います。路面のギャップも程よく吸収しつつ、適度な固さがあります。とはいえ、リアシートに長時間座るのは、少々大変かなと感じます。フロントシートは、シート自体の作りもしっかりしていますので、長旅でも疲れは感じません。数十年前の軽自動車と比較すると、あり得ない進化です。
【燃費】
車両選定の段階で、ターボとNAでだいぶ悩みました。カタログでは、当然NAモデルのほうが低燃費ですが、実燃費とは異なります。結果的に、燃費を犠牲にしてでもトルクを得ると考えてターボモデルを購入しました。結果的に、想像を遥かに超える約26km/L(夏期燃費)で大満足。トルクも得てこの燃費であれば文句無しです。ターボでもアイドリングストップ機能が付いていますので、低燃費に貢献しています。
【価格】
購入したTourerの本体価格は妥当だと思いますが、上位グレードになるとさすがに高いと感じます。年々軽自動車の価格帯が上昇していますが、200万を超えると普通車も検討してしまいます。また、車を所有する年数にもよりますが、普通車と比較しランニングコストは大差ないと思います。
【総評】
軽自動車は、職場の車くらいでプライベート乗る機会はほとんどありませんでした。自分の中で軽自動車は、非力、狭い、不安定といったイメージがありましたが、N-ONEは良い意味で裏切ってくれました。先述しているようにトルクが一番驚かされた部分で、無く誰でも扱いやすいように味付けされています。最近は、同社のN-BOXに押されて販売台数が下降気味のようですが、ファミリーユースでなければとても使いやす車です。仕事や子育てが一段落したご夫婦や人生初めての車におすすめしたいです。外観、性能全てにおいて個性的な1台です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年5月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 146万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人(再レビュー後:23人)
2018年2月26日 23:10 [1107842-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
家族の車ですが、選定から購入までサポートし、自ら運転することがありますのでレビューします。N-ONEと比較できる車両がありませんので、感じたままの直感レビューです。
【エクステリア】
最近は他社の軽自動車も丸目ライトのデザインになってきましたが、個人的にはN-ONEのフロントフェイスが好きです。ポジションライトにイカリングが採用されていますので、夕暮れ時に丸目ライトが際立って見えて可愛いと思います。当然好みは別れますが、全体的に丸みを帯びたフォルムは、男女問わず乗ることが出来るデザインです。
【インテリア】
黒で統一されたSSパッケージを選びました。高級感がありとても気に入っていますが、光沢のある素材なのでホコリや指紋が目立ってしまいます。傷がつかないように掃除に気を使ってしまいます。
ダッシュボードやドアパネルは、チープ感は否めませんが、価格と比較するとこれも仕方がないと割り切っています。
一番の魅力は、自分好みに内装のカスタマイズが出来ること。多彩なオプションが用意されているので、オリジナリティ溢れる車に仕上げることが出来ると思います。
残念だったのでは、FFモデルでシートヒータが選べなかったところ。現行モデルはどのようになっているか分かりませんが、北国でシートヒータは必需品です。グレードでオプションがかなり差別化されますので、必須オプションがある場合は、グレードから再検討しなければなりません。
【エンジン性能】
過給器付きですが、ターボラグもなく低速からトルクがかかります。地方部在住なので、渋滞には無縁ですが、都市部のストップアンドゴーが多い場所でもストレス無く走ることが出来るはずです。
高速道路では、これもストレス無く合流追い越しができます。急な登坂でもNAモデルとは雲泥の差です。中間域からでも吹け上がりますので安心して運転できます。
家族の車なのでATで十分ですが、自分ならMTが欲しいところ。しかし、減ラインナップでMTが無いことが残念です。MTであれば更にエンジン性能を発揮できそうです。
【走行性能】
一般道では、どの軽自動車も大差ないと思います。N-ONEで驚いたのは高速道路の運転。100km/hより上の速度域の安定感が素晴らしいです。地面に吸い付いているかのような安定感で気が付くとスピードを出し過ぎてしまいます。初めて運転したことは、お世辞抜きで本当に軽自動車なのかと思いました。
また、トールワゴン系の軽自動車は、重心が高いので横風や大型トラックの追い越し時の風圧などで挙動が不安定になりますが、N-ONEは皆無でした。
その分、車高はやや低めなので、雪道の轍では腹下を擦ってしまいますので注意してください。
積雪地帯に在住していますが、FFモデルにしました。最初は、ホイールベースが短いので凍結路でのスピンが心配でしたが、特に不便も無く乗っています。低速からトルクがかかるので、凍結路での発進時だけ気を付けています。
【乗り心地】
軽自動車としては悪く無いと思います。路面のギャップも程よく吸収しつつ、適度な固さがあります。とはいえ、リアシートに長時間座るのは、少々大変かなと感じます。フロントシートは、シート自体の作りもしっかりしていますので、長旅でも疲れは感じません。数十年前の軽自動車と比較すると、あり得ない進化です。
【燃費】
車両選定の段階で、ターボとNAでだいぶ悩みました。カタログでは、当然NAモデルのほうが低燃費ですが、実燃費とは異なります。結果的に、燃費を犠牲にしてでもトルクを得ると考えてターボモデルを購入しました。結果的に、想像を遥かに超える25〜26km/L(夏期燃費)で大満足。トルクも得てこの燃費であれば文句無しです。ターボでもアイドリングストップ機能が付いていますので、低燃費に貢献しています。
【価格】
購入したTourerの本体価格は妥当だと思いますが、上位グレードになるとさすがに高いと感じます。年々軽自動車の価格帯が上昇していますが、200万を超えると登録車も検討してしまいます。また、車を所有する年数にもよりますが、登録車と比較しランニングコストは大差ないと思います。
【総評】
軽自動車は、職場の車くらいでプライベート乗る機会はほとんどありませんでした。自分の中で軽自動車は、非力、狭い、不安定といったイメージがありましたが、N-ONEは良い意味で裏切ってくれました。先述しているようにトルクが一番驚かされた部分で、無く誰でも扱いやすいように味付けされています。最近は、同社のN-BOXに押されて販売台数が下降気味のようですが、ファミリーユースでなければとても使いやす車です。仕事や子育てが一段落したご夫婦や人生初めての車におすすめしたいです。外観、性能全てにおいて個性的な1台です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年5月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 146万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
「N-ONE 2012年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月28日 07:32 | ||
| 2026年6月24日 23:57 | ||
| 2026年4月5日 20:15 | ||
| 2024年7月3日 18:08 | ||
| 2024年7月2日 22:18 | ||
| 2024年4月26日 00:18 | ||
| 2024年4月23日 13:58 | ||
| 2023年5月12日 16:38 | ||
| 2022年8月4日 21:26 | ||
| 2022年1月6日 23:32 |
N-ONEの中古車 (全2モデル/3,514物件)
-
N-ONE 660 RS Aftermarket9型DA Bカメラ シートヒーター LED
- 支払総額
- 209.8万円
- 車両価格
- 206.4万円
- 諸費用
- 3.4万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.4万km
-
N-ONE 660 オリジナル スタイルプラス アーバン 純正8型ディスプレイ バックカメラ 禁煙車
- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 142.6万円
- 諸費用
- 7.3万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 4.9万km
-
N-ONE 660 オリジナル 4WD レンタアップ 4WD Aftermarketメモリーナビ
- 支払総額
- 151.7万円
- 車両価格
- 145.8万円
- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.9万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
4〜232万円
-
9〜568万円
-
9〜337万円
-
15〜349万円
-
9〜789万円
-
12〜260万円
-
15〜305万円
-
22〜173万円
-
98〜433万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















