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『2014年8月マイナーチェンジFX 再レビュー』 スズキ ワゴンR 2012年モデル グリーンエッセさんのレビュー・評価
ワゴンR 2012年モデル
372
ワゴンRの新車
新車価格: 107〜150 万円 2012年9月6日発売〜2017年1月販売終了
中古車価格: 10〜173 万円 (1,777物件) ワゴンR 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > ワゴンR 2012年モデル > FX
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2014年11月1日 23:02 [754104-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
冬支度(スタッドレスタイヤ+アルミ装着) |
8月のマイナーチェンジFXモデル(Sエネチャージではありません)約1,000?走行したので再レビューします。(乗り心地と燃費のみ)
【乗り心地】
購入直後は、本当に乗り心地が堅い車だと思いました。決して乗り心地が悪いというのではなく小さな凹凸もしっかり拾うというのが正しいのでしょうか。良く言えば路面状況が良くわかると言い換えれます。郊外の路面では全く気になりませんが、市街地の段差の多い路面では疲れが増します。仕事で使用する1世代前のムーブやコンテはしなやかさがありドッシリとした乗り心地となっています。
ダイハツとの違いはもちろんサスペンションの構造の差もありますが、一番乗り心地に影響しているのは、2.8?の空気圧を指定しているエコタイヤのせいであることは間違いありません。
本日冬支度のためスタッドレスタイヤに履き替えて走行してみました。当然スタドレスは接地面が柔らかく出来ており、空気圧も2.5?に指定より低め設定(それでもスタッドレスとしては高い方)しております。
結果としては、全く印象が変わります。小さな段差も気にならなくなりしなやかさが感じられます。いわゆる普通の乗り心地になったということです。
恐らく夏タイヤの場合も空気圧とタイヤの銘柄を変えることによって相当乗り心地が変わると予想されます。それに伴う燃費の悪化はどの程度になるのかは分かりせんが…。
【燃費】
乗り心地と引き換えに燃費はさすがです。約1,000K走行して郊外が主体でありますが4名乗車も多い状況で平均26?/Lは文句なしです。以前乗っていたシエンタの約1.5倍もう1台所有しているダイハツエッセ(5MT)をも上回ります。
燃費向上対策として気付いたこととして、アイドリングストップ機能が以外と低温状況でも稼働することです。エンジン水温(低温)ランプが消えないうちにストップ機能がスタンバイしますし、外気温が10℃以下になっても停止します。
また、CVTも低温状況でも乗り始めてから早い時期にロックアップにてエンジン回転数を抑えるようになっています。これから厳寒期を迎えてどのような結果となりますか注目してゆきます。
【総評】
燃費を向上させるために乗り心地を犠牲にしていることは否定できませんが、車の基本性能は全く問題なくユーザー自らの判断で変えることができるものであります。いずれにしても良い車であることに間違いありません。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年9月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 114万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人(再レビュー後:10人)
2014年9月12日 23:42 [754104-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
納車前(販売店にて) |
8月のマイナーチェンジではSエネチャージばかりが話題となっていますが。この程標準モデル(FX-FF-CVT)が納車されたのでレビューします。
【エクステリア】
標準モデルもマイナーチェンジで大胆に変更されました。良く言えばハッキリとモデルチェンジしたと分かりますが、悪く言えば従来のワゴンRらしさが踏襲されていないような気がします。自分的にはなんとも言えません…。
【インテリア】
従来のベージュ基調よりも今回のライトグレー基調はクールで良いです。本モデルは運転席シートヒーターが標準となりました(あまり使用しないと思うが)。それより、後部座席へのヒーターダクトが標準装備になったのは嬉しいこと。
【エンジン性能】
R06Aの素晴らしいの一言。このエンジンが欲しくて買った車。今更詳しく書くまでもありません。
【走行性能】
市街地走行が多いわけではないので十分。
【乗り心地】
高空気圧エコタイヤで乗り心地が今一つという評価が多く見受けられていたので、それなりに覚悟していたが、自分ではあまり気にならないレベルです。マイナーチェンジで改良があったのか?
通常の走行ではエンジン音は全く気にならないレベル、むしろロードノイズが気になるが、それでも軽自動車としての基準で見ると静粛性もここまで向上したかと思いました。しかし、雨天時のリアからのスプラッシュノイズは相当気になりますが、DIYでフェルト等防音対策で下げることは可能と思います。
【燃費】
納車後の販売店〜自宅間約80?のメーター表示値32.9?/L! 条件は下記のとおり
・2名乗車(総重量約90?)
・夜間走行、雨天、エアコンオフ
・走行速度55〜60K程度の一定速度
・郊外、ほぼ平坦、停止10回程度
同じ条件では、乗り換え前のシエンタ(FF)では20?/L程度。ダイハツエッセ(FF:5MT)でも30?程度であったことを考慮しても相当秀逸であります。
【価格】
軽自動車は価格が高くなったと良く言われます。それも現実であると思いますが、それ以上に車のレベルの向上が上回っていると思います。
【総評】
度々遠出するのでなければファーストカーでも十分です。アイドリングストップの車は初めてですがやはりS-エネチェージは気になります。価格的にはそれほど高くないようですので早く標準モデルまで搭載(オプション)されることを望みます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年9月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 114万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
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| 2017年8月30日 14:59 | ||
| 2017年8月14日 21:43 | ||
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