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ルノー メガーヌ エステート 2012年モデル GT220(2013年5月16日発売)レビュー・評価
メガーヌ エステートの新車
新車価格: 328 万円 2013年5月16日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.76 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.29 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.76 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.24 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.48 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.24 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ルノー > メガーヌ エステート 2012年モデル > GT220
よく投稿するカテゴリ
2020年7月17日 23:42 [1348733-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
日本車にはない、品のある欧州車らしいボディ。
すれ違い様に「…ん?あれどこの車だ?」と思わせる存在感に惹き込まれる。
ただ、フロントの印象は控えめな為、スポーティさはいまひとつ、というところ。
ここまでこだわった運動性能を見た目にも反映させて欲しかった。
【インテリア】
ステアリングがお気に入り。
シートやインパネ周りについてもシブく高級感が漂う造り。
空間については、他のステーションワゴンと比較するとやや狭い印象を受ける。
しかし、このマニアックな車に魅了されたのなら、当然の様にパス出来る事柄と思われる。
【エンジン性能】
踏み込めば十分楽しい。
だた欲を言えば、もう少しパワーが欲しい。
2Lシングルターボの為に仕方のない部分もあるが、低速・低回転時のレスポンスはやや薄めに感じる。
高回転時についても「あと少し踏んでいたい」ところでレッドゾーンに入る為、やむなくシフトチェンジで不完全燃焼。いいエンジンだが、なにか惜しい。という疑問を残す。
私の様に欲のある人間はCPUも販売されている為、この問題点は解消されるだろう。
要はステーションワゴンにどこまで求めるか、という内容。
【走行性能】
旋回性能はやや悪いが、私の贅沢と思われる。(この車はホットハッチでない)
ワインディングに入れば、しっかりと安定した走りを見せるし、余力もある。
【乗り心地】
純正としては固い。どっしりとした安定感はそれほど高くなく、やや跳ねる。
しかし、これは前期'13モデルの場合であり、後期'16モデルでは、跳ねが軽減しているように感じた。
この車は、ワゴンであり車高も高い。
低重心でないこの車がロールを抑えようと設計するとこの固さなのだと思う。
【燃費】
参考値_11km/L
綺麗に乗れば13km/L
2Lターボとすれば、悪くない。
【価格】
最高のコストパフォーマンス
先に述べたインテリア性に加え
クルコン、アイドリングストップ、自動パーキングブレーキ等の先進性
スポーツ性の高さ
ここまでのマニュアルスポーツワゴンは中々ないしどこも作らない。
【総評】
良い面は他の方がレビューに書いている為、辛めに書いた。
上記の短所も、ワゴンでありながらスポーツ性に妥協しないルノーマインドの賜物。
この車の購入を考えている方には、メガーヌというより「ルノー」を楽しんで欲しいと思う。
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自動車(本体) > ルノー > メガーヌ エステート 2012年モデル > GT220
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年9月11日 02:20 [627591-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
クリーンなエクステリアであるが、抑えられた車高が凄みを感じる。 |
全長は4565mm。流れるようなエクステリアは美しい。 |
専用の18インチアルミホイールには225/40R18を履く。 |
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2.0L直4ターボは、ルノースポール直系のホットなエンジンを搭載。 |
ルノースポールのロゴがあしらわれた個性的なコクピット。 |
スノースポールのロゴが刻印された計器。速度計は270km/hまで刻まれる。 |
ルノーメガーヌといえば、国内では最もホットモデルである3ドアクーペ「メガーヌ ルノースポール」が人気で、ベースモデルとなる5ドアハッチバックよりも売れているのが現状です。
通算3代目となる現行メガーヌには、ステーションワゴンの「メガーヌ エステート」を昨年より加えましたが、さらにホットな走りを求める方のために2013年5月に登場したのが、「メガーヌ エステート GT 220」です。
今回は、ルノー乗りの筆者が、日本最大のルノーディーラーで車両を借り、市街地&東名高速を走ってきましたので、レビューを記します。
この「メガーヌ エステート GT 220」には、カタログに明記される車名には、「ルノースポール」の名はありませんが、そのエンジンは紛れもなくそのもの。「メガーヌ ルノースポール」に積まれるエンジンをディチューンしており、220psを発揮。これを、6速マニュアルトランスミッションで操るあたりは、現在のクルマとしては異色であるといえる。
【エクステリア】
全長4565mm、全幅1810mm、全高1490mmと堂々たるエクステリアを有する。このエクステリアにも「ルノースポール」が関与しており、滑らかな曲線、躍動的なテールレンズ、L字状に発光するLEDポジションランプ、そして、専用スポーツサスペンションにピアノブラックのアルミホイール&225/40ZR18インチタイヤが組み合わされる。ブレーキは「メガーヌ ルノースポール」のようなブレンボ製対向キャリパーは装備されていないが、ベースモデルと比較すれば大幅に強化されたフローティングキャリパーが装備される。余談ではあるが、筆者もその昔、ルノーアルピーヌ「V6ターボ」を所有していたことがありましたが、どことなくあのにおいを感じることができました。
【インテリア】
ドアをあけてまず目に飛び込んでくるのは、マニュアルトランスミッションのシフトレバー。最近のクルマではあまりお目にかかれないその部位に興奮を覚えずにはいられません。
ファブリック&レザー調シートは、ワゴンモデルとしては十分なホールド性を持つもので、「GT」のロゴが配されます。ダッシュボードにはカーボン調パネルが貼られ、レッドのアクセントが一層、スポーティさを浮きたてます。
また、ワゴンボディにも関わらず、「メガーヌ ルノースポール」が装備する「RSモニター」を標準装備。これは、過給圧、エンジンパワー、エンジントルク、スロットル開度、ブレーキ圧力、エンジンオイル温度、吸気温度、ラップタイム、0-100km/h加速計測、0-400m加速計測、加速Gモニターなど実に多岐の情報を表示することが可能です。
【エンジン性能】
エンジンを始動させると、意外なほど野太いサウンドが車内に響く。クラッチワークは特にシビアなところはなく、やや重めのクラッチを浮かすと電動パーキングブレーキが自動的に解除され、スルスルと動き出す。
市街地では、やはり「ルノースポール」によってチューンされた足回りは硬さが目立つシーンも多々あった。また、40%という扁平タイヤもワダチに誘導され、大型トラックに刻まれた国道では、ステアリングを取られることも。しかし、荷物もたくさん積め、実用性も備えながらスポーツカーのような走りを楽しめる「メガーヌ エステート GT 220」は貴重な存在です。
2リッター直4ターボエンジンは220psと34.7kgmに6速マニュアルトランスミッションと組み合わされる。東名高速厚木インターのゲートをくぐり2速全開で加速を行うと、ある回転域からパワーが炸裂し、前方に吸い込まれるような加速感は結構暴力的。かなりの“どっかんターボ”です。シフトチェンジの度に、「ボン!バフッ!」という迫力のある排気音が響き、コクピットに収っているとこのクルマがワゴンボディであることすら忘れてしまうほどです。
追い越し加速もお手の物。5速巡航からトラックなどを追い越すため、ダブルクラッチを踏み3速へ、吸い込まれるようにシフトが決まり思わずニンマリ。そこからアクセルを踏みつけると、ターボパワーが炸裂し、ドライバーが想像する速度よりもはるか高い領域まで、加速してしまう。
高速道路では、街乗りで感じた硬さは抑えられ、適度なダンピングで快適そのもの。このまま大阪まで走って行けそうな気になってしまった。最高速度も240km/h以上というから、日本の高速道路では余裕綽綽であります。
【総評】
日本国内では、ワゴンボディで走りを楽しめるクルマは現行ではほぼ皆無に近いのが現状ですが、「ルノースポール」チューンのエンジン、足回りを搭載し、6速マニュアルで走らせる快楽。かなり、マニアックな存在ではある今回の「メガーヌ エステート GT 220」ですが、レガシーを愛し続けたスバリストなどにも、是非とも乗っていただきたい一台であると感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
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4
高山正寛 さん
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