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ルノー メガーヌ エステート 2012年モデル GTライン(2012年12月6日発売)レビュー・評価
メガーヌ エステートの新車
新車価格: 285 万円 2012年12月6日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.76 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.29 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.76 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.24 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.48 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.24 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ルノー > メガーヌ エステート 2012年モデル > GTライン
よく投稿するカテゴリ
2016年4月27日 18:28 [925876-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
夜のフロントデザインは特に最高! |
フロントからリアへ流れるようなエクステリア。 |
ハッチバックより約26cm長いステーションワゴンタイプ。 |
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落ち着きのあるブラックインテリア。 |
座り心地最高のシート。 |
アルミホイールはガンメタカラー! |
正規ディーラーにて試乗車として使われていた
走行3,000kmちょっとの新古車を購入しました。
ということで、中古車扱いでのレビューとさせて頂きます。
【エクステリア】
マツダのアテンザと同じデザイナーによるデザインだそうです。
新モデルはローレンス・ヴァン・デン・アッカーのデザインに
変更されており、エンブレムやヘッドライトが巨大化しています。
この旧デザインは、本当に最高で飽きないデザインです。
輸入車でありながら、どこか日本人の心遣いを感じます。
特に、フォグランプ横のL字型LEDは見ていて惚れ惚れします。
加えて、リアランプがエステートのみルノーマーク総柄刻印入りです!
【インテリア】
合成皮革とファブリックのコンビネーションシートは
バケットシートのように身体を包み込み、座り心地最高です。
内装はカーボンを基調とした素材感と赤いラインが特徴で
国産車にはない秀逸なデザインに仕上がっています。
【エンジン性能】
日産との共同開発エンジンですので、後々の維持も安心です。
エクストレイルやセレナと同じエンジンを使用していると聞きました。
なのに、なぜかハイオク仕様なのは謎ですが…笑
【走行性能】
2,000cc NAに相応しい加速と巡航が可能ですが、
ドッカンターボのようなフィーリングは全くありませんので
スポーティーさを求める方は、何か違うなぁ?
と違和感があるかもしれません。
リラックスしてゆっくりゆったり乗るのが似合う車です。
高速道路では国産車と比べものにならない安定感を発揮します。
【乗り心地】
ここが最も最高のポイントで、★5では足りません。
車体剛性・静音性・サスペンション等、全てが絶妙で
直線もコーナーも気持ちよく走れます。
急なカーブやUターンも得意で、不安感が一切ありません。
【燃費】
燃費に関しては割り切りが必要だと思います。
私の場合、毎日通勤で片道約10km走っておりますが、
多少エコ運転を心がけたつもりで、リッター約8-9km程度です。
高速道路を中心に走った場合は、最高でリッター約13km程度
まで伸びることもあります。(乗り方に大きく左右されます)
【価格】
私の場合は知人の紹介で新古車をかなりお安くして頂いたので
非常に満足しておりますが、もし新車を定価で買うならば
少し金額を上乗せして、上級グレード(MT)GT220の方を
買っていたかもしれません。
ただCVTは楽チンだし、MTモードもあるので
十分に満足しております。
【総評】
中古市場ではこんなにクオリティの高い車が
200万円を切る価格で購入できます。
デザインやテイストはスバルのレヴォーグに
結構似ていますが、全くの別物です。
日本で登録されている台数が極端に少ないため
街中で同じ車に出会うことはほとんどありません。
ルノーならではの最高の乗り心地と操作性は
一度乗ると病みつきになります。
参考になった13人
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自動車(本体) > ルノー > メガーヌ エステート 2012年モデル > GTライン
よく投稿するカテゴリ
2014年6月14日 00:50 [727736-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ちょっと前のヨーロッパ車のデザインでたまらなく気にいってます。リアの流線はとても綺麗です。ただ、「それってマツダ車?」と言われることが多いのがたまに傷。
【インテリア】
いたってシンプル!ダークカーボン調に赤のアクセントは自分好み。ただ、純正ナビの設置方法はやっつけ感満載。
【エンジン性能】
日産製のエンジンは可もなく不可もなく。他の輸入車がダウンサイジンクターボの時代にNAというのは微妙な感じ。国産エンジンの安心感は○だけどもう少しトルクが欲しいな。
【走行性能】
しっかりアクセルを踏み込まないともっさり感は拭えない。でもアクセル踏み込むとそれなのにキビキビした走りに変わるから不思議。
慣れてくると楽しい。
若干太めのステアリングはなかなか良い。
ステーションワゴンとは思えないキビキビ感はとても気にいった。
【乗り心地】
ガチガチの足まわり、と聞いていた割りにはいたって普通。このくらいの固さがちょうど良い。
前車が固すぎたから感覚がおかしいのかも…。
何よりもシートのホールド感は絶品!このシートの良さが購入のきっかけとなりました。
【燃費】
今どきの車とは思えないほど非エコカー…。
とはいえ10km程度まで頑張れるか?
でも、なぜハイオク…( ・ε・)
本国ではディーゼルが多いっていうのに。
【価格】
レア感、満足感を加味しなくても国産車と比べても安いのでは?
オプションはナビとETC位で、ほぼフル装備なのは魅力。但し、リセールは期待できなさそうです…。
【総評】
ルックス、乗り心地重視であればオススメ。安定や高性能な車が欲しければゴルフがいいのでは?
でも他の試乗レポートでのダメ出しほど悪くないですよ。輸入車ということでハードルかあがっているのかもしれませんが、個人的にはバランスのとれた良い車だと思います。
参考になった6人
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自動車(本体) > ルノー > メガーヌ エステート 2012年モデル > GTライン
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年5月21日 04:22 [597359-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ルノーは日産の親会社だが、日本でのプレゼンスは非常に希薄なものでしかなく、迫力モノのスポーティモデルであるルノー・スポールが熱いファンからの支持を得る一方で、カングーが人気を集めているが、標準的なルノー車の売れ行きはあまり芳しくない。
ルノージャポンでは、メガーヌの標準車につてもGTラインという形でスポーティな志向のモデルだけをラインナップしている。現行モデルのメガーヌは2011年に発売されたが、2012年11月(発売は12月)のマイナーチェンジに合わせてエステートGTラインが追加された。
このメガーヌエステートGTラインに、日本自動車輸入組合が大磯プリンスホテルをベースに開催した試乗会に出席し、ルノージャポンが用意した広報車両に試乗した。
ルノーのモータースポーツやスポーティカーなどを統括するルノー・スポールが走りと快適性を総合的にバランスさせることを目指して開発したモデルであり、正にGTと呼ぶのにふさわしいスポーティさを備えたクルマである。
外観デザインは一見するとクーペにも見えるような最近流行のデザインが採用されている。後方に向かってやや下がっていくルーフラインがそう感じさせるのだが、このようなデザインを採用しながらも居住性やラゲッジスペースはスポイルされていない。エステートとしての使い勝手は十分に確保されている。
インテリアはステアリングホイールの赤ステッチや、インストの中央から左側に広がる赤いラインがスポーティさを表現している。シートはサイドサポートが張り出して左右のホールド性に優れたスポーティなタイプが採用されている。
インパネに設けられたスロットにカードキーを差し込み、スターターボタンを押してエンジンを始動する。直列4気筒2.0Lの自然吸気DOHCエンジンは、日産と共同開発されたもので、103kW/195N・mというこのクラスのエンジンとして平均的な実力を発揮する。CVTとの組み合わせなのでパワートレーンのスポーティさはさほどではないが、走らせてみるとけっこうスポーティな印象がある。
エンジンは低速域から必要十分なトルクを発生するし、CVTはエンジン回転のおいしいところ使って走るから、走行シーンに応じたフレキシブルな走りが可能だ。
CVTはDSGなどに比べると、ダイレクト感に欠ける点がラバーバンドフィールなどと言われるが、メガーヌエステートGTラインのCVTは6速マニュアルモード付きなので、マニュアルモードを使って、エンジンの回転数を高めに保って走ればそれなりのスポーティさが味わえる。
足回りはかなり硬めの味付けだ。さすがはルノー・スポールがチューニングした足回りという感じである。装着される17インチタイヤは標準仕様よりも1サイズ大きなもので、しかもスポーツコンタクト4だったから、これもしっかりした走りと硬めの乗り心地につながっている。
ある意味で、やや古典的ともいえるような味付けで、カーブを曲がるときのロールはしっかり抑えられていて、安定した姿勢でカーブを抜けて行ける。スポーティな走りを楽しむときにはけっこう良い足回りだ。
ただ、日常の足として使うことを考えると、この硬さはちょっと考えモノといった感じもある。運転している本人はともかく、同乗者から不満が出る可能性があるからだ。
ステアリングのフィールもキビキビ感のあるもので、操舵に応じてしっかりノーズが曲がっていく感じがある。電動パワーステアリングのフィールもまずまずで、このあたりはドイツ車的な感覚だった。
メガーヌエステートGTラインは、ルノーのスポーティさに憧れるものの、本格的なルノー・スポールまでは手を出しにくいと考えるようなユーザーに向けたクルマである。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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