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トヨタ カローラ フィールダー 2012年モデル HYBRID(2015年4月1日発売)レビュー・評価
カローラ フィールダーの新車
新車価格: 219 万円 2015年4月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.92 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.76 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.20 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.74 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > カローラ フィールダー 2012年モデル > HYBRID
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2020年9月2日 15:32 [1363918-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
フィットシャトルハイブリッドなどと比べて燃費が2〜3Kmほど良い印象です。
時にエアコン作動時の燃費悪化は、ホンダのシステムより少なくて好印象
特に空走時にはすでにエンジン停止している事が多く燃費向上に大きく貢献しているようです。
信号など無ければ、街乗りでも上手に走るとリッター30km台に入る事もあり荷物も積めて日常の足には最適です。
外見は普通のバンといった印象が強く安っぽいですが、概ね満足な車です。
プリウスアルファと比べるとチョイ乗りでは2〜3km勝り、中高速域では逆に1〜2km劣る印象でした。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ フィールダー 2012年モデル > HYBRID
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- 自動車(本体)
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2018年4月5日 09:55 [1117946-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
社用車として購入し、約15,000km走行しました。
その他、エスティマハイブリッド、プリウス(ZVW30型)を社用車として使用しています。
私用でトヨタ車に乗る機会はほとんどない為トヨタ経験浅いです。
どうしても許せない点があるので先に書きます。
・中立付近が曖昧で、簡単にセンターから外れるステアリング
→しかも自力ではセンターに戻ってきません。反力がない。ドライバーが意識してハンドルを戻してやらなければいけません。
真っ当な車なら、車が中立を復元してくれます。
この車は、凹凸を越える度にセンターから離れていく為、車の軌道を見てドライバーが舵を修正する感覚で、車の挙動に対して操作が一拍、二拍遅れる感覚になります。
不整地を快適に走る為の答えがこのセッティングなのでしょうか?
プリウスは別格としても、今までに乗った他のトヨタ車はこんな感じではなかったと思うのですが・・・
油圧と電動の違いだけで片付けられる話でもないと思います。
・壊滅的なペダルレイアウト
→右足元にタイヤハウスが来る為アクセル、ブレーキペダルの位置が近く、かなり左寄りに設置されています。
コンソールはすっきりしておりフットレストも広いので左足川はゆったりですが、反して右足側は非常に窮屈な態勢を強いられます。
例えが悪いですが、お年寄りはペダルを踏み間違えるのではないかと気になります。
【エクステリア】
可もなく不可もなしなデザイン。シルバーメタリックの外観は「ザ・社用車」といった佇まい。取引先に乗りつけるのにもってこい。
【インテリア】
メーター周りやピアノブラック調のインパネ等、パッと見の質感は良いと思います。
国産車しかもトヨタですので収納スペースが充実しているかと思いましたが、意外に少ないです。
シフトやサイドブレーキの操作感は軽自動車並みのチープさですが、インパネ周りの操作性は良いです。
ダッシュボードが目線位置に対して高く、フロントガラスの面積が小さい為、前方の視認性は良くないです。
リアの視認性は文句ありません。
【走行性能】
さすがトヨタのハイブリッドシステムといった感じです。加速性能は必要十分といった感じ。
CVTの出来も良く、アクセル操作に対しレスポンス良く加速してくれます。
国産車的なアクセルの踏み始めからガバッと加速する感じではない為、出足はゆっくりに感じるかも知れませんが、もっさりとまではいかない。
輸入車の2速発進モードからすれば何でもないです。
足回りは意外にしっかりしています。剛性感があり、スポーティといった感じは確かにあります。
コーナー等での粘りは不足していると感じますが、この車はセカセカ走るタイプではないでしょうし、車格を考えれば十分な性能ではないかと。
また、フロントが軽い為か回頭性が良く、よく曲がる印象です。
【乗り心地】
人によっては固いと思う方もいると思いますが、突き上げは感じますがショックは上手く丸められてると思います。
シートについては身体との相性がありますが、ホールド性が悪い為長距離の運転は疲れます。(当方腰痛持ち)
街乗りでの静粛性は高い部類に入ると思いますが、時速50〜60kmあたりから、笛を吹いてるような風切り音が始まります。
加えて、高速走行ではエンジンが相当唸る為、速度が上がるとどんどんうるさくなります。
不快になるほど騒がしくはないので、そこまで気にしませんが。
【燃費】
チョイ乗りも多いですが23km/h程。燃費良いです。
【総合】
トヨタのハイブリッドシステムに150万円程出す価値があると思えば非常にお買い得な車だと思います。
実際、燃費性能はとても良いですし動力性能も十分、制御系も大変優れていると思います。
商用車という括りで見ると、プロボックス等の本職からすると、収納、積載性で劣りますし、燃費の差で車両価格の差を埋めるのも難しいかも知れません。
街乗りはとても快適ですので、燃費、走り、ユーティリティのバランスが良い車として自家用車には良いですね。
参考になった13人
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ フィールダー 2012年モデル > HYBRID
2017年8月14日 23:18 [1054043-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
レンタカーで長距離乗りました。
■エクステリア
スタンダードなステーションワゴンです。今となっては珍しいくらい正統派で、好感が持てます。
借りたブルーはとてもきれいな色でした。
ただイヤミさんみたいなグリルはあまり好きになれません。
■インテリア
プラスチック感満載でチープですが、価格の割にはきれいにまとまっていると思います。
レバー類は適正な位置にあり、操作性はとても良いです。
Aピラーは立っており、左右後方の窓も広くとってあり、視界はとてもよかったです。
ステアリングが前後方向に伸びず遠くなってしまったことがマイナスでした。
あと個人的な好みですが、ゲート式のシフトは好きではありません。
■エンジン性能
町乗りする分には特に不満ありませんでした。
高速に乗ると音はがさつでパワーもありません。
■走行性能
町乗りする分にはとても良いです。小回りがきくし、乗り心地も悪くない。
カーブでも想像と違って不快なロールはありませんでした。
高速では明日の不安定さが目立ち、あまりスピードを出したくありません。80km/hを超えたあたりから不安感を覚えます。
ブレーキは20系プリウスに比べれば相当よくなりましたが、やはりTHSのブレーキは若干の違和感が残ります。
エンジンブレーキが弱いのも不便でした。ハイブリッドで山道を乗るのは少々コツがいりそうです。
■乗り心地
やわらかめですがやわらかすぎず、下道でも高速でも乗心地良いです。
椅子は薄っぺらい割にはホールド感が良く、疲れづらかったです。
■燃費
返却は家族に頼んだので燃費は見ていません。無評価。
■価格
借りものなので無評価。
レンタカーとしてはちょっと高いなぁと思います。
■満足度
よくまとまった車です。すべての点で満足には届かないけれど、致命的な不満もありません。
街乗りメインで使う分には買って損はないのではないでしょうか。
HVの下位グレードでこの出来なので、上位モデルである18S AeroTourerの出来がとても気になります。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ フィールダー 2012年モデル > HYBRID
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2016年6月18日 09:19 [911124-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2月納車し5000Kmほど走りました。
フィールダーは6年ぶりで、主に先月まで乗っていたフィットシャトルと妻のフィット3ハイブリッドとの比較になります。
【エクステリア】
ワゴンらしく落ちついたスタイルです。
フロントグリルの下部のいかつい感じに最初は違和感ありましたがすぐに慣れました。
【インテリア】
こちらもしっくりと落ちついたイメージで、メーター類も見やすくユーザーフレンドリーです。
残念なのはフィットシャトルにあったドア側のエアコン吹き出し口のところのドリンクホルダーがないことです。
運転している姿勢のままで飲み物に手が届かないのは改善してほしいです。
【エンジン性能】
車重に対して動力が非力なのでもっさりした感じです。
同じハイブリッドでもフィット3が踏めば踏むだけグイグイ走るのと比べるとまったく別物といった印象です。
ただ私はとろとろ運転する派なので問題ありません。
【走行性能】
カーブの多い首都高でも安定してコーナーをこえられますが、トヨタセーフティセンスcのレーンディパーチャーアラートがコーナーにはいる度になるのが良し悪しです。
フィット3のような加速、減速時のカクカク感もなく滑らかで快適です。
【乗り心地】
これは比較した2車に対して圧倒的に優れています。
長時間乗っている事が多いのですがお尻も腰も痛くなりません。
シートの問題でしょうか。
【燃費】
都内の下道と首都高中心の使用状況でフィット3と同じくらいのリッター20km走るので上出来きです。
【総評】
いろいろ書きましたが非常に良いクルマです。
角目FRのカローラ、カロゴン、初代、2代目フィールダーも乗って来た上でここしばらくはホンダ車だったので久しぶりのカローラですがずいぶん進歩したことを改めて実感しました。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
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カローラフィールダー 1.5 ハイブリッド G W×B ワンオーナー プリクラッシュ 純正SDナビ
- 支払総額
- 169.7万円
- 車両価格
- 159.7万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 3.1万km
-
カローラフィールダー 1.5 ハイブリッド EX ハイブリッド メモリーナビ ドラレコ
- 支払総額
- 152.7万円
- 車両価格
- 141.9万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.9万km
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カローラフィールダー 1.5 ハイブリッド G W×B 純正ナビ (NSZT-W61G) CD/DVD AM/FM
- 支払総額
- 105.1万円
- 車両価格
- 99.0万円
- 諸費用
- 6.1万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 11.4万km
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カローラフィールダー 1.5 ハイブリッド シートヒーター装着車 ワンオーナー/ナビ/Bluetooth/AUX接続/バッ
- 支払総額
- 79.9万円
- 車両価格
- 66.9万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 3.5万km
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22〜416万円
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19〜367万円
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42〜248万円
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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