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マツダ CX-5レビュー・評価
CX-5の新車
新車価格: 330〜430 万円 2026年5月21日発売
中古車価格: 42〜546 万円 (4,082物件) CX-5の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| CX-5 2026年モデル |
|
|
8人 |
|
| CX-5 2017年モデル |
|
|
438人 |
|
| CX-5 2012年モデル |
|
|
389人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
CX-5 2026年モデルの評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | 42位 |
| インテリア |
3.38 | 3.92 | 71位 |
| エンジン性能 |
3.26 | 4.11 | 81位 |
| 走行性能 |
3.89 | 4.19 | 67位 |
| 乗り心地 |
4.63 | 4.02 | 6位 |
| 燃費 |
3.18 | 3.87 | 74位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | 32位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
2026年8月2日 20:03 [2025017-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
残念ながら富士山は崇めず |
両側隣合わせで見にくいサイドビュー |
アンダーボックスにウーハーあるも低音出ず |
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直線ノブと離れたドアハンドルで開ける時微調整しづらい |
メッキが減りマッチョ感アップ? |
上から差し込み口判りづらい側面にジャックが。 |
ディーラーでの短時間試乗ではよく分からないので
試乗はGでしたが今回は見積り取ったLグレード 2WD、走行距離約900km
タイヤサイズは試乗したGと同じ225/55R19インチ、
1名乗車,夏日エアコンオンです。
[試乗コース]
往路中央高速から河口湖、富士山一周し、復路は山中湖から道志街道から16号辺りまで,
運転時間6時間弱約240kmのロングドライブ。
評価マーカー◯good ▲微妙 ▼bad
【エクステリア】
◯先代で気になってたメッキ部や先端のトンガリと丸っとしたリアライトの形状が解消されてバランス良くなりgood。
魂動デザインの完成形とり個人的には好み。前回は変わり映えしないと言いましたが…それは車に興味がない人目線で 評価した次第。
【インテリア】
◯流行りの水平基調のノイズレスデザイン、五角形の吹き出口シルバーの加飾等は減ったのは丸
▲シンプルし過ぎたせいかブラックはビジネスっぽい。
▼インナーハンドルノブはストレート型になり一旦解除してから、大型アームを持って重たいドアを微調整しながら開けることに。隣の車と近いとき注意が必要。
▼Lグレードだけのドライバーモニタリング装置がコラム上に取って付けたように鎮座し、自分の運転姿勢ではメーター中央下の画面が隠されてしまう。
座高短い方は座面上げる必要あり。
▼LグレードはBOSEだがセンタースピーカーから中音域しか出てない。
BOSEらしい低音が出てない。
イコライザーはなく、音場も運転席か全席の2択しかない。
トランクにはウーハーが収まっているが…
▼懸念してたところが的中しました。
借りた車はマツコネ契約してないらしくGoogleナビの音声コマンドが一切使えない状況。急遽近くのディーラーでレクチャーしてもらいデザリングで対処するも、何故かすぐ使用不能になり、エアコン操作等パネル見てやる羽目に。
▼途中設定画面のママフリーズ、5分空けて再始動で復帰した。
▼前回試乗で10.2インチもある前面液晶メーターの内にトリップメーターも表示されない上に、10km単位で表示される走行可能距離だけ。
運転支援の機能表示も右下にこじんまりと小さく表示され、メーターの大部分はブラックのまま。
▼HUDは偏光サングラスをかけると殆ど見えない。明るさ1番上げてもダメ。
エクストレイルはめちゃくちゃ明るかったが。
▼コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらいのは前回レビューの通りだがサイズ小さい。iPhone miniでも幅約1×長サイズ約1.5cmしか余白が無かった。'
▼せっかくの15.6インチディスプレイでもGの12.3インチ変わらず表示されるアイコン等が小さく老眼には読みづらい。
▼営業に接続しながら聞いたらGoogleは月々1000円でSOSコール、リモート操作はプラス500円とか、ナビ用SDカード88,000円で購入してた時より高くなる模様。
【支援機能】
○PDA(プロドライビングアクティブ)は先行車が近いと自動に減速、または加速も抑制され初心者、高齢者向け機能。
●acc中は何故かスポーツモード選択不可。スポーツモードでもノーマルに戻される。
▲Lだけのエアベンチレーションは3段階で噴き出るタイプで今回の夏日の3時間連続ドライブで助かる。
だが座面の方が強力で地主には優しくない使用。
▲ハンドルアシストオンで車線変更のタイミングが矢印グリーンで教えてくれ、タイミング外すと停止しましたとアナウンス。
▲ガイド機能は移動先のスペースが3台分だ機能はキャンセルされる
▼マツダはサイドミラーが運転手よりで,前よりにする小柄な人は左は顔を90度に曲げないと見えない,右も顔を向けないとbsm作動時のサイドマーカーに気付きづらい。
根元に付けて欲しい
▲車線変更使用可能など道路に入りましたとアナウンスが出るが、渋滞対応のようにナビに登録されているのかは不明
(モニター編)
○360度ビューは画面大きく見やすい,画質もまあまあ。
▼しかしサイドビュー表示すると添付画像参照なんと左右合体して左側、真上から見た画像は右側に表示され非常に分かりづらい
【エンジン性能】
○3000後半から心地良い音を奏。4300回転から1段伸びるエンジンでマニュアル設定が欲しい。
▼エンジンは巡航はほぼ2000回転以下で静かだが、エンジン始動時はディーゼルみたいなエンジン音が室内に響く。
▼1人乗車でもディーゼルやハイブリッドの様に低速から胸のすく加速までは味わえない。
【走行性能】
◯前回パサパサに感じたステアリングは汗ばむ日だった為かしっとり良い感じ。
●パワステの操舵感は軽めで先代より接地感ないのは変わらず。
●ワインディングでペース上げると修正舵が多くラインのトレース性が悪い。
【乗り心地】
スポーティな走りと引き換えに乗り心地は良い。
60キロくらいで流す時は静寂性も高くてまったり走りたい人向け。
【燃費】
全行程240.1km走行しメーター読みでは15.1km/L
満タン法(行き帰り同じスタンドで同じ給油機)では、メータより高い15.5kmで郊外モードと同数値でした。
ちなみに自分が借りるまでの平均燃費は9.8km/lでした。
【総評】
前回ディーラー試乗で、?人馬一体に通じる走り,乗り心地等がよく判らなかった為、今回走り慣れたドライブコースをお金払ってじっくり確かめました。
結論としてはファーストインプレッションと大差無く一体感のあるスポーツを感じ走りは出来ず、ただ乗り心地はライバルの中で1番ソフトです。
よって新型CX5はロングドライブでゆったり流すドライバー向けだと認識し,自分の趣向なドライブフィールは得れない。また前回指摘の下記の点が気になり購入対象から外すこととしました。
コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。
マイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも地方はまだしも都市部はネックです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年8月1日 07:20 [2030979-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】ドイツ車を乗り継いだ後に国産メーカーを応援しようと思い立ち、いざ選ぼうと思ったら、マツダのCX5かCX60以外でデザインに惹かれるものがなかった。
【インテリア】スッキリしていてよい。賛否あるエアコンの操作性に関しては、可もなく不可もなく。
【エンジン性能】飛び抜けたものはないが、高速走行でも加速に不満は全くない。必要十分といった感じ。
【走行性能】車体の大きさを感じさせない位に、意外と小回りが利くので、路地裏もスイスイ。
【乗り心地】かなり上質。買ってよかったと思える一番のポイント。
【燃費】四駆、四名乗車、エアコンフル稼働、高速走行ありで、15km/L!カタログ値より上?!
【価格】言うまでもなくコスパ最強。G+EXが最も買い得、か。
【総評】以上、忖度?抜きのコメントでした。大満足、長いこと付き合えそうな相棒です。
参考になった17人
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G
2026年7月27日 06:47 [2030372-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
現愛車CX-60の点検待ちの間に試乗。営業担当はその間に「査定もさせてくれ」とか買わせたい気満々だったが・・・
【エクステリア】
全体的なプロポーションはいいと思うが、軽快な走り味のキャラと合わない感じ。
【インテリア】
大型画面のタッチパネルにエアコン操作まで集約してしまうのはどうなの?
運転に集中させたいからとタッチパネルは不採用だったそれ以前の主張は?
音声でも操作できるけどしゃべるよりボタンとかダイヤルでさっと操作した方が早いと思うのだが。
【エンジン性能】
軽快に加速はするが、踏むと結構うなる感じ。ディーゼルの太いトルクになれてしまうと物足りない。それを知らなければ過不足は無いだろう。刺激的では無い普通の感じ。
【走行性能】
ハンドルは軽く、アクセルは即反応、離すと回生ブレーキ?効くのか減速は早め。ブレーキは踏みはじめからカックン。なんだかトヨタ車みたい。マツダ車特有のしっとりした重さの操作感が好きだったのに。
【乗り心地】
現愛車より良いと思う。荒れた路面でもうまくいなしている感じ。
【燃費】
短時間の試乗だったので不明。でも加速が物足りなくて結構アクセルを踏んでしまうのでどうかな。営業非同乗の試乗だったので・・・
【価格】
この形がほしければエントリーグレードでも良いのだろうけど、ちょっと物足りない。結構最上級にしか付かない装備も多い。満足いく備のついた最上級グレードだと60と被る。うーん悩ましい。
【総評】
今までが初代、2代目CX-5他、他ブランドからならありだと思うが、60からの乗り換えはちょっとないかな。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
2026年7月26日 19:52 [2030322-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
KFのXD EMが車検のため、代車を依頼したら新型CX-5だったため、レビュー
【エクステリア】
エクステリアは悪くないと思います。旧型がいいか新型がいいか、好みの問題かと。
【インテリア】
Lパケですが、正直残念。EMに比べてかなり手が抜かれてます。これで400万から?2023年のKF乗りからしたら高いですね。
【エンジン性能】
悪い。出だしはXDに比べれば軽やかですが、中間加速が遅い。20~40kmの加速や、80~100kmの加速はもたつきがあり、ストレスです。元々20Sがどのレベルなのかは分かりませんが、少なくともXDからの乗り換えだとがっかりします。
【走行性能】
走行そのものは良いです。KFとそん色ありません。むしろモードセレクトでのスポーツモードはキビキビしてていいな、と思いました。
【乗り心地】
KFとそん色ありません。むしろ新型のほうがモードセレクトがある分、ちょっといいかも、くらい思いました。
【燃費】
悪いです。そもそも燃費計が見ずらいのもありますが、街乗りは絶えず10km/Lを切ってる火事ですかね。バイパスや高速だと10以上走りますが、誰もこれじゃ満足しないのでは。
【価格】
1850mmを超えたSUVを見ると破格ではありますが、そもそもそのサイズを買う人はあまり価格に拘らないのでは、もっとこだわるところがあるのでは、と思います。
【総評】
既存のKF乗りは買う価値ないですね。とにかく安いそこそこのSUVが欲しいならおススメかもしれませんが、ほぼ意味のないサイズアップ、使いづらい全てのUI、冷えないエアコン、もう既存のKFと比べると悪いところしかありませんが、あえていいところは、「モードの選択」「ハンドルタッチで鍵解除」「パノラマルーフ(もしあったら)」
1850を超えているので物理的に置けず自分の範疇買いですが、そもそもマツダは国内市場を捨てているので、機械式駐車場を使ってる人達はどうでもいいのでしょう。
それよりも、ターゲットと言っているアメリカのフォーラムでは、サイズがまだ小さい、CX-50とさほど変わらない、等既に散々の言われ様です。
もう自分は次はマツダじゃないのは確定なのでどうでもいいですが、後10年くらいでマツダがつぶれそう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
よく投稿するカテゴリ
2026年7月25日 17:36 [2030150-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
阿蘇の山々を望む |
2012年式初代CX-5ディーゼル→2021年式VEZELeHEV Zと乗り継ぎ、
3代目CX-5 L FF(色は白、オプションはマット、ナンバーフレーム、ETC、ラゲッジネット)に乗り換えた。
2026年4月23日契約、7月4日納車、その後1000km走ったレビューです。
【エクステリア】
真正面では先代とあまり変わらない印象だったが、斜め前や後ろは明らかに変わったのがわかる。横から見ると実に伸びやかに感じる。
フロントバンパーの造形、フロントドア下部斜めのプレスライン、テールランプが気に入っている。
ボディーの白に対し、黒のドアミラー・ルーフレール、ボディ下部のピアノブラック、黒のタイヤホイールとのコントラスト(パンダ色)が映える。
【インテリア】
水平基調でシンプル。質感は高く感じる。本革シートは無難な黒にした。
15.6インチのナビは確かにでかい。設定がたいへんですが(セットアップで2.5時間)慣れるしかない。パソコンやタブレットを使いこなしている人なら、新たなパソコンを買ったと思えばいい。
顔認証のシートポジションセット(数秒我慢)は車が出迎えてくれる感覚である。
【走行性能と操舵性】
アクセルは踏んだ分だけの自然な加速、初代CX-5のディーゼルの強力な加速に比べると穏やかでスムーズ。かといって力不足は感じない。
アイドリングストップからのスタートに小型モーターが補助するので振動音は小さい。
操舵性は軽い、左折は最小半径で回りやすいし、右折後の加速も素速くできる。
パドルシフトでマニュアル感を満喫し、実に楽しい。パドルシフトが好きな人はLを選ぶ価値あり。
【乗り心地】
サスペンションの出来が素晴らしい。踏切の乗り越え方が穏やかでスピーディー。
カーブでのロールもほとんど感じない。高級セダンのような乗り心地。
ワインディングでの人馬一体感が心地いい。ベクタリングコントロールの効果か。
一番は、静粛性が抜群である。ビビリ音が全くしない。遮音にこだわったせいでしょう。
【燃費】
渋滞がない通勤で15km/L程度。高速なら17km/L越え。マイルド(なんちゃって)ハイブリッドだからこんなモンでしょう。
【価格】
CR-V、RAV4等と比べて走行性能、装備を比較し、コスパの高さはピカイチ。
他社のストロングハイブリッド車と比べ燃費は落ちるが、年間1万km走行として、WLTCレベルでコストを比べるとその差は、年間4万円程度(CX-5=15km/L、他社=23km/L、ガソリン160円/Lとして)。車両価格差、装備差を考えるとCX-5のコスパの良さは際立っている。
値引きは数万円にとどまった。
【先進機能】
・高速道路におけるCTS(オートクルーズとレーンキープ)での減速の仕方がスムーズ。VEZELでは自動ブレーキが急で思わず自分でブレーキを踏むことがあった。
高速道路での車線変更後の加速がスムーズ。VEZELではエンジンのすさまじい加速音がしていた。
・初期設定ではPDA(先行車感知の自動ブレーキ)がオフになっている。パドルシフトを多用するので、弱とした。PDA作動中はブレーキランプが点灯する。
・CTS作動中、車線変更アシストは痛快(約60km/h以上)。ウィンカーは軽く操作し、ハンドルを自分で切らずに我慢して待つと、左右の矢印が画面に出てきて自動で車線を変更してくれる。
実は、同じ日の運転で、車線変更アシストが全く効かない事態が起きた。
原因は不明。SDカードを読み込めなかったことと関係があるかも知れない(メッセージあり)。ディーラーに出向き、SDカードを抜き差しし(センターボックスUSBポート下にある)、メッセージは出なくなった。
・マツダ本体へ問い合わせると早速修理の案内がディーラー経由で来た。近くプログラム書き換えの予定。
・車庫入れ時にマルチビューのシースルー画面がとてもわかりやすい。
【音響】
これは特筆すべきモノあり。
カウルサイド(フロントドア付け根の本体側)へのウーファーの埋込は驚き。
道理で音量上げても低音が引き締まり、びびらない。
メディアはUSBメモリーで音源はCD音質のflacかMP3の320kbps変換。色々試し、次の調整をした。
*ALC(自動音量調整)は3程度
*リスニングポジションは運転席(1〜2人乗りの場合)
*フェダーは少し前に:178?の身長では音像は耳元上部に来るので。
*センターポイントは0。センターポイントを上げるとサラウンド効果で音が左右に広がりすぎて、運転席では右からの音が強くなるのでゼロとした。
*オートパイロットはオン:ノイズを逆位相で消すらしい。
昔のジャズ、フュージョン、最近のJPOP、ロック、ハイレゾ音源(原音再生か?)と聴きまくり、楽器の粒立ちのよさ、ヴォーカルの定位、音像の広がりと、カーオーディオでほれぼれとする音に巡り会った。おそらく遮音とノイズ消しとカウルサイドの低音が効いていると思われる。
【その他感心した点】
・ウィンドウウォッシャー液がワイパーから出てきてびっくり。
しかもワイパーは運転席側端っこまで拭き取ることに感心した。
*洗車時にワイパーを立てようとするとボディーに当たるのでできない。後日調べるとセンター付近で止めて立てる方法あることを知った(要検索)。
【改善希望点】
・ドアポケットが無く、ドアを閉めるのに苦労する。
たぶんドアの遮音とのトレードオフかと思われる。
・トリップメーターと時計表示がメーターにほしい。
【総評】
当初購入検討すら予定してなかったが、装備と価格を知って驚いた。Gのオプション付きとLは、マイルドハイブリッドで燃費が落ちる分を差し引いても圧倒的コスパです。インフレの時代、この価格でいつまで提供されるか?ストロングを1年待ちますか?買うなら間違いなく『今』でしょ!
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L 4WD
2026年7月18日 22:33 [2029335-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
試乗なので多くは語れませんが、下記の感想です。
?乗り心地
今までのマツダと比較するとかなりマイルドになった印象です。特に発信直後は非常に滑らかで静粛性が際立っていてまるでワンランク上の高級車に乗っているような感覚です。
ただし走り始めると乗り心地自体は悪くは無いですが、欧州車のようなフラット感はありません。
?走行性能
正直言って遅いです。2.5リットルでマイルドハイブリットなので多少は発進時などでモーターのアシストが感じられるかと思いましたが、正直言って2リットルも無いようなNAエンジンの感覚です。
モードをスポーツにすると確かにシフトのタイミングは速くなるのですが実際の加速感はあまり感じられず、エンジン音だけが響き渡ります。人にもよると思いますがはっきり言ってうるさいです。(自動車評論家の人たちはエンジン音が軽やかで心地いいなんて言っている人もいますが、ものは言いようですね。
ただし、ブレーキフィールはかなり好印象でした。ペダルを踏んだ分減速し、止まりたいところで停止することができます。
?使い勝手
これが一番問題です。試乗する前から心配していましたが案の定、物理スイッチはほとんど無くタッチパネルでの操作は最悪です。
基本的に運転中にエアコンやオーディオの操作はやってはいけないという印象です。
あまりにも物理スイッチを極端に少なくする意味ってあるのでしょうか?
これが単にコストカットのためであればメーカーとしてどうなんだ、とおもいます。
予防安全についてはほぼ考えていないような気がします。多分数年後のマイナーチェンジでは物理スイッチが増えると思います。
ちなみにGoogleアシスタントで操作できるようですが、ディーラーでは設定が出来なかったようで体験できませんでした。(こもかなり問題ですね)
せっかく15.4inchiの大画面でyoutubeを見たかったのに残念でした。設定しないとGoogleマップさえも表示することができません。
しかし誰にでも簡単に使いこなせない車ってどうなんでしょうね?
?総論
しかしマツダというメーカーはデザインに関しては国産メーカーとしては素晴らしいと思いますが、それ以外については特筆すべきものはあまりありません。
乗り心地はようやく他のメーカーに近くなった程度で、特筆素晴らしいものではありません。
せっかくモデルチェンジしたというのに売りがほとんどありません。しいて言えばCMに綾瀬はるかを起用したくらい?(笑)
今まで売りだったディーゼルモデルが無くなったのであれば、モデルチェンジと同時にストロングハイブリットを出して欲しかったですが、それも1年後では購入意欲は流石に湧きません。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD L Package 4WD
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2026年7月6日 18:55 [1055414-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
【インテリア】
【エンジン性能】
高速では多少非力さを感じるが、一般道ではやはり十分。
トルクがあって走りやすい。
音も静かだ。べた踏み時の加速音はガソリン車より静かだと思う。
街乗りではやはりディーゼル音はある。
経年変化でアイドリング時に多少振動を感じるようになって来たが、問題ないレベル。
今のところトラブル無し。
【走行性能】
OK
【乗り心地】
OK
やはり他の車と比べて遮音性が良い。
あと運転し易いし、安全の事をよく考えて設計されてるなとつくずく感じる。
視線をあまり動かさなくてよいし、自然なドライビングポジション、やたらとピーピー
うるさくはない、メーター類も見やすい。
こういうコンセプトは今後も大切にして行って欲しい。
【燃費】
今までの平均で17前後は走ってる。
【価格】
最近は高くなって来たなと感じる。
【運転支援】
最近の車と遜色ない。
【ここは直して欲しい】
シートはフルフラットになって欲しい。(段差なくして)
ウィンカーちょい押しで3秒くらいしか点滅しないが、せめて5秒くらいは点滅して欲しいな。
だって進路変更は3秒前に合図だよ。
ナビの起動速度をもっと速くして。
【トータルコスト】※9年目で追記
7年目の車検辺りから沢山壊れ始めました。
複数の部品なので、たまたまではなくどの個体もこれくらいで壊れるのかなと思います。
9年で20万キロ弱走りましたが、部品交換でトータル40万くらいはかかったと思います。(一気にではないです)
トータルコストは全然安くなく、足回りも全部交換しないと耐えられないくらいへたっているので、逆に高かったのかなと言う印象です。
因みにディーラーで車検でしっかりメンテナンスはしていました。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G
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2026年7月4日 22:21 [2027773-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
CX-5 Gグレード |
CX-5 KM系 Gグレードです。
CX-5 KFEPからの乗り換えです。
特筆する点としましては、室内色が全体的に統一されていてとても綺麗です。白色レザー部分の色がAピラーや天井と同系色で、室内の色系統がこの白か黒だけなので、カラーコーディネートされている感が前面に押し出されてきて美しいです。
12.9インチのディスプレイサイズが最高にちょうどよいです。大画面なのにダッシュボードの稜線を邪魔しないサイズで、ダッシュボードの上にアクセサリーを置いたとしてもドライバー視線でよく見えます。
運転中に横目でチラ見した時に、画面全体を一目で見切れる、無理なく視界に入る圧迫感がないサイズがお気に入りです。
Mハイブリッドはi-STOPからの復帰時にエンジン再始動感がありまなくとてもスムーズです。街乗りの場合はi-STOPは交差点で停止する毎に活躍しますので、Mハイブリッドの恩恵は大きいと思います。
タイヤホイールがシルバーで切削ホイールと言われていますが、実際に触ってみると切削加工とは思えませんでした。とてもつるつるしています。切削風のホイールという感じです。
全体的に走りが滑らかで、MRCC/CTSの自動運転の出来もよく少し近未来的な乗り物に感じました。
不満点がない訳ではありません。
運転席のフロアーが水平ではなく傾斜がついてます。何か床下にあるのでしょうか?足を引き寄せた時に足首にストレスがかかります。
ドアハンドルが窪みの取っ手からグリップタイプに変更になりました。これは家族からも真っ先に不評でした。(設計した人は車に乗ったことがないんじゃないの?とまでグチられました。正直同感です)
窪みの取っ手は色々な用途に利用されるところなので、ないと困惑しますね。
駐車券の一時置き場だったり、小銭を置いたり、後部座席の人にとっては乗車中に身体をささえる手すりだったり、ティッシュのごみ置き場だったりと、小さいことではありますが、とても活用されていたポケットだったのです。
一応マツダ社が社運を賭けた車らしいですが、それなら不満ポイントは全部潰さないと!
それでも安全装備は他社より全然充実しているので、消去法で言ってもCX-5は候補に残りましたが。
ソフトウェア等これからバグフィックスがされるのでしょうから、機能に関してはこれからに期待したいです。
とりあえず、開発・設計に携わった方々にはエールを送りたいと思います。
お疲れさまでした!!!
この車もまたたくさん乗りたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 352万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル
2026年6月26日 08:11 [2026604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
Mazda3→CX-5(KF)→Mazda3と乗り換えているユーザーです。点検の時に担当者のご厚意で乗ることができました。
【エクステリア】
海外で発表された時は正直不細工だと(超失礼)思ったが、実写を見てみると普通にかっこいいと思えた。リアはエッジが効いた造形が以前のマツダとは違って新鮮に見える。
【インテリア】
先代や直近のマツダ車と比べると、コストダウンの跡が散見される。具体的に言うとダッシュボード上面やシフトレバー周辺がハードプラになっている。しかしながら、従来のよりスッキリしたインパネ周りのデザインのおかげか、あまり気にならない。ナビについては後述。
【ナビ】
今回(賛)否意見が多い部分だが、走りながら使ってみた印象は「慣れれば普通に使える」。
特にエアコン関係は操作方法を覚えるまでは少し大変かもしれないが、そもそも走行中にエアコンを運転手が頻繁に操作することもないだろうし、音声コマンドも使える。デフロスター関係を物理で残したのは英断だが、もう一回りボタンを大きくした方がいい。
まあ温度調整ダイヤルだけでも残しておけばここまで荒れなかったとは思うが、言うほど悪くはない。
ナビに関しては、Googleマップなので、車線などの細かい案内はなくなった。ここは先代までのマツダコネクトの方が明確に良かった。
画面の大きさは12インチで十分だと思う。15インチの試乗車に乗ったが、画面が無駄に大きく感じたし、一部の画面で画質の荒さが気になった。
今後のアップデートでGeminiが使えるようになるらしい。
【エンジン性能】
トルク感はどうしてもディーゼルに負けるが、アクセルペダルの適度な軽さやマイルドハイブリッドのアシスト、ガソリンエンジンならではの高回転の伸びもあり、高速の追い越しとかでなければ十分な出力はあると思う。少なくとも街中メインで走ってパワー不足とは思わなかったし、なんなら「はえーなこの車」と思う場面もあった。
また、これはMazda3などマイルドハイブリッドを採用している他車種にも言えるが、ステップドATながら加速時の変速ショックが極めて少なく、音を聞かなければCVTかと一瞬思うくらいには変速やハイブリッドの制御が秀逸だと感じた。
【走行性能】
高速走行は試せなかったが、周囲に車のいない2車線道路でやや急ハンドル気味に車線変更してみると、ロールせずに安定感のあるレーンチェンジが出来た。先代より柔らかい印象はあるが、ロールも抑えられていて、軽いワインディング程度であればこのままでも楽しめそうな絶妙な味付け。
ハンドルは軽くなったが、センターの感触は充分残っており、直進安定性やスポーティーさは失われていない。
【乗り心地】
以前のマツダ車に多く見られた、大きい段差での突き上げやコツコツ感がかなり緩和されており、前後席共により多くの人が快適に過ごせるようになったと思う。ダンパー強化に従来からのGベクタリングコントロールも合わさり、安定性も高く感じた。特にGベクは車酔い防止にも効果があると以前から感じていたので、車酔いしやすい人にも1回試してみてもらいたい。
【燃費】
試乗なので詳細は省くが、先代のガソリン車よりは多少は良くなるのでは?燃費が最優先事項なら1年待つべし。
【価格】
最安価グレードでも必須級の安全装備とシートヒーターが付いて330万は安いと思う。内装を中心に先代より簡素になっているところも散見されるが、それを踏まえても安い。
【総評】
コストパフォーマンスが高く、上手にまとめられている車だと思う。現時点では燃費やパワーを求める人以外には広くお勧めできる。
ある意味この車の対をなす存在としてCX-60があるからこそ、先代までのように「スポーツ」「乗り心地」「ラグジュアリー」と、一つの車種に何足もの草鞋を無理矢理履かせる必要がなくなり、その結果としてこれまでのマツダ車らしからぬ新たな味付けに振ることができたのではないか。
ただ、しなやかながらロールが抑えられ、スポーティーさも残る足の仕上がりや、コストを抑えながらも見栄えのする内装からマツダらしさを味わうことができる。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 20S
2026年6月20日 20:39 [2026020-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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![]() |
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|---|---|---|
先代の特徴ある刺さりそうなボンネット |
真ん中の凹みが気になる後席シート形状 |
廉価版でも加飾付きのソフトパッド仕様 |
新型の試乗直後に1時間弱借りてもやっとした新型の走りの違いを確かめました。
但しグレードは2リットルのS
年式は2024.6月登録で約53,000km走行した個体です。
【エクステリア】
2017デビューして9年近く経ちますが、全然古臭くは見えないです。
個人的にはフロントボンネットが刺さりそうに尖ってるのとリアテールライトが車体の割に小さいのが気になるくらいで高級感あって悪くないデザインだなと思います。
【インテリア】
廉価版とはいえソフトパッドをふんだんに使用して高級感あります。
◯大型2連のアナログメーターは新型の液晶より見やすく分かり易い。
◯エアコン吹き出し口のや温度調整ダイヤル等メッキの加飾も省略されてません。リアシートのエアコン吹き出し口もあり装備も充実。
装備はBSMの安全装備やHUD、オートワイパーまで廉価版とは思えない。
▲マツコネの細長いワイド画面は気になるけどコマンダーダイヤルの操作性は安全高くて評価してました。
◯スマートキーのデザインもオシャレ。
しかも離れる閉まるオートロック付き。
トヨタの廉価版なら昔ながらリモコン式物理キーになるところ。
●オートワイパーも装備されてましたが、僅かな雨滴にも反応した新型と違い感度MAXにしてもうんともすんとも作動しませんでした。
【エンジン性能】
2リットルでも満載だなければ必要充分なトルクはありそう。
加速や登坂路では唸り音が室内に侵入しますが、決して耳障りでは無いので苦痛には感じません。
流してる時は至って静かです。
【走行性能】
車幅が1.845mmあるとは思えない程軽快なハンドリングでビックリ。
2リットルエンジンの為鼻先が軽い
【乗り心地】
結構走行距離走ってるが硬めのサスはヘタってない模様。
段差乗り越えもカド感は少なく許容範囲です。
パターンノイズは大きいがタイヤが古かったせいかも
【燃費】
短距離試乗の為割愛しますが、メーター見ると3700km走行して平均燃費は12.2km/lと優秀な数値を示していた。
【価格】
調べてみるとSグレードは261万と1.5エンジンのガソリンヴェゼルと大差変わらないのに装備充実、インテリアの質感考えたらコスパは高い。
【総評】
新型試乗の後にと緊急に借りて新旧2.5ガソリン同士の比較では無いのでエンジンを起因とする項目は比較ならないけど,初運転にも関わらず車体サイズが一回り以上小さく感じ人馬一体の走りを体験できました。
マツダの一体感ある走りは想像以上でした。
サイズ感もちょうどよく、後席の広さ、Googleナビでなければ先代のCX5お勧めです。
様々な車乗って気付いたのですが車幅が1850mm超えると運転中ストレスを感じます。先代は1845mmで,フォレスター、カロクロも1830辺りの為,ストレスは少ないです。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD PROACTIVE 4WD
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2026年5月25日 18:28 [1200293-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
新旧、2台並べてパチリ |
KFからKFへ乗り換えました。
2019年1月にXD PROACTIVE 4WDを購入し、
今回はKFの最終型になるXD 4WD BLACKSELECTIONに乗り換えた形になります。
基本的に同じ車で、メーカー&ディーラーオプションも同じようになるようにしてます。
なので、変わった部分を中心にインプレしてみたいと思います。
そうそう、2月半ばに契約したのですが、もう少し待って新CX-5にすればという考えも頭をかすめたのですが、なぜそうしなかったのか?も少し書きます。
【エクステリア】
正直あまり大きな違いは無いです。マイナーチェンジだし。
デイライト含むヘッドライト形状の変更、リアコンビランプの形状変更、
グリルなどの装飾の変更が主です。
スタイルは見慣れているので、正直新鮮味は無いです。
が、新CX-5を選ばなかった理由の一つがスタイルにあります。
ボンネットが分厚くて野暮ったく見えたのですよ。
KFは鼻先を絞ったデザインになっていますが、新型は絞りがかなり弱いです。そのためボンネット先端の高さがKFより10数センチ高いのだとか。
CX-60系のデザインをCX-5にも取り込んだのでしょうが、私個人はそのデザインが好きになれなかった。
CX-5のスマートさが無くなった!と感じました。
【インテリア】
他の部分に対し、インテリアは結構変わったように思います。
まずシートがファブリックから合皮に変わった。
元々、皮のシートには興味がなかったのですが、このグレードの標準仕様なら仕方ない…
夏場の日光による加熱や蒸れが気になります。
ただ、今現在の座り心地は、滑る感じもなく上々です。
次はマツコネ含むディスプレイ周り。
マツコネの起動がすごく早くなった!
納車後初めてエンジンかけたとき、「うわっ!はやっ!」と声が出て、嫁と顔を見合わせましたもんw
それ以外は使い勝手としてはあまり変わらんかな…。
バックカメラは周囲の明暗差に強くなったようで、見やすくなっていました。
それ以外に大きな変わりは無し。
旧KFとほぼ同じ場所、同じ並びで物理ボタンが配置されているので、迷うことなく運転できます。
新CX-5では物理ボタンが少なくなり、エアコン等はタッチディスプレイで操作するとか。
これも新CX-5が好きになれない理由の一つ。
【エンジン性能】
これに関しては変わりなし。
分厚いトルクで悠然と走っていくイメージは変わらず。
新CX-5で一番NGなのがコレ。
2.5ガソリンエンジンにマイルドハイブリッド。
KFより数十kg重くなり、トルクは少なくなり、今までのような力強く気持ちの良い加速感が味わえるのか?
高速道路で走行中、追い抜きのため加速する際も気持ちよい加速ができるか?
絶対無理だろう!…と思う。
せめてマイルドハイブリッドモデルと一緒にフルハイブリッドモデルが発売されてたなら検討はしたかもしれない。
(フルハイブリッドは値段で断念したと思うが)
新型は比較対象にもならなかった!というのが本音。
【走行性能】
これもほぼ変わりなし。
自分で運転している時は、旧KFと同じ感覚で運転できてます。
ただ、機械にアシストさせると気になる点が2つ。
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロールのブレーキタイミングというか、減速率が変わった?
旧KFより減速開始が少し遅くなったような気がします。
まぁこれは慣れの問題かも。
もうひとつはレーンキープ・アシスト・システム。
旧KFは車線逸脱警報程度の能力でしたが、新KFはレーンキープアシストとの事。
これがどうにも自然じゃない。
高速でも直線路は問題ないのですが、カーブが多くなると怪しくなる。
どうも車線右側に寄りすぎたり、今一つ信用できない感じ。
1か月点検の際に、ディーラー担当者にも話しましたが、エラーログ等は上がってなく、「基本的性能がまだ低い」という話で纏まるという…。
MRCCとLASは、はっきり言って、義父の乗ってる現行型カローラセダン(3〜4年前のハイブリッドモデル)の方が、遥かに自然で賢いと思います。
【乗り心地】
これもほぼ変わりなし。
というかまだ1500km弱しか走ってないので、サスペンションが馴染んでくるのはもう少し経ってからでしょう。
【燃費】
これも変わらず…と言いたいが、現時点で少し悪い。
リッターあたり0.5〜1km/l位悪い数字が出ています。
まぁこれはもしかすると、車側が私の運転の癖を学習すると良くなってくるかも。
【価格】
XD 4WD BLACKSELECTIONにメーカーオプションのBoseを付けて、その他もろもろディーラーオプション付けて、約450万円。
モデル末期&決算期ということで下取りと値引を頑張ってもらって、想定より20万程度予算を下回りました。
初代CX-5を購入してから今まで、点検・修理・買換えはすべて同じディーラー&担当者なので、一応お得意様扱いで好条件出してくれたようです。
【総評】
当初は買い換える予定はなかったんですよ。
それまで乗ってたKFはまだ総走行距離が5.6万km位で、故障個所もなく不満も無かったので。
なので1月に車検をとりました。
そしたら嫁様が「もう7年乗って、これから故障も出てくるかもだし、下取り価値もなくなってくるし、買い換えたら?」とか言い出して…(もう2〜3か月早くいってくれよ…)。
その翌日、ディーラーの担当営業に連絡。
週末に店舗を訪問して3時間の商談で契約しました。
これからまたディーゼルの加速感を楽しみに乗っていきます!
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD
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2026年5月2日 20:39 [1997432-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
通勤で往復50キロ(燃費16キロぐらい)、週末は高速道路を含む長距離ドライブ(燃費17〜20キロぐらい)で月に2500キロ以上を走行する事が多いです。
現在は2回目の車検が終わって14万キロ程度ですが、先日高速道路を走っていて前の車を追い越そうとアクセルを踏んだら加速せず、『えっ?』と思いペダルを最後まで踏み込んでもスピードが出なくなりました。
メーターを見たら、エンジン警告灯が点灯していたので高速をすぐに降りて、いつものディーラーへとんぼ返り。
調査をお願いしたら、EGRバルブの交換と清掃で12万円との事(涙)
正直、ディーゼルエンジンの乗り方として最適な運転をしていると自負していたし、デポジットクリーナーも1万キロ毎に投入していたのに、それでも14万キロも走ったら煤がたまるんだとショックでしたね…。
いくら軽油が安くても、この手の故障で修理代が飛んでいくのなら、次はガソリン車でいいかなぁって思いました。
また故障の前兆は全くなく、もし数百キロ先でこれが発生していたらと思うと、ぞっとします…。
ちなみに、高速走行は無理ですが下道なら普通に走れました(エンジンを止めると、次の始動時はアクセルを煽らないと止まってしまいますけどね…)
また、保証が切れたタイミングで左右のドアミラーが故障しました。
そして、リアシートベルトの巻取りが弱くなるリコールでは、不具合が発生しないと交換しないふざけた設定です。
運転手がリアのシートベルトを触る事はあまりないので気が付かないし、自分はたまたま母が使った後にシートベルトが伸びていて気が付いたのですが、それから2度ほどディーラーでオイル交換しましたが、何も言われませんでした。
母は、ここぞとばかりにシートベルトを最大まで引き出して、だるだるな状態で装着していました。
これではシートベルトの意味は全くないですし、むしろしていない時より危険な状態だと思います。
搭乗者に対する安全意識が、非常に低いメーカーだと感じましたね。
と、不具合発生したのでボロカス書いてますが、CX-5自体はお気に入りです。
14万キロ走っても楽しい車は初めてですし、本気で乗りつぶそうって思ってますから…。
あと、値引額は覚えてないので0円にしています。
追記:15万キロ目前で、ATオイル漏れが発覚…。
工賃込みで修理費が18万円となりました。
今回は修理しようと思いますが、次に10万円以上の故障が発覚したら乗り換えます。
まぁ、その時はマツダ車を選びませんけどね。
結局、長く乗ると修理費がかさむのであれば、ガソリン車でええわって感じ。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD L Package 4WD
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2026年4月26日 17:51 [2018907-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2018年式 年次改良後のXD 4WD Lパッケージを乗っていました。
先日、車両入れ替えの為、下取りへ
走行距離83000km
下取り額は、そんなもんかなという価格でした笑
先日まで走行不能になるトラブルはありませんでした。
【エクステリア】
鼓動デザインのカッコ良さ、飽きがこず長く付き合えました。
マシーングレーとデザインの相性は素晴らしいと思います。
【インテリア】
落ち着いた室内だと思います。
触る部分にソフトパッドが使われていたりワンランク上の車に乗っている感じがします。
【エンジン性能】
トルクフルなディーゼルエンジンで運転も楽しめました。
【走行性能】
豪雪地でも安心して乗れました。
もう少し直線走行の安定感があればなお良かったです。
【乗り心地】
街乗りは若干堅めだと思います。
スポーティそんな感じです。
フロントヘビーなので若干フロントの落ち着きがありません。
【燃費】
4DW、ディーゼルなので車重はありますが良い方ではないでしょうか。
【価格】
よくコスパ最強とか言われてますが、長く乗るとコスパ良いかもと感じます。
【総評】
良くできた車だと思います。
SUVで車高もそれなりですが、安定した走りができます。
ドライビングポジションは他の国産から乗り換えると慣れるまで時間がかかるかもしれません。
長く乗る所有することで、じわじわと良さを感じる車でした。
安全面でも最低限の装備や、支援システムでも最低限の装備が付いてますので、ファミリーカーとしてまた、夫婦兼用での使用など大きい車体のわりには扱いやすい車でした。
ただ19インチのタイヤはスペックオーバーに感じました。
冬季間走行でのフロントセンサーの鳴りっぱなしは覚悟が必要です笑
よく言われている煤問題、DPF再生頻度など不具合を感じたことは全くありません。
乗り方としてメインは通勤10km、週末近所に買い物等、2ヶ月に1度の遠出くらいでした。
街乗り9割でディーゼルのメリットは軽油の価格しか感じることができなかったのは残念です。
メンテパックに加入していた為、油脂類の交換などは定期的にやっていました。
鼓動デザインに匠塗りなど所有欲は満たされると思います。
定期的に外装コーティングはやっていたので8年強、乗っている車とは思えないくらい綺麗でした。
次のオーナーとの良い出会いがあればと思います。
走行不能になるトラブルはなかったと書きましたが、一応先日までの目立つトラブル履歴は
*運転席パワーシート交換(背面のガタつきがある為)
*ブロアモーター異音の為交換
*コモンレール?異音の為交換
*ドアミラー開閉不良、モーター交換
*BOSSツイータースピーカー断線、交換
その他、ブッシュ関係、足回り交換等は消耗品の為、トラブル外とさせてもらいます。
マイナー後や年次改良後のCX5の試乗も数回しました。
年々アップグレードして育っていく感じが試乗の度、感じました。
候補車種として考えている方は参考にしてください。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年6月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 352万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 25S Sports Appearance
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2026年3月15日 01:22 [2013194-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
2026年1月、MPV 23T から 25S Sports Appearance 2WD(クリスタルブルーマイカ)に乗り換えました。
2007年に新車購入したMPV以前に自分自身で購入した車歴は以下のとおりです。
1985年-1989年2代目ホンダプレリュード(新車)
1992年-1996年アウディ80(新車)
2000年-2003年日産セフィーロワゴン(新車)
2006年-2007年2代目日産マーチ(中古)
この他、海外駐在時に会社から充てがわれた社有車と自身で購入した車にルノー25、ランチアテマ、ダイハツシャレード・アプローズ・シリオン、トヨタカムリ、MB GL、親から中古で譲ってもらった4代目日産ローレルを運転して来ました。
今迄、自分で購入したクルマは概ね、気に入ってましたが、MPV が余りに良いクルマで、耐久性・遮音性・走行性能・乗り心地・収納力の総合力では抜きん出た製品だった為、長らく買い替え意欲が湧かず、マツダがスライドドア車を、廃止してからは、現在では新車ではなくなった VW シャランくらいにしか目が行きませんでしたが明らかに車格が落ちるので買い替えには至りませんでした。最近では、ルノーグランカングーとアトランティス三兄弟は意識してましたが、サイズが大き過ぎて二の足を踏んでました。
MPV は、20年20万キロ走行を目指していたのですが、昨年、純正ナビのタッチパネルが作動しなくなり(ナビそのものは確り動いていましたが)、一昨年リアドアオートクロージャーのヒンジが脱落、手動開閉を余儀なくされてしまっていたこともあり、昨年末に「どんなミニバンでも30万円で下取ります」キャンペーンの機にお別れしました。
【エクステリア】長らく、クルマへの興味を失っていたので気が付きませんでしたが、他車と比べるとデザインは秀逸で、上品ですね。色もとても気に入っています。
【インテリア】機能性に富む質実剛健な感じです。
【エンジン性能】MPVに比べるとおとなしめでしょうか。必要十分ではあります。
【走行性能】最新の運転支援機能は凄いです。
【乗り心地】硬めの足が素敵です。
【燃費】街乗り・高速半々で11L、MPVの倍くらいでしょうか。しかもハイオクからレギュラーで、イラン動乱前に乗り換えて正解だったのかもです。
【価格】購入を決めてから自動車雑誌をつらつら眺めてますが、破格の値段です。MPV の下取り30万円も破格な上、モデル末期の12月登録でディーラーさん頑張ってくださって、ちょっとびっくりするような値引をしていただきましたが、詳細は差し控えておきます。
【総評】18年振りのクルマ購入、最新機能を前に浦島太郎状態で納車から一ヶ月以上経ちますが、いまだにマニュアルと首っ引きでキャッチアップ中です。
全て MPV との比較ですが、風切り音・エンジンノイズ・ロードノイズがすごく大きくなりました。ただ、1,000.-km走行して、タイヤがこなれたのか、此方が慣れたのか、はたまた気のせいか、思い込みか、ロードノイズは軽減されたように感じます。
今の所、アクティブディスプレイ(HUDと称するのでしょうか)が不自然な傾きをしている以外に不具合はありません。モノのクチコミでは、この傾き(マツコネで調整可能な縦の奥行ではなく明らかに右に傾いていて、しかも走行時にこの傾きが変わる〈ブレる〉)は「仕様」のようなので交差広いんだな、と諦めています。
今年で勤務先の嘱託再雇用も終了する齢なので、もしかすると人生最後のクルマになるのかな?と思ってまいるところ、契約から納車迄、一ヶ月以上あったので他車との比較などは事後になりましたが、現時点で最善の選択だったかな、と悦に入っています。大切に乗って行きます。
近年、家内が家の近所で畑を借りて家庭菜園をやりはじめたこともあり、農道を行来するのにMPVより幅の広いクルマは絶対不可と言う条件と、長らく少年野球に関わって多人数乗車のミニバンが必須だったところ、そろそろ配車からは足を洗うのでこのサイズが適切かと思いました。欲を言えば、このクルマにたどり着く前に一度、CX-8 を間に入れといても楽しかったのかな、などとは感じていますが。
人生初(そしてCX-5としては最期の)ディーゼルへのチャレンジも食指は湧いたのですが、マメなメンテナンスの自信もなく断念しました。
スナップは新旧車入れ替え時のモノです。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル
2026年3月7日 01:02 [2012054-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
マツダの魂動デザインです。なんやかんや、これが一番バランスが取れていると思っています。
間延びするなど、そのような印象がないので、すっきりしていると思います。
【インテリア】
私が乗車したのはレンタカーですから、当然最下級グレードだと思います。
車格の割にこんなもんかといった印象で、ドアトリムに布は貼られていましたが、基本的にはソフトパッドもなくプラスチック感そのままな質感でした。
価格などを踏まえれば仕方のない部分で、これが嫌ならもう少し上級グレードを購入するのが良いと思います。
後席は広めです。大人が余裕を持って座ることができる広さとシート構造です。これであれば4人が快適に移動できます。
また、後席ドアは90度近くまで開きますから、乗り降りもしやすいと思います。
後席のシートアレンジは特に変哲もない前倒し方式ですが、荷室側面にレバーがあり、それを引くと後席が前倒しになるという機能がついています。
荷室広さは十分ですし、使いやすい機能も装備されており、テールゲートの角度も寝ていないため、人も荷物が非常に乗せやすいのではないかと思いました。
【エンジン性能】
正直申し上げて、この車格に2.0Lは力不足です。
街乗りと郊外路であれば特に不満は出ないと思いますし、高速でも大人しく左車線を走行するような使い方であれば全く不満は出ないくらいだと思います。
しかし、山道に持っていくと途端に力不足が露呈します。エンジンは忙しくシフトダウンを繰り返し、落ち着きがなくなります。軽自動車のように絶対的パワーがないわけではないので、回せばいくらか加速はしてくれますが、車格から期待されるほどのパワーではありません。
今回は少ししか高速走行していませんが、高速域になると余力感は足りなくなります。
使用環境が完全に決まりきっているのであればいいと思いますが、2.0LはミドルSUVという車格を考えたらなかなか選択肢には上がりづらいのではないかと思いました。
【走行性能】
まずもって、パワートレインの出来が素晴らしいです。上でこき下ろした後にこんなことを言うのもなんですが、これぞ人馬一体といったことなんだと思います。
速度の調整が非常にやりやすいです。ワイヤースロットルかと思うほどのレスポンスで、ヘッドアップディスプレイで、車速が1km/h落ちたことを意識し、1mm前後だけアクセルを踏み増します。すると、本当にその分だけ出力が上がります。速度が乗り、出力を戻す際も同じだけ戻せば良いだけです。
欲しい時にはきちんとシフトダウンして応えようとしてくれます。とにかくパワートレインの出来が素晴らしいと思いました。
一方、走りの洗練感について申し上げると、若干古さを感じるところでした。2017年デビューですから、当時としては最高水準だったのだと思いますけども。
ステアリングの応答性については全く不満ありません。ボディもシャシもきちんとラグなく応えてくれます。不安感も基本的には感じることはありません。
ただし、コーナーで切り増しをしていった際に、他のマツダ車ではあまり感じなかった重量感がありました。
車格感を演出するため、意図的に出された味なのかもしれませんが、若干気になる部分でした。
【乗り心地】
ここも若干気になったのが、段差を逐一伝えてくる点でした。
揺れ方についてはそこまで気になることもなく、硬めの足回りが段差を受け止め、その後ボディもシャシもピシッと元に戻るわけですから、乗り心地が悪いとは思いませんが。もう少し振動数を抑えてくれると乗りやすいのかとも思いました。
これも設計年次の問題なのかなとも思いますが。
【燃費】
試乗した範囲では12km/Lから13km/L程度でした。ミドルサイズSUVのガソリンモデルと考えたら普通くらいだと思います。
ただし、ガソリンモデルとしては普通であっても、HVという燃費を良くする選択肢がないと言う点で、評価を下げました。
会社の経営規模的に仕方のない部分でもありますが、消費者としては色々な選択肢を用意してくれた方が良いと思いますので、あえて期待を込めて厳しい評価としました。
【価格】
質感や動力性能について色々言いましたが、最下級グレードであれば300万円切りです。お買い得だと思います。
街乗りメインであればむしろディーゼルは向きませんし、用途が決まっているのであればこれでも問題ないと思います。
【総評】
細かいこと色々書いてきましたが、全体的な出来としては満足です。ただ完璧じゃないってだけです。
むしろ、使い勝手などを考えるとお買い得とも言えると思います。もう新車ではこのモデルは買えなくなってしまいますが。
それから、乗って一つ感じたのが、取り回しのしやすさです。
この車のステアリング性能によるライントレース性が良いこともありますが、視点が高くボンネット位置が高めですから、大体どの位置までボンネットが続いているか分かり易いです。
先述のとおりテールゲート角度も変に寝ていないので、後端の位置も掴みやすいです。
ピラーだけ若干太いのが玉に瑕ですが、運転間隔の掴みやすさについてもオススメポイントの一つであると感じました。
現時点で既に次期型の発表がされています。
美点を引き継ぎながら、更に洗練されてくれれば嬉しいなあと。HVモデルもじきに追加される模様で、泣きどころであった燃費性能についても改善されそうで、今から期待したいと思います。
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CX-5の中古車 (全3モデル/4,082物件)
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CX-5 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 4WD 純正ナビ フルセグTV ETC
- 支払総額
- 254.9万円
- 車両価格
- 242.0万円
- 諸費用
- 12.9万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.6万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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