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『素晴らしき友!』 アルファロメオ ジュリエッタ 2012年モデル 流れ星320さんのレビュー・評価
ジュリエッタの新車
新車価格: 298〜459 万円 2012年2月4日発売〜2021年12月販売終了
中古車価格: 24〜369 万円 (208物件) ジュリエッタ 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリエッタ 2012年モデル
よく投稿するカテゴリ
2024年8月16日 05:57 [1635490-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2016年12月にディーラーに見に行ったその日に購入してしまいました。こんな事は人生で初めてのことでした。しかも同じ日の2回目訪問で一緒に行った妻も購入を止めないという夫婦そろって車の魅力に負けたのでした。
2017年の2月に3回目のマイナーチェンジで、フロントの盾型グリルがメッシュに変わったり、リアのジュリエッタ という文字がありきたりなフォントに変わったり、ステアリングのエンブレムがカラーからモノクロに変わっってしまいました。(ユーザー以外あまり気にならない箇所ですが)
私は2回目のマイナーチェンジモデルが一番好きなので本当にギリギリで出会えて良かったです。
ちなみにジュリエッタ スポルティーバ クローチェラという限定車です。
【エクステリア】
・とにかくエクステリアで決めたので、最高としか言うことがありません!
カッコイイのに時に可愛らしく、スポーティーなのに時にエレガントにも見える素晴らしいデザイン完成度です。3回目のマイナーチェンジはスポーティーに振りすぎてると思いますので、やはりこのモデルが最高のバランスですね。
フロントは盾型グリルとアルファロメオのロゴを中心に伸びやかなデザイン、サイドラインも流れるように、そして光のあたり方で隆起する美しい造形がリアにつながり、ハッチバックなのに重く感じない洗練されたリアデザイン。2Dの写真ではその魅了をすべてを伝えきれないデザインです。見る角度により表情が異なる不思議な魅力を持っています。さすがイタリア人、3Dの達人です。
【インテリア】
ゴチャつかずセンスよくまとめられています。革製のシートのブラウンもとても良い色です。トランスミッションのシフトカバーの赤いサイドステッチも素敵です。ステアリングもこのモデルが一番良いです。シルバーの盾型グリルを模したデザインが追加され、前述しましたがセンターのエンブレムもカラーです。ドライバーのみが自己満足する箇所ですね。
ドリンクホルダーに日本のペットボトルがうまく刺さらないとか、左ハンドルを無理やり右ハンドルにしているので、サイドブレーキの位置が左ハンドルのままとか、センターコンソールが左ハンドル仕様のままなので左足のスネがセンターに当たるとかそういうところも全て好きなのは病気の一種です。
まあとにかく洗練され、全体的にセンスよくまとまっているという印象です。
マツダ車はエクステリアもインテリアも昔からアルファロメオかなり意識していると思います。国産車ならマツダを選んできたのも納得できました。
【エンジン性能】
2010年のベストニューエンジンに選ばれたマルチエアエンジン1400ccです。このダウンサイジングターボエンジンは全くストレスないです。アルファ独自のDNAシステムは切り替えで結構走行フィーリングが変わります。普段街中ではノーマルモードで十分。というかダイナミックモードでは敏感に加速しすぎて疲れてしまいます。高速や山道ではダイナミックモードを使っています。走り始めがもたつくとよく書いてありますが、あまり感じた事はありません。ターボラグはダイナミックモードでは結構感じます。ヤンチャな感じになります。最近1万5000kmを越えましたが、エンジンの調子がすごく滑らかだなーと感じるようになりました。
【走行性能】
走り屋ではないのであまり走行性能を云々できませんが、直進安定性が高いのではないかと感じています。不満はまったくありません。
トランスミッションは本当はMTが良かったのですが、日本では全てTCT(DCTのアルファロメオ呼称)なので選択の余地はありませんでした。 でもTCTもなかなか優れものです。パドルシフトがついているので頻繁に使って楽しんでいます。
【乗り心地】
18インチなので、前の車(アテンザスポーツ23S)から乗り換えた時は多少ゴツゴツ感を感じましたがすぐに慣れました。こちらも全く不満なしです。
【燃費】
街中で9-10km/lぐらい、高速で15km/lぐらいです。まあこんなものかと。
【価格】
マイナーチェンジ直前だったのでかなりお得に購入できました。
アルファロメオ は他の欧州車ならオプションで追加しないといけないものが初めからついているので結果的にお得なのではと思います。
【その他】
本当にどうでも良いところなのですが、リアハッチを開ける時にエンブレムを押すところが気に入っています。
さらにまったくどうでも良いところなのですが、エンジンスタートがプッシュ式でなく、キーシリンダー方式なのが気に入ってます。私の年齢だと、プッシュでエンジンかけるなどパソコンか!と思ってしまうのです。キーもとてもカッコよく、エンブレムを押すとジャックナイフのようにキーが出てくるのです。
【総評】
とにかく所有している満足度が非常に高いです。愛車と呼ぶにふさわしく、気持ちが入る車です。
アルファロメオ にはとにかく頑張ってもらいたい。車だけでなく会社にも愛着が湧きます。
本当に買って良かったと心の底から思うのであります!
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- レビュー対象車
- 新車
参考になった23人(再レビュー後:10人)
2022年10月22日 13:26 [1635490-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
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|
|---|---|---|
2016年12月にディーラーに見に行ったその日に購入してしまいました。こんな事は人生で初めてのことでした。しかも同じ日の2回目訪問で一緒に行った妻も購入を止めないという夫婦そろって車の魅力に負けたのでした。
2017年の2月に3回目のマイナーチェンジで、フロントの盾型グリルがメッシュに変わったり、リアのジュリエッタ という文字がありきたりなフォントに変わったり、ステアリングのエンブレムがカラーからモノクロに変わっってしまいました。(ユーザー以外あまり気にならない箇所ですが)
私は2回目のマイナーチェンジモデルが一番好きなので本当にギリギリで出会えて良かったです。
ちなみにジュリエッタ スポルティーバ クローチェラという限定車です。
【エクステリア】
・とにかくエクステリアで決めたので、最高としか言うことがありません!
カッコイイのに時に可愛らしく、スポーティーなのに時にエレガントにも見える素晴らしいデザイン完成度です。3回目のマイナーチェンジはスポーティーに振りすぎてると思いますので、やはりこのモデルが最高のバランスですね。
フロントは盾型グリルとアルファロメオのロゴを中心に伸びやかなデザイン、サイドラインも流れるように、そして光のあたり方で隆起する美しい造形がリアにつながり、ハッチバックなのに重く感じない洗練されたリアデザイン。2Dの写真ではその魅了をすべてを伝えきれないデザインです。見る角度により表情が異なる不思議な魅力を持っています。さすがイタリア人、3Dの達人です。
【インテリア】
ゴチャつかずセンスよくまとめられています。革製のシートのブラウンもとても良い色です。トランスミッションやサイドブレーキのカバーの赤いサイドステッチも素敵です。ステアリングもこのモデルが一番良いです。シルバーの盾型グリルを模したデザインが追加され、前述しましたがセンターのエンブレムもカラーです。ドライバーのみが自己満足する箇所ですね。
ドリンクホルダーに日本のペットボトルがうまく刺さらないとか、左ハンドルを無理やり右ハンドルにしているので、サイドブレーキの位置が左ハンドルのままとか、センターコンソールが左ハンドル仕様のままなので左足のスネがセンターに当たるとかそういうところも全て好きなのは病気の一種です。
まあとにかく洗練され、全体的にセンスよくまとまっているという印象です。
マツダ車はエクステリアもインテリアも昔からアルファロメオかなり意識していると思います。国産車ならマツダを選んできたのも納得できました。
【エンジン性能】
2010年のベストニューエンジンに選ばれたマルチエアエンジン1400ccです。このダウンサイジングターボエンジンは全くストレスないです。アルファ独自のDNAシステムは切り替えで結構走行フィーリングが変わります。普段街中ではノーマルモードで十分。というかダイナミックモードでは敏感に加速しすぎて疲れてしまいます。高速や山道ではダイナミックモードを使っています。走り始めがもたつくとよく書いてありますが、あまり感じた事はありません。ターボラグはダイナミックモードでは結構感じます。ヤンチャな感じになります。最近1万5000kmを越えましたが、エンジンの調子がすごく滑らかだなーと感じるようになりました。
【走行性能】
走り屋ではないのであまり走行性能を云々できませんが、直進安定性が高いのではないかと感じています。不満はまったくありません。
トランスミッションは本当はMTが良かったのですが、日本では全てTCT(DCTのアルファロメオ呼称)なので選択の余地はありませんでした。 でもTCTもなかなか優れものです。パドルシフトがついているので頻繁に使って楽しんでいます。
【乗り心地】
18インチなので、前の車(アテンザスポーツ23S)から乗り換えた時は多少ゴツゴツ感を感じましたがすぐに慣れました。こちらも全く不満なしです。
【燃費】
街中で9-10km/lぐらい、高速で15km/lぐらいです。まあこんなものかと。
【価格】
マイナーチェンジ直前だったのでかなりお得に購入できました。
アルファロメオ は他の欧州車ならオプションで追加しないといけないものが初めからついているので結果的にお得なのではと思います。
【その他】
本当にどうでも良いところなのですが、リアハッチを開ける時にエンブレムを押すところが気に入っています。
さらにまったくどうでも良いところなのですが、エンジンスタートがプッシュ式でなく、キーシリンダー方式なのが気に入ってます。私の年齢だと、プッシュでエンジンかけるなどパソコンか!と思ってしまうのです。キーもとてもカッコよく、エンブレムを押すとジャックナイフのようにキーが出てくるのです。
【総評】
とにかく所有している満足度が非常に高いです。愛車と呼ぶにふさわしく、気持ちが入る車です。
アルファロメオ にはとにかく頑張ってもらいたい。車だけでなく会社にも愛着が湧きます。
本当に買って良かったと心の底から思うのであります!
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- レビュー対象車
- 新車
参考になった13人
「ジュリエッタ 2012年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年8月16日 05:57 | ||
| 2020年7月14日 21:05 | ||
| 2019年6月10日 14:19 | ||
| 2018年12月31日 16:26 | ||
| 2018年1月6日 20:07 | ||
| 2017年6月29日 15:51 | ||
| 2017年3月1日 13:40 | ||
| 2017年1月5日 14:47 | ||
| 2016年3月16日 18:40 | ||
| 2015年12月2日 21:36 |
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