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アルファロメオ ジュリエッタ 2012年モデル Quadrifoglio Verde(2012年2月4日発売)レビュー・評価
ジュリエッタの新車
新車価格: 388 万円 2012年2月4日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.72 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.29 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.63 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.79 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリエッタ 2012年モデル > Quadrifoglio Verde
よく投稿するカテゴリ
2015年12月2日 21:36 [880874-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
なんといってもデザインに尽きます。QVのマニュアル、黒、グレーのホイールとデザイン、赤の革シート。このタイプが展示されており一目惚れしてしまいました。特にテールランプ含めたリアデザインが一番好きです。
【インテリア】
いまひとつのところも多いですが、国産と比較するとアラが目立つ程度でしょうか。あちこちのパーツがビビり音が発生しDIYで直してます。ガラスエリアは小さく、囲まれ感がありますかね。広々はしてないです。でも自分と家族で4人乗るには一応足りてます。
【エンジン性能】
十分なパワーです。出だしのもっさり感があり、スロットルコントローラー3万程度のものを取り付け改善されました。
特にDモードでの走行はトルクアップされ、乗っていて楽しくなります。他車のスポーツモードはわかりませんがこの車のDモードは快感です。
【走行性能】
ハンドリングが機敏に動き楽しいです。高速走行でも安心感がありますね。
【乗り心地】
固めではあるものの、意外としなやかでファミリーカーとしても大丈夫です。
【燃費】
Dモードマニュアルで引っ張ると8?、長距離では12?くらいです。
【価格】
現在のモデルではマニュアルが無くなり、装備も微妙に変わってしまいました。価格も上がってますが、国産には無い存在がそれを納得させてくれています。
【総評】
オイル、ディーラーでの費用がやはり高めですが大きな故障もなく、乗っていて楽しくなる車です。家族が許す限りは大切に乗りたい一台です。
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自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリエッタ 2012年モデル > Quadrifoglio Verde
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2013年10月30日 16:49 [644845-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
QV |
今更ですが、本当に良いクルマです。
購入から3か月4800km走っても飽きる事なく、楽しんでいます。
先ず、何といってもハンドリングは最高です。アクセル、ブレーキング操作に素直に反応して、ノーズをインに向ける操縦性、ボディーの剛性が高いからなのか、タイトなコーナーなら簡単に慣性スライドし、挙動も解りやすく不安のないハンドリングは最高です。
他のクルマを知らないので比較できませんが、エンジン音もみなさんが言う程悪くなく、3000回転を超えた辺りからの加速感・パワー感、さらには5000回転からレブリミットまでの更なる加速感・パワー感そしてエンジン音も加わり五感全てを刺激されて、もう最高に気持ちがいいです。
シフトもフィーリングは最高で、街中で意味なくシフトアップ・ダウンを繰り返して楽しんでいます。
やっぱりQVを購入して良かったと思います。
不満な点は、エンジンがGTAのV6の様に目で楽しめないことです。ボンネットを開けてエンジンを見るとガッカリ
又、赤レザーシートを選択したときにドアトリムも同色に出来れば最高なのに残念(ディーラーオプションでも良いのに)、スピーカーの音割れ等細かい点もありますが、それを忘れさせる走りは、私にとってはスポーツカーです。
2014年型は4Cと同じエンジンになるそうなので、そちらも楽しみです。
でも、6MTは現行QVが最後なので・・・・
本当に楽しいクルマなので、購入を検討中の方は是非購入することをおススメします。
参考になった4人
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自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリエッタ 2012年モデル > Quadrifoglio Verde
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2012年12月10日 05:50 [554093-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
日本でアルファを選択する人は、あまり多くないと思われる。
理由はいくつかあるが、一つはデザインがユニークで、好みが分かれる。
二つ目はFFであることから、走りを重視する場合、国産なら、ランエボ、レガシー、GTR、輸入車ならBMWあたりを狙うことになるので、どうしても対象からはずれてしまう。
しかしながら、変わり者を自認する当方が、パーソナルユースを考えると、現状この車しか考えられないぐらい魅力的である。
残念ながら、相方も使うこと、家で2台も所有する余裕がないことから、購入には至らない。
それはさておき、名前のとおり、クアドリフォリオ(クローバーマーク)が付くのはこのグレードだけである。
また、エンジンが最もパワフルで、MTになる。
今回、比較的交通量の多い環七を、MT(10年以上ぶり)、かつ、左ハンドル(初めて)、かつ、夜に運転し、最初ミラーをみて、他車との位置関係を確かめる余裕が無く、緊張を強いられたが、慣れてくると、非常に楽しい車であることがわかった。
以前運転したCompetizioneとの比較でいうと、こちらでも十分パワーがあるのだが、自分の意思でギアを選べないことの不自由さがドライブの楽しみをスポイルしてしまう。
それほど、MTの良さを見直したしだいである。
なお、同乗したディーラー営業Wさんによると、フットレストがあり、ペダル位置が左ハンドルのほうが良いとのこと。
首都圏の道路事情では、渋滞に巻き込まれる可能性が高く、勇気がいるが、fun to drive を求めるなら、MT(このグレード)をチョイスすることをお勧めする。
参考になった2人
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自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリエッタ 2012年モデル > Quadrifoglio Verde
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年3月31日 23:29 [493976-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
これほど自由度の高いデザインを採用したクルマは見当たらない。 |
2ドアに見えるクーペフォルム。 |
LEDを多用した個性的な灯火類。 |
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LED4連デイタイムライトを装備。 |
やはりMT車はこのクルマに最適な設定。 |
埋没式のメーターは計器の名門VDO製。 |
レビュー車両はメーカーより借用した広報車両です。同車で最も高性能な「ジュリエッタ・クアドリフォリオ ヴォルテ」に試乗してきました。
「Giulietta(ジュリエッタ)」は1950年代にデビューをした同社の小型車。今では、クラシックカーミーティングなどでしか見かけることが出来ませんが、「ジュリエッタ・スプリント」、「ジュリエッタ・スパイダー」などのラインアップを揃え、当時気軽に乗れるスポーツモデルとして人気を博しました。そんな歴史あるネーミング「Giulietta(ジュリエッタ)」が35年の時を経て「147」の後継モデルとして戻ってきたのです。
同時期に発売されていた同社の「Giulia(ジュリア)1300TI」に筆者の父親が乗っていたためか、この時代の「アルファロメオ」の車名を聞くと思わず身体がうずいてしまいます。車名からもフェロモンが出ているのか?と思うほど。
さて競合が多い「Cセグメント」の中、「147」の後継車両としてデビューを果たした「ジュリエッタ」ですが、気になるところは“らしさ”でしょう。実は「アルファロメオ」も“らしさ”が希薄になった時期がありました。今でもファンが多い「145」、セダンの「155」辺りでは、知識のある方にとっては十分魅力的でありますが、一般の目から見ると、平凡なクルマに映ってしまうとオーナーから散々聞かされました。一例として「シトロエン」もそうです。筆者も以前シトロエン「BX-GTi16V」のオーナーでしたが、その後“らしさ”など消え失せ、PSAグループの片隅にあるブランド程度の存在になった事もありました。しかしそれから十数年、現在「シトロエン」の個性は数あるクルマの中でも抜きに出ています。最近の「アルファロメオ」もそれに該当します。この彫りの深い濃い顔付きは男臭いですが、前後のフェンダーラインや絞り込まれたヒップなど女性的な部位も持ち合わせています。この色気、でんぐり返しをしても日本人にはデザインできないでしょう。
全長4350m×全幅1800mm×全高1460mm、ホイールベースは2635mmと「Cセグメント」では大柄です。しかし、見れば見るほど、その斬新なエクステリアに魅了されてしまいます。
ZF製6MTの操作感は実にナチュラル。デュアルクラッチ全盛の輸入車勢ですが、日頃からMT車に乗る筆者には、シフトチェンジが何秒だの、切れ目がない加速だの・・・といった事よりも“ファンtoドライヴ”が優先項目となります。アルファロメオのようなクルマは運転を楽しむものなのだから・・・。クラッチは軽く、ミュートポイントも掴みやすい。リンケージされた後のつながりも実に滑らかで、ギクシャク感は皆無。小排気量エンジンにターボチャージャーとくれば、超微速域でのトルクが細いのが常ですが、2000rpm以下でも豊かなトルクを生み出すため、アイドリングから左足を浮かせても、エンストの気配すらない。
さて、“らしさ”はどうなってしまったか?という点はとても気になるところ。筆者も同社の高性能マシンといえば、「GTA」シリーズに搭載されていたV6 3.2Lユニットの五感を揺さぶる躍動を未だに忘れません。正直に書くと、当時多くの評論家に官能的と評された金管楽器のようなサウンドは当然のことながら聴こえてきません。低回転域ではややばらつき、高回転になればなるほど活気づくあの感覚もない。
やはり“らしさ”はカッコだけ?と残念に思うかもしれないが、それは違います。エンジンも日々エコロジカルに進化を遂げています。設計の古いV6 3.2Lは確かに魅力的なユニットでありましたが、現代の環境には合致しないのです。
では、直列4気筒1.75L直噴ターボエンジンであの名機に対抗できるのか?と聞かれました。答えはスバリYES。6500rpmからのレッドゾーンまでトルクの落ち込みがなく、スムーズに吹け上がり、「DNA」セレクターをダイナミックモードに設定すれば30.5kg-mから34.6kg-mにトルクを増大させます。最大トルクは、V6 3.2Lの最大出力250ps/6200rpm、最大トルク30.6kg-m/4800rpmを上回り、徹底してサウンドチューンを施された1.75Lエンジンが、硬質な快音を発し、胸のすく加速をレブリミットまで持続します。実は最高速度、加速性能も向上しているのです。このエンジンに対しての総評は“全てが洗練されながらも、十分速い”「アルファロメオ」はユーザーを裏切ったりしないのだけは、紛れもなく事実なのです。
ステアリングは、「147」以上に超クイックなギアレシオを持ちます。なんとロックtoロックは2回転少々。その為、タイトベントに飛び込んでも、ヒラリヒラリとロールも感じず駆け抜けていきます。この感じは、他の「Cセグメント」クラスではありえないでしょう。
また、やや野蛮な一面も「アルファロメオ」らしい。タイトベント脱出時にスロットルを踏み付けると、フロント2輪に34.6kg-mのトルクが掛かり、さすがの18インチタイヤも悲鳴を上げます。そしてステアリングから操舵感が抜け、アンバーステアを誘発してしまう。ライバルの優等生「ゴルフGTI」の「XDS」のような優秀な制御がない分、面白みという点では、ジュリエッタに軍配が上がります。
「アルファロメオ」創立100年という記念すべき年に送り出された渾身の力作「ジュリエッタ」は、色気、洗練、官能を秘めた素晴らしいクルマでした。
参考になった18人
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