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『2年半12万キロ乗りました。再レビューです』 ダイハツ ミラ イース 2011年モデル かんたろう@さんのレビュー・評価
ミラ イース 2011年モデル
266
ミラ イースの新車
新車価格: 76〜135 万円 2011年9月20日発売〜2017年5月販売終了
中古車価格: 12〜138 万円 (1,371物件) ミラ イース 2011年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ダイハツ > ミラ イース 2011年モデル > D
よく投稿するカテゴリ
2014年10月23日 02:48 [472822-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
普通です。価格からして多くを望むのは酷です。
【インテリア】
ダッシュボードが明るい色調なのは好みがどうこう以前に非常に危険。
トンネル入り口で直射日光が当たったり、山道で木漏れ日が差し込むような
状況だと前が全く見えなくなります。走行中に映り込みにより走行不能になり
路肩に停車したことが一度ありすぐに黒のフェルトを貼りました。
上位機種と統一してほしい。
累積で90万キロ以上車を運転してきましたがこんなに前が見にくい車は初めてです。
また、映り込みによりどんなにきれいな青空でもスモッグでかすんだような
色調になり、車内からの景色が汚く運転していて楽しくないです。
上位機種は上位機種で送風口にめっきの縁取りがありますが、
もろにサイドミラーに映り込みがかぶります。
また、Aピラーが寝ているのに三角窓がないのでサイドミラーが遠く、
Bピラーより後ろの左側にちょうど大型乗用車1台分の死角が存在します。
したがって追い越し車線から走行車線に戻る際
思いっきり後ろを向く必要がありわき見運転を強いられます。ムーブなどでは
三角窓がありその手前にミラーがつくので視野が広くなってます。
右側についてはそこまでひどくないです。
全体的に見て運転に最も重要な視界の確保に関してまったく考慮されていません。
デザインをした人はきっと自分では車を運転しない人なのだと思います。
シート、ペダル、ステアリングの位置関係が悪くポジションが決まりません。
ハンドルが遠いもしくはペダルが近すぎる。
小柄な人向けです。
メーターだけは5万キロで上位機種のものと交換しました中古で4000円。自己改造です。
走行可能距離や外気温など情報量が格段に増えました。しかし保障はなくなりました。
製造コストは千円程度しか違わないもので差別化をして上位に誘導しようとする
姑息さがいやです。
【エンジン性能】
軽量なので十分以上の走りだと思います。
高精度の傾斜計がついていて1%の傾斜でも速度が落ちます。
アイストだけは不満です。
ダイハツスズキなど、停止前ストップが流行ってますが、あんなものはカタログ燃費
のためだけのもので実燃費には全く影響ないでしょう。それと引き換えに
ドライバビリティーが著しく悪化します。
停止直前にブレーキが急にかかることや車庫入れの切り返し、踏切での一時停止
などメリットよりデメリットが大きいと感じます。感覚では7割が不要な停止です。
止まるときSに入れることが多くなりました。
停止後、それもある程度ブレーキを踏みこんだ状態でストップする程度でいいと
思います。
運転者が止まってほしくない時に止まる時点で制御として落第です。
ロボット3原則ではありませんが言うことをきかない機械は危険です。
カタログ燃費のために技術者の魂を売り渡したとしか思えません。
駐車時Pに入れる時にエンジンがかかるのも外から見てればなんだと思うでしょうね。
たとえRを通過してもボタンを離さない限り始動する必要がないと思うのは私だけでしょうか。
キーをひねってからPに入れる癖がつきました。
【走行性能】
値段なり。
【乗り心地】
長距離は疲れる。ハンドルが遠いくせに尻下がりのシートなので足の付け根の
曲がりが深くなり足が疲れます。
楔形のクッションを強いて座面の傾斜を減らしてしのいでます。
【燃費】
はじめはエコランを意識していたので平均で26km/l、25Lで750km走ったことも。
今は全く意識せず23〜25km/l。すごいです。
チョイ乗りでは著しく悪化します。15km/lになることも。
アイストはほとんど使ってません。田舎なので。
【価格】
軽自動車の見本です。
【総評】
ですます調つかれました。
軽量低価格低燃費。まさに軽自動車の王道を行くモデルで
そこについてはダイハツよくぞ出したと思う。
しかしターゲットユーザーがまったくもって不明。
燃費のメリットを享受できるはずの長距離では疲労が激しく
本来のターゲットであろうライトユーザーに対しては燃費が悪くメリットがない。
いっそ前席最優先の設計にしたらおもしろいのにと思う。
ダイハツは事故が起きてからの安全性に関しては頑張っているかもしれないが
事故を起こさないように視界を確保するなどコストをかけずに出来ることさえ
やろうとしない。
自動車はとにかく安全が第一でその中でどのように個性を出すかがメーカーの
腕の見せ所だと思う。
視界の件については営業マンに聞いては見たが社内基準は満たしているとのこと。
ならば基準を変えろと言いたい。
そろそろ仁義なき燃費競争をやめてほしい。停止前アイドリングストップなど
ユーザーに何のメリットもない。
アイストつけずに集中ドアロックつけろと言いたい。
不満点に関しては自分で改造しているので実用上不満の無いレベルにはなっている。
価格COMさんへ、勝手に改行を入れるのなら書き込みスペースの標準幅を
狭くしてください。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2012年2月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 79万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人(再レビュー後:33人)
2012年1月15日 03:17 [472822-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入にあたり2WD(X)と4WD(Gf)の乗り比べをしてみました。
主に燃費と加速などの走行フィーリングに注目しました。
重量をあわせるためにXは2名乗車、Gfは1名乗車です。
結果としては思った以上に走行感覚に違いがありました。
端的にいうとGfのほうがずっと重く感じました。
やはりリア駆動系の引きずりは無視できない影響があると感じました。
同じ加速を得るのに2,3割多く踏み込む感じです。
ただし速度が乗ってしまえばあまり差は感じませんでした。
同じように運転したときの燃費は試乗コースでの実績で
Xが29Km/l,Gfが22km/lでした。
起伏が多かったり速度にムラがある状況では4WDの燃費の落ち込みが
より大きくなる印象を持ちました。
今まで雪道をよく走るので4WDを選んできましたが、
最近のフルタイム4WDはすべるまで4WDにならないため、
メリットを感じるのは発進と急坂の登坂位です。
冬の一時期それも限られた場面でのメリットのために悪い燃費を受け入れざるを
得ないことに疑問を感じ今回は2WDを購入してみました。
以下、メーカーへの要望ですが、
私がほしい4駆は滑り出したらではなく滑る前に4駆になる車です。
たとえばSNOWモードなるボタンを押すと滑る時はもちろんハンドル操作を
検知して4駆に切り替わるようなシステムがあればいいのにと思います。
センサーを追加するだけなのでそう難しくはないはず。
今のシステムではコーナーでの挙動は2WDとなんら変わりありません。
あといいかげんスタンバイ4駆をフルタイム4駆と偽るのをやめていただきたいです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- その他
- 重視項目
- その他
参考になった4人
「ミラ イース 2011年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年4月22日 10:58 | ||
| 2024年10月12日 00:29 | ||
| 2024年8月29日 23:26 | ||
| 2024年8月3日 21:30 | ||
| 2024年6月25日 16:10 | ||
| 2024年4月24日 23:29 | ||
| 2022年9月26日 14:44 | ||
| 2022年9月20日 04:22 | ||
| 2022年4月13日 20:19 | ||
| 2022年1月15日 15:48 |
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ミライース 660 X リミテッド SAIII 1オーナー 衝突被害軽減システム 横滑り
- 支払総額
- 106.7万円
- 車両価格
- 101.0万円
- 諸費用
- 5.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.3万km
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4
高山正寛 さん
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