| Kakaku |
『見て、乗って、積んでヨシ』 ルノー カングー 2009年モデル ssdkfzさんのレビュー・評価
カングー 2009年モデル
136
カングーの新車
新車価格: 199〜282 万円 2009年9月1日発売〜2023年2月販売終了
中古車価格: 29〜460 万円 (333物件) カングー 2009年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ルノー > カングー 2009年モデル > ゼン (MT)
よく投稿するカテゴリ
2019年1月22日 22:23 [1162416-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
|
|---|---|---|
側面 |
ボンネット部の大きい隙間とワイパー浮かせ状況 |
車歴
トヨタ(カローラバン(1300FR、MT)、コロナ(1800FF,AT)、カムリ(2000FF、AT)、
ホンダキャパ(1500FF、AT)=約10年、約20万km
シエンタ(1500_4WD,AT)=約5年、約7万km
その他、仕事でもトヨタ系ライトバン等
現在4か月、約1万kmを走行。
【エクステリア】
見てのとおりのヘンなカタチ。
フロントグリルは前期タイプのほうが好み。
ボンネット基部とフロントガラスの間、ワイパー収納部は隙間が大きく、降雪時、雪が入り込む。
また、ワイパーの立上げも不可(ボンネットを上げれば立つらしいが)。
冬期のワイパーのフロントガラスへの張り付き防止策として、ワイパーを浮かせるため、腰のある洗濯用スポンジをワイパーアームに挟み込んだりしている。
今のところ、キャパやシエンタで見られた、ボンネット付近からの融雪によるフロントドア基部への氷結などは見られない。
(キャパやシエンタではフロントドアヒンジ部の下端に融雪水が流れ込み氷塊となってドア開閉時に塗装が痛む状況が発生)
ドアミラーは大きいが、教習所などで習うようなミラー設定では下が見えづらいことから、やや下向きに調整している。
遠近を考慮したおむすび型のミラー形状で、国産車と比べると違和感があるが、慣れると理にかなった形状にも思える。
【インテリア】
助手席、後席を倒して積載可能な点が気に入っている。
ペットボトル等の設置場所はあまりなく、あってもサイズが合致しない場合が多い。
収納スペースは多く、荷物室も大きいと言われるが、後席の調整が効かないため、荷物によってはシエンタのほうが勝る。
オーバーヘッドコンソール(運転席〜助手席にまたがる棚)の使い勝手が良く感ずるが、気を付けないと物が頭上から降ってくる可能性もあるので注意。
後席の上に付くオーバーヘッドボックスは容量があるものの、やや内部のデッドスペースが多い気もする。
乗り込みの際の手摺が助手席にないのは、いただけない。また年寄りの乗り込みには、やや床が高く不便なようだ。
荷室はトノボードの位置を3段階で使える(後席の上端位置、中間よりやや下の位置、使わずに後席の裏に収納)。
リア床下収納は荷物満載ゆえ、ほとんど使わない。
【エンジン性能】
ターボの恩恵か、前に乗っていたシエンタやキャパとは比較にならぬほど良い。思ったように加減速でき、坂道などでも頻繁なシフト操作は不要。ただし、絶対的な強さはないので、上り坂は4〜5速が適当と思われる。
【走行性能】
直進性が良く、カーブも特に大幅な減速を必要とせず、スムーズに曲がれる例が多い。
強い横風でも、夏道では、そんなに煽られる感じはしない。冬道はタイヤのグリップ低下のためか、煽られているように感じることもある。
カングーを買う際、1に積載性、2に乗り心地で、走行性能は3以下であったが(排気量から見て期待するものなし)、実際に乗ってみると、1に走行性能、2に乗り心地で、積載性は屋根が高く床面が平坦という以外、そんなに期待するほどでもなかった(後席固定のため、後席を立てた状態だと荷室がシエンタより狭い)。
【乗り心地】
シートはやや硬めに感じるが、約10時間の連続的な運転では思ったほどの疲労はなかったと感じる。
北海道の道路は、規格の低い道路で特に顕著に連続的な横断方向のひびわれ(温度応力ひびわれ)が見られるが、ひびわれ通過時には凹凸の存在を感じ、完全に衝撃吸収するということもなさそうだ。これは橋梁の、特に鋼製の伸縮装置部(一般で言うところの道路の継目?)でも同様。トヨタハイエースのような、固いスプリングの印象はないが、トヨタプロボックスのようなクルマと相違ないかも。
【燃費】
国道での長距離走行では15〜17km/L
高速90km/h以上では9〜12km/L
街乗りは変動が大きく、8〜10km/L
冬道では6km/L程度まで落ち込むことも。
【冬期走行】
FF,MTのため、ザクザクの軟弱化した積雪・シャーベット状態の路面や、上り坂からの凍結路面の発進は手間取る。
2速発進はやや難しく、手順通り1速から順次シフトアップするのが良さそう。特にテカテカのミラーバーンで1速ではほとんど動けない状況においては2速、3速とシフトアップする必要が生じることもある。
エンジンブレーキでの減速は特に横ブレもなく、有効と考えられる。
スコップなどの脱出用装備は必携。
【価格】
値引きなし。シトロエンで同車種があれば、競争原理が働くかもしれないが・・・
イニシャルコスト重視だと、「国産車買ってください」と言う話・・・
アクセサリーで3割程度。
【総評】
これが商用車とは・・・フランスの労働者が羨ましい気も。
同種の国産車よりコストが高く、積載性も国産車より格段に優れているとも言い難いが(屋根が高いこと以外)、走りの部分については、惚れ惚れする(MTゆえ、発進等に苦労するが)もので、買ってよかったと感じる。
【故障等】
〈納車1週間後〉
バッテリーが上がったような症状でセルモーターが回らない不具合発生。ただし2時間後くらいに再始動したところ、何事もなかったようにエンジンがかかり、その後の不具合はない。原因は不明。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 241万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人(再レビュー後:14人)
2018年10月2日 04:58 [1162416-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
はじめに
従来は
トヨタのカローラバン(1300FR、MT)、コロナ(1800FF,AT)、カムリ(2000FF、AT)、
ホンダキャパ(1500FF、AT)を挟んで
シエンタ(1500_4WD,AT)に乗っていた。
その他、仕事でもトヨタ系ライトバン等。
カングーは今年7月のカングーヴァンタン発売のインタネット広告を見て一目惚れ(今まで見たことも名前も知らなかった…前タイプのカングー1は映画で見た記憶があった)、ディーラーでの試乗を経ての衝動買い。
【エクステリア】
見てのとおりのヘンなカタチ。
フロントグリルは前期タイプのほうが好みかも。
【インテリア】
助手席、後席を倒して積載可能な点が気に入っている。
ペットボトル等の設置場所はあまりなく、あってもサイズが合致しない場合が多い。
収納スペースは多く、荷物室も大きいと言われるが、後席の調整が効かないため、荷物によってはシエンタのほうが勝る。
【エンジン性能】
ターボの恩恵か、前に乗っていたシエンタとは比較にならぬほど良い。思ったように加減速でき、坂道などでも頻繁なシフト操作が不要。
【走行性能】
直進性が良く、カーブも特に大幅な減速を必要とせず、スムーズに曲がれる例が多い。
【乗り心地】
シートはやや硬めに感じるが、約10時間の連続的な運転では思ったほどの疲労はなかったと感じる。
北海道の道路は、規格の低い道路で特に顕著に連続的な横断方向のひびわれ(温度応力ひびわれ)が見られるが、ひびわれ通過時には凹凸の存在を感じ、完全に衝撃吸収するということもなさそうだ。これは橋梁の、特に鋼製の伸縮装置部(一般で言うところの道路の継目?)でも同様。トヨタハイエースのような、固いスプリングの印象はないが、トヨタプロボックスのようなクルマと相違ないかも。
【燃費】
今のところ、北海道北部の国道における長距離高速走行(2時間当たりの走行距離110km程度、速度計に記されているECO走行のレンジ内で走行)では14.9km/L程度のようだ。
【価格】
値引きなし。シトロエンで同車種があれば、競争原理が働くかもしれないが・・・
イニシャルコスト重視だと、「国産車買ってください」と言う話・・・
アクセサリーで3割程度。
【総評】
これが商用車とは・・・フランスの労働者が羨ましい気も。
同種の国産車よりコストが高く、積載性も国産車より格段に優れているとも言い難いが(屋根が高いこと以外)、走りの部分については、惚れ惚れする(MTゆえ、発進等に苦労するが)もので、買ってよかったと感じる。
【故障等】
〈納車1週間後〉
バッテリーが上がったような症状でセルモーターが回らない不具合発生。ただし2時間後くらいに再始動したところ、何事もなかったようにエンジンがかかり、その後の不具合はない。原因は不明。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 241万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2018年9月30日 20:47 [1162416-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
従来は
トヨタ(カローラバン(1300FR、MT)、コロナ(1800FF,AT)、カムリ(2000FF、AT)、
ホンダキャパ(1500FF、AT)を挟んで
シエンタ(1500_4WD,AT)
その他、仕事でもトヨタ系ライトバン等
【エクステリア】
見てのとおりのヘンなカタチ。
フロントグリルは前期タイプのほうが好み。
【インテリア】
助手席、後席を倒して積載可能な点が気に入っている。
ペットボトル等の設置場所はあまりなく、あってもサイズが合致しない場合が多い。
収納スペースは多く、荷物室も大きいと言われるが、後席の調整が効かないため、荷物によってはシエンタのほうが勝る。
【エンジン性能】
ターボの恩恵か、前に乗っていたシエンタとは比較にならぬほど良い。思ったように加減速でき、坂道などでも頻繁なシフト操作が不要。
【走行性能】
直進性が良く、カーブも特に大幅な減速を必要とせず、スムーズに曲がれる例が多い。
【乗り心地】
シートはやや硬めに感じるが、約10時間の連続的な運転では思ったほどの疲労はなかったと感じる。
北海道の道路は、規格の低い道路で特に顕著に連続的な横断方向のひびわれ(温度応力ひびわれ)が見られるが、ひびわれ通過時には凹凸の存在を感じ、完全に衝撃吸収するということもなさそうだ。これは橋梁の、特に鋼製の伸縮装置部(一般で言うところの道路の継目?)でも同様。トヨタハイエースのような、固いスプリングの印象はないが、トヨタプロボックスのようなクルマと相違ないかも。
【燃費】
今のところ、北海道北部の国道における長距離高速走行(2時間当たりの走行距離110km程度、速度計に記されているECO走行のレンジ内で走行)では14.9km/L程度のようだ。
【価格】
値引きなし。シトロエンで同車種があれば、競争原理が働くかもしれないが・・・
イニシャルコスト重視だと、「国産車買ってください」と言う話・・・
アクセサリーで3割程度。
【総評】
これが商用車とは・・・フランスの労働者が羨ましい気も。
同種の国産車よりコストが高く、積載性も国産車より格段に優れているとも言い難いが(屋根が高いこと以外)、走りの部分については、惚れ惚れする(MTゆえ、発進等に苦労するが)もので、買ってよかったと感じる。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 254万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった3人
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| 2019年3月17日 13:41 | ||
| 2019年1月22日 22:23 | ||
| 2018年3月26日 06:15 | ||
| 2018年3月22日 13:36 | ||
| 2017年9月5日 22:56 | ||
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