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ルノー カングー 2009年モデル ゼン (MT)(2014年5月22日発売)レビュー・評価
カングー 2009年モデル ゼン (MT)
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カングーの新車
新車価格: 241 万円 2014年5月22日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 72〜195 万円 (15物件) カングー 2009年モデル ゼン (MT)の中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.58 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.84 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.68 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.31 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.07 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.84 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > ルノー > カングー 2009年モデル > ゼン (MT)
よく投稿するカテゴリ
2019年1月22日 22:23 [1162416-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
|
|---|---|---|
側面 |
ボンネット部の大きい隙間とワイパー浮かせ状況 |
車歴
トヨタ(カローラバン(1300FR、MT)、コロナ(1800FF,AT)、カムリ(2000FF、AT)、
ホンダキャパ(1500FF、AT)=約10年、約20万km
シエンタ(1500_4WD,AT)=約5年、約7万km
その他、仕事でもトヨタ系ライトバン等
現在4か月、約1万kmを走行。
【エクステリア】
見てのとおりのヘンなカタチ。
フロントグリルは前期タイプのほうが好み。
ボンネット基部とフロントガラスの間、ワイパー収納部は隙間が大きく、降雪時、雪が入り込む。
また、ワイパーの立上げも不可(ボンネットを上げれば立つらしいが)。
冬期のワイパーのフロントガラスへの張り付き防止策として、ワイパーを浮かせるため、腰のある洗濯用スポンジをワイパーアームに挟み込んだりしている。
今のところ、キャパやシエンタで見られた、ボンネット付近からの融雪によるフロントドア基部への氷結などは見られない。
(キャパやシエンタではフロントドアヒンジ部の下端に融雪水が流れ込み氷塊となってドア開閉時に塗装が痛む状況が発生)
ドアミラーは大きいが、教習所などで習うようなミラー設定では下が見えづらいことから、やや下向きに調整している。
遠近を考慮したおむすび型のミラー形状で、国産車と比べると違和感があるが、慣れると理にかなった形状にも思える。
【インテリア】
助手席、後席を倒して積載可能な点が気に入っている。
ペットボトル等の設置場所はあまりなく、あってもサイズが合致しない場合が多い。
収納スペースは多く、荷物室も大きいと言われるが、後席の調整が効かないため、荷物によってはシエンタのほうが勝る。
オーバーヘッドコンソール(運転席〜助手席にまたがる棚)の使い勝手が良く感ずるが、気を付けないと物が頭上から降ってくる可能性もあるので注意。
後席の上に付くオーバーヘッドボックスは容量があるものの、やや内部のデッドスペースが多い気もする。
乗り込みの際の手摺が助手席にないのは、いただけない。また年寄りの乗り込みには、やや床が高く不便なようだ。
荷室はトノボードの位置を3段階で使える(後席の上端位置、中間よりやや下の位置、使わずに後席の裏に収納)。
リア床下収納は荷物満載ゆえ、ほとんど使わない。
【エンジン性能】
ターボの恩恵か、前に乗っていたシエンタやキャパとは比較にならぬほど良い。思ったように加減速でき、坂道などでも頻繁なシフト操作は不要。ただし、絶対的な強さはないので、上り坂は4〜5速が適当と思われる。
【走行性能】
直進性が良く、カーブも特に大幅な減速を必要とせず、スムーズに曲がれる例が多い。
強い横風でも、夏道では、そんなに煽られる感じはしない。冬道はタイヤのグリップ低下のためか、煽られているように感じることもある。
カングーを買う際、1に積載性、2に乗り心地で、走行性能は3以下であったが(排気量から見て期待するものなし)、実際に乗ってみると、1に走行性能、2に乗り心地で、積載性は屋根が高く床面が平坦という以外、そんなに期待するほどでもなかった(後席固定のため、後席を立てた状態だと荷室がシエンタより狭い)。
【乗り心地】
シートはやや硬めに感じるが、約10時間の連続的な運転では思ったほどの疲労はなかったと感じる。
北海道の道路は、規格の低い道路で特に顕著に連続的な横断方向のひびわれ(温度応力ひびわれ)が見られるが、ひびわれ通過時には凹凸の存在を感じ、完全に衝撃吸収するということもなさそうだ。これは橋梁の、特に鋼製の伸縮装置部(一般で言うところの道路の継目?)でも同様。トヨタハイエースのような、固いスプリングの印象はないが、トヨタプロボックスのようなクルマと相違ないかも。
【燃費】
国道での長距離走行では15〜17km/L
高速90km/h以上では9〜12km/L
街乗りは変動が大きく、8〜10km/L
冬道では6km/L程度まで落ち込むことも。
【冬期走行】
FF,MTのため、ザクザクの軟弱化した積雪・シャーベット状態の路面や、上り坂からの凍結路面の発進は手間取る。
2速発進はやや難しく、手順通り1速から順次シフトアップするのが良さそう。特にテカテカのミラーバーンで1速ではほとんど動けない状況においては2速、3速とシフトアップする必要が生じることもある。
エンジンブレーキでの減速は特に横ブレもなく、有効と考えられる。
スコップなどの脱出用装備は必携。
【価格】
値引きなし。シトロエンで同車種があれば、競争原理が働くかもしれないが・・・
イニシャルコスト重視だと、「国産車買ってください」と言う話・・・
アクセサリーで3割程度。
【総評】
これが商用車とは・・・フランスの労働者が羨ましい気も。
同種の国産車よりコストが高く、積載性も国産車より格段に優れているとも言い難いが(屋根が高いこと以外)、走りの部分については、惚れ惚れする(MTゆえ、発進等に苦労するが)もので、買ってよかったと感じる。
【故障等】
〈納車1週間後〉
バッテリーが上がったような症状でセルモーターが回らない不具合発生。ただし2時間後くらいに再始動したところ、何事もなかったようにエンジンがかかり、その後の不具合はない。原因は不明。
参考になった25人(再レビュー後:14人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2016年9月27日 17:35 [851740-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
これは、それぞれのお好みですが、後期型はルノー・アイデンティティの統一感があって好きです。
ロングボードの積載にヘビーデューティーキャリアはサイコーです!
※スチール製でかなり重量があるのでフラフラと腰高な印象になります。燃費を重視される方にはおすすめできません。
【インテリア】
変に近未来的な演出ががなくおおらかでスッキリした印象。必要なモノは一通り。後席上部の収納は使ってないですね。
ラゲッジスペースは申し分ありません。
【エンジン性能】
通常使用では元気な1.2Lターボですが、小排気量のせいかエアコンを使用するとかなりパワーが落ちます。
滑らかに回り静寂性はとても高く,時速100kmでエンジン音は聞こえません。
【走行性能】
前車がPOLO GTIでしたので、比較しては可愛そうですが、普通です。
でも、決して遅くはないです。ブレーキが慣れるまでギクシャクしました。
【乗り心地】
ふんわり、ふあふわ。皆さんの言われている通り、もっちりした感覚のシートは疲れ知らずで最高です。
【燃費】
通常、15km程の通勤メインで9L/100km(リッター11km位)、高速走行が混ざると8.5L/100km(リッター11.7km位)
夏の暑さはエンジンの力不足を痛感します。冬は7.9L/100km(リッター12.6km位)ですね。
【価格】
試乗車を購入したので充分に満足です。
新車購入ですと、内容通り妥当な価格かと思います。
【総評】
細かいことは気にしない方で、あのフォルムやムードがお好きなら迷わず買いかと思います。
過剰なハイテク装備が無いので、気分スッキリですよ〜笑
参考になった11人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > ルノー > カングー 2009年モデル > ゼン (MT)
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2015年4月15日 22:36 [815653-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
黄色の車体色ということもありますが、思ったより大柄ですが、見晴らしが良いため取り回しは楽です。ちなみに、フロントフェンダーは樹脂製です。
【インテリア】
ダッシュボードやドアの内張は、国産車と比べプラスチッキーですが、シートの出来は素晴らしいです。肩から腰まで包み込まれるような座り心地です。窓枠周りや荷室のドアなどは車体が丸見えですが、
ベースが貨物用車両と割り切れば気になりません。
【エンジン性能】
1.2Lターボ+ 6MTは楽しいの一言です。普段はエコモードで走ってますが力不足は感じません。ノーマルモードなら「2.0L級のトルク」というセールストークも掛値無しだと思います。
【走行性能】
車高が高くサスペンションもしなやかなためロールは大きめですが、一定以上のロールから踏ん張りますので、山坂みちでも6MTを駆使して楽しく走れます。
【乗り心地】
シートの良さが光ります。リアシートもしっかり3名分あるので広々です。シートの座面が高めなので足が疲れません。
【燃費】
エコモードで高速道路と一般道が半々の走行状況で13〜14km/L 走ります。
【価格】
マルチユースワゴンで6MTという国産車では絶対に手に入らないところは価格では比較出来ません。使い勝手の良さや運転の楽しさも考慮するとかなりお買い得な車です。
【総評】
貨物用車両がベースなため、チープなところがあちらこちらに見えますが、それを補う以上の楽しさがあります。ただ、塗装の仕上がりなどは目立たない部分で思いっきり手を抜いていることが確認出来ます。それを「ベースが貨物用」と割り切れる人ならば、絶対に「買い」だと思います。
参考になった8人
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