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『最高のハンドリングと回して元気なエンジンが楽しい!』 スズキ スイフト 2010年モデル goropapaさんのレビュー・評価
スイフト 2010年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 124〜183 万円 2010年9月1日発売〜2016年12月販売終了
中古車価格: 25〜204 万円 (570物件) スイフト 2010年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2010年モデル > RS (MT)
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2015年2月15日 21:58 [794223-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
近くで見ると意外に精悍で長いノーズに対し、リアは丸くて短いように感じる。RSグレードに標準のリアスポイラーが、バランスをとっていて、目立たない純正のエアロパーツがなかなか決まっている。基本デザインがずいぶん前のものとはとても思えない。よくすっきり出来たスタイリングだと思います。
【インテリア】
新しいスイフトの売り、デュアルジェットエンジン+エネチャージを選ばずに普通の1.2L VTTエンジン、しかもMTを選んだため、インパネ周りはかなり簡素。バイクのような二連メーターの視認性は抜群で、二つのメーターの間には最近の車に標準の、外気温に加え、アベレージの燃費か、リアルタイムの燃費が表示されるようになっています。必要にして十分な質感です。
【エンジン性能】
90馬力の自然吸気エンジンはお世辞にも低速が太いと言えません。ぼんやりしているとエンストしてしまうほど。他の方のレビューにもパワーが足りないとかかれていますが、確かにターボ車のように後ろからぐいぐい押すような加速はしません。しかし、最大トルクの発生回転数が4800回転、最大馬力がレブリミットの6000回転という高回転型のエンジンだからそう感じるだけで、元気のいい回転域に合わせて走れるようにシフトノブが付いているのだから、ちゃんと性能を引き出そうとすれば十分以上の速さで峠を走り回ることが出来ます。5速で100km/hの巡航は3000回転ほどなので、アクセルへの反応はあまり良くないですが、アップダウンのきつい中央道や信越道でも5速のままオートクルーズでスピードを維持できるので、それなりのトルクは3000回転でも発生しているのですね。
【走行性能】
両親がフィットのRSに乗っていて、高速のレーンチェンジなどのすばらしさに感心していたのですが、このスイフトに乗ってから見方が変わってしまいました。車の評判の一部でハンドリングの良さに注目と言っても何のことをなのかぴんときていなかった私ですが、この車で普通の道の普通のカーブをちょっと速めのスピードで通過すれば分かります。素直なステアリング特性というのはこういう事をいうのですね。今まで乗ったことのある車は無意識に途中で舵角を切り足して曲がっていたんだと気づかせてくれるすばらしいハンドリングです。とにかく気持ちがいいのです。それからこの車は非常に静かです。2000ccかと思えるほど、エンジンを始めノイズがよく押さえられています。
【乗り心地】
RSは堅めの乗り味が売りですから、乗り心地がいいか悪いかよりも、全体に安心できるかどうかという基準がふさわしいような気もします。よく後部座席は人が乗れたもんじゃ無いと書かれていますでも、そんなことは決してなく、100km、00km乗ってもまったく大丈夫です。5ドアなので乗り降りも楽ですし、前後にあまり離れて座らない方が会話も弾んで楽しいでしょう。それではRSの乗り心地はといえば、多少堅めかもしれませんが、すばらしいハンドリングに貢献していると思えば全く快適です。
【燃費】
メーター中央の表示を写真にして掲示します。スタンドで満タン法をとっても大きな狂いはない様です。今日200km走りました。行きは一般道で雪道の聖高原をセカンド、サードで走り抜け17.5km/L 帰りは高速でかえって全部のアベレージは18.5km/Lです。まったく期待していなかったのでこれはうれしい誤算でした。リッター20km近いと言えばハイブリッドの様です。現代のエンジンは本当によく出来ています。
「燃費最新情報」
長野県松本市から神戸の三宮まで420kmを高速で走りました。満タン方式で18.5L走っています。
帰りはメーターのアベレージ燃費をみると20.9km/Lです。カタログ値が20.6kmのエンジンですから
カタログ以上になっているということですが、本当にハイブリッドなど必要ありません。
(燃費の計算が違っていました! 420kmで18.5Lですから、22.7km/L になります!信じられない!)
【価格】
これで150万程度とはとても信じられない、とてもよく出来た車です。エアロパーツだけでもたいした金額になってしまうはずなのですが。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
【総評】
すばらしい車だと思います。法定速度程度の速度の中で安全に楽しいドライビングを体験することが出来る車があるとしたらこのスイフトRSだと思います。たとえば圧雪路の峠道でも安心感が違います。細かな短所もあばたにえくぼに変えることが出来るハンドリングが最大の長所だと思います。踏力に比例してちゃんと効く4輪ディスクブレーキもすばらしい。RSグレードがお勧めです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年1月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 148万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人(再レビュー後:12人)
2015年2月12日 23:46 [794223-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
素晴らしい燃費です。 |
【エクステリア】
近くで見ると意外に精悍で長いノーズに対し、リアは丸くて短いように感じる。RSグレードに標準のリアスポイラーが、バランスをとっていて、目立たない純正のエアロパーツがなかなか決まっている。基本デザインがずいぶん前のものとはとても思えない。よくすっきり出来たスタイリングだと思います。
【インテリア】
新しいスイフトの売り、デュアルジェットエンジン+エネチャージを選ばずに普通の1.2L VTTエンジン、しかもMTを選んだため、インパネ周りはかなり簡素。バイクのような二連メーターの視認性は抜群で、二つのメーターの間には最近の車に標準の、外気温に加え、アベレージの燃費か、リアルタイムの燃費が表示されるようになっています。必要にして十分な質感です。
【エンジン性能】
90馬力の自然吸気エンジンはお世辞にも低速が太いと言えません。ぼんやりしているとエンストしてしまうほど。他の方のレビューにもパワーが足りないとかかれていますが、確かにターボ車のように後ろからぐいぐい押すような加速はしません。しかし、最大トルクの発生回転数が4800回転、最大馬力がレブリミットの6000回転という高回転型のエンジンだからそう感じるだけで、元気のいい回転域に合わせて走れるようにシフトノブが付いているのだから、ちゃんと性能を引き出そうとすれば十分以上の速さで峠を走り回ることが出来ます。5速で100km/hの巡航は3000回転ほどなので、アクセルへの反応はあまり良くないですが、アップダウンのきつい中央道や信越道でも5速のままオートクルーズでスピードを維持できるので、それなりのトルクは3000回転でも発生しているのですね。
【走行性能】
両親がフィットのRSに乗っていて、高速のレーンチェンジなどのすばらしさに感心していたのですが、このスイフトに乗ってから見方が変わってしまいました。車の評判の一部でハンドリングの良さに注目と言っても何のことをなのかぴんときていなかった私ですが、この車で普通の道の普通のカーブをちょっと速めのスピードで通過すれば分かります。素直なステアリング特性というのはこういう事をいうのですね。今まで乗ったことのある車は無意識に途中で舵角を切り足して曲がっていたんだと気づかせてくれるすばらしいハンドリングです。とにかく気持ちがいいのです。それからこの車は非常に静かです。2000ccかと思えるほど、エンジンを始めノイズがよく押さえられています。
【乗り心地】
RSは堅めの乗り味が売りですから、乗り心地がいいか悪いかよりも、全体に安心できるかどうかという基準がふさわしいような気もします。よく後部座席は人が乗れたもんじゃ無いと書かれていますでも、そんなことは決してなく、100km、00km乗ってもまったく大丈夫です。5ドアなので乗り降りも楽ですし、前後にあまり離れて座らない方が会話も弾んで楽しいでしょう。それではRSの乗り心地はといえば、多少堅めかもしれませんが、すばらしいハンドリングに貢献していると思えば全く快適です。
【燃費】
メーター中央の表示を写真にして掲示します。スタンドで満タン法をとっても大きな狂いはない様です。今日200km走りました。行きは一般道で雪道の聖高原をセカンド、サードで走り抜け17.5km/L 帰りは高速でかえって全部のアベレージは18.5km/Lです。まったく期待していなかったのでこれはうれしい誤算でした。リッター20km近いと言えばハイブリッドの様です。現代のエンジンは本当によく出来ています。
「燃費最新情報」
長野県松本市から神戸の三宮まで420kmを高速で走りました。満タン方式で18.5L走っています。
帰りはメーターのアベレージ燃費をみると20.9km/Lです。カタログ値が20.6kmのエンジンですから
カタログ以上になっているということですが、本当にハイブリッドなど必要ありません。
【価格】
これで150万程度とはとても信じられない、とてもよく出来た車です。エアロパーツだけでもたいした金額になってしまうはずなのですが。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
【総評】
すばらしい車だと思います。法定速度程度の速度の中で安全に楽しいドライビングを体験することが出来る車があるとしたらこのスイフトRSだと思います。たとえば圧雪路の峠道でも安心感が違います。細かな短所もあばたにえくぼに変えることが出来るハンドリングが最大の長所だと思います。踏力に比例してちゃんと効く4輪ディスクブレーキもすばらしい。RSグレードがお勧めです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年1月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 148万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2015年2月1日 22:03 [794223-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
近くで見ると意外に精悍で長いノーズに対し、リアは丸くて短いように感じる。RSグレードに標準のリアスポイラーが、バランスをとっていて、目立たない純正のエアロパーツがなかなか決まっている。基本デザインがずいぶん前のものとはとても思えない。よくすっきり出来たスタイリングだと思います。
【インテリア】
新しいスイフトの売り、デュアルジェットエンジン+エネチャージを選ばずに普通の1.2L VTTエンジン、しかもMTを選んだため、インパネ周りはかなり簡素。バイクのような二連メーターの視認性は抜群で、二つのメーターの間には最近の車に標準の、外気温に加え、アベレージの燃費か、リアルタイムの燃費が表示されるようになっています。必要にして十分な質感です。
【エンジン性能】
90馬力の自然吸気エンジンはお世辞にも低速が太いと言えません。ぼんやりしているとエンストしてしまうほど。他の方のレビューにもパワーが足りないとかかれていますが、確かにターボ車のように後ろからぐいぐい押すような加速はしません。しかし、最大トルクの発生回転数が4800回転、最大馬力がレブリミットの6000回転という高回転型のエンジンだからそう感じるだけで、元気のいい回転域に合わせて走れるようにシフトノブが付いているのだから、ちゃんと性能を引き出そうとすれば十分以上の速さで峠を走り回ることが出来ます。5速で100km/hの巡航は3000回転ほどなので、アクセルへの反応はあまり良くないですが、アップダウンのきつい中央道や信越道でも5速のままオートクルーズでスピードを維持できるので、それなりのトルクは3000回転でも発生しているのですね。
【走行性能】
両親がフィットのRSに乗っていて、高速のレーンチェンジなどのすばらしさに感心していたのですが、このスイフトに乗ってから見方が変わってしまいました。車の評判の一部でハンドリングの良さに注目と言っても何のことをなのかぴんときていなかった私ですが、この車で普通の道の普通のカーブをちょっと速めのスピードで通過すれば分かります。素直なステアリング特性というのはこういう事をいうのですね。今まで乗ったことのある車は無意識に途中で舵角を切り足して曲がっていたんだと気づかせてくれるすばらしいハンドリングです。とにかく気持ちがいいのです。それからこの車は非常に静かです。2000ccかと思えるほど、エンジンを始めノイズがよく押さえられています。
【乗り心地】
RSは堅めの乗り味が売りですから、乗り心地がいいか悪いかよりも、全体に安心できるかどうかという基準がふさわしいような気もします。よく後部座席は人が乗れたもんじゃ無いと書かれていますでも、そんなことは決してなく、100km、00km乗ってもまったく大丈夫です。5ドアなので乗り降りも楽ですし、前後にあまり離れて座らない方が会話も弾んで楽しいでしょう。それではRSの乗り心地はといえば、多少堅めかもしれませんが、すばらしいハンドリングに貢献していると思えば全く快適です。
【燃費】
メーター中央の表示を写真にして掲示します。スタンドで満タン法をとっても大きな狂いはない様です。今日200km走りました。行きは一般道で雪道の聖高原をセカンド、サードで走り抜け17.5km/L 帰りは高速でかえって全部のアベレージは18.5km/Lです。まったく期待していなかったのでこれはうれしい誤算でした。リッター20km近いと言えばハイブリッドの様です。現代のエンジンは本当によく出来ています。
【価格】
これで150万程度とはとても信じられない、とてもよく出来た車です。エアロパーツだけでもたいした金額になってしまうはずなのですが。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
【総評】
すばらしい車だと思います。法定速度程度の速度の中で安全に楽しいドライビングを体験することが出来る車があるとしたらこのスイフトRSだと思います。たとえば圧雪路の峠道でも安心感が違います。細かな短所もあばたにえくぼに変えることが出来るハンドリングが最大の長所だと思います。踏力に比例してちゃんと効く4輪ディスクブレーキもすばらしい。RSグレードがお勧めです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年1月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 148万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
「スイフト 2010年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年4月23日 09:03 | ||
| 2022年12月25日 19:07 | ||
| 2022年8月24日 13:47 | ||
| 2022年7月11日 22:15 | ||
| 2021年8月7日 23:52 | ||
| 2020年11月1日 01:52 | ||
| 2020年10月19日 00:13 | ||
| 2019年9月20日 15:03 | ||
| 2019年3月2日 12:34 | ||
| 2018年7月26日 14:02 |
スイフトの中古車 (全5モデル/2,415物件)
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スイフト 1.2 XG スズキ セーフティサポート非装着車 セーフティサポート非装着車 室内ヤニ汚れ
- 支払総額
- 78.5万円
- 車両価格
- 69.8万円
- 諸費用
- 8.7万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 6.9万km
-
スイフト 1.2 XL 禁煙 5速 AftermarketCDデッキ スマキー HID ETC
- 支払総額
- 39.8万円
- 車両価格
- 26.0万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 6.3万km
自動車(本体)
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高山正寛 さん
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