| Kakaku |
『RS(5MT)三回目車検で5万3千キロ』 スズキ スイフト 2010年モデル サガントスさんのレビュー・評価
スイフト 2010年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 124〜183 万円 2010年9月1日発売〜2016年12月販売終了
中古車価格: 25〜204 万円 (562物件) スイフト 2010年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2010年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2019年9月20日 15:03 [490146-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
RSが発表された平成23(2011)年11月にXGと一緒に(どちらもCVT)試乗し、年明け1月半ばに注文して3月初めに納車。
片道3キロの通勤に買い物少々、ゴルフや観戦旅行に時々遠出するぐらいで距離は伸びず、最初の車検は2万3千キロ、二回目3万7千キロ、今回の車検は5万3千キロでした。
タイヤをダンロップのルマン5に交換し、バッテリーも交換しましたが、ブレーキパッドやLLC、ラジエーターキャップ辺りは準備している段階です。
主に比較するのは年季の入ったダイハツの軽自動車ネイキッド(これも5MT)です。
【エクステリア】
小型車のシャーシに軽自動車の屋根が乗っている台形ボディです。
それで安定していてコストダウンできたのかな?四角いボディのネイキッドの方が前と横の感覚をつかみやすくて運転はしやすいです。
薄そうに思えた塗装皮膜は意外と新車時と変わらず保っています。
残念ながらヘッドライトが黄ばんでくすんできており、「おふろのルックみがき洗い」と「プレクサス クリーナーポリッシュ」でメンテしましたが・・・若干マシ程度。
前のバンパー下を数回駐車場などの車止めで擦りました。位置が低いので地面の傾斜とかで多少ガリガリやってもしようがないです。
【インテリア】
ガラスエリアが小さいので、地面も信号も体格とシートポジションによっては見にくいです。
シートの高さを変えることができるしハンドルは前後上下に動かせるので、ワインディングは思いっきりシートごと前に出してペダルを上から踏みつけるラリーのポジション、高速走行時はハンドルを手前に引いて下ろしてラクチン運転と使い分けが可能ですが、最近は意識してませんね。
純正OPのオーディオは日本語表示で無いのが残念なだけで、表示文字もボタンも大きく機能がわかりやすくてラクラクホンみたいです。ステアリングオーディオスイッチも便利だし、USBソケットをオプションで付けたのでCDはほとんど使わずUSBメモリーにMP3入れて聞いてます。
後ろの席が狭くても座り心地はまずまず。荷物を積むときは後ろのシートをバタンと倒すのに慣れました。
【エンジン性能】
バイクのように良く回るエンジンで、レッドゾーン近くまで回すと甲高いホルンのような音が聞けて楽しいです。低回転でも最低限のトルクはあって、平地に限定すればアイドリングプラスアルファで5速走行が可能です。
純正タイヤの時は発進から40キロになるまで加速にモタモタしてましたが、ルマン5に交換したらある程度解消されました。その反面、これまではエンジンブレーキを使おうと3速にシフトダウンしたら加速するように滑っていたのが普通に効くようになり、純正タイヤは燃費重視のエコタイヤだったんだと実感しました。
【走行性能】
ケーブルクラッチでなくて油圧クラッチなんで本当に軽いです。若干高級感があるような?ネイキッドのクラッチケーブルのダイレクト感も捨てがたいです。
ハンドルの遊びが殆どありません。ハンドルの切れ角は回すにつれてギア比が高くなるみたいで、狭い駐車場でも大丈夫です。
簡単にキュッと曲がってくれるので、あたふたしたり慌てる事も無くて何でもない曲がり角が楽しいです。
ブレーキも前輪がベンチレーテッドと充分でコントローラブルだし、後輪は長く乗ることを考えるならば引きずりにくいドラムの方が納得で好みで良かったです。
スイフトスポーツ標準の補強パーツ、サスペンションフレームメンバーを装着してからは、高速走行時のハンドリングがさらに安定するようになったのでオススメします。
【乗り心地】
970キロと軽量なのに、ガッシリドッシリした剛性感があります。曲がったときの左右の傾きが少ないし、前後の揺れを押さえてくれます。
防音が効いていてドアの閉まる音が重厚ですし、アイドリング音も殆ど聞こえません。控えめエアロは、高速走行時の風切り音、向かい風に有利のようですし、純正オーディオでも音楽が十分楽しめます。
シートが適度に大きく固くてしっかりサポートしてくれて贅沢な感じで、座ると幸せにしてくれます。
純正タイヤの時は高速走行で段差を超えるとかなりのショックがきてビックリしてたのが、ルマン5でかなり解消されました。
【燃費】
純正タイヤはトランザの名前でも完全なエコタイヤで硬いし、MTのエンジンブレーキが意味ないぐらい良く転がりました。
ただし燃費性能は60キロ以上の運転時に特化していたようです。モニタ表示の平均燃費(実質約1割増し)を満タン時にリセットして遠距離ドライブすると高速運転で22キロ、信号少ない田舎国道で25キロまで伸びましたが、最寄り駅までの片道3キロの通勤を繰り返すとどんどん落ちてトータル18キロぐらいまでになってしまいます。
ダンロップのルマン5に交換した後は、遠距離ドライブしても21キロぐらいだし、近場の通勤走行だけでも19キロぐらいです。こちらは不思議と満タン法で計算してもあまり変わりません。
【価格】
イモビライザー(リモコン電池交換後ケータイと距離を置くように心がけたら5年持ってます)、オートライト等など充実した標準装備に加えて、ディスチャージヘッドライトと純正オーディオとUSBソケットをオプションで付けました。走りの次元の高い性能も楽しめることを考えたら自分にとってはリーズナブルだと思います。
1000kg未満で重量税も安くて、レギュラーガソリン使用というところが維持費を抑えてくれます。
【総評】
今でこそ言えるのか、大きめのしっかりしたシートやどっしりがっしりしたボディ、キュッと曲がれるハンドリングなどはフォルクスワーゲンと仲が良かった時の産物ではないかと妄想しました。まだ新型に試乗していませんが、今の車に不満ありません。
RSは先代のスイフトスポーツのパーツの有効利用みたいらしく、おかげでコストパフォーマンスが高いです。
荷物が積めない・後ろの席が窮屈以外は文句のつけようがないので、ダイハツネイキッドと一緒に壊れるまで大事に乗ろうと思っています。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2012年2月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 137万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:17人)
2017年2月25日 14:09 [490146-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
RSが発表された平成23年11月にXGと一緒に(どちらもCVT)試乗し、年明け1月半ばに注文して3月初めに納車。
片道3キロの通勤に買い物少々、ゴルフやバラ園に時々遠出するぐらいで距離は伸びず、最初の車検は2万3千キロ、今回の車検は3万7千キロでした。
そろそろブレーキパッド(ボッシュ予定)やタイヤ(ルマン予定)を交換しようと思っています。
主に比較するのは年季の入ったダイハツの軽自動車ネイキッド(これも5MT)です。
【エクステリア】
この車で初めて駐車用チケットを扱って、寄せにくく手が届きにくく四苦八苦したときに気が付きました。
小型車のシャーシに軽自動車の屋根が乗っている台形ボディです。
それで安定していてコストダウンできたのかな?四角いボディのネイキッドが感覚つかみやすく運転はしやすいです。
薄そうに思えた塗装皮膜は意外と新車時と変わらず保っています。
【インテリア】
ガラスエリアが小さいので、地面も信号も体格とシートポジションによっては見にくいです。
シートの高さを変えることができるしハンドルは前後上下に動かせるので、ワインディングは思いっきりシートごと前に出してペダルを上から踏みつけるラリーのポジション、高速走行時はハンドルを手前に引いて下ろしてラクチン運転と使い分けが可能ですが、最近は意識してませんね。
ステアリングの革巻き部分はずっとすべり気味で手汗も気になるので、長距離運転のときはサッカーのフィールドプレイヤー用の薄い手袋を使っています。革巻き部分の手入れとしてニベアを時々塗ってます。
純正OPのオーディオは日本語表示で無いのが残念なだけで、表示文字もボタンも大きく機能がわかりやすくてラクラクホンみたいです。ステアリングオーディオスイッチも便利だし、USBソケットをオプションで付けたのでCDでなくてUSBメモリーにMP3入れてます。
後ろの席が狭くても座り心地はまずまず。荷物を積むときは後ろのシートをバタンと倒すのに慣れました。
【エンジン性能】
バイクのように良く回るエンジンで、レッドゾーン近くまで回すと甲高いホルンのような音が聞けて楽しいです。低回転でも最低限のトルクはあって、平地に限定すればアイドリングプラスアルファで5速走行が可能です。
しかし初代RSなんで欧州風の燃費優先なのか40キロになるまではスロットルがゆっくりとした味付けです。ネイキッドは注意してアクセル踏まないとビュンと飛び出ます。MTだから低めのギアで急発進も可能ですが当然のことながら燃費はがくんと下がります。
【走行性能】
ケーブルクラッチでなくて油圧クラッチなんで本当に軽いです。若干高級感があるような?ネイキッドのクラッチケーブルのダイレクト感も捨てがたいです。
ハンドルの遊びが殆どありません。ハンドルの切れ角は回すにつれてギア比が高くなるみたいで、狭い駐車場でも大丈夫です。
簡単にキュッと曲がってくれるので、あたふたしたり慌てる事も無くて何でもない曲がり角が楽しいです。
ブレーキも前輪がベンチレーテッドと充分でコントローラブルだし、後輪は長く乗ることを考えるならば引きずりにくいドラムの方が納得で好みで良かったです。
スイフトスポーツ標準の補強パーツ、サスペンションフレームメンバーを装着してからは、高速走行時のハンドリングがさらに安定するようになったのでオススメします。
【乗り心地】
970キロと軽量なのに、ガッシリドッシリした剛性感があります。曲がったときの左右の傾きが少ないし、前後の揺れを押さえてくれます。
防音が効いていてドアの閉まる音が重厚ですし、アイドリング音も殆ど聞こえません。控えめエアロは、高速走行時の風切り音、向かい風に有利のようですし、純正オーディオでも音楽が十分楽しめます。
シートが適度に大きく固くてしっかりサポートしてくれて贅沢な感じで、座ると幸せにしてくれます。
ただしサスとタイヤが硬い分だけ高速走行で段差を超えるとかなりのショックがきてビックリします。
【燃費】
タイヤはトランザでも完全なエコタイヤで硬くて、MTのエンジンブレーキが意味ないぐらい良く転がります。
MTの設定なのか走り始めは寒冷期でもエンジンの回転が勝手に上がることはありません。
モニタ表示の平均燃費はざっくり満タン法の1割り増しぐらい。遠出しなかったチョイ乗り通勤ばかりの時は、エンジンが暖まるまで燃費悪くて表示18キロです。信号少ない田舎道を60キロぐらいで流すと軽く表示20キロを超えます。最高は5月の連休明けに長崎から諫早、鹿島、佐賀、鳥栖と下道走って表示27キロでした。
5年経っても小まめにメンテしているせいか、燃費は変わりませんね。
【価格】
イモビライザー(三年ちょうどでリモコン電池切れ)、オートライト等など充実した標準装備に加えて、ディスチャージヘッドライトと純正オーディオとUSBソケットをオプションで付けました。走りの次元の高い性能も楽しめることを考えたら自分にとってはリーズナブルだと思います。
1000kg未満で重量税も安くて、レギュラーガソリン使用というところが維持費を抑えてくれます。
【総評】
今でこそ言えるのか、大きめのしっかりしたシートやどっしりがっしりしたボディ、キュッと曲がれるハンドリングなどはフォルクスワーゲンと仲が良かった時の産物ではないかと妄想しました。まだ新型に試乗していませんが、今の車に不満ありません。
RSは先代のスイフトスポーツのパーツの有効利用みたいらしく、おかげでコストパフォーマンスが高いです。
荷物が積めない・後ろの席が窮屈以外は文句のつけようがないので、ダイハツネイキッドと一緒に壊れるまで大事に乗ろうと思っています。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2012年2月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 137万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2015年2月26日 16:50 [490146-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
RSが発表された平成23年11月にXGと一緒に(どちらもCVT)試乗し、年明け1月半ばに注文して3月初めに納車。片道3キロの通勤に買い物少々、ゴルフやバラ園に遠出することもありましたがさほど距離は伸びず、最初の車検で2万3千キロでした。
主に比較するのは年季の入ったダイハツの軽自動車ネイキッドです。
【エクステリア】
特段コーティングしてなくてワックスもかけないままスニーカーみたいな扱いでごめんなさい。ツルピカでなくて染めたばかりのデニムのインディゴブルーみたいな青で気に入ってます。
直線の効いたネイキッドと違って、ちょっと丸っこいボディが車体の位置や向きを把握しずらいです。
【インテリア】
ガラスエリアが小さいので、地面も信号も体格とシートポジションによっては見にくいです。
シートの高さを変えることができるしハンドルは前後上下に動かせるので、ワインディングは思いっきりシートごと前に出してペダルを上から踏みつけるラリーのポジション、高速走行時はハンドルを手前に引いて下ろしてラクチン運転と使い分けが可能ですが、最近は意識してませんね。
ステアリングの革巻き部分はずっとすべり気味で手汗も気になるので、長距離運転のときはサッカーのフィールドプレイヤー用の薄い手袋を使っています。革巻き部分の手入れとしてニベアを時々塗ってます。
純正OPのオーディオは日本語表示で無いのが残念なだけで、表示文字もボタンも大きく機能がわかりやすくてラクラクホンみたいです。ステアリングオーディオスイッチも便利だし、USBをオプションで付けたのでCDでなくてメモリー活用します。
後ろの席が狭くても座り心地はまずまず。荷物を積むときは後ろのシートをバタンと倒すのに慣れました。
【エンジン性能】
慣らしが終わってオイル交換すると、バイクのように良く回るエンジンというのがわかりました。しかし初代RSなんで欧州風の燃費優先なのか40キロになるまではゆっくりとした味付けです。ネイキッドは注意してアクセル踏まないとビュンと飛び出ます。そこはMTだから低めのギアで急発進も可能ですが燃費はがくんと下がります。
【走行性能】
ケーブルクラッチでなくて油圧クラッチなんで本当に軽いです。若干高級感があるような?ケーブルのダイレクト感も捨てがたいです。
ハンドルの遊びが殆どありません。ハンドルの切れ角は回すにつれてギア比が高くなるみたいで、狭い駐車場でも大丈夫です。
簡単にキュッと曲がってくれるので、あたふたしたり慌てる事も無くて何でもない曲がり角が楽しいです。
ブレーキも前輪がベンチレーテッドと充分で、後輪は長く乗ることを考えるならば引きずりにくいドラムの方が納得で好みで良かったです。
【乗り心地】
970キロと軽量なのに、ガッシリドッシリした剛性感があります。曲がったときの左右の傾きが少ないし、前後の揺れを押さえてくれます。
防音が効いていてドアの閉まる音が重厚ですし、アイドリング音も殆ど聞こえません。控えめエアロは、高速走行時の風切り音、向かい風に有利のようです。
シートが適度に大きく固くてしっかりサポートしてくれて贅沢な感じで、座ると幸せにしてくれます。
ただしサスとタイヤが硬い分だけ高速で段差を超えるとかなりのショックがきてビックリします。
【燃費】
タイヤはトランザでも完全なエコタイヤで硬くて、MTのエンジンブレーキが意味ないぐらい良く転がります。
MTの設定なのか走り始めは寒冷期でもエンジンの回転が勝手に上がることはありません。
モニタ表示の平均燃費はざっくり満タン法の1割り増しぐらい。遠出しなかったチョイ乗り通勤ばかりの時は、エンジンが暖まるまで燃費悪くて表示18キロです。信号少ない田舎道を60キロぐらいで流すと軽く表示20キロを超えます。最高は5月の連休明けに長崎から諫早、鹿島、佐賀、鳥栖と下道走って表示27キロでした。
【価格】
イモビライザー、オートライト等など充実した標準装備に加えて、ディスチャージヘッドライトと純正オーディオとUSBソケットをオプションで付けました。走りの次元の高い性能も楽しめることを考えたら自分にとってはリーズナブルだと思います。
1000kg未満で重量税も安くて、レギュラーガソリン使用というところが維持費を抑えてくれます。
【総評】
高速道路や信号の少ない田舎国道を走行した時に、RSはロードスポーツの略称なのではと妄想しました。ビシッと安定して疲れにくくて長距離移動を可能にしてくれます。これが欧州仕様ってことなんでしょうかね。
さすがに軽自動車と比べると自動車税が高いのですが納得して文句言えません。
どこからか6MTのターボディーゼルで1トン切れるような車が、乗り出し150万円未満で出れば買い換えるかもしれませんがさすがにそれは・・・
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2012年2月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 137万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
2012年3月17日 20:29 [490146-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
RSが発表された平成23年11月にXGと一緒に(どちらもCVT)試乗し、年明け1月半ばに注文して3月初めに納車されました。まだ片道3キロの通勤に買い物少々、最初の給油1回、高速走行1回ですが、忘れないうちにレビューを書き留めます。
【エクステリア】
スズキのオフロード(モトクロス等)のワークスカラーは伝統として黄色、スイフトスポーツのチャンピオンイエローです。オンロードはなんだったっけ?GSXの白紺ツートンに青ライン?僕の場合はWGP(MotoGP)参戦中のケニーロバーツJrのカラーリングを思い出してブルーパールメタリックに決定しました、というのはこじ付けで特別色でなくて単に安いからですけれど、染めたばかりのデニムのインディゴブルーみたいな青で気に入ってます。
【インテリア】
軽量化のためにガラス面積を減らしたんだと思います。日焼け防止には良いかもしれないけれど、地面も信号も体格とシートポジションによっては見にくいです。ガラスもボディも丸っこいので慣れないと距離感つかみにくいです。
シートの高さを変えることができるしハンドルは前後上下に動かせるので、ワインディングは思いっきりシートごと前に出してペダルを上から踏みつけるラリーのポジション、高速走行時はハンドルを手前に引いて下ろしてラクチン運転と使い分けが可能です。
ステアリングとシフトノブの革巻き部分はまだ馴染んでなくてすべり気味です。手汗をかきやすいので、現在サッカーのフィールドプレイヤー用の冬用手袋を使っています。革のドライビンググローブだと、幸せの黄色いハンカチの武田鉄矢のイメージ?
純正OPのオーディオは日本語表示で無いのが残念なだけで、表示文字もボタンも大きく機能がわかりやすくてラクラクホンみたいです。ステアリングオーディオスイッチも便利だし、USBをオプションで付けたのでCDでなくてメモリー活用します。
判っていたことですが、後ろのシートを倒さないとゴルフバッグは積めません。実家から貰う30kgの米袋をどこに乗せるか悩みます。
【エンジン性能】
試乗した時に、CVTは完全なエコ仕様でゆっくり加速してずるずる滑るように走るのでやっぱりMTでないと、と思ったのですがこれはエンジン特性もあるみたいです。まだ慣らし中ということもあってぐっとアクセルを踏むことはありません。圧縮比が高いのに静かに滑らかに回り、低回転からトルクもしっかりでています。しかし、回転の上がりも下がりもゆっくりするような味付けです。だから燃費が良いんでしょうね。
【走行性能】
クラッチが本当に軽くてビックリしました。10年乗っている我が家の軽自動車のメンテ不足でしょうか。ペダルの並びに余裕があって、革靴(特に左)に傷が付きにくいです。
ハンドルの遊びが殆どありません。試乗車のXGは多少の遊びがあって違いがハッキリ判りました。最小回転半径が大きいので曲がりにくいのでは?と思っていましたが、反対にキュッと曲がって注意が必要なくらいです。据え切りはしませんが、ハンドル切れ角が少なくて困ったことは今のところ無いです。。
ブレーキも前輪がベンチレーテッドと充分で、後輪は長く乗ることを考えるならば引きずりにくいドラムの方が納得で好みです。
【乗り心地】
970キロと軽量なのに、ガッシリドッシリした剛性感があります。XGと比べるとほんの少しだけ曲がったときの左右の傾きが少ないし、前後の揺れを押さえてくれます。防音が効いていてドアの閉まる音が重厚ですし、アイドリング音も殆ど聞こえません。
シートが適度に大きく固くてしっかりサポートしてくれて贅沢な感じで、座ると幸せにしてくれます。
【燃費】
乗り出した時点ではリッター平均8キロ?徐々に伸びて17キロまで来ました。寒かったのでエンジンが暖まるまでは燃費悪いです。200キロ走って燃料計が4分の一ですから800キロ走るってことはないでしょうけれど、ものすごく満足で今後の燃費が楽しみです。
【価格】
イモビライザー、オートライト等など充実した標準装備に加えて、ディスチャージヘッドライトと純正オーディオとUSBソケットをオプションで付けました。走りの次元の高い性能も楽しめることを考えたら自分にとってはリーズナブルだと思います。
1000kg未満で重量税も安くて、レギュラーガソリン使用というところが維持費を抑えてくれます。
【総評】
高速道路や信号の少ない田舎国道を走行した時に、RSはロードスポーツの略称なのではと妄想しました。ビシッと安定して疲れにくくて長距離移動を可能にしてくれます。これが欧州仕様ってことなんでしょうかね。控えめエアロは、高速走行時の風切り音、向かい風に有利のようですし、遊びの無いハンドルは無駄な操作を抑えてくれます。
ずばり、「サーキットの狼」を読んだことのある世代で、運転を楽しみたい(当然MT車)し電気自動車やハイブリッドはつまんないという40代後半以上の皆さんへおススメします。おそらく子供達は独立しているか、独立しかけているので後部座席を使うことは殆どないし、荷物を運ぶこともめったに無いでしょう。ちょっと離れた実家のじいちゃんばあちゃんを訪問して孝行するとか、奥さんサービスで高速道路を使って温泉グルメのロングドライブを楽しむのにピッタリだと思います。
スズキのお店で他の商談が聞こえてくると、若者はソリオ、壮年はスイフトスポーツ、老年はスイフトだったような・・・
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
参考になった5人
「スイフト 2010年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年4月23日 09:03 | ||
| 2022年12月25日 19:07 | ||
| 2022年8月24日 13:47 | ||
| 2022年7月11日 22:15 | ||
| 2021年8月7日 23:52 | ||
| 2020年11月1日 01:52 | ||
| 2020年10月19日 00:13 | ||
| 2019年9月20日 15:03 | ||
| 2019年3月2日 12:34 | ||
| 2018年7月26日 14:02 |
スイフトの中古車 (全5モデル/2,409物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














