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フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル TSI Trendline(2012年3月23日発売)レビュー・評価
ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル TSI Trendline
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ゴルフ ヴァリアントの新車
新車価格: 279 万円 2012年3月23日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 33〜149 万円 (43物件) ゴルフ ヴァリアント 2007年モデルの中古車を見る
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- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.33 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.45 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.46 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.09 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.16 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル > TSI Trendline
よく投稿するカテゴリ
2014年1月12日 16:26 [673761-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
レガシーアウトバックからの乗り換えで国産のワゴン車はレガシー、アコードと皆サイズが大きくなってしまったことから4回目の車検前に燃費の良い車を第1条件に購入を検討しました。
候補車はインプレッサ、FITシャトル、CX-5でインプレッサとFITシャトルはCVTの感覚に馴染めずに試乗の段階で脱落。CX-5は非常にスポーティで燃費も良く最後まで候補に残っていたのですが、サイズの大きさと値引き0の悪条件から撤退し最終的にゴルフヴァリアントとなりました。若い頃からの憧れの車でやや1200のパワー不足もありますが十分に満足しています。
1.エクステリア
派手さはないですがステーションワゴンの形としてはのびやかで十分に存在感もあり気に入っています。ゴルフ7のヴァリアントの発表会に昨日行ってきましたが、スタイルは大きく変わっていないことから長く乗っても古臭くならないと思います。ゴルフ7では幅が広くなりましたがサイズ的にも今の方が自分にはあっています。
2.インテリア
派手さはないですが落ち着いた感じであきがこないので自分にはあっています。メータ類のメッキパーツもいぶし銀の輝きで渋くまとまっています。インプレッサに試乗した時にゴルフに内装がにているなと思いましたが、国産車の手本にされているデザインだと思います。
3.エンジン性能
一番条件としていた燃費ですがやや期待はずれでした。カタログ値19Kmでエコカー減税100%ということで期待していたのですが、街乗り11Km〜12Km、高速16Km〜17Km、流れの良い市街地17Km〜18Kmで1年間の平均値(約1万Km走行)が13.8Kmです。
あと1Kmよければ大満足ですが高速はあまり利用しないことと一番利用頻度が多い自宅近辺の交通の流れがあまり良くないことが原因だと思います。
4.走行性能
1200CCのエンジンということでこれまで2000CC以上の車に乗っていたこともあり、高速道路の時速100Km以上の加速と急な坂道や山道は息切れを感じてしまいます。やまり1400CCにしておけば良かったと少し後悔しています。
5.乗り心地
意外だったのはなめらかな乗り心地です。ドイツ車というと固くゴツゴツした乗り心地を想像していましたが、段差もショックがほとんどなく乗り越えていき、まるで絨毯の上を走っている感じです。
6.価格
国産車のエコカーは値引きが少なくVWの方はモデルチェンジ前ということもあり、十分予算内で買うことができました。
7.総評
末期モデルということもありDSGの不具合も対策がとられておりトータル的な性能も良く車の完成度も高く、1年間楽しく車を運転できています。次もVW車にしようと思っています。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル > TSI Trendline
よく投稿するカテゴリ
2012年12月2日 22:11 [552154-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
現行型ホンダフィットからの乗り換えです。Trendline BMTが今回取得税&重量税100%減税になり、ハッチバック(コンフォートラインME)やBMW116iと迷った結果、決めました。
フィットより小さい排気量でお値段2倍というのは正直躊躇しましたが、いやはや、もう車格=排気量の時代ではないんですね!
スポーツカーのような加速はありませんが、走る、曲がる、止まる、燃費の基本性能はもとより、従来のゴルフでは考えられないほど静かです(アイドリングストップがついてますが、アイドリング中もわからないぐらい室内が静かです)。
フィットの前に乗っていたボルボ850エステート同様、ステーションワゴンとして使い倒せる機能や装備は何一つケチってません。お尻が長いのとフルサイズのスペアタイヤ付きなのが効いているのか、前後重量比も良く、ハッチバックより運転感覚がナチュラルな気がします。
唯一の不満が、ドアミラーの格納。完全に倒れないので、マンションの立体駐車場では結構気を使うことです。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ ヴァリアント 2007年モデル > TSI Trendline
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年6月1日 03:31 [509946-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
フロントマスクは前衛的な印象を与えるもの。 |
全長は4545mmとゴルフよりロングである。 |
リアデザインは独自のもの。ワゴンボディであるがまとまり感がある。 |
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205/55R16に5スポークアルミホイールを純正採用。 |
エンジンは1.2LTSIであるが、1.8L並みのトルクを発生。 |
コンフォートシートは片道500キロの走行でも疲れ知らず。 |
従来の1.4Lエンジンをさらにダウンサイジング化を計り、1.2L TSIエンジンを搭載したのが、「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」であります。
このクルマの広報車両をメーカーより一週間ほど借り受け、「新東名」を含めたロングドライブを敢行しましたので、インプレッションをお届けします。
■エクステリア■
広報車両としては、珍しいブラックボディ(正式にはディープブラックエフェクト)の「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」は、エントリーモデルとは思えない存在感があります。(無論他のボディカラーを選択しても同意見です。)
全幅1785mm×全長4545mm×全高1530mmは、上級モデルと同じディメンションですが、ワゴンボディとしては大変洗練されたデザインであり、ワゴンボディ=商業者チックといった感は微塵もありません。そのため、同社「ゴルフ」ではなく、この「ゴルフヴァリアント」を指名買いするユーザーも多々存在します。
フロント周りは、「ゴルフ」の顔つきですが、リアは、灯火類も含めまるで違う趣を見せます。「ゴルフ」に採用されている半月状のテールランプには、好き嫌いが分かれますが、このクルマのデザインは、まとまり感があり、全体の調和も取れているといえます。また、エントリーモデルとなれば、アルミホイールの純正採用は、見送られる事が多いのですが、「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」には、205/55R16のタイヤに力強い印象を与える5スポークのアルミホイールが装備。その点もポイントが高いといえます。
■インテリア■
ダッシュボードや各種スイッチの弾力性のあるソフトタッチは、上級モデルと差を感じさせないもので、質感は極めて高いです。スポーティな3本スポークステアリングや、DSGのシフトレバーは、本革巻きを採用。一点、意見するとすれば、マニアル式のエアーコンディショナースイッチは、ロジックそのものは優秀ではありますが、操作した際の節度感などが、ややチープな点が気になりました。
シートは、たっぷりあんこの詰まった「コンフォートシート」を採用。このシートが非常に優秀で、片道500キロの連続走行でもドライバーの疲労は最小限。ファミリーユーズなら、仰々しいホールド性をもつシートより、このような実用性重視のシートの方が正解であると感じました。無論、乗降性にも長けています。
埋没式の独「VDO」社製のメーターは視認性もよく、無段階光センサーで常時発光式。中央のマルチファンクションディスプレイには、平均、瞬間燃費、平均速度、走行可能距離などをはじめ、「ブルーモーションテクノロジー」のスタート/ストップシステムの稼動状態が常に表示されます。
「ヴァリアント」の美点はラゲッジスペース。通常のシートスタイル時でも505Lを確保していますが、60:40の分割可倒式シートを倒す事でフォラットかつ凹凸の無い1495Lもの空間が出現します。
■1.2Lの小排気量が生み出す驚きの走り■
同社「パサート」でも1.4Lという排気量に驚きを隠せませんが、この「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」はエクステリアだけ見ると決して小さなクルマではありません。いや、国内の路上ではむしろ堂々としたものです。しかし、エンジンはたった1197ccしかありません。さて、このエンジンがどんな仕事をするか一番の注目であります。
「ポロ」や「THE ビートル」にも積まれるこのユニットですが、「ポロ」と比較した場合、味付けがまるで違うことが実感できました。まず、エンジンを始動させ、聴こえてくる排気音は「ポロ」ではやや頼りないものでしたが、「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」では、ドイツ車らしい湿った低い唸りを上げ、音だけでも上級を謳っています。最大トルクは17.8kgm。このトルクは一般的な乗用車の1.8L並みですが、アイドリング+の1500rpm〜4100rpmまで発生させるため、発進加速からトルクがモリモリ立ち上がります。しかし、「ポロ」のような骨っぽいホットハッチ的なものではなく、あくまで上質に速度を持ち上げます。時速100km/hまでの加速はそれこそ「気が付けば出ている」といったもので、街中では、排気量の事など5分も走れば忘れる事でしょう。
高速道路では空いた「新東名」を終点まで走りましたが、直進安定性は国産車の比ではありません。パワーも普通に走るには十分で、ハーフスロットルであっさり追い越しが可能。その気になれば、メーターの指針をしかと本国の領域まで刻む事も可能です。しかし、「DSG」をシフトダウンして、シャカリキにアクセルを踏み込み、高回転域までエンジンを回しても、ドライバーが望む加速が得られない事も・・・。このクルマの場合、4000rpmあたりを上限に走れば、十分満足のいくクルージングが可能であります。
■ねっとりとした乗り心地は最高■
ドイツ車としては、ダンピングの抑えられた足回りは、特質ものでした。この感触を他の輸入車に当てはめるのでしたら「オペル・ベクトラ」あたりでしょうか。ゴツゴツとした感触はいかなる路面状況でも該当せず、キャビンは平穏そのもの。それでいてステアリングフィールがダルかといいますとノー。ワインディングでも軽い鼻先のお陰でハイペースで走ることが出来ます。
■スタート/ストップ機能は進化した■
エンジンは「ブルーモーションテクノロジー」を採用し、JC08モードで19km/Lという脅威の低燃費を実現。実際に、街中では過剰なくらいにエンジンを停止させます。思わずバッテリーは平気なの?と気にしてしまうほど。しかし、減速エネルギーをバッテリーに還元するため、心配はご無用。エンジン停止、再スタートも秒速で行い、ドライバーも自然にこのリズムに馴れてくる事でしょう。
デカいエンジンが偉いという時代は、もう終焉を迎えると感じ、「ゴルフヴァリアントTSI トレンドライン ブルーモーションテクノロジー」を降りました。
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