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フォルクスワーゲン ゴルフ 2009年モデル TSI Comfortline Meister Edition(2012年8月28日発売)レビュー・評価
ゴルフ 2009年モデル TSI Comfortline Meister Edition
756
ゴルフの新車
新車価格: 279 万円 2012年8月28日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2009年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.33 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.08 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.49 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.93 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.11 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2009年モデル > TSI Comfortline Meister Edition
よく投稿するカテゴリ
2023年12月10日 10:57 [802019-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】Rと同じリヤのLEDはとても気に入っている。
【インテリア】 見やすいメーターやスイッチなど操作しやすい。 ナビはパナソニック製9インチの大型画面に交換して満足している。
【エンジン性能】オイルの減りも少なく、まだ7万キロなので、これから調子が出てくるはず。
【走行性能】ハンドルに手を添える感覚で運転できるので、毎週1〜2回の隣県への200〜300?ドライブが楽しい。
【乗り心地】しっかりした足回りが気に入っている。質感も良くシートは、長時間運転でも疲れない。
【燃費】信号が少ない田舎なので16〜18?の燃費で、時には満タンで1000キロも可能。
【価格】9年目で車検2年付きの1.5万キロの認定中古車が70万円だったので、とても満足。
【総評】
前前車?13年28万キロ、前車?10年29万キロから2年前に乗り換えました。長距離走行が多いので、エンジンは快調で燃費も最高です。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2009年モデル > TSI Comfortline Meister Edition
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2015年5月7日 22:55 [821928-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
?が本国でデビューしたあと,売れ残りの?を破格の値引きで買って3年目。平日はほぼ毎日,通勤のために往復で約80km走ります。走行距離は2年間で50,000kmを軽く超えてしまいました。しかし,旧型となっても,また3年目となっても?の良さはまったく色あせていません。
【エクステリア】?の外観はシャープですが,?は丸くて柔らかな印象。ややもすると?は薄っぺらに見えてしまうことがあるので,?の方が私の好みです。地味だというご意見をよく目にいたしますが,最近の日本車にありがちな気張りすぎの派手なデザインにはうんざりさせられます。人の虚栄心をくすぐる部分や遊び心は足りないかもしれませんが,ゴルフは肩肘を張らず,等身大でナチュラルな生き方を象徴する大人のデザインだと思います。たとえてみれば無印良品のような…。虚勢を張って生きておられる方には好まれないでしょうね。ただ,後部座席とリアのウィンドウがプライバシーガラスでないのがちょっと残念。
【インテリア】高級ではなく上質。高級車もどきの演出はありませんが,全体的にシンプルかつ上質な印象です。唯一の欠点は収納が小さいことでしょう。しかし,インテリアに限らず,エンジン性能や走行性能のレヴェルの高さからして,ゴルフは単なる大衆車ではなく「上質車」とでもいうべきものだと思います。さすがドイツの職人,いい仕事してます。
【エンジン性能】はじめに試乗したのは1.2LのTLでした。その印象があまりにも鮮烈で,そのときから完全にゴルフに魅せられてしまいました。実際には装備の内容を考慮して1.4LのCL-MEを選択いたしましたが,ほんとうに素晴らしいの一言。どちらかといえば穏やかでパンチ力はありませんが,必要にして十分の力強さ。たった1.4Lでこのパフォーマンスが出せるとは!ドイツ車の本当のすごさを思い知らされました。なんといってもDSGとのコンビネーションが最高です。
【走行性能】意のままに走り,意のままに曲がり,意のままに止まる。クルマとしての基本性能が素晴らしい。ただしスポーツカーのような感覚ではありません。とくにCL-MEはその名のとおり,あくまでもコンフォータブルな走りを重視したクルマです。以前乗っていた国産SUVは足回りがふらふらでしたので,ゴルフに乗ってようやく人車一体という感覚を味わうことができました。
【乗り心地】最高です。足がやや堅めなので多少のごつごつ感はありますが,静粛性が高く,快適な乗り心地を味わえます。どなたかもおっしゃていたように,長距離を走って目的地に着いても,もっと運転していたいと思わせてくれるほどです。
DSGは低速域でぎくしゃくすると指摘されますが,私には何のことだか分りません。荒っぽくアクセルを踏めばぎくしゃくすることもあるかもしれませんが,MT車のように丁寧なアクセルワークを心掛ければ全く気になることはありません。私のゴルフ?CL-MEは最末期モデルですので,DSGの弱点もかなり改善されているのでしょう。
【燃費】都市部で渋滞に巻き込まれると10km/L前後に落ち込んでしまうこともありますが,田舎道を軽快に走っていると17km/Lに達することもあります。平均すると15km/L程度でしょうか。数字ではさすがにハイブリッド車にはかないませんが,ハイブリッド車にありがちなチープな内装とチープな走りとは比べようのない上質で快適な走りを楽しむことができます。また,以前の国産SUVは8km/L程度しか走ってくれなかったので,ゴルフの燃費には十分満足です。
【価格】私の場合,円高だったこともありますが,本国でモデルチェンジしたあとの売れ残り品だったゆえに大幅な値引きをしてもらい,しかも国産SUVを高く下取りしてもらい,さらにナビだけでなくダンロップの新品のスタッドレスタイヤをホイール付きでサービスしてもらったので,購入価格には大満足です。ただ,普通に買うとしたら大衆車のくせに少々お高いと感じるかもしれませんね。しかし,クルマとしての完成度の高さから考えれば決して高い買い物ではないと思います。
【総評】私にとっては,ゴルフは初めての輸入車です。以前は日本車が一番良いと信じていましたが,必ずしもそうではないことが分かりました。MBやBMWのような値段の高い高級車が良いのは当たり前ですが,ドイツ人はゴルフのような大衆車でも妥協せず,本当に良いクルマをつくろうとしているところにたいへん感心いたしました。
しかも,近年VWが推し進めるダウンサイジングを軸にしたクルマづくりの思想は,いかにもドイツ人らしく合理的で,エコが重視されるこの時代の最先端を行く考え方だと思います。クルマづくりの思想に一貫性があって,各メーカーがどのようなクルマをつくろうとしているのかが分かりやすいのが,ドイツの自動車メーカーの強みだと思われます。いずれもヨーロッパの成熟した社会のなかで鍛え上げられた,成熟した自動車会社という印象です。
わが国のメーカーは,安物と割り切ったような大衆車から超高級車までカバーしようとするあまり,あるいは北米や中国市場を重視するせいか,一方では旧来の大艦巨砲主義を引きずりつつ,他方ではダウンサイジングも流行っているようなので一部に取り入れてみよう,ハイブリッドもみんながやってるからウチもやろうという調子で,クルマづくりの考え方にはっきりした方向性が感じられません。日和見的で場当たり的なクルマづくりをしているように見えてしまいます。良く言えば,わが国の自動車メーカーは柔軟性に優れるということかもしれませんが…。
VWのクルマづくりの思想に共感できるかどうかは,ゴルフのクルマとしての評価を大きく左右すると思います。どんなクルマも人間がつくった工業製品である以上,あら探しをすれば必ず何らかの欠点をもっているもの。ゴルフにも当然欠点はあります。しかし,小さな欠点を忘れさせてくれるくらいにゴルフは高性能・高品質,そしてゆるぎない明確なポリシーをもったクルマだと思います。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2009年モデル > TSI Comfortline Meister Edition
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2012年10月20日 22:51 [541458-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
コンフォートラインマイスターエディションを9月契約・納車で購入し、約3000kmほど走りました。
前車はレガシィのBP 2.0GT 5速ATでした。4駆のターボですので、国産の中ではスタビリティと速さはかなりあったほうだと思います。7年半で16万km走り、ワインディングは良く曲がるし高速も安定して良いクルマだったのですが、さすがに乗りすぎた分飛び石による塗装欠けなんかもやたらと目立ってきたことから、思い切って買い換えました。
ゴルフのコンフォートラインを選んだ理由は、試乗した中で静粛性・価格(値引き含む)・走行性能・扱いやすさが全ていいバランスだと感じたからでした(他にはゴルフGTI・トレンドライン、ベンツC180アバンギャルド、BMW116i・320i・320d、マークXなんかを乗りました)。
【エクステリア】
個人的には地味だと思います。デザイン目当てに買う車・・・ではないですね(笑)。でも癖も無いし、地味だからといって悪くは無いと思います。
フロントオーバーハングがちょっと長く見えますが、取り回し自体はレガシィより全長が短い分圧倒的にゴルフの方がいいです。あと、リアのオーバーハングが短いからか、バック駐車したあとテールゲートがレガシィワゴンより開けやすかったりします。
【インテリア】
こちらもパッと見地味なんですが、意外と樹脂素材が良かったりして質は悪くありません。また、シートが体に程よくフィットして疲れない感じがとてもいいと思います。マイスターエディションなのでアルカンタラ生地で、滑らず安定して座り続けられます。
助手席の足元は非常に奥まで足が伸ばせます。後席の足元も意外に窮屈感が無いです。気になるマイナス点は収納関係がかなり少ないことです。
あと、マイスターエディションにはパドルシフトがつきます。これはDSGを操るには非常に有効なので、これだけでもマイスターを選ぶ理由になるかと思います。
【エンジン性能】
言わずと知れた1.4Lのシングルターボで、日常から高速巡航までほとんど不便感はありません。普通車の感覚を基準にすれば非力感はまずないです。高速の追い越し車線を少し速めに引っ張っていくぐらいまでのスピードレンジでは十分すぎるほど走ります。
【走行性能】
まず高速走行の感想ですが、個人的に4駆からFFに変わったにもかかわらず、高速走行のスタビリティは正直高いと感じます。ステアリングにナーバスな感じが伝わってくることがほとんどなく、100km/h巡航程度ではのんびり走っているように感じられます。流れが速ければより一層ピタッとステアリングが座る感じがして、スーッと前に進んでいく感覚が得られます。風きり音も少なく、このクラスにしては静粛性が高い方だと思います。
トランスミッションはDSGですが、これは前車の古い5速ATとは変速レスポンスが比べ物になりません。変速関係も走る楽しさに影響することが心底わかりました。
弱点はまず低速の制御ですが、アクセルワークに気を使えば発進で急に飛び出す感じは防げると思いました。一番苦手なのは、交差点で徐行速度まで減速して右左折した後の加速です。この時だけ停止からの発進よりなぜかもっさりします。正直渋滞とかも苦手なミッションですので、このクルマはやはり距離をしっかり乗るような巡航の多い人向けですね。
DSGのもう一つの弱点は信頼性です。主に乾式7速の問題だと思いますが、私は納車1200kmでDSG制御にエラー表示が出て、一度しか発生しなかったもののエラーログ解析で結局メカトロニクス交換になりました。ディーラーの保証対応はしっかりしていましたが、あまり納得のいく品質ではありません。
【乗り心地】
細かい凹凸は結構固め?に乗り越えますが、大きめな入力があると意外とサスがしなやかに動きます。なのでバタバタ感はなく、かなり良くできてると思います。ただ、高速でコーナリングしてるときに大きめの入力があると、思ったよりフワッと動くぶん不安定に感じます(前車のレガシィはバシンと一発受け止めて終わり)。曲がるのはGTIに任せるとして、やはりコンフォートラインは高速移動がこなせる実用車としての乗り心地が基本なのかなと思います。もちろん特に乱れた入力が無ければ、わずかにロールした外側のタイヤが気持ちよく踏ん張りながら曲がっていきます。
【燃費】
高速含め巡航状態が多い使い方をしているので、下道で10〜12km/L程度、高速だと16〜18km/Lで走ってます。走行性能とのバランスで考えた場合、かなり優秀だと思っています。前車のレガシィは下道で5〜8km/L、高速で12〜13km/Lでしたので・・・。
【価格】
プレミアムエディションより10万安く(289万→279万)、パドルシフトが付くなど仕様も良いので、値引きを頑張ればマイスターが良い選択になるのは誰でも分かるかと思います。あまり値引きできないと言われることが多いようですが、東京と他県をいろいろ回ったところ30万以上は値引きできる印象でした。私は本体のみ38万引き、下取りが15万でしたが、延長保証とサービスプラスをつけたので乗り出しは総額259万でした(オプションなし)。今後はもっと引けるのでは。
【総評】
「とてもよくまとまった実用車」だと思います。官能性の部分で趣味的に選ぶクルマではないと思うのですが、『使い勝手がよく走りもよく燃費もよく値段があまり高くない』というクルマで、なんかもうクルマってこれでいいじゃないかみたいな思考停止になることがあります(笑)。いまゴルフコンフォートラインを買うなら私はマイスターエディションをお勧めします。
一点だけ気になったのはやはりDSGの信頼性です。私は結局ハズレをつかんだわけですが、WEB上にも結構同様の不具合でメカトロニクス交換をしている事例があります。VWなんてそんなものだと言えばそれまでですが、もうちょい何とかならんものかと思いました。まぁディーラーは保証扱いでまともな対応をしてくれたと思いますし、今は特に問題なく乗れています。
参考になった11人
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ゴルフの中古車 (全5モデル/1,055物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
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33〜780万円
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39〜496万円
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59〜588万円
-
35〜481万円
-
20〜1140万円
-
21〜567万円
-
14〜269万円
-
59〜229万円
-
99〜178万円
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