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スマート フォーツーカブリオ 2007年モデル cabrio turbo(2012年5月24日発売)レビュー・評価
フォーツーカブリオ 2007年モデル cabrio turbo
11
フォーツー カブリオの新車
新車価格: 219 万円 2012年5月24日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 44〜550 万円 (13物件) フォーツーカブリオ 2007年モデルの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2007年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
無評価 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
無評価 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
無評価 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
無評価 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
無評価 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
無評価 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スマート > フォーツーカブリオ 2007年モデル > cabrio turbo
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年10月31日 23:49 [645274-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全幅は1560mm。小さいが存在感のある顔つきに進化。 |
全長は2740mmとマイクロサイズ。実に癒されるクルマだ。 |
ヒップラインは初代から踏襲している。 |
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タイヤサイズは(前)175/55R15、(後)195/50R15。 |
インテリアの質感は大幅に向上。乗用車らしくなったのは複雑な心境。 |
筆者はスマートKには散々乗ったが質感は細部まで向上した。 |
「スマート」には、親しい友人が長年乗っているため、自ら所有するクルマ並に時間を共にしましたが、年々コンセプトを固持しながらも進化を遂げ、昨年フェイスリフト。新たに加わったターボモデルの「カブリオ」で、その走りをメーカーの広報車両でチェックしてみました。
最新のスマートは、やや強面になったとはいえ、人を癒してくれるエクステリアがなんとも微笑ましいです。取材車は6万3000円のオプションであるマットペイントの「ダークグレーマット」でメルセデスのAMGのような演出でスポーティな印象です。
高い剛性を誇りながらも軽いドアを開け、適度なホールド性のある本革スポーツシートに腰を下ろすと、初代を知るものにとっては、コミューターから、すっかり“乗用車然”としたインテリアに驚きました。本革巻き3スポークスポーツステアリングホイールは、その辺の高級車とタメを貼れるほどの質感。さらにスポーツモデルらしく、その付け根には、パドルシフトが標準装備。メーター類も独VDO製を採用し、初代のスクーター的なものとは比較にならないほど質感が向上しています。ただし、ダッシュボードからニュキっと生えた、コックピットクロック&レブカウンターが踏襲されているのは、ホッとさせられる部位でもありました。
初代「スマートK」でも、軽量ボディとターボエンジンの組み合わせで、まるでチョロQのように活発に走らせ、コンパクトカーなどカンタンに置き去りにできる動力性能を有していました。
では、「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」はといいますと、安定性を向上させながらも弾けるような加速は健在。エンジンを始動すると、後方から1リッター直3 DOHC12バルブターボエンジンの鼓動が、背中から響きタイトなインテリアと相まってなかなかの迫力です。
マニュアル車の動きを理解していないと最初は戸惑うであろう5段「ソフタッチ」はDレンジのままですと、アクセルオンでは、変速の際、失速感が不自然のため、マニュアルモードで積極的にシフトをしたほうがクルマと対話しながら走ることができます。
1リッター直3ターボエンジンは、最高出力85ps、最大トルク12.2kgmを発生します。これだけ聞くと大したスペックではありませんが、車重は870kgと極めて軽量。そして、「ポルシェ911」と「スマート」だけが採用する「RR」駆動でトラクションも強力。
1リッターとは思えないエンジンが野太い唸りを上げレブカウンターが2500回転を超えたあたりから、どかーん!と蹴飛ばされたような加速と共に、弾丸のように速度を上げていきます。
マイクロカーと呼ばれるほど小さいため、路上では、後方から煽られることも何度かありましたが、煽った方が肩透かしに合います。真っ黄色のスズキ「スイフトスポーツ」がやる気満々で煽ってきましたが、ターボパンチが炸裂すると、相手は、追いかけてくるのに必死。小さいけどベンツだぞ!と思わず囁いてしまった・・・。
高速道路にのってもホイールベース1865mmとは思えないほど、直進安定性に優れ、ステアリングに手を添えているだけで、矢のように突き進みます。また、流れをリードすることも余裕で、過給さえ効いていれば、軽くアクセルを踏むだけで、スーッと速度を持ち上げます。もちろん、フルスロットルをくれれば、時速100km/hからの追い越し加速も十分パワフルで、背中を押されるような加速感を味わえます。
オープンにしますと、風の巻き込みが気になります。ただこのようなキャラクターのクルマですから、2輪車気分で流すのもアリだと思います。
「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」には、アイドリングストップ機構は装備されず、JC08モード燃費は18.0km/リッターですが、コンスタントにカタログ値に近い数値を記録してくれました。
クルマというより家族、いやペットとでもいえる「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」。意外とこれ一台で何でも出来てしまうんです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
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- 車両価格
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- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 6.5万km
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- 車両価格
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- 諸費用
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- 年式
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- 走行距離
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フォーツーカブリオ ブラバス エクスクルーシブ ツイナミック バックカメラ/Bluetooth/ラジオ/ブラバスエ
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- 車両価格
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- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
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4
高山正寛 さん
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