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フィアット フィアット 500 2008年モデル 500 TwinAir LOUNGE(2011年3月24日発売)レビュー・評価
フィアット 500の新車
新車価格: 245 万円 2011年3月24日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2008年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.75 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.12 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.73 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.70 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.41 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.76 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.89 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フィアット > フィアット 500 2008年モデル > 500 TwinAir LOUNGE
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- 自動車(本体)
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- 8件
2017年4月22日 13:31 [912434-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
外観は昔のチンクチェントを受け継いだ可愛らしいデザイン。日本はフルモデルチェンジしたら名前が同じでも原型がなんなのか、もはや分からない車が多いなかこの車は昔らしさがいい意味でまだ残るデザインで気に入っている
【インテリア】
内装はやはりイタリアだけあり、オシャレ
内装の色を車のボディーと同じにしたり、チンクチェントらしさがありますね。
古っぽいだけどそれがテイストになってるのはFIATならでは
コンパクト、軽自動車にはない独特さが評価されるのだろう
追記
ドリンクホルダーは一応あるか日本の飲み物に対応されていない。だが対策ドリンクホルダーは8000円弱で売ってるため、是非買うことをオススメする
またワイパーのビビリ音もよくレビューであがるが、これも対策ワイパーがあるためワイパーが気になる方はこちらも買うことをオススメする
【エンジン性能】
2気筒というこれまた変態なエンジンなのですが(褒め言葉)、非常に良く走る
また2気筒にしかなくポコポコと鳴るエンジンが可愛らしくもあり、いかにもチンクチェントという感じ
だが可愛らしい外見に反したエンジンフィールで2気筒880ccとは感じさせない力強さもあり、エンジンをぶん回すと国産車にはない面白さがある
追記 5速あるのだがファイナルギアはかなりローギアードなので高速での追い抜きなどは4速で加速して5速にして流す〜という風にしたほうが快適に運転できる
5速は3000rpm過ぎたあたりからの加速は国産車コンパクトカーにはない加速を味わえる。
それこそ高速で我が物顔で走るワゴンタイプの車を逆に煽り倒すぐらいの強烈な2面性のあるエンジンです。
【走行性能】
デュアロジックギアはMTを電子制御でクラッチ操作するスズキのAGSに似ているギアだが、このギアがクセがあり大変面白い
ギアを上手く変えないとギクシャクする形で車が乗り手に
ヘタクソ!
と語りかけてくるのは私からしたらどストライク(笑)
なんも考えずにアクセル踏みっぱなしがイイんや!
と考える方はFIATにはまったく合わないと思う
良く言われる低速のギクシャクをしないためにはコツがいる。
皆さん車の語りかけに是非、耳を傾けてあげてくださいな(笑)
【乗り心地】
やはりぴょこぴょこしてるのは仕方ない。たが不快になるかと言われると違う。
他の国産コンパクトカーとは違うドッシリ感はある。
この乗り心地が嫌ならパンダを買うことをオススメする
追記 ボディー剛性は高く高速でのワインディングは欧米車ならではだが、峠などはリアのサスペンションが上手く動けてない印象でバタバタし気味だ
チューンアップしたい方はまずはリアのサスペンション、スタビライザーの強化は必須であろう
追記:足回り改善のためロアーアームバーとビルシュタインB8ダンパーを取り付けたところ路面状況にリニアな足回りになり、ひたすらアンダーステアだったのをアクセル開度に合わせてアンダーステアを適度に出せるように。
高速のジャンクションゃワインディングでは快適にグリップするようになった
フィアット500でワインディングを楽しみたいのなら是非ロアーアームバーの取り付けをオススメする
実際走り屋に喧嘩を売られても返り討ちにできるポテンシャルの高さ、昔のAE86のような豊富なアップデートパーツはチューンできる楽しみがあると思う
ターボであるためECUも弄れば面白いし、今年中には私もアップデートしてみる予定
14インチのタイヤを使い切る、エンジンの性能を使い切るというロードスターみたいなクルマなんだなぁと感じている
これがアバルトならさらに楽しいのだろうか?
楽しみだ
【燃費】
街乗りで15あたり
高速なら20ちょっとはいくからかなり燃費はいい
追記 こなれてきたのか今では街乗りで20km
高速で25kmオーバーなので凄まじい燃費性能
これでぶん回す楽しみがあるのだから欧米でも人気が高いのだろう
追記:純正のオイルは価格が高いわりに大した性能はないが今は純正オイルよりも安く、高性能なオイルは探せばごまんとある
私もオイルを変えて燃費や走りはかなり良くなった
今ではエコ走りせず街乗り20キロ、ついつい踏んでも高速なら24は出せる
エコモードならさらに燃費が良くなりそうだがエコにはなんの興味もない自分からしたら無用なスイッチである(笑)
【価格】
高いと思う
まぁ好きな人が買うため、そんな方にはささいな問題なのかな?(笑)
【総評】
総評としては素晴らしい車
操る楽しさがある。
逆に走る楽しみがあるマツダのデミオと迷ったのだがやはり強烈なインパクトを残したこの車を選んでしまった。
次この車から変える時はワンランク上のアバルト500にすると誓いました
それくらいこの車が好きです
参考になった58人(再レビュー後:41人)
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自動車(本体) > フィアット > フィアット 500 2008年モデル > 500 TwinAir LOUNGE
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2016年7月31日 11:36 [716049-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
愛称チンコロが3年目の車検を迎えての再レビュー。
普段使いの車、生活道路でスイスイ遊ぶ時にはびゅんびゅん走る。EU圏内コンパクト(Aセグメント)の中で最量販車ということでFIAT500を選ぶ。
総括:個性的な外観・内観・動力系、走る楽しさを大いに感じる。燃費は、遊びに良く普段に悪い。が
生活目線で見ると維持費が高い。
エクステリア:ネコ科の切れ長の目でもなく恫喝するような顔付きでもない、愛くるしい狸顔。レトロな雰囲気を持つ。
インテリア:外装の素材色の白を全席パネルに取込みメータ類も1眼,ハンドルも白の皮巻き、シートはグレーの織クロス。愛犬を乗せることが多く抜け毛が目立たないクロスを選んだ。和製コンパクトのほとんどが黒を基調としてデザイン、抜け毛が目立つ黒基調の内装をあえて避けた。
エンジン性能:875cc、環境に配慮した独特の“音”の個性的エンジン。トルクも十分。
走行性能:乗り味はバイク風、新東名でも峠道でもびゅんびゅん走る。ラテンの血筋、数世代前のBMW3のSボタン走行とはまた異なった味わい。低速ギアより中速ギアへのシフトに息継ぎを感じる、で手動でギアを変えて走る、ここがFIAT500=愛称チンコロを運転する楽しみのひとつ。
乗り心地:長距離走行も問題無し、普段の生活道路走行も全く問題無し。ホイールベースが短いんで荒れた道では難あり。緩いスプリングに馴れた人には少々固め。
燃費:高速道路走行で18?/リットル、普段使いで11?/リットル。カタログ燃費は期待できない。
価格:あれやこれやオプションとメンテ契約をつけてアバウト300万円程。3年目車検、14,000km強で区切りの問題洗い出しをすると、不具合は数カ所、無償の交換部品ありバッテリー交換ありで車検時の支払い費用は25万円を超える。2年先の車検を考えると維持が辛い。
運転の楽しさと天秤にかけるも生活目線でリーズナブルではない、よって止む無く手放す。
参考になった20人(再レビュー後:17人)
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自動車(本体) > フィアット > フィアット 500 2008年モデル > 500 TwinAir LOUNGE
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2014年10月18日 19:29 [455842-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
>購入3年たってのレビュー追加です。
外車だと壊れるなど、ネットではよく言われることですが、
ポーランド製のこのイタリア車は3年間全く壊れませんでした。
ただディーラーからは3年間放置プレーでした。
それでも問題ないほどトラブルはありませんでした。
ダストがすごいブレーキパットや鳴きがひどいワイパーブレードは
みんからなどで調べて適切なAftermarket品に交換すると快適に過ごせます。
低回転でガタガタしたり、坂では後ずさりしたりしますが、
素晴らしい小回り性能、台風でもびくともしない直進性、明るい室内
13−16?/Lとまあまあな燃費性能、通常には困らない動力性能、
年月がたっても色あせないデザインなど素晴らしい車だと思います。
安いですけれど高級車に並ばれても引け目を持たなくていい、
エンジン音のビートに乗って元気になれる車だと思います。
3年たっても愛情をもって付き合える車は多くはないと思います。
twin airに一目ぼれして買ってしまいましたが、
本当に買ってよかったです。
>初回レビューは以下です。
twin airが欲しくて買ってしまいました。
最初は1500から2500までブルブルが個性で楽しいとは言え、
折角の低速トルクが常用しにくいと思っていましたが、
3500km過ぎてから俄然スムーズになってきました。
ひどかったピッチングも落ち着いていい感じになりました。
慣らしはしませんでしたが、意味はあるのかもしれません。
ドイツでディーゼルターボ好きになったのですが、
良く出来たディーゼルターボにビートが加わった感じで
個人的にはとても良い感じです。
ホイールベースが短いにもかかわらず直進安定性がすばらしく、
コーナーも悪くありません。ついでに小回りが素晴らしいです。
一般走行はECOで十分でスムーズです。MTモード限定ですが・・。
坂道やスポーツ走行はノーマルモードでパワフルに走れます。ATも許容範囲です。
燃費は上記の状況で16km/Lです。踏み込むと12くらいまで低下します。
マニュアルが絶対いいと思いますが、渋滞を考えると現状でしかたがないかと。
値段はアメリカの2倍、ヨーロッパの1.5倍です。
アバタもエクボの得な性格の車ですが、買ってよかったと思ってます。
参考になった10人(再レビュー後:4人)
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自動車(本体) > フィアット > フィアット 500 2008年モデル > 500 TwinAir LOUNGE
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年6月30日 02:06 [421035-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
可愛らしいデザインが大きな魅力 |
ブルーはツインエアの専用色だ |
リヤもかつての500を思わせる |
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動力性能は十分な実力 |
カーナビは現代風のデザインだ |
一眼メーターも個性的 |
フィアット500がかつてのチンクェチェントにインスパイアされたレトロ感覚の外観デザインをまとって登場したのは2008年3月。その後、バリエーションを拡充してきたが、2011年3月には新開発の直列2気筒で875ccのターボ仕様エンジンを搭載したツインエアを追加してきた。
レトロ感覚でありながら、現代にも通用するように仕上げられた外観デザインは今回も変わらない。インテリアについても共通だ。ただ、試乗車に装着されていたカーナビはごく普通の現代風デザインで、レトロ調の内装デザインにマッチしているとはいえない。カーナビも含めてレトロ調のデザインでまとめて欲しいと思った。
後席の広さやラゲッジスペースについては、日本には優れたパッケージングの軽自動車がたくさんあるため、それらに比べるとやや見劣りする。ただ、登録車のサイズで軽自動車と同じ4人乗りだから、横方向については多少の余裕がある。いずれにしても後席の居住性については割り切って考えるしかないだろう。
新搭載の2気筒エンジンは900cc足らずの排気量ながら、インタークーラー付きターボの装着で63kW/145N・mの動力性能を発揮する。これは1000kgをちょっと超える程度の重量しかない500のボディに対しては十分な実力といっていい。タウンユースから高速クルージングまで不満を感じさせない実力だ。
デュアロジックと呼ぶ5速ATモード付きのシーケンシャルトランスミッションは、いわゆるAMTで変速時のトルク抜けというクセを持つ。スマート・フォーツークーペなど、ヨーロッパのコンパクトカーの中にはこのタイプのトランスミッションを搭載する例がたくさんあるが、このトルク抜けに慣れることが必要。乗り慣れない最初のうちは違和感の塊のような感じだが、乗っているうちに慣れてきて、変速に合わせてアクセルを緩めることでそれなりにスムーズで楽しい走りを体感できるようになる。
騒音と振動については、う〜ん、と思わせるレベル。2気筒エンジンのもたらすネガティブな部分は十分には解消されていない。このエンジンにはスタート&ストップ機構(アイドリングストップ機構)も装着されていて、信号待ちなどのときにエンジンが停止するが、そこから再始動するときの振動もそれなりに大きめだ。
これが普通のクルマだったら大きなネガになってしまうところだが、フィアット500だとまあいいかと許せてしまう気分になるのが面白いところ。ご愛嬌といった感じになる。
ベースグレードのPOPで215万円、試乗したラウンジでは245万円の価格が設定されている。ヨーロッパのコンパクトカーの激戦区となる価格帯にあり、横滑り防止装置などの安全装備を全車に標準装備している。特に割安とはいえないが、これもまあ納得すべきレベルか。
参考になった16人
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フィアット500の中古車 (959物件)
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500(チンクエチェント) 1.2 Cult ETC・ドライブレコーダー・LEDヘッドライト
- 支払総額
- 266.0万円
- 車両価格
- 239.0万円
- 諸費用
- 27.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.1万km
-
500(チンクエチェント) ツインエア ポップ 純正ディスプレイオーディオ AppleCarPlay
- 支払総額
- 119.8万円
- 車両価格
- 111.0万円
- 諸費用
- 8.8万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 5.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
19〜247万円
-
24〜349万円
-
38〜305万円
-
33〜375万円
-
14〜269万円
-
27〜468万円
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59〜488万円
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33〜383万円
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46〜398万円
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