| Kakaku |
スバル レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル 2.0GT DIT EyeSight(2012年9月4日発売)レビュー・評価
レガシィ ツーリングワゴンの新車
新車価格: 369 万円 2012年9月4日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2009年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.98 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.85 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.22 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.80 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.08 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2018年1月8日 14:26 [550047-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フロアデットニング |
フレキシブル ドロータワーバー |
|
![]() |
![]() |
![]() |
フレキシブルサポートリヤ |
フレキシブル ドロースティフナー |
ステーリヤ |
【購入して5年ほど経ちましたのでコメントを追加しました】
・この車には5年間の間で様々なカスタマイズをしていきました。
?STIフレキシブルセットの装着
・いわゆるフレキシブル3点セットにステーリヤを装着しました。
・またタワーバーは一度「フレキシブルタワーバー」を装着しましたが、振動・騒音が増加したので、「フレキシブルドロータワーバー」
に交換しました。
・フレキシブルドロータワーバーの方が、振動騒音の増加がなく、しかも回頭性の面ではフレキシブルタワーバーと同等の効果が
あったので、今はフレキシブルドロータワーバーに落ち着いています。
・これらの装着により、回頭性や足回りの追従性が上がったように感じます。
?フロアデットニング
・この車の弱点は「騒音対策が不十分」であることです。
・そのため、当初からエーモンの「静音キット」をつけていましたが、これでも不十分と感じ思い切ってフロアデットニングをしてみまし た。施工はスーパーオートバックスみなとみらい(現在は閉店)、費用は25万円かかりました。
・施工は「Stpシート」と呼ばれる制振・静音シートを貼り付け、その上に制振・静音塗料の「ダイポルギー」を塗装してもらいました。
・効果はかなりあり、最近スバルも静音性に力を入れて改良してきたレヴォーグのC型あたりと同等の静粛性に改善されました。
・多分日本一静かなレガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSightになったと思います。
?タイヤ交換(RE050A→S001)
・タイヤはブリジストンのポテンザS001に交換しました。純正装着のポテンザRE050Aよりも乗り心地はややハードになったと思いま す。一方でグリップ性能はS001の方が上がっていると思います。
・一般的な家族利用も考えるとS001あたりまで乗り心地という意味での許容上限かと思います。
・またスタッドレスタイヤはミシュランのXI3を使っています。ドライ性能はかなり高いので積雪が滅多になく、たまに地方の雪道を走 るという利用状況を考慮して購入しました。実際にドライ路での走行にはストレスは感じません。雪道はややグリップが弱いように 感じますが、元々雪道は速度を落として走るので実用上は問題ないと思います。
【今の悩み】
・カスタマイズした結果、かなり良くなってしまったのでレヴォーグとの違いがあまり感じられず、後継車選びに困っています。
・レガシィの方が、レボーグよりも居住性(特にリヤシート)が高く、また荷室も広い(特に高さ方向)ので、総合的に考えるとレガシィ を乗り続けるという選択になっています。
・レボーグのSTIにも家族で試乗しましが、リヤシートが狭くてNGを出されてしましました。運転した感覚はレボーグSTIはシャキッと した感じでボディ剛性も高いと思いましたが、何となく挙動がせわしないという感じでした。
・次期レボーグには居住性の改善を期待しています。
【最初のコメント(字数制限で価格はカット・燃費は現在の数値に修正)】
レガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT Eyesight(D型=2012年モデル)のコメントです。
レガシィ・ツーリングワゴンは、BPEA(3.0R A型)→BR9(2.5GT Lパッケージ A型)→BRG(2.0GT DIT Eyesight D型)と乗り継いできました。
【エクステリア】
押し出し感の強い、あえて大きく見せるデザインだと思います。
車高がもう5cm低ければ見た目の大きさを感じなかったと思いますが、居住性に貢献しているのでそのためのデザインであればこれもアリかと思います。
【インテリア】
もう少し高級志向にふっても良かったと思いますが、スバル車の中では良い方だと思います。レザーシートにしたのでインテリアの質感は若干上がったと思います。後席の居住性は非常に良いです。
【エンジン性能】
これは文句ありません。どこからでも望んだとおりの加速をしてくれます。2.5GTと比べてもトルク感は圧倒しています。
【走行性能】
CVTミッションの出来は非常に良く、圧倒的なパワーとシームレスな加速感はこれまでに経験したことがない、新鮮な感じを受けます。
ハンドリングもA型2.5GTとは比べ物にならないくらいリニアでしっかりし、大幅な進化を感じました。A型2.5GTにはフレキシブル3点セット(フレキシブルタワーバー、フレキシブルドロースティフナー、フレキシブルサポートリヤ)を装着していましたが、2.0GT DITの足回りは「吊るしの状態」でこれを凌いだ足回りのセッティングになっています。
【乗り心地】
芯がありながらしなやかに動いてくれます。40km/h以下は多少「ゆすられ感」がありますが、全般的には良好な乗り心地だと思います。A型2.5GT-Lパッケージにあったダンパーの「ボワン」としたフリクション感も無くなています。
【燃費】
約25,000km走行しましたが、高速・市街地の平均燃費は8.9km/Lです。高速は10km/L〜13km/L程度、市街地は6km/L〜7km/L程度です。動力性能を考慮するとこんなものかと思います
【総評】
2.0DITエンジンの底力は圧倒的です。高速道路の加速は2.5GTを遥かに凌ぐ感じです。ただし停止状態からの出足はCVTミッションの保護のためか穏やかな感じで、中間加速で挽回するタイプです アイサイトはどの程度使えるか半信半疑でしたが、渋滞の自動追従性能も極めて良好で、完成度の高さを実感しました。
荷室空間・居住性も良好ですが、ラゲッジルームセパレーターの設定がなくなったのはツーリングワゴンの実用性に関して唯一のマイナスです(ラゲッジルームセパレーターは自作しましたが)。
総合的に見ると、2.0GT DIT Eyesightの完成度は極めて高く、非常に魅力的だと思います。
参考になった38人(再レビュー後:23人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2013年8月19日 18:08 [621063-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
在庫品購入なので2012年9月モデルです。2013年5月モデルとの違いはありません。
マイナーチェンジでカタログオプション変更のみです。
■FA20ターボエンジン
2000rpmから加給が始まり、40kgのトルクが出るので非常に乗りやすいです。
車重を全く意識することなく、アクセルの踏み込みと加速具合がほぼ一致します。
体感的に5000rpm位が加速感のピークでしょうか。
トルク40kgは本格的なスポーツカーに近いトルクですから、怖くてアクセルをべた踏みできない方もいると思います。
ステアリングのボタンで全体的なパワーセッティングを変えれます。
Iモード・・・2000rpm以下をCVTで保ち続ける(燃費重視)
Sモード・・・2000rpm付近を保ち続け、すぐに加給できる状態(レスポンス重視)
S#モード・・・全般的に燃料流量が増えトルクモリモリ。CVTは車速に応じていつでも加速感が得られるギアにセットされ続ける(8速)
アクセルオフでブローオフ音も純正で楽しめます。(少し音は小さいですが)
■8速CVT
Dで走っている限り変速ショックもなくなめらかです。
マニュアルで走ると、操作感はMTとは明らかに異なります。
以前はMTに乗っていたので、アクセルを踏みながらギアを変えることに違和感を感じました。
私的にはDで走りパドルで一時的にギアを下げて加速する使い方をしています。
S#で走れば人間よりもうまく最適なギアを選んでくれるのでマニュアルの出番はほとんどありません。
Dレンジに入れる時の一時的な振動、Dレンジでのアイドル振動が若干気になりました。
■走行性能・乗り心地
一般的な乗用車の足回りとは違い、スポーティな堅さです。
ダンパーの慣らしが終わるまでは更に堅いです。2000kmまでには少しマイルドになると思います。
街乗りは突き上げ感がありますが、高速ではしなやかに路面をとらえます。
高速走行時に良さが発揮される足回りです。
■アイサイト
車線はみ出し警告、ふらつき警告、プリクラッシュブレーキ、クルーズコントロールが10万円は安いと感じました。
人にも車にも反応してくれますので、もしもの時に活躍してくれるはずです。
特にクルーズコントロールはアイサイトを利用し40-114km自動ですから、高速でハンドル握っているだけというのがとても楽です。
セット後に前の車が停止した時は自車も止まり、発進したら自車もついて行く感じです。
前車と相対速度30km以内なら追従停止できます。
が、町中ではブレーキ操作が急なのでパッドがすり減ります。
あくまで郊外や、高速での巡航をサポートする物と考えた方が良さそうです。
プリクラッシュブレーキはぶつかる1秒前に作動します。作動してくれることを祈りましょう。
■実測燃費
高速 約 13.5 (クルコン100-110km/hセットで巡航)
街乗り 約 9-10.5
■インテリア
見た目はいいけど、ドア内装がペラいですね。
シートはレザーと布のバランスが良く、さらに電動なので自分の好きなポジションに持ってこれます。
座り心地はとても良いです。170cm60kgの私だと幅に少しゆとりがある感じです。
■エクステリア
窓が大きいので視界が広く後方感覚もつかみやすいです。
■総評
自分が買いたい車を買えたので満足です。グレードを落としたり違う車を買うと後悔していたかもしれませんね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年7月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 369万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2013年2月4日 00:05 [570191-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
縦横高さが大きくなった為、ややズングリした感じを受けますが
歴代のレガシィと比べると大人の車に感じます。
【インテリア】
室内の居住空間は文句なしです、特に後席は前に大人が座っている状態でも
足が組めるくらいです。
質感に関しては乗り出し金額400万を超える車としては若干物足りない気もしますが
装備類は十分ですし、高い走行性能を考えると致し方ないのかも。
ダッシュボードは硬質プラスチックですが、ドアのインナーハンドルや内張り
コンソールボックスの蓋など一番触れる部分はソフト素材なのが救いです。
【エンジン性能】
納車後400キロを走りましたが、文句無しです。トルクのあるエンジンと
CVTの組み合わせは出だしからスムーズで気が付くと
ビックリする速度に到達している
事も時々あります。
高速道路を走行中は特に速度には気を遣うようになりました。
【走行性能】
高速での直進安定性や雪道での安心感は長年AWDに拘りを持ってきた
スバルの 車作りの成果なのかとにかく安定しています。
先日も低気圧で強風の吹く中、高速を走りましたが、
多くの車が左右にハンドルを 取られふらつくなか、
レガシィはハンドルを取られることもなくオンザレールで走って
くれました。
【乗り心地】
高速などフラットな道では快適な乗り心地ですが、凹凸のある路面などでは若干突き上げは
感じる時があります。
ただ、このエンジンパワーでこれ以上柔らかい足周りでは不安を感じると思います。
【燃費】
今のところ、一般道での平均は9km/ℓ 高速で12km/ℓ程度です。
以前に乗っていたステージア4WDターボがほぼ同じ車重で
一般道で5km/ℓ程度しか走らなかったことを考えると、
ハイパワーな車でもエコになったもんだと感じています。
【価格】
本革シートなどのオプションを付けたこともあり、
値引きなしでの提示価格は諸費用込みで
500万円を超えてました、その後値引きやオプションの
見直しで乗り出し450万でした。
一昔前ならクラウンクラスの価格ですが、走行性能などを考えると
妥当なのかもと思います
ただし、内装の質感は価格を考えると少し残念、次期モデルでは
この辺もきっちりと改善してくれたらと思います。
【総評】
エコを考えキューブへとダウンサイジングしましたが、やはり4年半のお付き合いとなりました
主な使い道が週末に写真撮影で長距離の高速移動が多いのでコンパクトカーでは正直辛いものが
あり、再びハイパワーステーションワゴンへと乗り換えました。
アイサイトの安全性や前車車速追従のクルーズコントロール機能など、先進装備も備え
より高速グランドツアラーと呼ぶにふさわしい車となったと思います。
- 購入時期
- 2012年10月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 369万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2013年1月14日 23:24 [565003-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
昨年11月新車納入された2.0ターボDITアイサイト、走行距離2,000のレビューです。
(初期型インプレッサWRX・MT→BP・GT・MTを経ての・・・です)
【良い点】
・キャビンスペースが拡張された実感がある。
・オートで動作する機器が増えた。
・ボディ剛性が数段増した。
【気になる所】
・ハンドル材質が滑る。ハンドル位置が高い。(安全とはなにか?を感じます。快適で安全で速やかな運転が私にはできません・・・)
・通勤(郊外で片道約18キロ)の燃費が、以前は10キロ前後。今は8キロ前後。
・除雪なしや圧雪路ではない雪道走行が危険。(VDC有りでの走行が予想しない挙動をたびたび起こし不安定。VDCを切ると雪道なりに走る。)
・タイヤの状況(グリップ等)が以前よりもハンドルから伝わってこない。
・荷室面積がが狭い。(容量は、大きいかもです)
【家族の意見】
・小学校5年生・・・ 前より良いとは感じない。
・小学校1年生・・・ 後ろの窓のガラスが全部開くのが良い。
・妻(運転もします) 操作が面倒。運転して良くなった感はない。
【総評】
家族も感じているように、乗っている人にとって、BPよりBRが良いとは言えないようです。
また、アイサイトはある程度有効(ジャマだと思う方が多いかも・・)であり、剛性もトルクもシッカリと感じられるBRですが、
BPと比べると、全ての面で「幕が一枚覆ってあるような、ドライバーにハッキリ伝わらないモヤモヤした感覚の車」です。
『良い車なんだとは思いますが・・・ 操る車ではありません。』
以上です。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2012年11月23日 23:42 [549758-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
好みが分かれるようですが好きなフェイスです。ボンネットの高さはもう少し低い方がよかったですが、聞くところによると今の高さは人と衝突したときの安全性を考慮して決められたようです。
リアはあまり好きではないです。
【インテリア】
私にとってはこれで十分です。電動パーキングやI/S/S#スイッチなど今年のモデルからは使いやすいように設置場所が見直されており◎です。おかげで信号待ちのたびに電動パーキング+アクセルペダルによる解除をした運転をして楽しています。本革シートもブルーステッチもお気に入りの一つです。
後部座席の肘掛けは頼りないと思うほど薄いのは×ですけど。
【エンジン性能】
2Lエンジンにして必要なときに必要なパワーを使用でき余裕の走りができます。一般道はSモード、高速道の必要なときにS#モードを使用しています。以前はCBA-BPE (3L)に乗っており高速道上り坂での走行も申し分なかったのですが、この車はそれに加えてレスポンスの良い加速も申し分なく満足の一言です。
最近流行りのダウンサイジングの考え方を取り入れています。
【走行性能】
攻めるような走りはしていないつもりなので正直よく分かりません。高速のカーブでもなんなく走行できています。フレキシブルタワーバーを装着している影響があるのかもしれませんが。
【乗り心地】
CVTのおかげで変速ショックがなくなり今のところ同乗者が酔ったことがありません。ある意味、個人の運転技術を車の技術でカバーしていると言ったところでしょうか。
足回りのかたさも感じられません。
室内長さが長くなり、後部座席もかなりゆとりのある空間が確保されているところは同乗者に対して優しさを感じます。
あとはアイサイトの秀逸さで、追従型オートクルーズは予想以上に優秀です。アイサイトに頼った運転をしていませんが、ステレオカメラにもかかわらず夜や雨の日も問題なく使用できています。一時は高速道でオートクルーズを使用していましたがやはり運転が楽しめないので、今では渋滞・混雑時しか使用していません。これが10万円で装備できることに対しスバルの戦略に好感が持てます。
【燃費】
納車されて1ヶ月半で約2,500km走りました。だいたい市街地ちょいのりで8km/L、高速道12km台/L、今までのトータルの実際の燃費は9.8km/Lで満足しています。
環境性能が足りないというコメントを散見しますが、2Lクラスを基準に考えればそうなのかもしれませんが、300馬力のスペックを基準に考えると優秀な部類に入るのではないでしょうか。環境性能が足りないとコメントする人は少なくとも4Lレベルなど燃費の悪い車に対してもするべき(絶対値として評価すべき)だと感じます。
NOxなど排出ガスについては自分が調べた限りでは他車と同レベルでした。
【価格】
このスペック、スバルのフラグシップモデルを考えると妥協できるレベルと思います。ただ、フォレスターのDITデチューンモデルが300万円を切った価格設定としたところだけは少々納得いかないところはあります。
レガシィは性能の高級路線化に伴い価格も高級路線に向かっていますので万人受けするモデルではなくなってきています。これ以上高級路線化するのでしょうか。
【総評】
生活環境が変わり、CBA-BPEよりも室内幅の広いツーリングワゴンが必要になって現行モデルを購入しました。出費もそれなりにかさみましたが、以前の車よりも室内幅が大きくなったこと、燃費が良くなったこと、加速が良くなったこと、リモコンや電動パーキング装備などの充実などメリットが大きくて満足しています。
デメリットとして、オートクロージャーが装備されなくなったり、ホーンの音がしょぼくなったりしていることが挙げられ、フラグシップモデルの装備としてどうかと思います。
最後に、最近のCMではエコを謳う車が多い中、高性能高出力を謳うスバル(レガシィ)の一貫した主張におもしろさを感じますし、このような会社(モデル)があってもいいと思います。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2012年11月20日 01:44 [548800-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
好き嫌い分かれるでしょうが私は好きです。
【インテリア】
あまり気にしない私でも「もうちょっと高級感あるとよいな」と思うところあり。
【エンジン性能】
どの場面でも不足を感じない。気持ちいい加速も実感できます。
【走行性能】
がたいは多少大きいが操作性はよいです。非常にスムーズな運転ができます。
【乗り心地】
若干硬いところもあるが満足です。
【燃費】
高速300、街乗り100で10.5km/l。いろいろと試したので燃費走行とは言えない中、なかなかの数字かと思います。
【価格】
フォレスターDITとの価格差が気にならないわけでもない…。DIT初期型と思えばこの価格も致し方ないのかな。DITエンジンはすばらしいエンジンなので今後の進化に期待したい。
【総評】
購入にあたっていろいろなメーカーの車を試乗しましたが、走りに重点を置いた場合この車に行き着くのではないでしょうか。あとアイサイトはすばらしいです。高速の渋滞などに遭遇するとそのすごさを実感できます。車高を下げるなどのカスタマイズをしないのであれば絶対にアイサイトは付けた方がよいと思います。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2009年モデル > 2.0GT DIT EyeSight
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
このレビューは参考になりましたか?![]()
レガシィツーリングワゴンの中古車 (全5モデル/668物件)
-
レガシィツーリングワゴン 2.0 GT-B E-tune II 4WD 禁煙 ワンオーナー 5速MT ツインターボ パ
- 支払総額
- 229.9万円
- 車両価格
- 213.9万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2002年
- 走行距離
- 4.1万km
-
レガシィツーリングワゴン 2.5 i Lパッケージ リミテッド 4WD 2.5iLパッケージリミテッド
- 支払総額
- 59.8万円
- 車両価格
- 47.3万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 12.7万km
-
レガシィツーリングワゴン 2.5 GT Sパッケージ 4WD ユーザー様買取 Aftermarketグリル
- 支払総額
- 108.0万円
- 車両価格
- 92.0万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 9.2万km
-
レガシィツーリングワゴン 2.5 i アーバンセレクション 4WD Aftermarketナビ バックカメラ Bluetoothオーディ
- 支払総額
- 59.8万円
- 車両価格
- 50.4万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2007年
- 走行距離
- 8.2万km
-
レガシィツーリングワゴン 2.5 GT アイサイト 4WD ナビ フルセグTV バックカメラ
- 支払総額
- 76.8万円
- 車両価格
- 66.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 2.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
19〜180万円
-
35〜750万円
-
27〜522万円
-
39〜489万円
-
43〜329万円
-
36〜214万円
-
19〜256万円
-
41〜1089万円
-
104〜1175万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
レガシィツーリングワゴン 2.5 i アーバンセレクション 4WD Aftermarketナビ バックカメラ Bluetoothオーディ
- 支払総額
- 59.8万円
- 車両価格
- 50.4万円
- 諸費用
- 9.4万円



























