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『車中泊もでき非力ですが、回せばそこそこ楽しい車です。』 スバル レガシィ ツーリングワゴン 2003年モデル BC5rsraさんのレビュー・評価
レガシィ ツーリングワゴン 2003年モデル
393
レガシィ ツーリングワゴンの新車
新車価格: 215〜535 万円 2003年5月1日発売〜2009年5月販売終了
自動車(本体) > スバル > レガシィ ツーリングワゴン 2003年モデル > 2.0i B-スポーツ
よく投稿するカテゴリ
2024年4月30日 17:48 [550464-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
初心者向きの車と思われていますが、実はATでDレンジ右側時に手動でシフトチェンジしないと本来の性能が出せない、ある程度車をスポーティに走らせられる人向けの車です。
家庭が出来てレギュラーの車じゃないと駄目なんて奥さんに言われた時に選べる味のある車です。
Dレンジ使用メインの方はこの味は理解できないでしょう。
走り好きでアンダーパワーの車のコツはパワーバンド維持に決まっている、こんな人向けです。
2.0iBP5を2010年に3万キロ台でスバル認定中古車で購入、28万キロ後半でフロントデフからの異音が酷くなり、2019年後半に2.0i B-スポーツC型を見つけ6万キロ台価格が39.9万円で購入しています。
通算7台目のレガシィで2台連続でNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(0-400m17秒31、170km)
2.0i(0-400m18秒33)が当時の雑誌のテストで出ています。
田舎に転勤となり、レギュラーを使えてそこそこ走るNAレガシィの中古購入して購入。
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて良い。
セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
高速巡航時にメリットがあります。
アンダーパワーな車でもじわじわ速度が伸びます。
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、3代目迄のDOHC搭載2.0NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
軽より遅い走らない車評価を聞きますが、
レーシングドライバーの松田秀士さんが2.0iで箱根を高回転迄回して走って普通にこれでスポーティに走れるなんて記事が昔ありました。
斎藤聰さんはターンパイク下り試乗で巧く走らせれば十分なんて評価でした。
当然コツがあります。
Dレンジでエコスイッチを入れているとお仕置きモードで、点火時期等を電子制御でトルクダウンした制御になります。
Dレンジエコスイッチ解除で本来のパワートルクになり、
Dレンジ右側にすると自動変速の高回転よりでシフトアップする制御になります。
高速道路や山道ではこちらの方が燃費が良くなる傾向があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードでシフトノブやステアリングのスイッチでDレンジ右側にしてギヤを固定すると1速0から60?/h、2速は60から115?/hこの公式を覚えホールドでリミット6200回転迄回して走れば、そこそこスポーツしています。
山道でも普通に加速させられますし、高速道路でも2速に入れて追い越し等に使います。
レブリミッターがホールド時に作動します。
この機構は後期型ではなくなっている。
このモードでDレンジ左側に入れるとホールド解除になります。
昔EP71やKP61で競技をしていた方なら、その程度の加速力です。
1速、2速を6200回転迄使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
加速性能
https://www.youtube.com/watch?v=w7ZVVzYgUfI
ATは4速ですが、以前の3代目レガシィ迄とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
Dレンジ右側でシフトノブやスイッチで変えるとホールド時にコーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
裏技テクニックではエンジンブレーキが欲しいシフトダウン時もシフトアップ時もワザとアクセルを踏んだままにする。
これでシフトショックを減らす。これがコツです。
運転が下手な人はシフトダウンが遅く使えなくてダメ。
こんな事を言い出します。
シフトダウンが1秒かかるなら1秒前にシフトダウンするだけです。私はMTで競技でも、このATでも十分対応しています。
ワインディングレビュー
https://www.webcg.net/articles/-/14838
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
弱点は雪国をスタッドレスで走る。
この時にリアLSDが無いので、トラクションが抜けて気持ち悪い。雪ドリできる人にはお仕置き車です。
ビスカスでもあれば戦闘力はあります。
純正パーツフレキシブルタワーバーを装着。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
装着するとステアリングインフォメーションが増え、直進性が上がります。
フレキシブルタワーバー装置後は安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽にコントロールしコーナーリングスピードも上がります。
ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
https://www.youtube.com/watch?v=0KMzJlOkcMY
https://www.youtube.com/watch?v=O6tL10eToyc
燃費はエコモードオフの方がいいです。
燃費走行のコツは、意識的なアクセルを抜く事。
空走で燃料カット、下りシフトダウンエンブレ燃料カットです。
ショックアブソーバーは8万キロで抜け切ります。
テインの純正スプリング対応のエンデュラプロプラス16段調整がオススメです。セールで6万円程度でアマゾンで購入。
リア側には減衰力調整のフレキシブルコントローラーを同時に装着する。これで雪国でもばっちりです。
ノーマルより柔らかくなりますし、時計回りに締めていけば、そこそこ攻められます。
このシリーズは安いので、初代レヴォーグにもお勧めです。
タイヤはピレリのチンチュラートP7でレビューをしていますが、4セット目です。
https://review.kakaku.com/review/K0000116077/ReviewCD=540863/#tab
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった27人(再レビュー後:6人)
2019年5月8日 13:26 [550464-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
Dレンジ右側にすると自動変速のスポーツモードで燃費もいいです。 |
九州からインチダウン15インチスタッドレスで秋田まで行きました。 |
純正部品フレキシブルタワーバーでスタビリティが欧州車の様になります。 |
2.0i BP-5 Aタイプ
2010年3月に認定中古車を購入しました。
走行距離は3万6000キロ延長保障を3年つけてあります。(距離無制限)
6台目のレガシィで初のNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(雑誌テストで0-400m17秒31、170km)最高速は2.0i(0-400m18秒33、190km)が速いです。
田舎に転勤となり、スバルの中でエコカーとして中古購入して購入。
中古相場では、BP-5GTより高い金額でした。。
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて良い。
セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
高速巡航時にメリットがあります。
アンダーパワーな車でもじわじわ速度が伸びます。
【エンジン性能】
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、
車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、
旧型DOHC搭載NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードで1速、2速ホールドでリミット6200回転迄回して走れば、そこそこスポーツしています。
昔EP71やKP61で競技をしていた方なら、
その程度の加速力です。
1速、2速を使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
加速性能
https://www.youtube.com/watch?v=w7ZVVzYgUfI
【走行性能】
少し乗っただけで、エンジンの重心位置が低い事を体感できました。
それにエンジン軽量なので、フロントノーズが軽いです。
車体もハイテン鋼と従来の鋼を溶接する新技術、新世代の技術を使っていて、
3ナンバーでサイズアップしているのに、5ナンバー時の重量より50キロ軽いのです。
BH-5 TX1400kg(AT)リアゲートもアルミ製になっていて、まるでスポーツカーの様な作り方なのです。
軽量化と実用トルクが歴代レガシィ2リットルNAと比べ唯一合格点出せると思いました。
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
ABSもセンサーの開発が進んだようで、乾燥路や少しの雨では、殆ど作動する事がありません。安心感があります。
スタッドレス使用の雪道の性能アップもかなりいいです。
その後ミシュランxi3を使用するとボロボロの状態でした。
ATは4速ですが、旧型とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
コーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
ワインディングレビュー
https://www.webcg.net/articles/-/14838
氷上ドリフト
https://www.youtube.com/watch?v=03ZtcyytiUw
【乗り心地】
丸目インプレッサのターボノーマルのガチガチから比べると、乗用車しています。
【総評】
スバルのエコカーと考えれば、広い、大きい、NA、スポーティ、安い。
リヤゲートで車中泊もフラットなので楽々。
レギュラーで安い。
旅や遊びに良いですよ。
レガシィツーリングワゴン2.0i
全長×全幅×全高=4680×1730×1470mm
ホイールベース=2670mm
車重=1350kg
駆動方式=4WD
リッター水平対向4SOHC16バルブ
(140ps/5600rpm、19.0kgm/4400rpm)
228万9000円
この後純正パーツフレキシブルタワーバーを装着。
足回りの弱点は解消されました。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
装着するとステアリングインフォメーションが増え、レガシィにしてはステアリングが軽く、神経質な直進性(高速であまり走行中ドリンクを取ったり、ヒーターとか調整したくない)が、フレキシブルタワーバー装置後はドッシリと安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽にコントロールしコーナーリングスピードも上がります。
ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
東名高速の大井松田下りながらの高速コーナーは得意ですね。
スッパとステアリングを切らない運転にマッチします。
このエンジンならリミッターが効く領域まで、フレキシブルタワーバーで満足でしょう。
ノーマルサスからスバルのスポーツグレードの足回りに交換した雰囲気です。
サーキット等リミッター作動速度は190km/h前後ですが、ターボ系も同じですので、ノーマル車比較なら加速が速い遅いの差です。
http://hibi-tetsubun.txt-nifty.com/entrance/2009/04/post-bb1d.html
https://www.youtube.com/watch?v=0KMzJlOkcMY
https://www.youtube.com/watch?v=O6tL10eToyc
その後23万キロ走行しています。
燃費はエコモードオフの方がいいです。
特に坂が多いエリアや発進加速が多い時には、メリット大です。
エコモードでは点火時期をECUで制御していて、パワー、トルクダウンさせています。
ですので、発進時も不利です。
燃費走行のコツは、空走燃料カット、下りシフトダウンエンブレ燃料カットです。
高速や山道でパワートルク不足の方はエコモードオフ、ATシフトノブを右側にすると自動変速スポーツモードになります。この場合シフトアップ、ダウンをマニュアル操作すると、自動モードは停止します。
燃費は地方流れがいいエリアですとインジゲーターで11〜14km/Lです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった10人
2014年4月24日 16:43 [550464-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
スバルSTIが開発した魔法の杖グラグラ動く特許フレキシブルタワーバー |
Dモード右側にすると自動変速スポーツモードになりシフトチェンジすると手動モードに |
15インチにスタッドレスをインチダウン北国の定番! |
Touring Wagon 2.0i BP-5 Aタイプ
2010年3月に中古車を購入しました。走行距離は3万6000キロ
6台目のレガシィで初のNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(雑誌テストで0-400m17秒31、170km)最高速は2.0i(0-400m18秒33、190km)が速いです。
田舎に転勤となり、スバルの中でエコカーとして中古購入して購入。
中古相場では、BP-5GTより高い金額で購入しました。
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて、良いと思います。
セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
高速巡航時にメリットがあります。
アンダーパワーな車でもじわじわ速度が伸びます。
【エンジン性能】
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、
車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、
旧型DOHC搭載NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードで1速、2速ホールドでリミット6200回転迄回して走れば、
そこそこスポーツしています。昔EP71やKP61で競技をしていた方なら、
その程度の加速力です。
1速、2速を使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
ワインディングレビュー
http://www.carview.co.jp/magazine/report/2006/subaru_legacy/
http://w3.webcg.net/WEBCG/impressions/000015279.html
【走行性能】
少し乗っただけで、エンジンの重心位置が低い事を体感できました。
それにエンジン軽量なので、フロントノーズが軽いです。
車体もハイテン鋼と従来の鋼を溶接する新技術、新世代の技術を使っていて、
3ナンバーでサイズアップしているのに、5ナンバー時の重量より50キロ軽いのです。
BH-5 TX1400kg(AT)リアゲートもアルミ製になっていて、まるでスポーツカーの様な作り方なのです。
自己評価では、軽量化と実用トルクが歴代レガシィ2リットルNAと比べ唯一合格点出せると思いました。
ABSもセンサーの開発が進んだようで、乾燥路や少しの雨では、殆ど作動する事がありません。安心感があります。スタッドレス使用の雪道の性能アップもかなりいいです。
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
ATは4速ですが、旧型とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
コーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
コーナーリング中にリアタイヤがギャップに乗ると、リアのアライメント変化が気持ち悪い。
電子スロットルなのでアクセルコントロールが難しい。
瞬間燃費計を見ながらの運転をトレーニング中です。
【乗り心地】
いまいちですね。エコカーならありかな?
但し丸目インプレッサのターボノーマルのガチガチから比べると、乗用車しています。
スバルのメーカー保障を3年つけてあります。(距離無制限)
【総評】
スバルのエコカーと考えれば、広い、大きい、NA、スポーティ、安い。
リヤゲートで車中泊もフラットなので楽々。
レギュラーで安い。
旅や遊びに良いですよ。
レガシィツーリングワゴン2.0i
BP-5
全長×全幅×全高=4680×1730×1470mm
ホイールベース=2670mm
車重=1350kg
駆動方式=4WD
リッター水平対向4SOHC16バルブ
(140ps/5600rpm、19.0kgm/4400rpm)
車両本体価格=228万9000円
この後純正パーツフレキシブルタワーバーを装着。
足回りの弱点は解消されました。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
http://www.sti.jp/parts/towerbar/01/index.html
装着するとステアリングインフォメーションが増え、レガシィにしてはステアリングが軽く、神経質な直進性(高速であまり走行中ドリンクを取ったり、ヒーターとか調整したくない)が、フレキシブルタワーバー装置後はドッシリと安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽にコントロールしコーナーリングスピードも上がります。
ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
東名高速の大井松田下りながらの高速コーナーは得意ですね。
スッパとステアリングを切らない運転にマッチします。
このエンジンならリミッターが効く領域まで、フレキシブルタワーバーで満足でしょう。
ノーマルサスからスバルのスポーツグレードの足回りに交換した雰囲気です。
サーキット等リミッター作動速度は190km/h前後ですが、ターボ系も同じですので、ノーマル車比較なら加速が速い遅いの差です。
その後14万キロ走行しています。
燃費はエコモードオフの方がいいです。
特に坂が多いエリアや発進加速が多い時には、メリット大です。
エコモードでは点火時期をECUで制御していて、パワー、トルクダウンさせています。
ですので、発進時も不利です。
燃費走行のコツは、空走燃料カット、下りシフトダウンエンブレ燃料カットです。
高速や山道でパワートルク不足の方はエコモードオフ、ATシフトノブを右側にすると自動変速スポーツモードになります。この場合シフトアップ、ダウンをマニュアル操作すると、自動モードは停止します。
燃費は地方流れがいいエリアですとインジゲーターで11〜14km/Lです。
今回のカヤバの耐久性はかなりあり、14万キロでまだ走れます。
6万円程のネオチューンですと更に乗り心地、耐久性を増せます。
http://ameblo.jp/magiclab/entry-11821862789.html
http://www.a-sanko.jp/sanko_products_neotune_pannfuretto.htm
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった7人
2014年4月24日 16:03 [550464-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
AT自動変速スポーツモード、これで結構スポーツになります。 |
北国の定番15インチインチダウンスタッドレス |
Touring Wagon 2.0i BP-5 Aタイプ
2010年3月に中古車を購入しました。走行距離は3万6000キロ
6台目のレガシィで初のNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(雑誌テストで0-400m17秒31、170km)最高速は2.0i(0-400m18秒33、190km)が速いです。
田舎に転勤となり、スバルの中でエコカーとして中古購入して購入。
中古相場では、BP-5GTより高い金額で購入しました。
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて、良いと思います。
セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
高速巡航時にメリットがあります。
アンダーパワーな車でもじわじわ速度が伸びます。
【エンジン性能】
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、
車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、
旧型DOHC搭載NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードで1速、2速ホールドでリミット6200回転迄回して走れば、
そこそこスポーツしています。昔EP71やKP61で競技をしていた方なら、
その程度の加速力です。
1速、2速を使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
ワインディングレビュー
http://www.carview.co.jp/magazine/report/2006/subaru_legacy/
http://w3.webcg.net/WEBCG/impressions/000015279.html
【走行性能】
少し乗っただけで、エンジンの重心位置が低い事を体感できました。
それにエンジン軽量なので、フロントノーズが軽いです。
車体もハイテン鋼と従来の鋼を溶接する新技術、新世代の技術を使っていて、
3ナンバーでサイズアップしているのに、5ナンバー時の重量より50キロ軽いのです。
BH-5 TX1400kg(AT)リアゲートもアルミ製になっていて、まるでスポーツカーの様な作り方なのです。
自己評価では、軽量化と実用トルクが歴代レガシィ2リットルNAと比べ唯一合格点出せると思いました。
ABSもセンサーの開発が進んだようで、乾燥路や少しの雨では、殆ど作動する事がありません。安心感があります。スタッドレス使用の雪道の性能アップもかなりいいです。
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
ATは4速ですが、旧型とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
コーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
コーナーリング中にリアタイヤがギャップに乗ると、リアのアライメント変化が気持ち悪い。
電子スロットルなのでアクセルコントロールが難しい。
瞬間燃費計を見ながらの運転をトレーニング中です。
【乗り心地】
いまいちですね。エコカーならありかな?
但し丸目インプレッサのターボノーマルのガチガチから比べると、乗用車しています。
スバルのメーカー保障を3年つけてあります。(距離無制限)
【総評】
スバルのエコカーと考えれば、広い、大きい、NA、スポーティ、安い。
リヤゲートで車中泊もフラットなので楽々。
レギュラーで安い。
旅や遊びに良いですよ。
レガシィツーリングワゴン2.0i
BP-5
全長×全幅×全高=4680×1730×1470mm
ホイールベース=2670mm
車重=1350kg
駆動方式=4WD
リッター水平対向4SOHC16バルブ
(140ps/5600rpm、19.0kgm/4400rpm)
車両本体価格=228万9000円
この後オプションのフレキシブルタワーバーを装着。
足回り等の弱点は解消されました。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
http://www.sti.jp/parts/towerbar/01/index.html
装着するとステアリングインフォメーションが増えレガシィにしては少しステアリングが軽く機敏で神経質な直進性(高速であまり走行中ドリンクを取ったり、ヒーターとか調整したくない)が、フレキシブルタワーバー装置後はドッシリと安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽になりコーナーリングスピードも上がりますね。
ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
東名高速の大井松田下りながらの高速コーナーは得意ですね。
スッパとステアリングを切らない運転にマッチします。
このエンジンならリミッターが効く領域まで、フレキシブルタワーバーで満足でしょう。
ノーマルサスからスバルのスポーツグレードの足回りに交換した雰囲気です。
サーキット等リミッター作動速度は190km/h前後ですが、ターボ系も同じですので、ノーマル車比較なら加速が速い遅いの差です。
その後14万キロ走行しています。
燃費はエコモードオフの方がいいです。
特に坂が多いエリアや発進加速が多い時には、メリット大です。
エコモードでは点火時期をECUで制御していて、パワー、トルクダウンさせています。
ですので、発進時も不利です。
燃費走行のコツは、空走燃料カット、下りシフトダウンエンブレ燃料カットです。
高速や山道でパワートルク不足の方はエコモードオフ、ATシフトノブを右側にすると自動変速スポーツモードになります。この場合シフトアップ、ダウンをマニュアル操作すると、自動モードは停止します。
燃費は地方流れがいいエリアですとインジゲーターで11〜14km/Lです。
今回のカヤバの耐久性はかなりあり、14万キロでまだ走れます。
6万円程のネオチューンですと更に乗り心地、耐久性を増せます。
http://ameblo.jp/magiclab/entry-11821862789.html
http://www.a-sanko.jp/sanko_products_neotune_pannfuretto.htm
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
2012年11月26日 10:23 [550464-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
LEGACY Touring Wagon 2.0i BP-5 Aタイプ
2010年3月30日に中古車を購入しました。
6台目のレガシィで初のNAレガシィです。
スバルのNAは4WDRX以来ですね。
その間に初代のロードスター乗っていますが・・・
加速は4WDRX(雑誌テストで0-400m17秒31、170km)最高速は2.0i(0-400m18秒33、190km)が速いです。
田舎に転勤となり、エコカーとして中古購入して購入。
中古相場では、BP-5GTより高い金額で購入しました。
【エクステリア】
デザインは、歴代レガシィの中で空力を考えていて、良いと思います。
フロア下の整流も考えられていて、セダンでCD=0.28、ワゴンで0.30になっています。
アンダーパワーの車でも高速巡航時にメリットあります。
リヤゼロリフトも素晴らしい技術です。
【インテリア】
アウディA4等をターゲットにしています。
大人の雰囲気がありますが、やはり国産ですね。
【エンジン性能】
シングルカムは低性能のイメージありますが、設計が新しいので、
車重の軽さ(1350kg)と改良されたATとの組み合わせで低速トルクから高回転まで、
旧型DOHC搭載NAより好印象です。スポーティですね。
等長等爆の為、高回転まで回しても味があります。
高回転回すのが好きなら、山道でも大丈夫です。
ATもスポーツモードで1速、2速ホールドでリミット6200回転迄回して走れば、
そこそこスポーツしています。
そこを使えない人には遅い車の評価になるでしょう。
ワインディングレビュー
http://www.carview.co.jp/magazine/report/2006/subaru_legacy/
http://w3.webcg.net/WEBCG/impressions/000015279.html
【走行性能】
少し乗っただけで、エンジンの重心位置が低い事を体感できました。
それにエンジン軽量なので、フロントノーズが軽いです。
車体もハイテン鋼と従来の鋼を溶接する新技術、新世代の技術を使っていて、
3ナンバーでサイズアップしているのに、5ナンバー時の重量より50キロ軽いのです。
BH-5 TX1400kg(AT)リアゲートもアルミ製になっていて、まるでスポーツカーの様な作り方なのです。
自己評価では、軽量化と実用トルクが歴代レガシィ2リットルNAと比べ唯一合格点出せると思いました。
ブレーキフィールもスバルによくある踏んだ時の不安感が解消方向になっています。
新開発のタイロッド式のタンデムブレーキブースターが効いています。
ブレーキブースターの変形をボルト2本で押さえてフィールアップしています。
ABSもセンサーの開発が進んだようで、乾燥路や少しの雨では、殆ど作動する事がありません。安心感があります。
スタッドレス使用の雪道の性能アップもかなりいいです。
スタッドレスは15インチにインチダウンしています。
旧インプ、レガシィターボ用ホイールを使用しています。
ATは4速ですが、旧型とは別物に進化しています。
その為、手動でのシフトノブによるシフトダウンが速いのと、
コーナリングの時に変速しません。
かなりスポーティなATになっています。
MT乗りが許せる制御です。ポルシェと技術提携しています。
コーナーリング中にリアタイヤがギャップに乗ると、リアのアライメント変化が気持ち悪い。
電子スロットルなのでアクセルコントロールが難しい。
瞬間燃費計を見ながらの運転をトレーニング中です。
【乗り心地】
いまいちですね。エコカーならありかな?
但し丸目インプレッサのターボノーマルのガチガチから比べると、乗用車しています。
【燃費】
車載燃費計では12から15?/Lです。
スバルのメーカー保障を3年つけてあります。(距離無制限)
【総評】
スバルのエコカーと考えれば、広い、大きい、NA、スポーティ、安い。
リヤゲートで車中泊もフラットなので楽々。
レギュラーで安い。
旅や遊びに良いですよ。
レガシィツーリングワゴン2.0i
BP-5
全長×全幅×全高=4680×1730×1470mm
ホイールベース=2670mm
車重=1350kg
駆動方式=4WD
リッター水平対向4SOHC16バルブ
(140ps/5600rpm、19.0kgm/4400rpm)
車両本体価格=228万9000円
この後オプションのフレキシブルタワーバーを装着。
足回り等の弱点は解消されました。
詳細はブログにアップしています。
昔のスバルで純正採用されていた普通のストラットタワーバーとは別モノですので、勘違いしないで下さい。
足に不満のある方はフレキシブルタワーバーをおすすめします。
http://www.sti.jp/parts/towerbar/01/index.html
装着すると、スタッドレス装着時にはステアリングインフォメーションが増えレガシィにしては少しステアリングが軽く機敏で神経質な直進性(高速であまり走行中ドリンクを取ったり、ヒーターとか調整したくない)が、フレキシブルタワーバー装置後はドッシリと安定しています。
コーナーでもロールが制御され、4輪の接地も増え安定します。
荷重移動も楽になりコーナーリングスピードも上がりますね。
ノーマルタイヤですとまたフィ-リングが変わります。
センターのどっしりとした感覚はなくなり、ステアリングはノーマル時よりフリクションがある感覚です。
スタッドレス時の劇的変化とは違いますが、ロールは抑えられアンダーパワーだけど安定した車になります。
東名高速の大井松田下りながらの高速コーナーは得意ですね。
スッパとステアリングを切らない運転にマッチします。
このエンジンならリミッターが効く領域まで、フレキシブルタワーバーで満足でしょう。
他のレガシィやインプで入れてましたがKYBNEW SR やビル足よりコストパフォーマンスいいですね。
ノーマルサスからスバルのスポーツグレードの足回りに交換した雰囲気です。
サーキット等リミッター作動速度は190km/h前後ですが、ターボ系も同じですので、ノーマル車比較なら加速が速い遅いの差です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
参考になった4人
「レガシィ ツーリングワゴン 2003年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年1月13日 20:46 | ||
| 2024年4月30日 17:48 | ||
| 2023年8月17日 23:00 | ||
| 2023年5月9日 13:27 | ||
| 2023年2月23日 17:08 | ||
| 2023年1月17日 14:27 | ||
| 2020年12月24日 23:59 | ||
| 2020年11月14日 19:51 | ||
| 2020年10月2日 11:14 | ||
| 2020年7月24日 23:12 |
レガシィツーリングワゴンの中古車 (全5モデル/685物件)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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