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フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント 2011年モデル TSI Highline(2011年5月30日発売)レビュー・評価
パサート ヴァリアント 2011年モデル TSI Highline
222
パサート ヴァリアントの新車
新車価格: 396 万円 2011年5月30日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2011年モデルの情報です
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- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.15 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.24 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.12 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート ヴァリアント 2011年モデル > TSI Highline
よく投稿するカテゴリ
2021年12月14日 22:31 [452840-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2012年型を9月に購入し、現在納車待ちです。
当初は2012年2月登録の予定(半年待ち)でしたが、先に予約した方のキャンセルがあったようで、11月中旬に納車することになりました。
デリカD:5に4年間(6万キロ走行)乗っていましたが、単身赴任になり一人で乗ることが多く(仕事)、ワゴンあたりで走行性能がよく、燃費のいい車がほしくなりました。
暇な週末になんとなくディーラー数社に顔を出しているうちに、デリカD:5の下取りが以外に高く査定してもらえることが判明(280万で4年前に購入し、170万の下取り)。
他社と比較(BMW3シリーズ・アウディーA4・ボルボV70・プジョー508)して、「値引き額」「月々の支払い」「家族5人の居住性」など考えVWパサートヴァリアントの購入を決めました。
購入前に試乗した感想を下記に
【気に入った点】
・黒色に銀のルーフレール・窓枠はかっこよい
・はじめカタログ数値122馬力ははっきりいって論外と思っていましたが、試乗すると軽快な走り出し、ハンドリングも軽快な乗り味でかなりの好印象でした。
・燃費がいいので長く乗れそう
・初めての本皮シートで楽しみ
・スキー・キャンプに年に数回行くので、他社のライバル車とは比較できないほどラゲッジルームが広い
・ディーラーが結構値引きをがんばってくれた
【不満な点】
・エクステリア・走行性能はBMW320の方が気に入っていた・・(家族から猛反対「BMWは後部座席が狭い」)
・バックモニターが震災影響で付かないとのこと、納得いかないが、仕方ない・・
まだ納車前なので、納車されてからまたレビューします!楽しみ(ローンの支払いは延長されましたが・・)
〈購入後10年 76000キロ〉
購入後10年経つが、初期不良のジャダー(発進時のガタガタ振動)が発生しリコールでプログラム変更で完治した以外は大きな故障はない。
ただし消耗品が高く付く。
ライト切れ(ディーラー見積もり10万→ネットで部品取り寄せ3万)、タイヤのセンサー交換(ディーラー2万×2箇所)。
ディーラー車検25万、コバック等で14万。
10年経っても飽きのこないデザインで燃費もよく、使い勝手も非常にいい。
最近は20年20万キロに挑戦しようと考えている。
参考になった24人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート ヴァリアント 2011年モデル > TSI Highline
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2015年11月30日 00:00 [879974-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
今まで乗った中では一番良いデザインでした。ここをもうちょっとデザインしてほしいなぁと思うような部分が無いです。
【インテリア】
広々とデザインされていて、使うほどに良さがわかります。シンプルで使い易い。
【エンジン性能】
トルク感があって、穏やかな気分で乗るには不足が無いです。もっとパワフルなエンジンも良いですが、環境破壊を行ってまで求めるのは知的さに欠けます。
【走行性能】
非常に安定感があり、メリハリがある走りですね。あらゆる入力にふわっとした感触で答える感じでは無いです。
【乗り心地】
フロアに凄く硬い鉄板があるようなイメージです。非常にガッチリした感じです。イメージなので実際にはどうかわかりません。嫌な振動が少なくて、疲れにくいです。シートは前後共腰の据わり方が良く良い感じです。
【燃費】
街乗りで9キロ台、高速では15キロ以上で、20を超えたこともありました。
【価格】
絶対的には安く無い車ですが、品質が高いのでリーズナブルだと思います。内装も本物のウッドなどを使用していますし、クッション性素材でドアやダッシュボードは設えてあります。トヨタ系の素材よりも感触は良かったですし、垢抜けています。クラウンにも負けてないと思いました。
【総評】
とても良い車です。
参考になった6人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート ヴァリアント 2011年モデル > TSI Highline
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2013年3月8日 21:34 [578663-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ライトブラウンメタリックを選択しました。
1年経過しましたが、コーティングとほぼ毎週の自宅での手洗い洗車の甲斐もあり
非常にいい艶を維持しています。
もちろん元の色も自分としては非常に気に入ってます。
【インテリア】
外装にあわせたつもりですが、ブラウンを選択しましたが非常に華やかで気持ち良いです。
【エンジン性能】
1400ccには思えません。という普通の感想が一番です。
回転の上昇も気持ちよく小気味いい走りができますね
【走行性能】
オーバーサイズ気味のタイヤががっちり安定性をキープしてくれて非常に安心な乗り味です。
【乗り心地】
オーバーサイズのタイヤを履いてるにしては非常にいいと思います。
またスタッドレスタイヤにしてる冬は非常に優しい乗り心地です。
【燃費】
街中12km/l 前後、 高速120km前後の巡航が続けば16〜18km/lと自分としては満足です。
スタンドにいく回数は絶対的に減りました(もちろんガソリンの請求もがっちり減りました)
【価格】
私は妥当だと思ってます。
【総評】
自分としてはいい買い物でした。
前車がB5.5の4MOTIONでしたので燃費については語るまでもありませんが、
とにかく全体的に仕上がりが1ランクあがったように感じます。
V6エンジンの重厚感と4WDの走行性能は確かに前車の勝ちでしたが
雨天の高速走行も120km位までの速度域は問題ありませんし、ドライは+・・でも
全然OKです。
また色は好みの問題と思いますが本当に栄える色だと思ってます。
それとサンルーフ!!これも前車同様つけましたが
解放感が半端ない!!最高です。
参考になった4人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート ヴァリアント 2011年モデル > TSI Highline
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2012年11月19日 17:48 [548667-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2012年6月納車、それまで20数年はベンツを乗りついでおりワーゲンは始めてです。で、どちらかというと比較的なコメントになります。現在走行6600Km
1:エクステリア=同じワゴンタイプのEクラスや国産のレガシーなんかよりずっと格好いいよ。変なスポイラーみたいなのも付いてないし、かなりエレガントです。ただしオプションのディスチャージランプと一緒に取り付けられるフロントのLEDの配列には好き嫌いがあるかも、私はコブシメの目みたいでいまいち好きになれません。
2:インテリア=シートは皮はいまいち薄っぺらいけど固さはベンツなんかと同等で丁度良いかな。ポジションは凄くフレシキブル、小さい人でもばっちりで長距離走っても疲れません。メーター回りは最初はちょっとちゃらちゃらしてるように感じましたが、だいぶ慣れてきました。ただしメーター類の針や照明が赤っぽかったりしてあまり高級感はありません。リアシート後ろのスペースは巨大でしかもスペアタイヤの場所も空っぽなので、荷物は引っ越す位入ります。
一つ前の車がG55AMGのロングというどでかい車だったんですが、それに勝らずとも劣りません。ちなみに夏に15日間オートキャンプしたんですが、3人プラス遊び道具どっさり、全然問題なく入りました。
3:エンジン性能:前に乗っていたのが5,5リッターでトルクの塊みたいなエンジンでしたので比較になりませんが、4分の1の排気量を考えると信じられないくらい良く走ります。燃費は半分以下、高速で130Km平均で13km/l位、街中だと10kkm/lはいかない位です。これは別にアクセルオン、オフばっかりの運転ではなく普通に流れに乗るようにスムーズに運転してこの程度です。
まあ、土地柄渋滞は頻繁におこっていますので、それを考えると市街地での燃費は驚異的です。
トルクの出方は普段はフラットですが、ハンドルを切ってアクセルを開けた時(特に信号でスロー又は停止してから右折、左折する時とか)で0,5-1秒間程度ストールする事があります。うまくアクセルをあおると気が付いたみたいに直るんですが、ちょっと最近の車じゃ考えられないようなナーバスな所もあります。
トヨタ車のオーナーじゃあ、故障してるってクレームが出そうです。
4:走行性能や乗り心地はドイツ車っぽいカチッとしたボディ剛性の高い雰囲気、ブレーキも超低速時以外はいい感じ。
これで、価格は400万円しないんだからむちゃバーゲンプライスです。
尚、このサイズで(かなりでかい)重量が1400kgしかないのには驚き、よく見るとウエストラインから下のエクステリアはプラモデルのようでした、あはは
参考になった7人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート ヴァリアント 2011年モデル > TSI Highline
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年4月12日 03:19 [496900-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
エッジの効いたエクステリア。 |
サイドラインに設けられたエッジラインは、上質かつ落ち着いた印象を受ける。 |
先代と比べ、全幅に大きな変化はない。 |
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Highlineのタイヤはドイツ「コンチネンタル」社製の235/45R17。 |
エンジンはこのボディに1.4L。 |
インテリアは高級車そのものだ。 |
これまでプレミアムカーといえば、大きなエクステリアに大排気量エンジン。そんな概念を大きく打ち砕いたのが、フォルクスワーゲンが提唱する“ダウンサイジングエンジン”の代表格ともいえる新型「パサート」である。新型「パサート」には、セダンとワゴンタイプのヴァリアントが用意され、ベースグレードの「TSI Comfortline」とアッパーグレードの「TSI Highline」がそれぞれ選べます。今回は試乗会の短時間の試乗ではなく、個人的に10日間ほどメーカーより広報車両借用しました。
3L級エンジンが普通といえるこの大きなクルマに1.4Lエンジンを載せ、“実施どの程度走るのか?”というのは、最も気になるところでしょう・・・。フォルクスワーゲンの広報車両が置かれてある品川区の御殿山ヒルズのエントランスを滑り出し、幹線道路にステアリングを切った。しばらくは、あっけに取られコメントが出せない程の衝撃を受けました。「おいおい、何だよ、このトルク感は!本当に1.4Lか?」というのが、開口一番。次の信号で停止し、再スタートしても、アクセルに足を乗せているだけで、都内幹線道路の流れを余裕でリードしているではありませんか。
今度は「ホントは2.0L位あるんじゃないの?」が開口二番の台詞だった。1.4L TSIシングルチャージャーエンジンは、たった122psしかないですが、今回ほど、数字なんてものはバカバカしいと感じた事はなかった。このクルマが、遅いか、速いかという単純な質問にアンサーを出すとすれば“十分速い。”
では、なぜ、これほどまでに小排気量でパワフルなのか?それは、トルクの出し方に鍵があります。最高出力は“たった”であるが、最大トルクは逆に20.4kgmもある。これは、2.0Lクラスの乗用車を凌ぐ数値であり、しかも、1250rpmから最大トルクの80%を発生させます。その為、市街地でのスタートダッシュは、2.5L、いや3Lクラスのクルマでも抜き去るほど。秘密は、排気管を短くしターボラグを極力減らす事で、成し得た同社の技術力結集のユニットといえます。販売店舗で試乗する機会があれば、本当に驚くことでしょう。
ドイツは、スピードを追い求める国。筆者も速度無制限の「アウトバーン」を何度も走った経験から、買い物帰りの主婦ですら、200km/hでひたすら突っ走るなんて当たり前。「パサート・ヴァリアント」はそんな国のクルマときたものだ。無論、この大きさで遠慮しがちに走るのでは、筋違い。最も速度が高いレーンである左側を疾走できると思わす立派なエクステリアです。では、実際に高速道路では?
今回は日本の高速道路で法に則り走行を行いました。選んだコースはお得意の中央自動車道。都内区間では非力な軽トラでも追い越し車線をキープするこの道ですが、八王子ICを過ぎると関東平野に別れを告げ、山梨県に入る頃には本格的な山岳ハイウェイに姿を変えます。上野原IC〜笹子トンネルまでは平均8%の急勾配が連続して続くため、さすがに追い越し車線を疾走するクルマは、姿を消します。
さて、「パサート・ヴァリアントTSI Highline」はというと、この道がそんな地形であったなんて事を忘れる程、余裕のクルージング性能を見せます。非力感など微塵も感じないまま疾走していくと、前方のクルマには、U字状のLEDランプポジションランプが威圧感を与えるらしく、次々と道を譲ります。少し速度を増したい場合は、7速DSGのパドルを引くのもいいですが、「S」モードにセレクトすると、7速から5速、5速から3速といった2段飛ばしの電光石火シフトを行い、思い通りの加速を手に入れることが出来ます。ただ、途中このクルマに敵意剥き出しのメルセデスW212型「E300アバンギャルド」に道を譲る事になりましたが、相手はメルセデス。しかもV6 3Lエンジン搭載の「E300アバンギャルド」。このクルマの倍以上の排気量。目くじらを立てることでは決してありません。
筆者には、一般ドライバーに迷惑をかけることなく、思いっきり走りを楽しめる秘密のワインディングコースを数箇所知っています。もちろん関東地方ではありませんが、時にはステアリングをフルロックまで切り込むようなタイトコーナーも点在するコースです。こんなコースに全幅1.8mオーバーのクルマを持ち込む事が場違いではありますが、「パサート・ヴァリアントTSI Highline」はまるでコンパクトハッチのように終始軽快なフットワークで駆け抜けました。
巨大なボンネットには軽量な1.4Lエンジンが納まるため、とにかく鼻先が軽く、ステアリングを切ったら切った分だけ素直に曲がる。また235/45R17というグリップ性能に優れたタイヤと1470kgという軽量ボディの組み合わせが相まり、かなり無茶をしても、オンザレール感覚。それでいて、足回りは常にしなやかさを保つ。コーナが迫りパドルシフトでシフトダウン。その際、エンジンブレーキのダイレクトさは、トルクコンバーター式のATとは明らかに一線を画し、MT同様強力な減速力を生み出します。無論、ワインディングを少々遊んだ程度ではブレーキが根を上げる事など皆無でした。
長い試乗を終え、全ての意味でこのクルマには感銘を受けました。当初はいくらダウンサイジングとはいっても、1.4Lエンジン+122psで同社の高級車を語れるのか?と思ったのも事実。しかし今は違います。いやこれこそ、高級車の姿であると思いました。高い技術力で動力性能を犠牲とせず、ダウンサイジングを敢行。時代を見据えた大幅な省燃費性、高級車の資質である高い居住性の向上・・・。このクルマは、開発者の背景からも、高級なのだと痛感せずにはいられないものです。
参考になった33人
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- 支払総額
- 389.8万円
- 車両価格
- 383.5万円
- 諸費用
- 6.3万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.0万km
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- 支払総額
- 389.8万円
- 車両価格
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- 諸費用
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