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フォルクスワーゲン パサート 2011年モデル TSI Highline(2011年5月30日発売)レビュー・評価
パサート 2011年モデル TSI Highline
71
パサートの新車
新車価格: 374 万円 2011年5月30日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 128.0 万円 (1物件) パサート 2011年モデル TSI Highlineの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2011年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.46 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.08 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.46 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.54 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.46 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.23 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2011年モデル > TSI Highline
よく投稿するカテゴリ
2014年11月17日 23:31 [770775-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
落ち着いたラインで高級感も有り良いと思います。
ただコストダウン・軽量化の跡がかなり気になりました。
ドアや特にトランクの薄さ、リアウィンカーが電球になっている等…
前モデルのクオリティは維持して欲しかった。
【インテリア】
エクステリア同様コストダウンの影はあっても
内装全体的な仕上げはグッと良くなったと感じます。
センターアームレストがちょっとチープ。
革シートは滑らかで良いのですが、表皮が少し薄い感じがします。
【エンジン性能】
出だしからトルクフルで1.4とは思えない走りです。
100km近くからの加速ではさすがにもたつきます。
高回転から伸びてくるような感じは得られませんが日常使用では
十分すぎます。
【走行性能】
高速道路での巡航が非常に楽。
カーブでも意図した通りに曲がってくれる。
【乗り心地】
段差での突き上げは結構あります。
VWの足回りは硬めなのが売りだと思っているので、良く試乗してから買われるのが良いかと。
風きり音や外からの騒音は非常に抑えられていますが、タイヤのせいか荒れた路面でのロードノイズはかなり感じられます。
【燃費】
2.0Tエンジンよりパワーの余裕が無くなったからなのか、高速域での燃費の落ちが激しいです。
以前は60kmでも100km巡航でもそう変わらなかったのですが。
かなり意識しなければカタログ通りには行かないですね。
【価格】
高くは無いが、ハイラインでOP付けると結構良い値段になります。
メルセデスのCやGLAと価格での優位差はあまり感じられない。
【総評】
良い車であると言えますが、VWはこのクラスの車はあまり得意では無いのかなと思います。
実際売れてるとは言えませんし、ゴルフやビートル、シャランなどがブランドイメージに合ってるのではないでしょうか。
ステイタスは求めず、純粋に良い道具としての車が欲しい方に勧めたい。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2011年モデル > TSI Highline
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年10月18日 21:02 [541003-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
フォルクスワーゲンの国内最上級クラスとして君臨する「パサート」。
ボディタイプは、セダンとワゴンタイプのヴァリアント、グレードは、ベースモデルの「TSI Comfortline」とアッパーモデルの「TSI Highline」が選択できます。これまで、「パサート」といえば、ワゴンタイプの「ヴァリアント」が日本国内では人気でしたが、新型「パサート」では、セダン人気も高く、当サイトの「ユーザー満足度ランキング」でも、常に上位。
2012年モデルからは、更なるエコロジー技術として、走行中、ドライバーがアクセルから足を離すと、7速DSGトランスミッションとエンジンとの駆動を完全に切り離すことにより、走行時の抵抗を軽減。鉄道車両のような惰性状態となり、(コースティング走行モード)燃料消費を抑えます。
今回は、コースティング走行モードを備えた2012年モデルのパサート「TSI Highline」の広報車両をインポーターから一週間ほど借用し、多岐にわたるテストを敢行しました。
■エクステリア■
先代モデルの丸みを帯びたボディラインから一転、各部にエッジを利かせ、よりいっそう、高級感を向上。フロントマスクは、ワゴンタイプの「ヴァリアント」と共通ですが、バイキセノンランプと、それを取り巻くLEDポジションランプが、精悍な印象を与えます。スポーティな雰囲気は、先代に軍配が上がりますが、新型「パサート」では、老若男女、高級車であるということに説明は要らない堂々たる存在感です。
■インテリア■
乗員が快適に過ごすための機能は、全て備わるといっても過言ではありません。質感の高いナパレザーを採用したコンフォートシートには、シートヒーターを始め、メモリー機能付き8ウェイパワーシートを採用。(TSI Highlineに装備)また、遮音性に優れた3層構造のフロントウインドウ、上質なウッドパネルや、センターコンソール上部のアナログ時計など車両価格以上の満足感が得られます。メーターデザインは、先代から踏襲された埋没式を採用し、周囲の明るさに応じて、照度を無段階で調整する常時点灯式を採用しています。白色LEDの盤面は視認性にも優れ、質感も申し分ありません。
■タウンインプレッション■
パサートは、全車、乾式の7速「DSG」トランスミッションを採用しています。多くのエンジンと組み合わされるこのトランスミッションですが、パサートとの組み合わせがもっとも滑らかという印象を感じました。
動き出した瞬間も“骨っぽい”感触は皆無で、ミリ単位のアクセル開度でも“スウィっ”といった滑らかさで、一般的なトルクコンバーター式のオートマチックより、スムースです。
数字が大好きな日本人にとりまして、1.4Lエンジン、122馬力というスペックにこの価格は?と思われる方が多いと思います。しかし、このクルマ“乗れば凄いんです。”
一例として、幹線道路の信号で停車。同車に採用されている「ブルーモーションテクノロジー」はアイドリングストップ機能を備えますので、頻繁にエンジンを停止させます。信号が青にかわり、ブレーキから足を離すと電光石火でエンジンが静かに始動し、アクセルをごく普通に踏んでも、もりもりのトルクで周囲の交通を置き去りに出来ます。
なぜ、たった1.4Lエンジンでこのパワー感を生み出せるのかといいますと、1250rpmという低回転から最大トルクの80%を発生。しかも、最大トルクは、20.4kgmと2Lエンジンを凌ぎます。このトルクを1,500‐4,000rpmで持続しますので、ゴー&ストップが多い街中でも、非力と感じたことは一度もありませんでした。
■ハイウェイインプレッション■
1.4L、122馬力のクルマがハイウェイで大きな顔をして走れるの?と何人もの方に聞かれました。
では、御殿場ジャンクションから、三ヶ日ジャンクションまで「新東名高速道路」162キロを往復走ってみました。
全幅1820mm、全長4785mmという堂々たるボディは、ルックス的には高級車そのもの。視覚的に、高速道路上では非常に優位で、先行するクルマたちは、暗黙の了解といった感じで道を譲ります。時速70km/h〜100km/hといった追い越し加速では、ちょうどこのクルマの最大トルク20.4kgmを発生しているため、スーッと速度計の針だけが上昇し、ドライバーは安楽そのもの。排気量だの、馬力だのといったことは、すぐに忘れてしまうでしょう。
極めて高い安定性は、速度感がないため、アクセルに右足を乗せているだけで、さらに速度がスルスルと上昇し、速度計の針を一瞬みて、“日本離れ”した速度に達していることもしばしば。そのあたりはさすがドイツ車といえます。
ただ、このエンジン、アクセルを底まで踏み込み、レッドゾーンまで回すといった走り方をしても、あまり意味がなく、5000rpmあたりの高回転域では、トルクの落ち込みが顕著に表れます。実際、そこまでエンジンに鞭を打たなくても、「新東名高速道路」162キロ間の走行では、非力と感じたことは、一度もなく、むしろ油断をしていると、速度オーバーになり、覆面パトカーの存在に気を使っていたほどです。
高級サルーンとしての使い方を毎日行っても不満は見当たらず、コンスタントに15km/Lもの高燃費を記録してくれたパサート「TSI Highline」。
これぞ、フォルクスワーゲンが提唱する高級車の姿であると共感し、試乗を終えました。
参考になった18人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2011年モデル > TSI Highline
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2012年9月27日 22:38 [536176-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
ゴルフとの比較が主になってしまいますが、参考になれば・・・
【エクステリア】
水平基調のデザインですが、ヘッドライトやテールランプのLEDがさりげなくて良いですよね。バックカメラが、リアワッペンから出てくる点もお洒落です。主張が強すぎず、ポイントポイントを押さえている点が良いと思います。見えない所のお洒落というところですかね。
【インテリア】
ゴルフ同様にシンプルですが、洗練されたものを感じます。飽きの来ないデザインです。またウッド基調で、アルミも使用していますが、どれも五月蠅さがない点も評価出来る点ですかね。ゴルフ同様にシンプルisベストだと思います。無駄がなく、使いやすい位置にレイアウトされています。
シートもレザーですが、やはり作りは良いです。長距離走った後も、疲れ知らずですね。
【エンジン性能】
不満はないですね。街乗り〜高速まで必要充分に感じます。ゴルフの時に感じた、D1→D2へのシフトアップの緩やかな感じもないですね。踏めば踏んだ分返ってきます。加速も、モタツキやストレスを感じることなくイメージ通りに行えます。Sモードにすると、さらにGを感じるほどの加速が可能ですね。
アイドリングストップ後の再始動時の振動は、賛否はあるでしょうが、自分は気にはなりませんね。
【走行性能】
どのような状況でも静かです。また、ゴルフ同様に高速走行の安定感は抜群ですね。自分のイメージしているラインにどのような状況でも合わせることが可能です。ゴルフは運転している感じはありましたが、パサートは運転席にいても助手席にいる感覚です。主観的に運転しているのではなく、客観的に運転している感覚というのでしょうか?
もちろん、国産3Lクラスとも普通に渡り合えます。
【乗り心地】
ゴルフよりも固さは感じません。突き上げや揺れもゴルフもあまり感じませんでしたが、パサートも全然感じませんね。ゴルフもある速度ぐらいまでいくと、地に足がグッと着く感じがありましたが、パサートも同様です。室内は静かすぎるので、足が着いた感覚になって、「おおっと」っと気づかされる部分もあるので、どんな速度であっても車内は快適ですね。
【燃費】
ゴルフ同様に良いです。13〜15km前後ですかね。ただSモードで走ると燃費は10km切りますね・・・
当たり前ですが・・・。
【価格】
オプションを色々付ければそれなりの値段になりますが、色々含めて考えるとお得なのかなって思います。
ゴルフの良さもありますし、パサートの良さもありますので価格もそこまで離れていないので、自分の好みで決めれば良いのかなって思います。
【総評】
パサートはゴルフのお兄さん的な感じですかね。
ゴルフはドライバーと共に走り、パサートはドライバーの負担を減らしながら、パサートがドライバーを引っ張っていく。
ゴルフ、パサート共に良い車です。
参考になった5人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2011年モデル > TSI Highline
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- 1件
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2011年11月4日 11:14 [451849-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
発売され、すぐに試乗して気に入って購入しました。休日だけで7000km走行しました。
ボディカラーはブラックですが、内装はベージュです。なかなか気に入っています。
最近、朝寒くなってきたのでシートヒーターが活躍しています。
装備で気にいっているところは、サイドブレーキが電気式で降車時に、シートベルトを
外すか、キーを抜くと自動的にサイドブレーキがかかるところなんかが好きです。
少し残念なことは、グローブBOXまわりがカチカチのプラスチックなところ。ソフト素材
を使用して欲しいです。
あと、メーターのインジケーターが英語表示なところ。BMWやベンツなんか日本語です。
また、ETCが標準装備でないことも日本市場を本気で考えてないのかなと感じます。
走りはとても122psエンジンと思えない走りをしてくれます。よくレビューで高速の坂道
や5名乗車でパワー不足でないか心配されていますが、全然平気です。先般には、デブ3名
乗車で神奈川、大阪間を走りましたが、片道5時間切りました。
燃費は、エアコンOFFで郊外路で17km/Lは走ります。カタログデーター上回ることもあり
ます。しかし、エアコンONでは、高速でハイペースだと15km/L位しか行きません。
特に市街路渋滞区間ですと10km/L下回ります。燃費は、走行状態で極端に変わります。
最後に気になるのが、2012年に140ps仕様で気筒休止システムが採用された新型エンジン
が1.4Lモデルに登場するそうです。もしもこのエンジンがパサートに採用されるとがっかり
です。
参考になった3人
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パサートの中古車 (全4モデル/90物件)
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パサート TDI 4モーション Rライン ディーゼルターボ 4WD Plusパッケージ DCCProパッケージ付き
- 支払総額
- 562.1万円
- 車両価格
- 550.0万円
- 諸費用
- 12.1万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.1万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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