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『第一印象&1週間後』 トヨタ プリウスα 2011年モデル 太郎左右衛門さんのレビュー・評価
プリウスαの新車
新車価格: 241〜362 万円 2011年1月1日発売〜2021年3月販売終了
中古車価格: 35〜290 万円 (1,234物件) プリウスα 2011年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスα 2011年モデル
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2011年7月2日 20:35 [421692-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
もうじきマイカー歴40年になるオジさんドライバーです。3月20日頃仮予約したプリウスαが6月26日に納車となりました。
グレードは一番下のS-L(当然5人乗り)です。当初は7人乗りを注文するつもりでしたが前車のノアもその前のオデッセイも3列目のシートを使ったのはほんの数回でした。子供も成長したので今後はますます3列目は使わないと考えました。カタログの写真でも3列目は狭く、長距離移動は絶望的な印象でした。また7人乗りはGグレードしか設定がなく、使わないであろう3列シートのために300万円を出すのは無駄と判断しました。
5人乗りと決まると価格対装備が気になりました。じっくり検討した結果、グレードが上がっても価格に見合った装備になっていないことに気づきました。そして「S-Lでも充分だ」となった次第です。
オプションはフォグランプと塗装色のみです。本当はフォグランプは不要だったのですが今の車のボディはフォグランプを装着するのを前提に造形してあるので付けました。10,500円と安価だったのも決め手です。ホワイトパール塗装色も選択しました。色についてはダークブルーマイカも候補でしたがダーク過ぎました。もっと明るいブルーならばそれにしていたかも知れません。
それ以外はAftermarket品の16インチアルミホイールをディラーに持ち込み、納車時に付け替えてもらいました。このホイールはA-techのSAI専用の物ですが、インセットは勿論、ハブ径までプリウスαとまったく同一寸法でした(プリウスαはSAIの図面を一部流用している?)。鉄ホイールが10?ほどあり、このアルミホイールは6.6?(実測)なのでかなり軽量になったと思います。鉄ホイールはスタッドレスタイヤを取り付けます。
タイヤはヨコハマのアドバンdBが装着されていました。オリジナルの鉄ホイールでの乗り心地はどうだったのかは不明ですのでご了承下さい。
ナビはMOPもDOPも高価なのでケンウッドのメモリタイプMDV-727DTをネット購入し、近所の取付け専門業者に取り付けてもらいました。ステアリングスイッチ連動結線も含めて3時間程度の作業時間でした。なお車速取り出しやスピーカ配線用のアダプタや両サイドの化粧パネルが必要でした。
値引きは5万円、下取りは昨年12月に4回目の車検を取ったノア(Lグレード、DOPナビ付き)を17.2万円でした。車両本体から10万円ほど低い出費となりました。
1.外観
低燃費車は空力ボディで燃費を稼ぐ宿命にあり、見た目は二の次だと思います。私としてはまずまずの外観だと思いますが後ろ半分の造形を「格好悪い」と言う人もいて、見た目は好みが別れる所です。
2.内装
全体的には悪くはないと思います。シフトレバーがチャチだとのご意見もありますが、これはシフトレバーの形をした単なる跳ね返り形スイッチです。ギヤーを操作するレバーではないと考えるべきでしょう。メーカーとしてはレバーからスイッチへの過度期的な造形を目指したのではないかと思われます。
ステアリングは本革製にすべきでした。ウレタン製ではしっくり感がありません。本革製はDOPで26,250円とのことなのでお金を拾ったら取り替えようと思います。
携帯電話や小銭入れなどズボンのポケットに入っていた物をひょいと置ける場所がありません。ステアリングホイール右下にもう一工夫欲しかったところです。仕方ないのでセンターコンソールの前方を工夫することになりそうです。後部座席は足もとが広くて乗った人に好評です。
3.始動
パワースイッチを押しても静かなままです。「エンジンを掛ける」のではなくて「スイッチを入れる」感覚です。そのままDに入れればスルスルと動き出します。
4.乗り心地
今の車らしく、しっかり感のあるやや堅めのセッティングと感じました。タイヤが17インチ50%だとどんな感じか分かりませんが、この16インチ60%でもグニャグニャした感じはなく、これで充分だと思います。
5.走行モード
走行モードはEV、エコ、パワー、それに通常の4種類です。EVモードはモーターだけで走るので静かです。こうなると今度はタイヤの走行音が気になります。「このままずっとモーターだけで走りたい」と思うのですが60?/hを超えた辺りでエンジンのアシストが入ってしまいます。またずっと低速で走ってもEVモードで走れる距離は数?です。
エコモードはアクセルがいきなり深くなります。流れに乗って走ろうとするとアクセルを深く踏まなくてはならず精神衛生上よろしくありません。常用したくなるモードではありません。どんな時に使うモードなのか不明です。
パワーモードはアクセルレスポンスが従来のガソリンエンジン車に最も近い感じです。信号待ちからのスタートでは他車を置いて行くほどの力を持っています。が、当然エンジン音は大きくなるし燃費も悪くなるでしょうね。もっと長距離をずっとパワーモードで走れば燃費悪化の度合いが分かるのでしょうがそれではエコカーの意味がなくなるので二の足を踏んでいます。
通常モードはエコとパワーの中間です。最も多用していますが、加速はちょっとトロい感じです。もう少しパワーモード寄りの方が良いと感じます。
6.燃費
7月2日現在、7日間で430?走りました。この間の平均燃費は20.6?/Lです。表示が20?/Lを超えた時はちょっと感激しました。まだジワジワ伸びているのでどの辺りで落ち着くのか楽しみです。
7.総合評価
とても良い車だと思います。大人4人が楽に乗れて一日中移動しても疲れない、荷物も充分積める、運転も楽しい、燃費も良い、そういう理想に一歩近づいた車だと思います。そして車の進歩に驚きを禁じ得ません。エンジン、モーター、バッテリー、サスペンション、ブレーキ、それらを瞬時に制御し、それでいてドライバーに何の違和感も与えないような技術は素晴らしいと思います。
追伸;レビューは一人一回限りとのことなので一旦削除の上、書き直しました。今後もっとレビューしたいことがあったら「クチコミ」に記します。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
参考になった186人
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| 2025年5月14日 19:24 | ||
| 2021年10月24日 03:37 | ||
| 2021年10月13日 21:14 | ||
| 2021年9月22日 16:20 | ||
| 2020年12月10日 02:58 | ||
| 2020年10月2日 14:31 | ||
| 2020年6月5日 00:43 |
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プリウスα 1.8 S チューン ブラックII アルパイン9インチSDナビ/地デジTV/Bluetoo
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4
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