| Kakaku |
ポルシェ パナメーラ 2009年モデル S E-Hybrid(2012年6月15日発売)レビュー・評価
パナメーラ 2009年モデル S E-Hybrid
24
パナメーラの新車
新車価格: 1498 万円 2012年6月15日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 221〜295 万円 (13物件) パナメーラ 2009年モデル S E-Hybridの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2009年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.46 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.18 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.87 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.87 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.87 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.83 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ポルシェ > パナメーラ 2009年モデル > S E-Hybrid
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年4月30日 00:59 [592242-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
ポルシェのセダン(5ドアハッチバック)モデルであるパナメーラは、2008年のワールドプレミアの後、日本でも2009年3月から発売され、上級のスポーツセダンとして独自の地位を確立してきた。
その中に2011年に追加されたSハイブリッドもあるが、パナメーラのハイブリッド車は2013年4月から次世代モデルとなるプラグインハイブリッドのSeハイブリッドの受注が開始されている。
初期のSハイブリッドはすでに絶版モデルとなったが、中古車を買うユーザーもいるのでプロレビューを報告しておきたい。
パナメーラSハイブリッドには、日本自動車輸入組合が大磯プリンスをベース開催した試乗会に出席し、ポルシェジャパンが出展した広報車両に試乗した。当日は本降りの雨で試乗の条件はあまり良くなかったが、Sハイブリッドの走りの良さはしっかり体感できた。
外観デザインは基本的にガソリン車と共通で、ハイブリッドであることを示すエンブレムが装着される程度だ。インテリアもメーターがハイブリッド専用のものになるなど、変更はごく一部にとどめられている。
全高が1420mmと低いので、あまり大きなクルマに見えないが、全長は5mに近く、全幅は2mに近い。実は相当に大きなクルマである。ホイールベースも2920mmと長いのだが、最小回転半径は5.1mでコンパクトカー並みに小さい。
ボディが大きめサイズなので、ハイブリッド用の電池を搭載しても居住空間は影響を受けていない。乗車定員は4名で、独立した2人掛けとなる後席にはガソリン車と変わらないゆったりした空間が広がる。ラゲッジスペースの下に電池を搭載しているので、荷室の容量はガソリン車に比べると小さい。
運転席に座ると、ホールド性に優れたスポーツシートがしっかりと体を保持する感じになる。並みのラグジュアリーセダンに乗るのとは違う印象である。
搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのスーパーチャージャー仕様で、245kW/440N・mの動力性能を発揮する。これだけでも十分なくらいだが、これに34kW/300N・mを発生する電気モーターを組み合わせることで、システムとしては279kW/580N・mを発生し、よりスムーズで力強い走りと低燃費を実現する。
ハイブリッドシステムはカイエンに搭載されているのと同じだが、SUVのカイエンに対してセダンボディでFR方式の2輪駆動車であるパナメーラは車両重量が250kgも軽く作られている。その分だけ走りが俊敏なものになるのは当然だ。
発進は電気モーターで走り出すので静かにするすると走り出していく。市街地などは信号待ちで止まるとすぐにアイドリングストップ機構が働いてエンジンが停止するので、ますます静かなクルマという印象が強まる。
クルージング状態のときにアクセルから足を離すと、すぐにエンジンを停止してエネルギー回生を始めるが、これはエネルギーフローを表示する画面を見ていないと分からない。エンジンの始動も静かで滑らかなので、これも画面で確認することになる。PDKではなく8速ATを使っていることが、走りの滑らかさに貢献している。
こうした余裕の走りを実現すると同時に、カタログ燃費は10・15モード燃費で14.0km/Lを達成しているから、2t級の重量ボディのクルマとしては上々のレベルにある。
本体価格は1490万円で相当に高いが、ポルシェのラグジュアリーセダンのハイブリッドモデルであることを考えたら、納得モノの価格である。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
パナメーラの中古車 (全3モデル/305物件)
-
パナメーラ 4 Eハイブリッド プラチナ エディション PDK 4WD ディーラー記録簿 レーダー探知機
- 支払総額
- 979.7万円
- 車両価格
- 969.0万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.2万km
-
パナメーラ 4 エグゼクティブ PDK 4WD ワンオーナー ボルドーレッド×ブラックレ
- 支払総額
- 897.2万円
- 車両価格
- 878.0万円
- 諸費用
- 19.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
70〜2170万円
-
213〜2980万円
-
118〜2016万円
-
142〜2299万円
-
798〜3604万円
-
313〜6050万円
-
130〜1510万円
-
484〜1198万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





















