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BMW X1 2010年モデル xDrive20i xLine(2013年4月25日発売)レビュー・評価
X1 2010年モデル xDrive20i xLine
271
X1の新車
新車価格: 468 万円 2013年4月25日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 36〜144 万円 (97物件) X1 2010年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.63 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.71 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.17 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.13 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.24 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > BMW > X1 2010年モデル > xDrive20i xLine
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- 自動車(本体)
- 1件
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2016年7月29日 15:35 [948750-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車、インスパイアとの比較が多々あります。
【エクステリア】
フロントから延びるエッジの効いたプレスライン。
イカリング・・・・・。これも現在のBMWの特徴になっている。
後期型になってから、少しフェイスアップして精悍になった。
カラーは、スパークリング・ブロンズという、X1では珍しい。
【インテリア】
まずデザインは国産車と一線を画す。
あしらわれた木目調パネルもシックで美しく思わず目を引く。
しかし、プラスチックがチープ。
ベージュとブラックのツートンカラーで、ベージュのレザーシート。
レザーはしっとりした感じではない。質感は少々低い。
なんか、安い手帳カバーみたい。でもこれの方が好みかな?(笑)
ツヤツヤのソファーみたいなのは好きではない。
シートの座り心地は今までで最高。
腰痛持ちにとってこれは嬉しい。
スポーツシートではないがホールドは十分。
座面は短め。もう少し長い方が好き。
Mスポーツはサスも含めてもっと凄いのだろうなと妄想してしまう。
シフトレバーは独特で、横のボタンを押しながら操作することで、
ドライブ、リバース等が切り替えられる。
レバーの頭に付いている「P」のボタンをおすと、パーキング。
停車してパーキングにするのに、シフトレバーを一番前に倒して
リバースに入っていたという失敗はたくさんした。
メーター周りはシンプルで見やすい。
少々寂しい感じもする。戦闘機の名残か・・・・・・?
水温計がない・・・・・・(いらんか?欲しかったけど)
レヴカウンターの下に瞬間燃費メーターがある。
運転の状況によって針が動いている。
そんなの見ながら走るか?(事故るわ)
エコ運転でグリーンランプが点いたりする
国産車の方がわかりやすくて良い。
ミラーはETC付の、自動防眩機能付き。
自動で反応してくれるみたいだ。
よくわからんが、ドアミラーも防眩機能が付いている。
ドリンクホルダーは、理解に苦しむ。
センターに1個しかない。
センターコンソールのふたを開けて出てくる。
こんなん開けて使うか?普通。
ただしコンソールの曲線は美しい。
(このために1つにしたのだろうか?)
【エンジン性能】
2000ccの過給器付。と言っても184ps。
3000ccのNA。250psのINSPIREとは違う。
トルクは27.5kgと30.2kgのINSPIREに迫る。
エコモードとアイドルストップが付いている。
エコモードを切っていると、グワ〜と盛り上がる感じで
なかなか出足も良い。
シフトを左に倒すとマニュアル・スポーツに切り替わる。
とたんにエンジンは元気になる。(燃費は悪くなるだろうが)
そうは言っても軽快で、低速から軽やかに吹き上がっていくNAとは性格も違う。
アクセルダイレクトのV6 i-VTECと比べると一呼吸が感じられる。
過給器なのか車重なのか?
しかしそこまで言うなら、BMWのストレート6を
持ってこなければいけないだろう。
でも、このスタイルに、BMW伝家の宝刀シルキー6は似合わないか。
【走行性能】
SAV(スポーツ・アクティビティー・ビークル)(BMW版SUV)
だけあって、アイポイントも高い。視界も良く運転はしやすい。
フロントガラスの傾斜も少なく(立っている)圧迫感がなく開放的。
マフラーはデュアル出し。
エンジン始動時に閉じて、
ある程度の回転以上でバルブが開くマフラーは、
デュアルのうちの片方に付いている。
これがどのように凄い効果をもたらせているのか・・・・・・私には体感できない。
低速では色々不満もあるが、
高速領域になると一変してしなやかで安定する。
ここが本領発揮のステージだろう。
これには「知的高速移動体」と言われたINSPIREもタジタジだ。
【乗り心地】
4485mm×1800mm×1545mm
INSPIREより、全長で320mm、幅は20mm短くなっている。
車高は、90mm高い。
ホイールベースは、2760mmでINSPIREの2740mmとほとんど変わらない。
トレッドは1540mmで10mmほど短い。
これくらいのベースがあると長距離や高速では疲れにくいだろう。
全長が短い分、前後のオーバーハングが短くなっていると言うことだ。
無限サスで車高を下げて、ガリッと擦っていたことを思うと
幾分気が楽になる。
回転半径は両車同じ5.5m。どちらも小回りが苦手だ。
サスは少し柔らかい。ストロークが長く懐が深い感じ。
それでいてリアがバタつく時がある。
足回りは少し下品でガサツだ。
(ランフラットタイヤが影響しているだろう)
Mスポだともっと良い足なんだろうが。
アクセルペダルはもう少し右にして欲しかった。
イタ車ほどオフセットが酷いわけでもないが・・・・
【燃費】
4WDで2トン近い車重。
下道では9km/l行けば良い方じゃないかな?
渋滞すると極端に燃費が落ちる。
ハイオクだが、インスパイアよりは少し燃費もいいし・・・・・・。
アイドルストップはOFFにしている。
この機能は日本車の得意技。
アウトバーンをツーリングする欧州車には故障の元かな?と・・・・・
それにこの機能は好きではない。
【価格】
BMWでAWDが最安値なのはこのX1だ。
【総評】
日本車のように痒いところに手が届く優等生では無い。
でも・・・・ちょっと可愛い坊やな感じ。
そう思うことが、沼の縁だと思う。
参考になった7人
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4
高山正寛 さん
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