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フォルクスワーゲン ティグアン 2008年モデル TSI(2012年11月20日発売)レビュー・評価
ティグアン 2008年モデル TSI
203
ティグアンの新車
新車価格: 339 万円 2012年11月20日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 89.8 万円 (1物件) ティグアン 2008年モデル TSIの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2008年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.70 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.63 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.73 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.56 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.64 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.22 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ティグアン 2008年モデル > TSI
よく投稿するカテゴリ
2015年2月3日 21:30 [794702-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
スタッドレス(16インチ)装着時 |
新車(1.4TSI-BMT、白)で購入して2年弱が経過し、13,000km走行しました。
結論から言うと、大変気に入っています。ゴルフ5世代のシャシーの
クルマとしては、完成度が高いのではないでしょうか。
【エクステリア】
大きすぎないところと、マイチェン後のフロントマスクが気に入っています。
個人的には横幅があと5cm小さいとベスト。バイキセノンヘッドライトは
オプションですが、輸入在庫はすべて装着されおり、サービスしてもらい
ました。
【インテリア】
派手さはないけれど、使っているうちにその高級感に感心します。
他のクルマに乗っても、この自然な高級感のものはなかなかありません。
TSIBMTはナビ(712SDCW)やETC(DSRC対応)も標準で付属しており、
USBやRCAライン接続端子もユニットになっており、お得かつ一体感が
あります。ハンドルに操作ボタンとパドルシフトがオプションで選べないのが
残念。
【エンジン性能】
街中を走るには十分です。ただ、エンジン音は褒められるものではなく、
通常のDSGオートの状態では燃費向上のためか、常用回転数が1,500回転前後
と低く、振動が目立ちます。
DSGは乾式7速版はジャダーなどの問題がよく書かれていますが、ティグアンの
6速湿式ではとてもスムースで、物足りないくらいです。
【走行性能】
山道をSモードで走れば1.6tの車重に1.4Lエンジンとは思えない元気な走りが
楽しめます。Sモードは本当に気持ち良い。
昨年の大雪ではスタッドレスを履いていたせいもありますが、スタックもせず、
SUVの恩恵を感じました。
【乗り心地】
少し硬めと感じる、ドイツ車らしい乗り心地。シートは私には少し大きいです
が、長時間運転しても疲れにくいです。座面の高さ調整やチルト・テレスコも
調整幅が大きく、身長162cmの私でも最適ポジションが得られてます。
後席は乗り心地はよく広いですが、前席より騒音を大きく感じます。
【燃費】
街中で8〜11km/L、郊外・高速で11〜15km/Lです。
2年の平均で11.2km/L。このクラスではまずまずかと。
【価格】
ドイツ車でフル装備であること(たくさんのエアバックやオートクルーズも
ある)で345万円は妥当と思います。購入時は値引きと下取り価格(ゴルフ5
GTI)の上乗せもあり、かなり頑張ってもらえました。今ならもっといい条件が
出るかもしれません。
【総評】
現在のゴルフ7の完成度と比べるとあらはあるかもしれませんが、現在でも十分
競争力あるクルマだと思います。これまでは大きな故障もなく、満足しています。
ただ、数年後のアイドリングストップ対応のバッテリ交換の価格が不安です
(純正だと6万円近い?)。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ティグアン 2008年モデル > TSI
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年12月22日 04:17 [557307-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
■フォルクスワーゲン「ティグアン」とは?■
フォルクスワーゲン「ゴルフ」のプラットフォームを使用して登場したコンパクトSUV。2007年のフランクフルトモーターショーにてデビューし、翌年の東京モーターショー2008にて、ジャパンプレミアとなりました。同社のプレミアムSUV「トゥアレグ」に引き続き、第二弾のSUVとして、日本でも人気を博し、販売から一年で3000台を超えるセールスを記録しました。
2011年にはマイナーチェンジを敢行し、フロントマスクは、昨今のフォルクスワーゲンでは、お馴染みのLEDポジションランプを内蔵したヘッドライトユニットに刷新。リアテールランプも同社のトレンドであるL字状に点灯するものになりました。エンジンは2リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボで、マイナーチェンジに伴い、9psの出力向上を果たし、179psとなりました。これに、新開発の湿式7速DSGを搭載。スタイリングに見合ったフルタイム4輪駆動システム「4MOTION」のみでした。
■新グレードFF&1.4L TSIエンジン搭載の「ティグアンTSI BlueMotion Technology」■
今回試乗したのは、新たに加わった「ティグアンTSI BlueMotion Technology」。メーカー主催のプレス試乗会にて、箱根周辺の試乗を行いました。エンジンは、1.4リッターツインチャージャーのTSIエンジンで、格好はどうみても“ヨンク”ですが、前輪駆動。
この前輪駆動モデルには、スポーツサスペンション、各部の空力パーツ、18インチホイール、バイキセノンランプなどスポーティな「ティグアンTSI BlueMotion Technology R-Line-Package」も選択できます。
■エクステリア■
コンパクトSUVと呼ばれる「ティグアンTSI BlueMotion Technology」ですが、クルマを停め、じっくり観察すると、マスの効いた押しの強い顔つきは、上質感を備えながらも、迫力満点。カタログや写真で見るより、実車を実際にみれば、その高級感に驚かれることでしょう。
■インテリア■
乗り込みシートに腰を下ろすと、アルカンターラとファブリックの組み合わされたシートは、何とも肌触りがよく、実に心地よいもの。身体に吸い付くようにホールドする感じは、独特なもので、大陸的な距離を走行しても、疲れは最小限といえます。
メーター類などは基本的に「ゴルフ?」と共通ですが、フォントが丸文字風に変更。また、エアーコンディショナーの噴出し口は、それぞれツインになっており、「ティグアン」だけの空間に仕上げられています。
また、本国では発売されている新型「ゴルフ?」同様、スイッチ一つで、パーキングブレーキの作動、解除が行える、エレクトロニックパーキングブレーキは、全車標準装備。停車時でもブレーキがロックされているため、街中や坂道でも、重宝するシステムです。
■インプレッション■
試乗会場がワインディングの聖地「箱根」という事もあり、ワインディングを中心のインプレッションとなります。
試乗会場を出るまでは、1.4リッターに150ps、1540kgの車体重量ともなれば、力不足を想像するのも無理ありませんが、試乗会場を出て普通にアクセルを踏んでも、グイグイと引っ張り速度を持ち上げます。このエンジンは、たった1500rpmという低回転から、最大トルク240Nmという2.5リッターエンジン並のトルクを生み出し、4000rpmまで最大トルクを維持するため、峠道の急勾配でも、何のストレスもありません。
6速に変更されたDSGは、通常のモデルより車重が重いため、冷却性に優れたオイルによる湿式を採用。変速時のスムーズさは、トルクコンバーターを採用した一般のオートマチックトランスミッションと遜色はなく、滑らか。それでいて、ストレートで一気に加速したい時は、鋭い加速も容易に手に入れることが出来ます。
試乗会場から数キロで、タイトベントが連続するコースがありますが、背の高いSUVであることなど忘れるほど、楽しめるハンドリングで、意外な程クイックです。また、鼻先が軽いため、このコーナーいけるかな?とオーバースピードで進入しても、涼しい顔をして、駆け抜けてしまう辺りは、ライバルのBMW 「X3」も真っ青です。また、ロールやピッチングも最小限。それでいて乗り心地は、突き上げ感もなく、その辺のサルーンよりもいいのでは?と思うほどです。
「ティグアンTSI BlueMotion Technology」には、「Start/Stopシステム」やブレーキエネルギー回生システム、そして、巡航中にアクセルペダルから足を浮かすと、エンジンとトランスミッションを切り離して鉄道のような慣性走行を行う「コースティング走行モード」が備わり、JC08 モード燃費は、14.6km/LとこのサイズのSUVでは、最高の省燃費性を誇ります。
四輪駆動のスタイルをした前輪駆動の「ティグアンTSI BlueMotion Technology」は、とても洗練されたクルマに思えました。走破性は四輪駆動の比ではありませんが、SUVの利便性を生かして、都市から、郊外まで快適に走れる魅力的な一台でした。
参考になった13人
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