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BMW Z4モデル 2009年モデル sDrive35is (左ハンドル)(2013年4月24日発売)レビュー・評価
Z4モデル 2009年モデル sDrive35is (左ハンドル)
88
Z4モデルの新車
新車価格: 850 万円 2013年4月24日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 46〜447 万円 (96物件) Z4モデル 2009年モデルの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2009年モデルの情報です
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- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.78 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.11 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.56 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.44 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > Z4モデル 2009年モデル > sDrive35is (左ハンドル)
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年7月17日 21:10 [842366-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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Z4がデビューしたのは2009年だから、2015年7月現在で考えるとモデルサイクルは長期化しているが、手頃なサイズのFRオープンスポーツという魅力は薄れていない。2013年に改良を受けた後のsDrive35isに試乗したのでレポートしておきたい。
Z4にはBMWが袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。
最上級グレードとなるsDrive35isには直列6気筒3.0Lのツインターボ仕様エンジンが搭載される。sDrive35iにも同じ型式のエンジンが搭載されているが、チューニングが異なっている。sDrive35i用が225kW/400N・mにとどまるのに対し、sDrive35isはパワフルな仕様で250kW/450N・mを発生するからだ。しかもオーバーブースト機能を働かせた状態では一時的に500N・mの大トルクを発生する。
サーキットの環境で思い切りアクセルを踏み込むと、当然ながら後2輪だけでは動力性能を伝えきれず、トラクションコントロールが働いてトルクを抑制しながら走り出していく。排気音はけっこう大きめで、爆音とまではいえないが、相当に大きな音を発しながら走り出していく。
sDrive35isの車両重量は1600kgで決して軽いクルマではないが、このエンジンの動力性能があれば加速は豪快なものになる。
コーナーての軽快さは正にBMWの駆け抜ける喜びといった感じで、素直なハンドリングによってクルマを操っているという実感が得られる。ドライバーの意思に応じて気持ち良く走れるクルマなのだ。
コンパクトなサイズのオープンスポーツとしてはマツダのロードスターが断然楽しいクルマに仕上がっているが、高い動力性能を持つZ4もまた走りの楽しいクルマである。
タイヤは前後異サイズで19インチのランフラットタイヤを履いていた。そのためもあって乗り心地はけっこう硬め。今回は路面がほぼフラットで状態の良いサーキットでの試乗だったので特に不満は感じなかったが、段差のある一般道での試乗では、不満が生じるかも知れない。
外観デザインはやや古典的ともいえるロングノーズ・ショートデッキのオープンボディを持つ。タイトなコクピット感覚のインテリアは、BMWの基本文法に基づいてドライバーオリエンテッドのデザインが施されている。左右のホールド性に優れたシートはいかにもスポーティな走りを志向するモデルらしいものだ。
最上級グレードだけで本革シートや木目パネルなどが採用されていたが、このあたりのデザインも最新のモデルに比べるとやや古さが感じられた。
試乗車の価格は842万円で、オプションの装着によって900万円を超える価格になっていた。実用性に欠けるオープンカーは、セカンドカーやサードカーとして保有されるのが普通なので、予算だけでなくいろいろな意味で余裕のあるユーザーでないと持てないクルマである。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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Z4の中古車 (全3モデル/265物件)
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Z4 sドライブ 20i ハイラインパッケージ 黒革シート アンドロイドナビ デイライト
- 支払総額
- 199.5万円
- 車両価格
- 188.0万円
- 諸費用
- 11.5万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 4.0万km
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4
高山正寛 さん
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