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マツダ ベリーサ 2004年モデル C(2013年7月11日発売)レビュー・評価
ベリーサの新車
新車価格: 160 万円 2013年7月11日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 29〜89 万円 (29物件) ベリーサ 2004年モデル Cの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.53 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.59 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.91 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.11 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.34 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.19 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > ベリーサ 2004年モデル > C
2023年1月17日 20:20 [1670868-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
運転席 |
ダッシュポード天面 |
メーター全体 |
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後部座席 |
フルフラット状態 |
後部座席通常状態 |
レンタカー使用です。後期型でした。
【エクステリア】
この不思議なエクステリアは、独特ですね。狙ってる方向はBMWのミニに通じますね。
また、サイドガーニッシュなどメッキを多用してくれてるせいかもしれません。
【インテリア】
価格帯の割には頑張ってますね。後期型なので、ダッシュボードにはピアノ調、シボ、メッキと複数の演出により、全て樹脂パーツであっても安っぽく見えません。難点は収納がかなり少ないです。せめて、サイドブレーキレバーのところにコンソールボックスがあればまだしも、アームレスト…。しかも、アームレストを普通に下ろしていると、サイドブレーキレバーが操作しにくくなります。
後部座席は広々。頭頂部の上には、かなりの空間があり、なかなか快適かと思います。
後部座席への乗り降りはかなりラクですが、後部ドアを座りながら開けようとすると、ちょっと重たいです。ドア自体が重いのか、ヒンジの位置が悪いのか、よくわかりませんでした。
純正スピーカーは、品質は普通ですが問題無いです。常識の範囲内で音量を上げても音割れしませんでした。
【エンジン性能】
ちょっと残念なところ。
普通に加速すると、とてもスムーズに加速していきます。ただ回転上がり過ぎです。ゼロ発進時の2速に入るまでの加速は、こんなに速くなくても良いと思いますが…。
せっかく遮音にチカラを入れているのに、よく回るエンジンと電子スロットルのセッティングで、エンジン音が煩く聞こえます。エンジンは二千回転未満なら静かなのに、ゼロ発進でちょっとアクセルを踏むといきなり2000回転を超えてしまう加速、そしてノーズリフト。これだと軽自動車っぽい加速になってしまいます。発進時のアクセルワークは1ミリくらい踏む感じで丁度良い感じですが、この絶妙なアクセルワークを万人に要求するのは、ちょっとツラいです。
サードパーティの電子スロットルコントローラを入れると、敏感に反応しなくなり、良いかもしれません。
【走行性能】
サスペンションはよくストロークするのを感じながら、曲がっていきますが、余裕ある走りですね。カーブでは常識の範囲内でロールこそしますが、怖い感じは全然ありません。ブレーキも良く効きます。
あと、本車はコンパクトカーの部類ですが、パワステは重め。スポーツ走行ならば、手応えあって良いですが、女性はどうかな?という感じです。
【乗り心地】
軽自動車、1リッターカーと比べ、とても乗り心地は良いですね。細かい振動は感じますが、他のリッターカーと比べ、結構吸収してくれてます。
【燃費】
これも残念なところ。
何も考えずに走ってると街乗りでリッター10km。燃費を意識して走るとリッター12kmを超えてきますが、せっかく1.5リッターのベリーサに乗って、そこまでやらないとダメなのかー、という感じです。同時期の2リッタークラスのクルマでも、ベリーサと同じか上回る燃費で走れますし…。電子スロットルが回し過ぎです。
【価格】
当時のお値段としては、車線逸脱防止・車間距離制御の安全装備がある割には、よく頑張ったと思います。
【総評】
ちょっと残念なポイントが色々ありますが、そこを含めてベリーサなのだと理解すれば良いのかと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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自動車(本体) > マツダ > ベリーサ 2004年モデル > C
よく投稿するカテゴリ
2015年2月25日 03:13 [800977-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
最初は、お世辞にも良いスタイルとは、言えないというのが、第一印象。 ミニを意識したデザイン?
あまり街中で、見かけない希少性がいい。 最近では、ここまで、続いている車種も珍しい。 2014年1月に購入。 消費税前の駆け込みです。 タイプは「C」。 ドレスアップ・パッケージとクルージング・パッケージが、付いたタイプ。 ついでに言うと、クラリオン(地図表示や、交差点 表示が、とても、見やすい)のナビが、付いての売り出し車だったので、迷わず購入。 色は、ブルー・リフレックス ・マイカ。 この車の、ドア回りの二重シールと、4mmのガラス厚による車内の静音性の高さは、特筆もの。
ナビに加え、ETCと、ドライブ・レコーダーを装着。
【インテリア】
内装は、「C」と「L」があり、皮のシート(「L」や、特別車のマジェンタ)にも惹かれたが、皮シートは冬、冷 たく、夏、蒸れると思い、フィット性が良く、カラーも落ち着いた色の通常シートの「C」を選んだ。
カーナビ位置は、相変わらず、やや低い位置である。 プレミアム・コンパクトを謳っているが、それほどの高級感でもない。 内装は、デザイン、質感とも、価格相応。
シートは、大型で、座面、シートバックともに、ゆとりがあり、座りごこちも、アクセラほど固くない。 他車に比べ、シートが大きかったのも選定理由の一つ。 頭上の「チケットホルダー」は、デミオ同様、出来が良くなく、チケットが、スルスルと中に入ってしまい、取り出すのに苦労する。
【エンジン性能】
1.5Lとしては、妥当なレベル。 スピードが乗れば問題ないが、出だしは、ちょっと、かったるいかも。 今までの、デミオ(1.3L)よりは、まし。 トルク、パワーも、標準的。
【走行性能】
特に、速く走るわけでも、ないので、市街地走行メインなら、問題なし。 前車のデミオのように、登り坂で、アク セルを、一杯踏み込まないと、登っていかないと、いうことはない。 ただ、デミオの前の「ランサー・セダン(1800c)」での経験から、登り坂では、CVTの方が、有利なはず。 ダイレクト感は、ATの方が上かも知れな いが、マツダは、ATに、こだわり過ぎ。 しかも、ベリーサは、今時と思えるほどの「4速AT」である。 まさに、ガラパゴス状態? アクセラでも、ようやく「6速」になった。 日本車、外車では、「7速」もあるのに。
ステアリングは、重くも、軽くもなく、ちょうどいい。 楽に運転できるのは、デミオからの伝統。
【乗り心地】
乗り心地は、いい。 コンパクトカーでは、トップクラス。 アクセラよりも、いい。(好みだが・・・)
柔らかい乗心地である。 路面の凹凸も、そつなく、こなす。 この状態が、経年変化を経ても、劣化しなければ、いい。
【燃費】
これは、ダメ。 マツダ車の、悪しき?伝統。 カタログ燃費の半分にも、満たない。 市街地走行で、7.5km である。 これは、前車のデミオ(1.3L)と同じレベル。 もっとも、基本的構造が、デミオだから、無理もない。 あきらかに、他メーカーより劣っている実燃費で、エンジンを、スカイ・アクティブにして、燃費改善を図る。 とか、するべき。 これでは、ガラパゴスである。
メーカーに伝えたら、国土交通省の基準だから・・・と「能天気」なことを言う。 実燃費こそ、問題であるのに、ちっとも、分かっていない。 問題意識なし。 カタログ燃費が良くても、実燃費が、悪ければ、何の意味もないのに・・・。 とにかく伝統的に、燃費は、悪い。
【価格】
価格相応だと思う。 というか、もう少し価格アップして、質の向上を図るべき。 現行車は、デミオを少し、良くした感じ。 もっとも、ベース構造が、デミオそのものなので無理もないが。 乗り心地、居住性、運転視界、車内の静かさなどは、高評価だが、エンジンなど、基本的部分は、旧態依然の構造で、そのあたりの基本部分をブラッシュ・アップして欲しいと思う。 ライバルひしめく中にあっては、もはや、その存在価値が、薄くなりつつある。
【総評】
街中で、みかけない希少性は、本車の、いいところ。 運転視界の良さ、乗り心地の良さ、車内の静かさ、取り回し の良さは、特筆できる。 特に、乗り心地の良さと、車内の静かさは、コンパクトカーでは、トップクラスだろう。 本車を選んだ理由は、他に、良い車が、なかったから。 比較したのは、スペード、シエンタ、カローラ・フィールダーなど。 しかし、いずれも、シートが小ぶりだったり(シエンタ)、シフトノブが、ジグザグ・タイプで、自分に は、合わないと思ったのも一因。 どちらかと、いうと、スペード、シエンタは、ママズ・カーのような性格の車。 ダッシュ回りも、オモチャっぽい感じ(スペード)もあったし。 結局、消去法のような感じで、本車に、決めました。 本当は、本車も、スカイ・アクティブにして、燃費改善し、安全装備も付け(衝突防止、ドライブ・レコーダー)、ATも「6速」にして付加価値をアップして、欲しいところである。
マツダとしては、今後、デミオ、アクセラ、アテンザ、CX−5、CX−3(そろそろデビュー)を売りたいのだろう。 年数から言っても、ベリーサは、フルモデル・チェンジか、 消滅かの、いずれかに、なっていくと思う。 この車なりの良さは、あるが、この車でないと、味わえないという物(ウリ)がない。 それなりのエンジンと内外装。 ただ、他車の多くが、運転視界より、デザインを優先する中で、ベリーサの運転視界の良さは、抜きんでている。 平均的な車だが、魅力的に映る人には、映る車である。 今後、ベリーサ・ブランドは、消滅し、CX−3に集約されていくのか? フルモデルチェンジをして、復活するのか? 興味のあるところでは、ある。
参考になった3人
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ベリーサの中古車 (69物件)
-
ベリーサ 1.5 C ドレスアップパッケージ ドレスアップパッケージ Aftermarketナビ TV
- 支払総額
- 63.8万円
- 車両価格
- 60.3万円
- 諸費用
- 3.5万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 3.7万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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高山正寛 さん
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