| Kakaku |
マツダ RX-7 1991年モデル タイプ R(2000年10月18日発売)レビュー・評価
RX-7の新車
新車価格: 372 万円 2000年10月18日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 428〜1122 万円 (15物件) RX-7 1991年モデル タイプ Rの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.93 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.76 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.78 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
3.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.16 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.27 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > マツダ > RX-7 1991年モデル > タイプ R
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自動車(本体) > マツダ > RX-7 1991年モデル > タイプ R
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2014年8月20日 01:29 [746778-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
最高です。
黒ですが、景色が映り込んだ時のカッコ良さは、たまらんです。
色んなものを犠牲にした局面だらけの造形は、もう出てこない気がします。
【インテリア】
質感は、トヨタで言うとパッソですね。
ヴィッツよりも、劣ってます。
プラスチックなんてペラペラですし、シートも軽量化のためにスズキの
軽自動車並みです。
【エンジン性能】
ピークパワーは、さすがですね。
最終型ですが、確かに300psくらいは出てるかもです。
たまにしか乗らないせいもありますが、3rd全開は今でも結構怖いです。
低速トルクも街乗りでは十分あります。エンストとは無縁ですね。
【走行性能】
サーキットは17インチに履き替えて走ってますが、操り切れてないので、
噂のコーナーの速さが生かしきれてないです^^;
でも、たまに偶然ツボにハマると、びっくりするくらいの旋回スピードで
曲がります。
エボとか今どきのスーパースポーツとは全然違いますが、狭いスイート
スポットを掴めば、確かに対等以上かも知れません。
【乗り心地】
街乗りでは18インチを履いてます。
だからと言う訳でも無いと思いますが、良くは無いです。
フェラーリやポルシェだって、乗り心地は良くないですし、こういう車なので
乗り心地は度外視で。
【燃費】
街乗りで7〜8です。
サーキットだと、気にしたことが無いのでわからないです。
【価格】
形だけで400万出す価値はあると思います。
【総評】
Z33が出たばかりで、見に行った帰りに、馴染のマツダに寄ったら
もうラインが止まってて、あと何台も無いよ!と言われて、全然買う気も
無かったのに、翌日スーパーローンで買いました。
全然乗らないですが、観てるだけでも所有欲が満たされます。
たぶん、お金持ちがストラトスとか持ってる気分なんだと思います。
庶民なので、FDでも生活は苦しいですが。。。
墓に入るまで持ってると思います。
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自動車(本体) > マツダ > RX-7 1991年モデル > タイプ R
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2012年8月27日 22:07 [529587-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
H13年5.4万km、6型タイプRバサーストR・イノセントブルーマイカを中古購入。
1.エクステリア
主観だろうと確実に、今もこれからも日本車の最高のデザインだと叫びたいですね
駐車場に向かう際はいつもニヤけてしまいますw
2.インテリア
400万クラスの車としてみれば貧相な内装だと思いますが、まぁスポーツカーなのでこんなものでしょう?
自分のはバサーストRなのでマツスピのカーボン調パネルが一通り付いているので運転席の雰囲気はとても良く周りなんか気にせず踏めよと悪魔の囁きが・・・w
3.エンジン性能
マツダの魂であるロータリー、会社の車のような乗用車、友人らのインプやGT-R、1JZマーク?、180SXを運転したことがありますがこれらレシプロ車と比べると、低速トルクの細さに苦笑いしつつも(110くらいの砲弾マフラーなので尚の事細いです)、車体の軽さと合わせた3000回転以降でのスムーズな加速感はとても気持ちよく他の車での加速がもどかしく感じますね
2速のベタ踏みは気をつけてください、言葉通りのロータリーロケットを味わうことになりますw
4.走行性能
自分の腕ではまだまだ持て余しますがそれでもコイツはスゴイと感じるものがありますコーナーのオンザレールは素晴らしく山を巡航していてコーナーが続く所では何もしなくても前の車に追いつく事がザラです
5.乗り心地
まぁ悪いでしょうね、自分のはBLITZの下位グレード品に変わってますが突き上げはやっぱ結構します、スポーツカーとしては普通だと思いますが・・・
6.燃費
圧倒的という程悪いでしょうね、市街地メインでリッター4後半〜5後半くらいですマフラーがAftermarketなのでそれも影響してるでしょうね、それでも100km近辺では1jzより良かったと感じてます(向こうは3リッターだしね)
7.価格
自分は車体価格で190万ですが、一般の中古市場目線ではとても高額だと思いますが性能やこのデザインを考えれば何も気になりませんでした
総合
中学より憧れてきたスポーツカーの所有、しかも出会ったのが孤高のピュアスポーツ、車選びの際に良さ気なS2000に揺れ動きましたが、周りの友人の説得と第1候補なのを捨てきれず粘って見つけた車だけあって愛着はもう溢れんばかりです
燃費や維持費は覚悟してた通りですが、それでも手放す気にはなれず私生活もこいつがあればもう後はこのまま独身通してもいいやwなんて本気で思えるほど魅了されてしまってますw
やっぱ魔性の車だわw
参考になった3人
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自動車(本体) > マツダ > RX-7 1991年モデル > タイプ R
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2012年5月2日 15:59 [501954-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
兄弟3台のクルマです。 |
タイプRです。車高がとんでもなく低い! |
このリアがたまらないです。 |
H11年式 タイプRに試乗しました(兄のクルマです)
足回り、スプリングのみスピリットR純正へ交換。
マフラー、ナイトスポーツ製へ交換。
エンジンその他はノーマルというコンディションです。
表記はあくまで「RX−7」としての評価です。他のクルマと比べての評価ではありません。
【エクステリア】
ある意味RX−7の最も売りであろう箇所がこのエクステリアではないかと思うほど、曲線美の極みとも言っても過言ではない美しさを醸し出し、妖艶ですらあるデザインだと思います。
リアルで何時間見ても飽きないほどの美しさです。息を飲むほどのデザインを持つクルマが日本車にどれほどあるかは分かりませんが、ジャパニーズデザインのトップに位置するのは間違いないと言えるほどだと個人的には思っています。
とにかく、クルマの目指すパフォーマンスを本当に端的に表すデザイン。機能美にあふれた素晴らしいデザインです。生産終了になって今年で10年ですが、本当に悔やまれます。
もしRX−7という車種が復活になったとしても、これほどのデザインを纏う事は2度とないでしょう。
そんなクルマです。本当に唯一無二です。
【インテリア】
とにかくスパルタンなインテリア。運転席はコックピットという言葉が似合うほどのタイトさです。
計器類は全てドライバーに向けられ、またメーターもそれぞれが独立したカバーに収められ、かつホワイトバックといういかにもな仕様。
またシフトがあるセンターコンソールはこれでもかというほど高さがあり、助手席と物理的に隔離されている感が嫌が応にも高まる仕様となっています。
ですが、狭い車内としても意外とシートの居住性が高いのは驚きでした。
まず、タイトな車内に収めるためなのかショルダーサポートがほとんどありません。
どうやらレカロのセミバケを入れるとドアに干渉するほどタイトさ設計となっているようで、だからこそのシートでそのような仕様になっているのかと思いました。
また、クッションが意外とフワフワなので、座り心地は悪くありません。
長距離巡航などは割と楽にこなせそうなので、そこはとても良いと思いましたね。
ただ、乗り降りが圧倒的にやり辛いです(笑)
【エンジン性能】
最も楽しみにしていたのが、やはりロータリーエンジンのフィーリング。
兄くクルマは実走行距離が約5万km。オーバーホールこそしていないにしても、圧縮はマツダ規定を上回っているのでコンディションは良好でした。
その中での試乗。まず、圧倒的に体感できるのが、やはりフィーリングの軽さです。
車体が軽いのも相まって、低回転からアッという間に4,000回転くらいまで到達します。これがロータリーの力なのか…
ターボも、2段階で音が変わるような仕組みになっているのか、よく効きが体感できます。
ただ、セカンダリーが活動するのは思い切りアクセルを踏み込んだ時にようで、普段使いで体感するような事はありません。
とにかく、軽い車体とよく回り、かつパワーのあるエンジンが最高の組み合わせだと感じれるクルマです。
【走行性能】【乗り心地】
もともと足回りが強化されたタイプRですが、スプリングのみスピリットRのものが入っているそうです。
やはり、足は硬く地面の振動をダイレクトに拾います。驚くべきはこれが純正仕様であるということ。マツダ恐るべしと言ったところでしょうか…
ですが、コーナーでの頭の入り方、出口でのアクセルを開けたときの姿勢の変化。
もう切れ味抜群としか形容のできないその乗り味はやはりRX−7と言うべき高性能そのものでした。
乗り心地を語るクルマではないのでしょう。スポーツ性能こそ全てです。
そしてそれは、普段マツダスピードアテンザに乗っている自分からしてみればまさに異次元の世界です。
【燃費】
リッター6〜7km/Lほどだそうです。
しかもオイルが少しずつ減っていくみたいです。
しかし、ロータリーとはそういうもの。分かってて乗っている人ばかりですから、そこは大きな問題ではないですし、そこを無くすともはやRX−7ではないでしょう。
【価格】
中古車市場ではほとんど値下がりはしていないのですが(当たり前か…)
程度にもよりますが150万円からというところでしょうか?10年以上前に新車で300万円程度だったことを考えると驚くべき価格ですが、性能を考えるとバーゲンプライスと言ってもよいと個人的には考えています。
【総評】
小さな頃から憧れていた、一度は乗りたいと思っていたクルマ、RX−7。
それを今になってよくぞ買ってくれた(既婚者です…)兄のおかげで試乗することができました。
クルマに乗ってワクワクする気持ち。「このクルマカッコ良い!!!」と興奮する気持ち。そういったものが湧き出てくるようなクルマは、どんどん減ってきていますが、このRX−7には「男の子の夢」(女性には失礼な話ですが…)がいっぱい詰まっています。
クルマって楽しい!という気持ちを味わうには、なにもRX−7でないとダメというわけではないのですが、ピュアスポーツと謳われるスパルタンなこのクルマを体感すると、そういう気持ちが嫌でも体に染み渡ってくる気分です。
とにかく、素晴らしいクルマです。今のオーナーの方々、どうか大切になさってください。
もう2度と、このようなクルマが世に出ることは無いのでしょうから。
参考になった8人
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