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『ドライバーもよくて家族もいい(2年たっての再々レビュー)』 マツダ プレマシー 2010年モデル pomachikaさんのレビュー・評価
プレマシーの新車
新車価格: 179〜241 万円 2010年7月1日発売〜2018年2月販売終了
中古車価格: 15〜129 万円 (240物件) プレマシー 2010年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > プレマシー 2010年モデル > 20S-SKYACTIV
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- 自動車(本体)
- 4件
- 0件
2016年9月6日 22:33 [745469-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
購入後2年間たっての再々レビューです。
運転が好きだけど、家族のためにミニバンを選ばざるを得ないお父さん、ドライバーもよくて家族もいい「最大限の妥協点」がこの車にあります。隠れた名車です。
【エクステリア】
ずんぐりむっくり、のんきなスタイルとニッコリ笑顔が、我が家の子どもには好評です。街中でプレマシーを見つけては「赤マシーだ!」「白マシーだ!」と大喜び^_^
妻は「ライオン顔(魂動デザインのこと)がよかったな。」と言います。
僕はシンプルでいいと思っています。
【インテリア】
プラスチッキーで安っぽいのですが、全然気にならなくなりました。良く言えばシンプルでカスタマイズのしがいがある素材です。空きスペースに市販のボックスを置いたり、インテリアショップ等で買ってきたフリーカバーを季節ごとに変えてシートに被せたりして、我が家の部屋をひとつ増やしたようにしています。結局どんなインテリアであってもカスタマイズしてしまうので、気になりません。子どもが3人おり、スライドドアはもはや手放せません。子どもの送迎にこれ以上便利なツールはありません。が、左側のみの電動は失敗でした。ドライバーとしては、結局右側ドアの使用頻度が高いのです。また、都市部では左側の壁に寄せて右側で乗り降り、という場面が多いのです。3列目シートはよく使います。その際ラゲッジルームにはほとんど物が積めなくなりますが、落下防止ネットを張って使い勝手を良くしています。また、屋根にラックを設置し、防水バッグを活用してキャパシティを上げています。
△:カラクリシートは便利だが、細かいところまで掃除するのが大変…
△:中途半端なつくりのパーキングブレーキ周りの隙間。ウォークスルーするほどのスペースはないし、ドリンクホルダーは使いにくいし。
△:アームレストが邪魔になって操作しにくいパーキングブレーキ。
【エンジン性能】
クリーンディーゼル、ハイブリッド、ダウンサイジングターボなど、すごい技術がひしめく中、一見地味なエンジン。ですが、詳しく調べてみると様々な技術が投入されたエンジン。既存の2Lエンジンと比べて、低速トルクが太いと感じます。車重が1.5トンに迫るというハンデを背負っているのにもかかわらず、フル乗車でも重くなった感じがあまりしません。SKYACTIVE-DRIVEとのマッチングがいいということもあるでしょう。
80?/hくらいまでの加速はとても滑らかで気持ちいいです。それ以上の速度域で登り坂となると、ちょっと重く感じますが、法定速度プラスα程度で走る分には必要十分。
マツダといえばSKYACTIVE-Dですが、SKYACTIVE-Gを積極的に選ぶのもありではないかと思う、いいエンジンです。
【走行性能】
2年たった今でもハンドルを握りたくてたまらない車、それもベタなファミリーカーって、他にないでしょう。
どこまでも走っていけるかのような、抜群の高速安定性。ハンドルを切っただけしっかり向きを変え、かつ自然な挙動変化で不安がないコーナーリング。
マニュアルモードに切り替えれば、ダイレクト感ある加速を楽しみながら、MT車のように楽しめるのです。ブリッピング機能が付いているので、ヒュンヒュンと滑らかにシフトダウン。じわっと減速しコーナーリング突入、思い通りのラインを描くのは難しくない。そして再加速、思い通りの加速を得てからシフトアップ。そして、後部座席には笑顔の家族がいます。
【乗り心地】
他の車に乗ると、プレマシーがいかに乗り心地がいいかということを実感するのです。低速ではやや硬めな乗り心地は高速ではフラットに。まるで滑るかのような乗り心地に妻曰く、部屋ごと移動しているみたい、と。
「運転が楽しくて乗り心地とのバランスが良く、使えるクルマとなると、もしかするとプレマシーがいちばんかもしれない…とさえ思える」と、1年レビューで言いましたが、今でもそう思っています。
【燃費】
平均11km/hくらい。遠出をすると16?以上を叩き出します。が、車重が重いので、ストップ&ゴーが多いとみるみる悪化します。猛暑・厳冬期も悪化。今時決していい燃費ではありません。が、150kgも軽い前車よりも確実に良く、これまで乗ってきた2L NAよりずっといいです。車重を考えると、なかなかの好燃費だと思います。
【価格】
子育て・住宅ローン世帯としては、このコストパフォーマンスはありがたいです。しかも走りと乗り心地は、より高額な車と肩を並べるかそれ以上!
車両本体のみならず、維持費も安く上がるのがいいですね。タイヤが15インチというのも、とてもありがたい。任意保険も安いランクです。
【競合車】
7人乗れること、5人乗り時は趣味の自転車やスキーなどアウトドアスポーツで荷物をたくさん積めること、運転が楽しいという条件でいろいろな車と比較しましたが、抜群の運転の楽しさ&コストパフォーマンスでプレマシーに決定!決め手は、トランスミッション。歴代愛車が全てMTで、初ATの私にとって、CVTには全く我慢ができなかった…
【総評】
2年たっても飽きが来ない、ドライバーもよくて家族もいい隠れた名車。大切に乗り続けたいと思います。かつて「モノよりコト」というコマーシャルフレーズがあった気がしますが、まさにその通りと考えます。車にはなるべくカネをかけずに、その分大自然の中に出かけたり、子どもとの思い出を大切にしたりという、かけがえのないところにカネを使いたい。そうなると、300万も400万もするような車には手が出せません。そんな価値観を応援するプレマシー。やっぱり、なくなっちゃうのかな…
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった64人(再レビュー後:37人)
2015年7月20日 12:22 [745469-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
少し修正を加えました。
約1年間乗っての再レビューです。結論を言うと、満足度はますます上がっています。
【エクステリア】
のんきな笑顔、サツマイモみたいなスタイル。最近かっこいいじゃんと思えるようになりました。
シンプルなのが特にいい。メッキパーツでギロギロ加飾したクルマが溢れていますが、プレマシーのシンプルさの方がいい。といっても、そんな人は少数派なんでしょうね。
【インテリア】
ますます安っぽさを感じます。前車の古いフォレスターと比べても質が落ちます。ペラッとしたプラスチックパネルには擦りキズがつきやすく、既にキズだらけ…更に静電気がホコリを吸い寄せるので、掃除をしてもあっという間にホコリだらけ。
インパネのデザインや雰囲気はけっこういいと思っています。広々していて気分がいいですね。
小さな子どもがいると、スライドドアは絶対、と強く感じました。赤ちゃんがいるので、チャイルドシートに乗せるにはこの開口部の広いスライドドアが必須です。
3列目シートはけっこう使います。その際のラゲッジルームにはほとんど物が積めません。マツダの営業さん曰く、ルーフラインをリアにいくほど下げて、空力特性やデザイン性を上げたとのことですが、それより、ラゲッジの容量を確保して欲しかった。
まあそれでも、買い物や保育園送迎、アウトドアスポーツなどいろいろな使い方、いろいろな人数で乗りましたが、「使えるクルマ」です。
△:Aピラーが太く、また位置も悪く右前が見にくい。何度もヒヤッとした…試乗で確認すべし。
【エンジン性能】
前車フォレスターの低速トルクが最低だったせいか、とてもパワフルに感じます。1.5tの車体を力強く引っ張ります。高速走行に至るまで、実にスムーズです。
これまでいろいろなメーカーの2L NAに乗ってきましたが、通常走行から高速走行といった、日常的な使い方において、プレマシーのエンジンは最も扱いやすく気持ちのいいエンジンです。
これは、エンジン単体でなく、スカイアクティブドライブとのマッチングがもたらしていると思います。
△:高圧縮比ゆえか、アイドリング時の振動が大きい。
【走行性能】
プレマシー最大の魅力はここにあるとの思いは今も変わりません。
まず、スカイアクティブドライブがもたらすエンジン回転と車速がリンクした、ダイレクトな気持ちのいい加速感。街乗りでも気持ちよさを感じる理由はここにあります。
また、抜群の高速安定性。ピタッと吸い付くように、一直線に走ります。オプション装着したクルーズコントロールと相まって長距離走行も疲れ知らずです。
そして、コーナーリング。挙動変化に「流れ」があります。ハンドル・アクセル・ブレーキの操作にクルマがしっかりついてきて、すいっ、すいっとコーナーをクリア。ワインディング走行がとても楽しいのです。ハイペースで走っても同乗者に不快感なく快走できます。
更に、マニュアルモードに切り替えれば、ダイレクト感ある加速を楽しみながら、MT車のように楽しめます。まさにスポーティー車顔負け。
「楽しみ」と「安定感」のバランスが絶妙で、1年たった今も、飽きがくるどころか運転するのが楽しみで仕方ありません。
【乗り心地】
素晴らしい!不快な揺れや突き上げは皆無で同乗者が酔いません。長距離ドライブも疲れません。サイクリングやトレッキングなどアウトドアスポーツの足として使用しても、楽です。
これでいて運転が楽しいから、パパも家族も満足です。運転が楽しくて乗り心地とのバランスが良く、使えるクルマとなると、もしかするとプレマシーがいちばんかもしれない…とさえ思えるのです。
【燃費】
猛暑・エアコンまたは厳冬・ヒーターフル稼働の街中で9km/Lを下回ることも…遠出するとカタログ値に迫る15から16km/L。時と場合によつて変動が大きいです。
まあ、こんなもんなのかな、1.5tもあるし。とはいえ、トヨタ3Sや日産SR20といった古いエンジンは平均年費はよくないもののの、変動はもっと少なかったように思います(車体が軽いから?)。最新エンジンでは、とにかくカタログ値を良く見せるために、よほど好条件でないと好燃費が出せないような、ギリギリのセッティングをしているのでしょうか。が、重量が150kgも軽い前車よりも確実に良くなってるので、よしとします。
【その他】
i-DMなるものが付いてますが、ステージが上がってなかなか高得点が出せなくなり、うっとおしくなってきました。はじめは大人しく運転していれば高得点だったのが、最近では「しなやかな運転」とするには、怒られるギリギリのところでメリハリのある運転が求められます。これは決して同乗者が快適に感じる運転ではありません。燃費も良くありません。しかも9割以上を占める市街地走行では高得点がなかなか出せません。しかし、他社のようなエンジンモード切り替えの前に、ドライバーが変わるべきという考えは理解できますし、あると運転が丁寧にはなります。
マツダの変なこだわりがかえって使いにくくしているところがあります。前述のルーフライン。ウォークスルーさせたいがためのドリンクホルダーの使い勝手の悪さ。こんなクルマでウォークスルーする人はほとんどいないと思います。オートワイパーや自動防眩ミラーといった勝手についてきてしまう余計なオプション。ワイパーがオートのままガソリンスタンドで店員さんに窓を拭いてもらったところ、勝手に動き出し、怪我させるところでした…全くいらない装備。
【総評】
強烈な個性を持ちながら、それらにつながりを持たせて見せないようにして、「流れる」ような走りを披露、そんな印象です。本当にいいクルマです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年6月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
2015年5月25日 23:53 [745469-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
約1年間乗っての再レビューです。結論を言うと、満足度はますます上がっています。
【エクステリア】
のんきな笑顔、サツマイモみたいなスタイル。最近かっこいいじゃんと思えるようになりました。
シンプルなのが特にいい。メッキパーツでギロギロ加飾したクルマが溢れていますが、プレマシーのシンプルさの方がいい。といっても、そんな人は少数派なんでしょうね。
【インテリア】
ますます安っぽさを感じます。前車の古いフォレスターと比べても質が落ちます。ペラッとしたプラスチックパネルには擦りキズがつきやすく、既にキズだらけ…更に静電気がホコリを吸い寄せるので、掃除をしてもあっという間にホコリだらけ。
インパネのデザインや雰囲気はけっこういいと思っています。広々していて気分がいいですね。
小さな子どもがいると、スライドドアは絶対、と強く感じました。赤ちゃんがいるので、チャイルドシートに乗せるにはこの開口部の広いスライドドアが必須です。
3列目シートはけっこう使います。その際のラゲッジルームにはほとんど物が積めません。マツダの営業さん曰く、ルーフラインをリアにいくほど下げて、空力特性やデザイン性を上げたとのことですが、それより、ラゲッジの容量を確保して欲しかった。
まあそれでも、買い物や保育園送迎、アウトドアスポーツなどいろいろな使い方、いろいろな人数で乗りましたが、「使えるクルマ」です。
△:Aピラーが太く、また位置も悪く右前が見にくい。何度もヒヤッとした…
【エンジン性能】
前車フォレスターの低速トルクが最低だったせいか、とてもパワフルに感じます。1.5tの車体を力強く引っ張ります。高速走行に至るまで、実にスムーズです。
これまでいろいろなメーカーの2L NAに乗ってきましたが、通常走行?高速走行といった、日常的な使い方において、プレマシーのエンジンは最も扱いやすく気持ちのいいエンジンです。
これは、エンジン単体でなく、スカイアクティブドライブとのマッチングがもたらしていると思います。
△:高圧縮比ゆえか、アイドリング時の振動が大きい。
【走行性能】
プレマシー最大の魅力はここにあるとの思いは今も変わりません。
まず、スカイアクティブドライブがもたらすエンジン回転と車速がリンクした、ダイレクトな気持ちのいい加速感。
また、抜群の高速安定性。ピタッと吸い付くように、一直線に走ります。オプション装着したクルーズコントロールと相まって長距離走行も疲れ知らずです。
そして、コーナーリング。意のままに操る楽しみを味わえる稀有なミニバン。「楽しみ」と「安定感」のバランスが絶妙で、ワインディングでも安心して、ハイペースかつ同乗者に不快感なく快走できます。
マニュアルモードに切り替えれば、ダイレクト感ある加速を楽しみながら、MT車のように楽しめます。まさにスポーティー車顔負け。
とにかく1年たった今も、飽きがくるどころか運転するのが楽しみで仕方ありません。
【乗り心地】
素晴らしい!不快な揺れや突き上げは皆無で同乗者が酔いません。長距離ドライブも疲れません。サイクリングやトレッキングなどアウトドアスポーツの足として使用しても、楽です。
これでいて運転が楽しいから、パパも家族も満足です。運転が楽しくて乗り心地とのバランスがいいクルマとなると、もしかするとプレマシーがいちばんかもしれない…とさえ思えるのです。
【燃費】
猛暑・エアコンまたは厳冬・ヒーターフル稼働の街中で9km/Lを下回ることも…遠出するとカタログ値に迫る15?16km/L。
まあ、こんなもんなのかな、1.5tもあるし。トヨタ3Sや日産SR20といった古いエンジンの方が変動が少なかったように思います(車体の軽さ?)。最新エンジンでは好条件でないとカタログ値に迫るような燃費は出せないのでしょうか。
【総評】
i-DMなるものが付いてますが、ステージが上がってなかなか高得点が出せなくなり、うっとおしくなってきました。が、あると運転が丁寧にはなりますね。
マツダの変なこだわりがかえって使いにくくなっているところがあります。前述のルーフライン。ウォークスルーさせたいがためのドリンクホルダーの使い勝手の悪さ。こんなクルマでウォークスルーする人はほとんどいないと思います。オートワイパーや自動防眩ミラーといった勝手についてきてしまう余計なオプション。
しかし、クルマとしては基本がよくできていることを1年たっても感じています。本当にいいクルマです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年6月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった7人
2014年8月14日 13:49 [745469-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
フォレスターからの乗り換えです。気に入っていて長く愛用していましたが、家族が増えて手狭になった上、調子が悪くなったので乗り換えました。
【エクステリア】
のんきな笑顔、サツマイモみたいなスタイルは気に入っています。家族にも好評。ジールレッドマイカは消去法で選んだ色ですが、とてもきれいですね。
【インテリア】
安っぽいと評されていますが、フォレスターからの乗り換えなので気になりません。のっぺりした内装はむしろ掃除がしやすい。子どもが汚すので…小物入れも倍増して便利。
小さな子どもがいると、スライドドアはやはり便利です。
3列目シートは、たまに6人以上乗る我が家には充分の使い勝手。フル乗車時は荷物をほとんど積めないので、ルーフラック&防水バッグで対応しています。
5人以下乗車時のラゲッジは広大で、趣味の自転車のトランポとしてもいいです。箱型ミニバンのようにそのまま立てて、とはいかないものの、斜めにすれば丸ごと積めます。
△:パーキングブレーキの位置
△:カップホルダーの使い勝手の悪さ
△:フロントウインドウへの映り込み
【エンジン性能】
車重からしてパワフルではありませんが必要十分な性能。決して静かではないものの音質はいいです。必要なところは聞かせる感じ。ATとのマッチングがよく、MT車のようにダイレクトに、かつ滑らかに加速してくれます。
【走行性能】
スバル車からの乗り換えでも、むしろいい、と評価できます。
スカイアクティブドライブが秀逸で、MT車からの乗り換えでも違和感のない、エンジン回転と車速がリンクした、気持ちのいい加速感が味わえます。CVTにはない気持ちよさで、多くの人に知ってもらいたいです。
高速安定性は抜群。ピタッと吸い付くように、一直線に走ります。オプション装着したクルーズコントロールと相まって疲れ知らずです。
コーナーリング性能もいいです。それなりにロールはしますが変な挙動変化がなく安定しており、ワインディングでも安心して、ハイペースかつ同乗者に不快感なく快走できます。マニュアルモードに切り替えればスポーティー車顔負けの楽しさです。
ミニバンだから仕方ない…という妥協は一切なく、マツダのこだわりを感じます。
【乗り心地】
素晴らしいのひと言。ソフトでありながらよく粘る猫足。不快な揺れや突き上げは皆無で同乗者が酔いません。しっかりコストをかけて作られた4輪独立サスペンションは手間暇かけてチューニングしてあるとのことで、それがよく分かります。
△:ロードノイズがやや大きい。
【燃費】
猛暑、エアコンフル稼働の街中で9km/L前後、遠出するとカタログ値に迫る15?16km/L。
道路状況や運転の仕方によって変動が大きく、いつでも誰でも好燃費、というわけにはいきません。
燃費計の瞬間燃費がいい部分を使いながら、i-DMで高得点を狙いながら、つまりクルマと対話しながら走ると、燃費が伸びます。
【価格】
安いと思います。他社製フルサイズの半分の価格であり、売れ筋箱型より100万くらい安いでしょう。それでいて、それらを凌駕する走行性能、運転をする楽しみ。いい買い物だったと思います。
【総評】
クルマとしての基本がとてもよくできているのを乗れば乗るほど感じます。運転が好きな人、遠出をよくする人には間違いない選択です。道具として秀逸であり、使えば使うほど味わいと愛着が増すタイプです。
が、外観の立派さ、プレミアム感、所有する喜びを求める人にとっては選択肢にないでしょう。あくまでよくできた道具、実用車なので。
もっと売れていいのではと思いますが…今回の買い替え劇で、基本がよくできたクルマの少なさ、そしてクルマを売ることの難しさを痛感しました。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
「プレマシー 2010年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
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| 2024年9月27日 19:55 | ||
| 2023年10月9日 22:16 | ||
| 2022年11月1日 22:10 | ||
| 2022年6月28日 11:13 | ||
| 2019年4月21日 14:07 | ||
| 2018年9月11日 22:41 | ||
| 2018年7月24日 06:46 | ||
| 2018年1月25日 12:14 |
プレマシーの中古車 (全3モデル/279物件)
-
プレマシー 2.0 20C スカイアクティブ 検・2年付/後期型/アンドロイド・アップル
- 支払総額
- 35.0万円
- 車両価格
- 20.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 7.2万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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