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『マツダスピードverはノーマルと似ても似つかぬ個性です』 マツダ アテンザスポーツ 2002年モデル -hayabusa-さんのレビュー・評価
アテンザスポーツ 2002年モデル
66
アテンザスポーツの新車
新車価格: 210〜335 万円 2002年5月1日発売〜2008年1月販売終了
中古車価格: 40〜125 万円 (14物件) アテンザスポーツ 2002年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > アテンザスポーツ 2002年モデル > マツダスピードアテンザ M'z Tune 4WD (MT)
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2012年5月2日 18:19 [501992-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
フロントがおとなしめなのが特徴です |
リアは色々変えていますが、純正はおとなしいです |
インテリアは大人の雰囲気で落ち着くものです |
実は M'z Tuneではないノーマルのマツダスピードオーナーです。
アテンザセダンに書いていましたが、こちらの方が近いので再レビューです。
用途…
ほとんど土日or連休専用車。
ほとんど高速ツアラーと化しています。
パーツ交換(レビューに影響しそうなもののみ)…
アルミホイール18インチ(RAYS G−Games)
215/45タイヤ(TOYO PROXES T1R)
マフラー(Auto Exe)
エアクリ(Auto Exe)ラムエア
ストラットタワーバー(Auto Exe)フロントのみ
Dampers(BILSTEIN)
シート(RECARO SR−?シリーズ)
リアスポイラー(三菱 ランサーエボリューション?純正)
【エクステリア】
元々アテンザのデザインが大好きだったので、それをさらにアグレッシヴにしたデザインとなっているマツダスピードは、官能的ですらあります。
基本的には「羊の皮をかぶった狼」。外観の主張はエアロ等が派手ではなく、大人し目なのですが、盛り上がったボンネットなど走りの予感を感じさせてくれるデザインは秀逸だと思います。まさに「大人のスポーツ」を体感できるものかなと。
しかしながら、純正デザインはあくまで大人のスポーツセダンを気取っていますし、それを変更できるアフターパーツがほとんどないので、購入する際はデザインの大きい変革は望めない事を頭に入れておくべきです。
【インテリア】
まず、質感はかなり高いです。ツヤのあるブルーグレーのヘアライン調インテリアパネル(カールフィットという水圧転写技術でプリントされているそうです)は、適度な高級感と緊張感をかもし出していますし、黒基調のファブリックとのコントラストも良好。
またレッドアンバーで統一された照明はスポーティ感にあふれています。メーターが280kmスケールまで刻まれているのもポイント。
着座位置も決して高くなく、チルト&テレスコでグッと引き締まった低めのポジションを確保できます。
純正のシートでも座面の固さ&張り出したサイドサポートはありますので、ロングツーリングでもストレスを感じる場面は少ないでしょう。
唯一の難点は、Aftermarketオーディオ(特にナビ)の取付が非常に困難な事。Aftermarket品のキットを使用しないとインダッシュタイプは使用不可です。
【エンジン性能】
最大出力272ps、最大トルク38.7kg・m。ですが、数値ほどの体感はありません。
ひとつは1,560kgもの車重があること。
もうひとつは、静粛性が高いこと。
上記の特長を活かし、いたってジェントルに高速を流すこともできるし、その気になれば猛然とした加速でグイグイスポーツ走行する事もできる。
この万能性がこのクルマの動力性能の特長でしょう。
個人的には、動力性能になんの不満もありません。
極低速トルクがあまり無いので、深いクラッチミートポジションと相まってエンストしかける事が何度もあります(笑)
それに高回転域での伸びも今ひとつ。低〜中回転での極太フラットトルクを活かして、安定した走りを味わうのがこのエンジンの醍醐味でしょうか。
【走行性能】
上記の通り、車重がありますので安定感は文句なしです。
純正の足回りのロールが大きいため、ガチガチのスポーツカーに乗り慣れた人は物足りないかもしれません。
高速レーンチェンジもビシッと決まるのですが、車重があるからか、やはりスパッとステアを切った時のダイレクト感は一瞬遅れて来るので、安定性を求めつつスポーツの走りを両立したい人は足回りの変更をオススメします。
【乗り心地】
マツダのしなやかな乗り心地はこの車重を持ってしても健在です。段差ショックのいなしやフラットライド感はバツグンです。
GTとしての用途なら、この純正サスの乗り心地&特性はバッチリなのではないでしょうか。
高速道路での乗り心地は、まさに「快適」の2文字につきます。
【燃費】
現在9〜11.5km/Lの間を推移しています。
カタログ値が11km/Lですので、満足な数値だと思います。
【価格】
新車時が3,024,000円(税込、メーカー希望小売価格)。
当時のレガシィB4 スペックBとまったく同じ価格設定なのです。
ただレガシィは2Lで280psを発揮しますが、ミッションは5MT。
この辺りの価格帯としては、妥当な価格ではないかと思います。
ただ、価格うんぬんよりもマーケット的に国内で見込み薄のこのモデルを発売してくれたマツダに感謝したいです。
【総評】
このクルマのコンセプトは「ソフィスティケーテッド・ハイパフォーマンスセダン」。つまり、余裕のパフォーマンスを背景に、あくまで大人の走りをたしなみつつ、同時にマツダのこだわりである操る楽しさを味わえるクルマ、という事です。
小さいツッコミ所はあるものの、新開発エンジンでこれだけ完成度の高いクルマはそうそうあるものではありません。
また、非常に希少なクルマなので、誰も乗っていないクルマという満足感はかなりあります(笑)
ハイスペックパフォーマンスを生かして、万能のスポーツ性能を楽しみたいという方には良い選択肢かと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- その他
参考になった9人
「アテンザスポーツ 2002年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2020年6月22日 20:14 | ||
| 2015年7月4日 00:15 | ||
| 2014年1月19日 20:22 | ||
| 2012年8月2日 19:02 | ||
| 2012年5月2日 18:19 | ||
| 2012年1月11日 17:35 | ||
| 2011年11月1日 00:10 |
アテンザスポーツの中古車 (全2モデル/27物件)
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アテンザスポーツ 2.3 23S 6MT/Dオーディオ/Bカメラ/BT/ETC/ステリモ
- 支払総額
- 59.9万円
- 車両価格
- 47.9万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2006年
- 走行距離
- 9.1万km
-
アテンザスポーツ 2.5 25Z 6MT・フルエアロ・ナビ・Bluetooth・ETC
- 支払総額
- 119.8万円
- 車両価格
- 105.0万円
- 諸費用
- 14.8万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 6.4万km
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4
高山正寛 さん
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