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『世界に誇れる車だと思いますが・・・・。』 日産 GT-R 2007年モデル シンイチチャンさんのレビュー・評価
GT-Rの新車
新車価格: 1444〜3061 万円 2007年12月1日発売
中古車価格: 818〜6331 万円 (217物件) GT-R 2007年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 日産 > GT-R 2007年モデル > 45th Anniversary
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2015年3月13日 15:59 [805671-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
45周年記念モデルの色(シリカブレス)は 非常に気に入っています。上品な金色とでも言いますでしょうか。 GT-Rのスタイリングが素晴らしく映えるカラーだと思います。 多分中国人は この色大好きだと思います。事実 中国人の団体に写真撮られまくりました。
確かにフロント周りのデザイン もう少しどうにかとか思いますが、鉄仮面(RSターボ) を知る人間としては これでも可也洗練された方だと思っています。 (スカイライン)GT-R系のスタイリングは、相手を威圧する迫力こそが命なんです。 貶しまくっている「トップ・ギア」のジェレミー・クラークソンに そう伝えてください。
【インテリア】
オプションのアンバーレッドは渋い赤でこれまた とても上品な感じです。シートのフィッティングもグッドです。
内装全般としては 残念ながらプラスチッキーな安っぽい部分も見られます。この車はエンジン、駆動関係に殆どのコストを費やした車と認識すべきでしょう。
しかしながら 最新の装備を備える レクサスLS や BMW よりもナビ、オーディオは使いやすいし、ワイパーも使い易いです。所謂 取説なしで運転できるというヤツです。 私は雨滴感知ワイパーのアバウトな反応(特に霧雨の時) が非常にストレスで GT-Rの無断間歇ワイパーこそが最高だと思うのです。
【エンジン性能】
現在の所有車は まだ慣らし途中なので 3500回転以上は使用していませんが、秋葉原の日産レンタカーで 年度ごとに歴代GT-Rを乗ってきたので 世界最速ともいわれる爆発的な発進加速は知っています。是非とも警察のお世話にならないよう自制心をもって運転していきたいものです。 多分できるはずです・・・・。
【走行性能】
ニュルブルクリンクでのラップタイム(GT-R NISMO) を見れば分かると思いますが、この車の限界性能を一般道で味わうことは不可能です。
私が最初 レンタカーでGT-Rに乗った時の感想は 「これは乗用車ではなく、レーシングカーだな」というものでした。ハンドリングや乗り心地もですが、音的にも 全日本GT選手権の車内映像時に聞く臨場感を最もリアルに味わえる市販車だと思いました。
15年モデルは、 初期モデルにあった ターボの過給音やらミッションの変速音やらロードノイズやらが 容赦なしに騒ぎまくることも殆どなくなりました。音楽を楽しむ余裕ができました。 轍にハンドルをとられることも確かに少なくなりました。 随分と乗用車に近づいてきたと思います。 これなら常用としても可能なレベルだと思います。
【乗り心地】
「15年モデルは快適になった」と各試乗記事で書かれているようですが、正直快適とまでは・・・私が日頃レクサスLSに乗っているからかもしれませんが。
しかしながら確かに初期GT-Rの全くストロークしていないのでは? と思わせるような内臓に堪える振動、荒すぎる乗り心地はなくなりました。 市街地 コンフォートモード、高速 ノーマルで乗ってます。
先日鈴鹿まで 往復約1000キロ そんなに疲れることなく日帰りで行けました(笑) 多分初期モデルならば 200キロくらいでギブアップしていたと思います。
【燃費】
この車を運転する人間が燃費を気にすることはナンセンスというものです。
【価格】
性能ターゲットがポルシェターボだとすれば バーゲンプライスとなりますね。ポルシェはオプションもべらぼうに高いですし。 世界的にもそういう評価だと認識しています。
【総評】
日本においては それほどでもないのかもしれませんが、海外でのGT-Rの評価、人気は 今でも非常に高いものがあり、日本車全体の評価アップにも直結していると認識しています。
現在の日本においては 軽自動車とハイブリッドカー以外は シュリンクしていくような寂しい状況でありますが、それでも 運転する喜び、憧れとなるような車を 日本の自動車メーカーには造り続けて欲しいと切に願います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1078万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:35人)
2015年3月13日 14:25 [805671-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
NISSAN GT-R 45th Anniversary ボディカラー=シリカブレス |
個人的には サイドからリアに掛けてのスタイルが一番好きです |
現在の愛車である 日産GT-R と レクサスLS |
【エクステリア】
45周年記念モデルの色(シリカブレス)は 非常に気に入っています。上品な金色とでも言いますでしょうか。 GT-Rのスタイリングが素晴らしく映えるカラーだと思います。 多分中国人は この色大好きだと思います。事実 中国人の団体に写真撮られまくりました。
確かにフロント周りのデザイン もう少しどうにかとか思いますが、鉄仮面(RSターボ) を知る人間としては これでも可也洗練された方だと思っています。 (スカイライン)GT-R系のスタイリングは、相手を威圧する迫力こそが命なんです。 貶しまくっている「トップ・ギア」のジェレミー・クラークソンに そう伝えてください。
【インテリア】
オプションのアンバーレッドは渋い赤でこれまた とても上品な感じです。シートのフィッティングもグッドです。
内装全般としては 残念ながらプラスチッキーな安っぽい部分も見られます。この車はエンジン、駆動関係に殆どのコストを費やした車と認識すべきでしょう。
しかしながら 最新の装備を備える レクサスLS や BMW よりもナビ、オーディオは使いやすいし、ワイパーも使い易いです。所謂 取説なしで運転できるというヤツです。 私は雨滴感知ワイパーのアバウトな反応(特に霧雨の時) が非常にストレスで GT-Rの無断間歇ワイパーこそが最高だと思うのです。
【エンジン性能】
現在の所有者は まだ慣らし途中なので 3500回転以上は使用していませんが、秋葉原の日産レンタカーで 年度ごとに歴代GT-Rを乗ってきたので 世界最速ともいわれる爆発的な発進加速は知っています。是非とも警察のお世話にならないよう自制心をもって運転していきたいものです。 多分できるはずです・・・・。
【走行性能】
ニュルブルクリンクでのラップタイム(GT-R NISMO) を見れば分かると思いますが、この車の限界性能を一般道で味わうことは不可能です。
私が最初 レンタカーでGT-Rに乗った時の感想は 「これは乗用車ではなく、レーシングカーだな」というものでした。ハンドリングや乗り心地もですが、音的にも 全日本GT選手権の車内映像時に聞く臨場感を最もリアルに味わえる市販車だと思いました。
15年モデルは、 初期モデルにあった ターボの過給音やらミッションの変速音やらロードノイズやらが 容赦なしに騒ぎまくることも殆どなくなりました。音楽を楽しむ余裕ができました。 轍にハンドルをとられることも確かに少なくなりました。 随分と乗用車に近づいてきたと思います。 これなら常用としても可能なレベルだと思います。
【乗り心地】
「15年モデルは快適になった」と各試乗記事で書かれているようですが、正直快適とまでは・・・私が日頃レクサスLSに乗っているからかもしれませんが。
しかしながら確かに初期GT-Rの全くストロークしていないのでは? と思わせるような内臓に堪える振動、荒すぎる乗り心地はなくなりました。 市街地 コンフォートモード、高速 ノーマルで乗ってます。
先日鈴鹿まで 往復約1000キロ そんなに疲れることなく日帰りで行けました(笑) 多分初期モデルならば 200キロくらいでギブアップしていたと思います。
【燃費】
この車を運転する人間が燃費を気にすることはナンセンスというものです。
【価格】
性能ターゲットがポルシェターボだとすれば バーゲンプライスとなりますね。ポルシェはオプションもべらぼうに高いですし。 世界的にもそういう評価だと認識しています。
【総評】
日本においては それほどでもないのかもしれませんが、海外でのGT-Rの評価、人気は 今でも非常に高いものがあり、日本車全体の評価アップにも直結していると認識しています。
現在の日本においては 軽自動車とハイブリッドカー以外は シュリンクしていくような寂しい状況でありますが、それでも 運転する喜び、憧れとなるような車を 日本の自動車メーカーには造り続けて欲しいと切に願います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1078万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
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高山正寛 さん
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