| Kakaku |
『ワクワク感が・・・・R35時既に遅し』 日産 GT-R 2007年モデル XFOUR92さんのレビュー・評価
GT-Rの新車
新車価格: 1444〜3061 万円 2007年12月1日発売
中古車価格: 818〜6331 万円 (220物件) GT-R 2007年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 日産 > GT-R 2007年モデル > GT-R Premium edition
よく投稿するカテゴリ
2014年6月13日 17:29 [618886-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思う。
しかし、エクステリアは美しいと言えずインテリアに至っては絶句する出来。
他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ている。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵もなく、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い。
購入する時に、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?。
このニュルブルクリンク症候群に侵された車は、跳ねまくる劣悪な乗り心地とワンダリングにより、結果的に公道ではKカーより遅い場合も多い。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということが、退社されたMさんにはわからないようですね。
そもそもサーキット走行する人は、パーツを入れ弄るだろうに。
この車同様に電子制御の塊だが、MP4-12Cに乗ると世界が変わる。
458には到底及ばないが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT-R以上のトラクションを発揮する。
それは車そのものが従来の構造から大きく変化しているからだろう。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いという感覚だ。
それは雨でも変わらないと思う。
何故GT-Rが遅いのか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけるのでトルクの立ち上がりが鋭すぎること。
もう一つは曲がらないこと。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になる。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界。
縦方向は上手くいっても横方向の力は車重に非情だ。
結局は設計と言うよりも考え方がR32からの延長線上で時代遅れ。
14年型のGT-RとNISIMOが発売され、デュアルクラッチとなったR8 V10と991 カレラSに試乗したので追記します。
R35は現在11,000Km強でようやく足回りもこなれたかと思いきや相変わらずのワンダリングとヨーイング、ピッチングで視点が絶えず上下左右に振られ非常に疲れる。
ダンパーをソフトに設定すれば幾分ましであるが、公道の轍、凹凸、高速の継ぎ目では不快そのものだ。
とにかく公道では速く走らせる気になれないし、実際無理だろう。
普段の足に使うには限界と思っていたところに、R8とカレラSの試乗しないか?と電話があり早速出かけてみた。
R8は以前所有していたしフェラーリも採用のマグネティックライドによる乗り心地の良さはGT-Rの比では無いが、デュアルクラッチはどんなものか?と。
先に答えから言うともうこれは絶妙の出来であった。
試乗車は何とRHDで横幅は大差ないが、ミッドエンジンは全長も短く何よりも視界というか見切りが効くので思ったようにドライブ出来る。
価格はダブルスコア以上だが、その価値はあると思った。
6000から9000まで一気に吹け上がるエンジンは見事だ。
何よりも楽しい。
次にカレラS。これにも驚いた。知らない間に911はこんなにもまろやかになっていたのか?
とにかく乗り心地は良いし、足が柔らかくなった?分フロントのグリップも十分だ。
エンジンは3.8LNAなので到底R35には及ばないが、公道ではこれで十分。
ただ、相変わらずポルシェの装備は商用車並みでオプションだけで数百万なのがネックなのとあの内装デザインは戴けないし、何よりもディーラーの強気な姿勢はあり得ない。
それにしてもAUDIもポルシェもマクラーレンと同じく大人の味付けである。
結局R35を諦めR8に戻ろうとディーラーで早めの12ヶ月点検とアライメントを調整した。
そのディーラーで聞いた話の内容に耳を疑った。
何と14年型のR35は路面によっては13年型より遅いという。特にサーキットでは。
簡単に言うと、足がかなり柔らかくなり、タイヤもマイルドな物に変更されたと。
購入以来跳ねてトラクションのかからない車は最低だと言ってきたが、ディーラーの回答は速く走るにはこれが正解の一点張りだったが?
更にこれは少し問題じゃないか?ユーザーを馬鹿にしていないか?ということも。
NSMOのあのニュルのタイムは、市販される車とは足回りが異なるスペシャルモデルだと。
ニュルの悪路に対応するためにより柔らかいセッティングなのだと。
そもそもニュルのタイムなんてタイヤや気温次第で5〜10秒は簡単に変わるだろう。
ドライバーもだ。
R35はやっとM氏の呪縛から解き放たれたか?
ディーラーは14年モデルの購入を好条件で奨めてきたが、絶対に買わない。
第一に試乗車が用意されないのはナンセンスだ。
AUDIのR8,RS、AMG、M、ランボ、ポルシェ、アストン・・・これらは試乗出来るのだ。
そして残念ながら特別な車を売るには、日産のディーラーはクオリティに難がある。
第二に今回の14年型のR35の足回りの柔軟化は、日産自身よりもライバル各社のセッティングによる影響だろう。
真似では?
第三に姑息と言われても仕方が無い。
スペシャルセットの足回りのタイムを公表するとは理解し難い。
第四にハッキリ言って美しくない。
R35はNISMOを含めて4つのバージョンがある。
NISMO以外の3つは主に装備による違いでエンジンや足回りは共通だ。
最終形ならせめてこの部分は何とかならなかったのだろうか?
<2014.6 追記>
もう時効だと思うので書くが、実はGT-Rには2014年モデルから試乗車が用意されている。全てのディーラーではないが。
2014年モデルはかなり丸くなり、足回りのアライメントも変わったが、相変わらず轍には弱い。
ドライバーの仕事が多すぎて忙し過ぎる。これ、土屋圭一も同じ事言ってた。
それよりもR36は本当に出るのだろうか?
ディーラーの営業課長は今のところない!と言っていたが。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 978万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった62人(再レビュー後:48人)
2013年12月14日 10:37 [618886-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思う。
しかし、エクステリアは美しいと決して言えずインテリアに至っては絶句する出来。
他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ている。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵も感じられないし、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い作りだ。
購入するときに、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?。
このニュルブルクリンク症候群に侵された車は、跳ねまくる劣悪な乗り心地とワンダリングにより、結果的に公道ではKカーより遅い場合も多い。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということがどうも退社されたMさんにはわからないようですね。
そもそもサーキット走行ではこの車の足は、逆に柔らかすぎる。
この車同様に電子制御の塊だが、MP4-12Cに乗ると世界が変わる。
458には到底及びませんが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT-R以上のトラクションを発揮する。
それは車そのものが従来の構造から大きく変化しているからだろう。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いという感覚だ。
それは雨でも変わらないと思う。
何故GT-Rが遅いのか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけるのでトルクの立ち上がりが鋭すぎる為。
もう一つは曲がらないこと。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になる。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界。
結局は設計と言うよりも考え方が今までの延長線上にあり時代遅れ。
<ここから追記>
14年型のGT-RとNISIMOが発売され、デュアルクラッチとなったR8 V10と991 カレラSに試乗したので追記します。
R35は現在11,000Km強でようやく足回りもこなれたかと思いきや相変わらずのワンダリングとヨーイング、ピッチングで視点が絶えず上下左右に振られ非常に疲れる。
ダンパーをソフトに設定すれば幾分ましであるが、公道の轍、凹凸、高速の継ぎ目では不快そのものだ。
とにかく公道では速く走らせる気になれないし、実際無理だろう。
普段の足に使うには限界と思っていたところに、R8とカレラSの試乗しないか?と電話があり早速出かけてみた。
R8は以前所有していたしフェラーリも採用するマグネティックライドによる乗り心地の良さはGT-Rの比では無いが、デュアルクラッチはどんなものか?と。
先に答えから言うともうこれは絶妙の出来であった。
試乗車は何とRHDで横幅は大差ないが、ミッドエンジンは全長も短く何よりも視界というか見切りが効くので思ったようにドライブ出来る。
価格はダブルスコア以上であるが、その価値はあると思った。
6000から9000まで一気に吹け上がるエンジンは見事だ。
何よりも楽しい。
次にカレラS。これにも驚いた。知らない間に911はこんなにもまろやかになっていたのか?
とにかく乗り心地は良いし、足が柔らかくなった?分フロントのグリップも十分だ。
エンジンは3.8LNAなので到底R35には及ばないが、公道ではこれで十分。
ただ、相変わらずポルシェの装備は商用車並みでオプションだけで数百万なのがネックなのとあの内装デザインは戴けない。
それにしてもAUDIもポルシェもマクラーレンと同じく今時のスーパーカーは大人の味付けである。
結局R35を諦めR8に戻ろうとディーラーで早めの12ヶ月点検とアライメントをフロントはキャンバーを立てトーアウトにリアは逆にトーインにした。
これが公道、特に高速では安定する。(サーキットではキャンバーもキャスター角も最大でトーはゼロ)
そのディーラーで聞いた話の内容に耳を疑った。
何と14年型のR35は路面によっては13年型より遅いという。特にサーキットでは。
簡単に言うと、足がかなり柔らかくなり、タイヤもマイルドな物に変更されたと。
購入以来跳ねてトラクションのかからない車は最低だと散々文句を言ってきたが、ディーラーの回答は速く走るにはこれが正解の一点張りだったが?
更にこれは少し問題じゃないか?ユーザーを馬鹿にしていないか?ということも。
NSMOのあのニュルのタイムは、市販される車とは足回りが異なるスペシャルモデルだと。
ニュルの悪路に対応するためにより柔らかいセッティングなのだと。
そしてタイムを出したドライバーは勿論セバスチャンブエミ。
そもそもニュルのタイムなんてタイヤや気温次第で5〜10秒は簡単に変わるだろう。
ドライバーもだ。
R35はやっとM氏の呪縛から解き放たれたか?
ディーラーは14年モデルの購入を好条件で奨めてきた。
でも絶対に買わない。
第一に試乗車が用意されないのはナンセンスだ。
AUDIのR8,RS、AMG、M、ランボ、ポルシェ、アストン・・・これらはみんな試乗出来るのだ。
そして残念ながら特別な車を売るには、日産のディーラーはクオリティに難がある。
絶対に言ってはならない言葉=ライバルと比べてお安いので・・・
安いから我慢しろとは・・・
第二に今回の14年型のR35の足回りの柔軟化は、日産自身というよりもライバル各社のセッティングによる影響だろう。
真似ではないのか?
第三に姑息と言われても仕方が無い。
スペシャルセットの足回りのタイムを公表するとは理解し難い。
第四にハッキリ言って美しくない。
R35はNISMOを含めて4つのバージョンがある。
NISMO以外の3つは主に装備による違いでエンジンや足回りは共通でこれらのパートにはオプションがない。
最終形ならせめてこの部分は何とかならなかったのだろうか?
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 978万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2013年12月11日 16:29 [618886-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思う。
しかし、エクステリアは美しいと決して言えずインテリアに至っては絶句する出来。
他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ている。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵も感じられないし、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い作りだ。
購入するときに、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?。
このニュルブルクリンク症候群に侵された車は、跳ねまくる劣悪な乗り心地とワンダリングにより、結果的に公道ではKカーより遅い場合も多い。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということがどうも退社されたMさんにはわからないようですね。
そもそもサーキット走行ではこの車の足は、逆に柔らかすぎる。
この車同様に電子制御の塊だが、MP4-12Cに乗ると世界が変わる。
458には到底及びませんが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT-R以上のトラクションを発揮する。
それは車そのものが従来の構造から大きく変化しているからだろう。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いという感覚だ。
それは雨でも変わらないと思う。
何故GT-Rが遅いのか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけるのでトルクの立ち上がりが鋭すぎる為。
もう一つは曲がらないこと。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になる。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界。
結局は設計と言うよりも考え方が今までの延長線上にあり時代遅れ。
<ここから追記>
14年型のGT-RとNISIMOが発売され、デュアルクラッチとなったR8 V10と991 カレラSに試乗したので追記します。
R35は現在11,000Km強でようやく足回りもこなれたかと思いきや相変わらずのワンダリングとヨーイング、ピッチングで視点が絶えず上下左右に振られ非常に疲れる。
ダンパーをソフトに設定すれば幾分ましであるが、公道の轍、凹凸、高速の継ぎ目では不快そのものだ。
とにかく公道では速く走らせる気になれないし、実際速く走るのは無理だろう。
普段の足に使うには限界と思っていたところに、R8とカレラSの試乗しないか?と電話があり、早速出かけてみた。
R8は以前所有していたし乗り心地の良さはGT-Rの比では無いが、デュアルクラッチはどんなものか?と。
先に答えから言うともうこれは絶妙と言うべき出来であった。
試乗車は何とRHDで横幅は大差ないが、ミッドエンジンは全長も短く何よりも視界というか見切りが効くので思ったようにドライブ出来る。
価格はダブルスコア以上であるが、その価値はあると思った。
6000から9000まで一気に吹け上がるエンジンは見事だ。
何よりも楽しい。
次にカレラS。これにも驚いた。知らない間に911はこんなにもまろやかになっていたのか?
とにかく乗り心地は良いし、足が柔らかくなった?分フロントのグリップも十分だ。
エンジンは3.8LのNAなので到底R35には及ばないが、公道ではこれで十分。
ただ、相変わらずポルシェはオプションをつけないと装備は商用車並みでオプションだけで数百万の車も多いのがネックなのとあの内装デザインは何とも戴けない。
それにしてもAUDIもポルシェもマクラーレンと同じく今時のスーパーカーは大人の味付けである。
結局R35に見切りをつけR8に戻ろうとディーラーで早めの12ヶ月点検とアライメントをフロントはキャンバーを立てトーアウトにリアは逆にトーインにした。
これが公道、特に高速では安定する。(サーキットではキャンバーもキャスター角も最大でトーはゼロ)
そのディーラーで聞いた話の内容に耳を疑った。
何と14年型のR35は路面によっては13年型より遅いというのだ。特にサーキットでは。
簡単に言うと、足がかなり柔らかくなっており、タイヤもマイルドな物に変更されたと。
購入依頼散々文句を言ってきたが、ディーラーの回答は速く走るにはこれが正解であった。
更にこれは少し問題じゃないの?ユーザーを馬鹿にしていないか?ということも聞いた。何とNISMOのあのニュルのタイムは、市販される車とは足回りが異なるスペシャルモデルだというのだ。(これは公言してもOKとの確約を取っている)
どう違うのかというとニュルの悪路に対応するためにより柔らかいセッティングなのだと。
そしてそのタイムを出したドライバーは勿論セバスチャンブエミである。
そもそもニュルのタイムなんてタイヤ次第で5秒は簡単に変わるし、ドライバーもである。
R35はやっとM氏の呪縛から解き放たれたか?
ディーラーは14年モデルの購入を好条件で奨めてきた。
でも絶対に買わない。
第一に試乗車が用意されないのはナンセンスだ。
AUDIのR8,RS、AMG、M、ランボ、ポルシェ、アストン・・・これらはみんな試乗出来るのだ。
そして残念ながら特別な車を売るには、日産のディーラーはクオリティに難がある。
タイムだけが全てじゃない。
<追記ここまで>
それとこの車でどうしても解せないのが、ブレーキペダルとレバーの位置関係。
通常レバーは、ペダルの右かセンターで接合されていますが、この車は何と左になっています。
ペダルの強度が完全に不足しているので、センターより右で踏むとペダルがたわみブレーキがきかない。
たまには楽しい車を作ってほしいですね。日産には。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 978万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2013年9月27日 11:12 [618886-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思う。
しかし、エクステリアは美しいと決して言えずインテリアに至っては絶句する出来。
他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ている。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵も感じられないし、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い作りだ。
購入するときに、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?。
このニュルブルクリンク症候群に侵された車は、跳ねまくる劣悪な乗り心地とワンダリングにより、結果的に公道ではKカーより遅い車になる場合も多い。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということがどうも退社されたMさんにはわからないようですね。
そもそもサーキット走行ではこの車の足は、逆に柔らかすぎる。
この車同様に電子制御の塊ですが、MP4-12Cに乗ると世界が変わります。
458には到底及びませんが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT-R以上のトラクションを発揮する。
それは車そのものが従来の構造から大きく変化しているからでしょう。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いという感覚だ。
それは雨でも変わらないと思う。
何故GT-Rが遅いのでしょうか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけることが可能なためにトルクの立ち上がりが鋭すぎるのです。
もう一つは曲がらないこと。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になる。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界。
結局は設計と言うよりも考え方が今までの延長線上にあり時代遅れなんです。
それとこの車でどうしても解せないのが、ブレーキペダルとレバーの位置関係。
通常レバーは、ペダルの右かセンターで接合されていますが、この車は何と左になっています。
ペダルの強度が完全に不足しているので、センターより右で踏むとペダルがたわみブレーキがきかない。
テストドライバーは、レーシングカート出身者で左足ブレーキを使うと言うことでしょうか?
ブレーキを残してアクセルをあけ、立ち上がりを速くするというのも電子制御の4WDでは考えにくいし。
この車は市販の量産車です。
一部のプロやモータースポーツを経験した人だけが速く走らせるためにある車ではありません。
アクセルはブレーキペダルの左にあるのでしょうか
今の日産はある意味相当重症な状況にあります。
多額の国の補助金=国民の税金を使ったEVのリーフは全く売れず、電池製造の子会社は破綻寸前。
ユーザーに受け入れられる技術は無く、終いには上級車にオプションのアラウンドビューモニターをボディの小さいKカーにつけています。
藻掻いた末の思いつきでしょうか?
車内の士気は落ち、ディーラーの営業マンは収入が落ち込みやめていく。
今の経営陣がとても経営能力があるとは思えませんが。
結果的に今の日産には乗って楽しい車が本当に減りました。
走りが重視されないといっても日産のミニバンやコンパクトカーは恐ろしいほどキビキビ走りません。
特にCVT車は燃費重視のためかアクセル開度に対して適当なギヤ比を選ぶようにはなっておらず、踏んでもエンジンは1秒後に反応するとか・・・・いう感覚で。
たまには楽しい車を作ってほしいですね。日産には。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 978万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2013年8月12日 18:27 [618886-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思います。
しかし、エクステリアは美しいと決して言えずインテリアに至っては絶句する出来です。他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ています。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵も感じられないし、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い作りです。
購入するときに、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?ということでした。
公道を走れば多くのスーパーカー同様車は跳ねまくりブレーキをかければステアリングを取られます。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということがどうも退社されたMさんにはわからないようですね。
この車同様に電子制御の塊ですが、MP4-12Cに乗ると世界が変わります。
458には到底及びませんが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT−R以上のトラクションを発揮します。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いでしょう。
それは雨でも変わらないと思います。
何故GT-Rが遅いのでしょうか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけることが可能なためにトルクの立ち上がりが鋭すぎるのです。
もう一つは曲がらないことです。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になります。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界です。
結局は設計と言うよりも考え方が時代遅れなんです。
今の日産には乗って楽しい車が本当に減りました。
走りが重視されないといっても日産のミニバンやコンパクトカーは恐ろしいほどキビキビ走りません。
特にCVT車は燃費重視のためかアクセル開度に対して適当なギヤ比を選ぶようにはなっておらず、踏んでもエンジンは1秒後に反応するとか・・・・いう感覚で。
たまには楽しい車を作ってほしいですね。日産には。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 875万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
「GT-R 2007年モデル」の新着レビュー
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| 2021年4月18日 01:45 | ||
| 2021年3月20日 16:18 | ||
| 2020年2月26日 09:50 | ||
| 2018年11月25日 13:33 |
GT-Rの中古車 (220物件)
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GT-R 3.8 プレミアムエディション 4WD MY13 ファッショナブルインテリア アンバー
- 支払総額
- 1075.0万円
- 車両価格
- 1060.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 5.1万km
-
GT-R 3.8 プレミアムエディション 4WD BOSEサウンドシステム 純正ナビ
- 支払総額
- 1689.9万円
- 車両価格
- 1676.4万円
- 諸費用
- 13.5万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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