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日産 セレナ 2010年モデル ライダー パフォーマンススペック ブラックライン S-HYBRID(2012年8月1日発売)レビュー・評価
セレナ 2010年モデル ライダー パフォーマンススペック ブラックライン S-HYBRID
1327
セレナの新車
新車価格: 314 万円 2012年8月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2010年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.23 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.11 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.72 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.12 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.67 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.83 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > セレナ 2010年モデル > ライダー パフォーマンススペック ブラックライン S-HYBRID
2013年7月9日 23:11 [557769-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
・ライダー パフォーマンススペック ブラックライン S-HYBRID
バンパーとグリルがライダー専用になるのでハイウェイスターとは印象が変わってくると思います。
グリルは好みが分かれるところだと思いますが、大きな日産のマークがないのですっきりしていいと思います。
ブラックラインと通常のライダーはメッキ部分がダーククロームになっています。
個人的にですが、オプションのデイタイムライトはカッコもよくなりますし、視認性も上がるので付けた方がいいと思います。
・ハイウェイスター S-HYBRID エアロモード
エアロモードはハイウェイスターにフロントスポイラーとダーククロームのグリルがエクステリアの変更箇所になります。
ハイウェイスターを希望していてフロントスポイラーをオプションとして単体で付けるより、HIDライトも付いてくるのでHIDもオプションを付けようとしている方にはいいグレードだと思います。
【インテリア】
黒ベースで落ち着きがある印象でした。
基本はハイウェイスターと変更はありませんが、ドアウインドウのスイッチがエアロモードの特別装備としてグロスブラックになります。
ライダーはカーボン柄になります。
またマイナーチェンジ後はXでも2列目のパーソナルテーブルが装着されているのはいいと思います。
これにより、ライダーもパーソナルテーブルが装着されているようです。
マイナー前は付いていなかったのでライダーを選択される方にもいい変更になったと思います。
また、シートアレンジも多彩で8人乗りと7人乗りで区分されないのはいいと思いました。
他の車は7人乗りか8人乗りをまず選ばなくてはいけませんからね。
【エンジン性能】
特に可もなく不可もない普通のエンジンだと思います。
ファミリーカーとしてトルク重視のエンジンは街乗りでも扱い易くていいと思いました。
それに加えてアイドリングストップとスマートハイブリッドで燃費は2Lクラスのミニバンではトップクラスの燃費を誇っています。
ただ、スマートはブリッドに過度の期待をするとその期待は裏切られると思いますが…。
あくまでも補助的なもので免税対応としてプラスアルファで考えればお得。といったところでしょうか。
【走行性能】
・ライダー パフォーマンススペック ブラックライン S-HYBRID
ハイウェイスターよりも硬い足回りになりますが、ボディの補強も行っているのでガチガチでバランスが悪い車にはなっていません。
ボディ補強やアドバンスポーツのお陰でミニバンとは思えないくらいハンドリングもよく、運転していてあまりミニバンを感じさせない車になっています。
また、VDCはパフォーマンススペック用に再調整してあるのもポイントです。
アフターで色々といじるよりもメーカー純正扱いでメーカーの保証があるのは安心できます。
・ハイウェイスター S-HYBRID エアロモード
ハイウェイスターは少し硬めの足回りをしていますが、ハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーというものを採用しるようで乗り心地にもかかわりますが衝撃の納まりが早くなっているようです。
ミニバンという車なのでそう無理な走り方をしなければ特に問題はないと思います。
また、VDCやヒルクライムアシストが標準化されているので万が一の時も無いよりは安心できると思います。
【乗り心地】
走行性能の欄にも書きましたが、少し硬めです。
でも私個人的には不快な硬さではないと思います。
こればかりは人によって差があるので、購入を考えている方はハイウェイスターとノーマルグレードの乗り比べはした方がいいと思います。
【燃費】
現状で2Lクラスのミニバンではいいと思います。
普通に走っていれば10km/Lは切らないと思います。
ハイブリッドに期待していると思ったより伸びないのでガッカリするかもしれませんが。
【価格】
ライダー系にしなければ売れ筋のハイウェイスターでも乗り出し300万円以内は可能なので内容的には高くはないと思います。
ライダー系ならブラックラインが装備的にお買い得だと思います。
でもボディカラーをシルバーにしたい方はダメですが(ブラックとパールホワイトしか選べないので)
【総評】
現状の2Lクラスでは装備面を含めていいと思いました。
個人的には7人乗りと8人乗りを兼ねているのは意外に少ないのでそれだけでも選択する価値はあると思います。
パフォーマンススペックは試乗車があまりないと思いますが、ちょっとした峠道の下りでもあまりロールしないで運転できるので苦になりません(3列目の人は苦になるかもしれませんが…)
高速道路も安定して走れるので長距離の運転も楽です。
スポーツ系の車に乗っている方や乗っていた方にはオススメです。
※ハイパフォーマンススペックを購入したので追記しました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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- 支払総額
- 129.4万円
- 車両価格
- 117.7万円
- 諸費用
- 11.7万円
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- 2017年
- 走行距離
- 9.3万km
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