| Kakaku |
『正統な進化を遂げて登場したRA6、名車の走りは健在!!』 ホンダ オデッセイ 1999年モデル kamakenさんのレビュー・評価
オデッセイ 1999年モデル
1028
オデッセイの新車
新車価格: 223〜358 万円 1999年12月1日発売〜2003年10月販売終了
中古車価格: 65〜166 万円 (14物件) オデッセイ 1999年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > オデッセイ 1999年モデル > MQ
よく投稿するカテゴリ
2020年9月9日 08:47 [1354529-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
グレードは2000年型《MQ》
初代のコンセプトを継承し、より熟成させた正統的発展を感じさせる素晴らしい仕上がりだと言える。フロントガラスからボンネットへのスラントノーズの角度はとてもバランス良く、機能美が感じられる。涙目型のヘッドライトも当時は個性的で、ディスチャージドランプとの組み合わせも先進的だった。ドレスアップとして、アルミホイール&タイヤはAftermarket製の225/45/18にインチアップした結果、いい感じに迫力が増した。
【インテリア】
《MQ》につき、ベージュの明るめのインテリア。ダッシュボードの素材は硬めだが、20年目を迎えた今も殆ど劣化が認められない。インダッシュのシフトノブも見た目より操作性が良く、マニュアルモードでも扱いやすい。三列目シートは、DWサスの構造上の側面から、室内への出っ張りが目立ち、やや狭く感じる。
【エンジン性能】
車重1.6トンに対して2.3LのVTECエンジンは、余裕ある訳ではないが、高速域でのレスポンスは良く、VTEC効果も効いている。街乗りでは2500回転以内で十分なので静かに乗れる。
【走行性能】
コーナリングはハイトミニバンとして考えれば十分すぎる安定感、不安は全く感じない。ブレーキは大変よく効く。エンジンルーム内には純正のタワーバーが装着されているので、剛性感も高い。シフトのマニュアルモードのシフト反応速度も素晴らしく、タイムラグは全く感じられない。
【乗り心地】
しなやか且つタイト、路面状況もいい意味でしっかり伝わる。タイヤの扁平率を下げたせいかロードノイズは大きくなった。
【燃費】
街中7キロ、遠乗りで11キロ程度、あまり良くない。走行距離は20年間で約12万キロ、タイミングベルトは11万キロで交換。
【価格】
新車価格で268万円だったが、MQはオーディオレスなので、カーステレオは後日、自分で取り付けた。
【総評】
アコードUSワゴン(2代目)からの乗り換えだったが、剛性感、制動力、室内のユーティリティは大きく向上したと感じた。2000年から20年間、運転席側のパワーウインドウのワイヤーが断裂しウインドーが脱落した事以外は大きなトラブル無し。未だに現役としてバリバリ活躍している。エンジン自体はすこぶる快調なので、とことん乗り続けることとする。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2000年11月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 240万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人(再レビュー後:13人)
2020年8月4日 16:34 [1354529-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
やはり225/45/18を履かせると、バランス良い。 |
【エクステリア】
グレードは2000年型《MQ》
初代のコンセプトを継承し、より熟成させた正統的発展を感じさせる素晴らしい仕上がりだと言える。フロントガラスからボンネットへのスラントノーズの角度はとてもバランス良く、機能美が感じられる。涙目型のヘッドライトも当時は個性的で、ディスチャージドランプとの組み合わせも先進的だった。ドレスアップとして、アルミホイール&タイヤはAftermarket製の225/45/18にインチアップした結果、いい感じに迫力が増した。
【インテリア】
《MQ》につき、ベージュの明るめのインテリア。ダッシュボードの素材は硬めだが、20年目を迎えた今も殆ど劣化が認められない。インダッシュのシフトノブも見た目より操作性が良く、マニュアルモードでも扱いやすい。三列目シートは、DWサスの構造上の側面から、室内への出っ張りが目立ち、やや狭く感じる。
【エンジン性能】
車重1.6トンに対して2.3LのVTECエンジンは、余裕ある訳ではないが、高速域でのレスポンスは良く、VTEC効果も効いている。街乗りでは2500回転以内で十分なので静かに乗れる。
【走行性能】
コーナリングはハイトミニバンとして考えれば十分すぎる安定感、不安は全く感じない。ブレーキは大変よく効く。エンジンルーム内には純正のタワーバーが装着されているので、剛性感も高い。シフトのマニュアルモードのシフト反応速度も素晴らしく、タイムラグは全く感じられない。
【乗り心地】
しなやか且つタイト、路面状況もいい意味でしっかり伝わる。タイヤの扁平率を下げたせいかロードノイズは大きくなった。
【燃費】
街中7キロ、遠乗りで11キロ程度、あまり良くない。走行距離は20年間で約12万キロ、タイミングベルトは11万キロで交換。
【価格】
新車価格で268万円だったが、MQはオーディオレスなので、カーステレオは後日、自分で取り付けた。
【総評】
アコードワゴン(2代目)からの乗り換えだったが、剛性感、制動力、室内のユーティリティは大きく向上したと感じた。2000年から20年間、運転席側のパワーウインドウのワイヤーが断裂しウインドーが脱落した事以外は大きなトラブル無し。未だに現役としてバリバリ活躍している。エンジン自体はすこぶる快調なので、とことん乗り続けることとする。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2000年11月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 240万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
「オデッセイ 1999年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2020年9月9日 08:47 | ||
| 2018年6月26日 11:34 | ||
| 2017年9月26日 23:30 | ||
| 2017年6月11日 00:16 | ||
| 2015年3月1日 15:52 | ||
| 2014年1月26日 20:25 | ||
| 2014年1月26日 07:10 | ||
| 2014年1月13日 11:34 | ||
| 2013年11月17日 21:25 | ||
| 2013年10月24日 13:53 |
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- 2013年
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4
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