| Kakaku |
『【タイヤ交換】ソアラ最終型は「腐っても鯛」でした。』 トヨタ ソアラ 1997年モデル ニックネームちゃんさんのレビュー・評価
ソアラの新車
新車価格: 630〜661 万円 1997年4月1日発売〜2005年6月販売終了
中古車価格: 80〜602 万円 (63物件) ソアラ 1997年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ソアラ 1997年モデル > 430SCV
よく投稿するカテゴリ
2024年12月1日 10:11 [1831955-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
タイヤとホイール交換前の貴重な?写真 |
タイヤ交換後 |
タイヤの奥行きはこんな感じでノーマルより少し張り出します。 |
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インテリアはこな感じです。 |
ミッドレンジ用のスピーカー |
屋根を開けると意外な長モノが入り屋根を閉めて帰宅できました。(爆) |
レビューするのは2004年式ソアラ最終モデル(CBA-UZZ40)。令和6年4月にタイヤ交換、6月に純正スピーカーとナビのDVDも更新しての再々レビューで約6000km走り気付いた点も追記しますが最終モデルから20年経過しても純正部品が入手できるのがトヨタ車の強みとつくづく思ってます。
【スピーカー交換】楽曲によってビビリ音が目立ちウーファー2個とミッド2個を純正で交換。費用は工賃込み8.5万!古いウーファーはウレタンエッジが加水分解でボロボロになってました。
【地図データ更新】1.65万で2020年版地図DVDとアップデートプログラムを購入。今までエンジン始動で間違った年月日を堂々とアナウンスする純正ナビがマトモになり安売メモリーナビが買えたかもしれないが後々の事も考慮し純正をキープ。
【タイヤとホイールのダウンサイジング効果】ワークT5Rの17インチ8J+35mmの白ホイールにタイヤは横浜ブルーアースGT225/50R17でトータル22万。外径658mmで純正より5mm増えます。純正はタイヤ交換だけで25万も掛かるそうで車検時や次の売却まで保管。空気圧センサーは純正タイヤから移植しなかったので黄色い空気圧ランプは常時点灯していますが警告音は出ないので気になりません。空気圧を3.0kgf/cm2にしても乗り心地は良くなり省燃費タイヤだけあって中々減速しません。クルーズコントロールを併用すると一般道で12km/L、高速100km/hで13km/L走れました。皮むきも兼ねてワインディング道路を全開で走ってみた結果、タイヤを細くしても後輪が唐突に滑る傾向もなく安心して走れてコーナーを攻める際、今まで重たい18インチランフラットタイヤだと「グググ」と舵角を修正してたのが「ククク」と軽く修正できるようになりました。懸念していたホイールとキャリパーの接触も余裕がありインチダウンで貧弱に見えるかと思っていましたが純正より若干外側に張り出し赤い塗色に白いホイールはちょっと懐かしのイタ車風の雰囲気になりました。ただしタイヤノイズは期待したより改善されずレグノクラスじゃないと改善できないのかと思います。今回17インチにしたので次のタイヤ交換でレグノを選んでも18インチより安く済みます。結論としてタイヤとホイールのダウンサイジングは燃費と乗り心地、そしてハンドルも軽くなり効果バツグンでした。(笑)
【エクステリア】海外デザイナーの造形で見た目も優雅で迫力あります。何と言ってもボタン一つで約25秒で開閉できる電動ルーフは閉めれば完璧なクーペで遮音性に優れ、シチュエーションさえ揃えば即座にオープンになりますから1台で2度オイシイクルマです。
【インテリア】本革シートと天然ウッドのインパネは誰にでも分かる豪華さで車内に様々なスイッチがあり楽しいです。6連装CDは正常に作動し、МD再生は30分くらいで無音になってましたが使っているうち大丈夫になりスピーカーは前述のとおり交換し純正とは思えない素晴らしい音質です。
【エンジン性能】4300ccV8エンジンのフィーリングはとても静かで振動も皆無。そしてアクセルを床まで踏み込むとジェット機の離陸時のように身体がシートにメリ込むような加速が長く続きます。
【走行性能】アリストに毛が生えたくらいかと思ったら中々どうしてスポーティーなハンドリングで無理して飛ばさなければオンザレール感覚ですが車体が2トン近く無理をすれば手に負えないくらい姿勢が乱れそう・・実際に激しく走らせると横滑り防止装置やトラクションコントロールがさり気なく作動し無理は禁物。省燃費タイヤに交換したので足回りに強い負荷をかけて走ってみましたが路面の凹凸も確実にこなし唐突に滑る気配もありませんでした。ブレーキは今のところ問題ありませんが、前輪ディスクは16インチホイールでも収まりそうな外径で少し頼りない印象。
【乗り心地】ボディが厚いだけあってサスペンションストロークは十分にありコーナーリング中の路面の凸凹やウネリでも進路が乱れず安心して走れます。柔らかいノーマルサスでもダブルウイッシュボーンの恩恵かコーナーでは予想以上に踏ん張って中々破綻しません。
ランフラットタイヤは道路の段差でガツン!と振動が響いて路面の轍(わだち)でハンドルも強く取られましたがタイヤ交換後は大きく改善。ロードノイズは若干静かになったくらいで今度はレグノに履き換えたいと思います。
【燃費】排気量4.3リットルと2トン近い重さでも素晴らしい燃費で信号機の少ない郊外なら10km/Lは確実。省燃費タイヤ交換後は概ね1割ほど燃費が良くなり夏季は高速道のエアコン使用で最高13km/Lまで到達したが寒くなってから高速12km/L、市街地5km/L台、渋滞は確実に5km/Lを切るので8気筒エンジンはアイドリングでかなり燃料を消費します。ハイオク指定も痛いのですがレギュラーを入れると不調になるそうです。
【価格】2004年式最終モデルで走行6万km未満&ガレージ保管の見ため新車のような車体が赤い塗色で値引きも大きく軽なみの費用で済みました。新型プリウスが有力候補でしたが試乗でガッカリし、低グレードモデルでも納車1年待ちの総額400万。プリウスを何年か乗って200万で下取りできたとしても差額の200万を失いますから全く正反対なクルマにしました。(笑)
【総評】何と言っても次に乗る機会まで特別ワクワクさせられる存在感は普通のクルマにないもので良い意味で「腐っても鯛」と言う表現がふさわしく税金や保険などの維持費も掛かりますが良い車を買えたと思っています。とは言っても丸20年も経過しエンジンや車体に負担を掛けないよう大切に乗る必要もあります。ちなみに簡易査定をしてもらったら買取額は40万とのこと! 現在、売値も100万を大きく切ってお求め易くなってますが高額な維持費や市街地で5km/Lを切る燃費も含めて経済的な日常車がありセカンドカーとして所有すれば太く長く楽しめるし、もちろんソアラだけにし2台持ち経費を1台に集中させる方法も接する時間が増えますので正解はありません。先日、某愛車遍歴番組でも安藤優子さんが惚れ直していましたね。(笑)
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった6人(再レビュー後:3人)
2024年4月17日 09:21 [1831955-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
インチダウンした白ホイールと若干細いタイヤでも純正より若干外側に張り出しました。 |
前方からのアングル |
真横のアングル |
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|
斜め後ろ |
このアングルが最も見栄えが良いと思います。 |
どういう訳か車種名がソアラ 1997年モデルになっていますがレビューするのは2004年式ソアラ最終モデル(CBA-UZZ40)です。4月15日にタイヤを交換しての再レビューでタイヤのほか約千km走って気付いた点も追記します。
【タイヤ】純正のポテンザS001RFT245/40R18に重そうな謎デザインの純正ホイールを交換し車に積む際、1本20kg超でトランクに1本、右後席に1本、助手席を倒し前にスライドさせると左後席に縦に2本入ります。なお、純正タイヤから空気圧センサーの移植はせずに警告ランプを常時点灯させることにしました。
WORK EMOTION T5Rの17インチ8J+35mmの白いホイールにタイヤはBluEarth-GTの225/50R17でトータル22万。外径658mmで純正より5mm増えます。純正タイヤはタイヤ交換で25万も掛かるので車検の時や次の売り払いまで大切に保管。
乗り心地は、かなり良くなり省燃費タイヤだけあって中々減速しません。クルーズコントロールを併用すると一般道で12km/L、高速100km/hで13km/L走れるようになりました。
皮むきも兼ねてワインディング道路を全開で走ってみました。タイヤを細くしたので不安もありましたが後輪が唐突に滑る傾向もなく安心して走れ、コーナーを激しく攻める際、今まで重たい18インチランフラットタイヤだと「グググ」と舵角を修正していたのが「ククク」と軽く繊細に修正できるようになりそれだけ純正タイヤはジャイロ効果が強かったと思います。
懸念していたホイールとキャリパーの接触は余裕があり、インチダウンで貧弱に見えるかと思っていましたが純正より若干外側に張り出し、自己満ですが赤い塗色に白いホイールはちょっと懐かしのイタ車風の雰囲気になりました。ただし走行ノイズは期待したより改善されず「レグノ」クラスじゃないと改善できないかと思います。今回17インチにしたので次のタイヤ交換でレグノを選んでも18インチより安く済むかなと思っています。
【エクステリア】海外デザイナーによる造形で見た目も優雅で迫力あります。やはり何と言ってもボタン一つで約25秒で開閉できる電動ルーフは閉めれば完璧なクーペで遮音性に優れシチュエーションさえ揃えば即座にオープンになりますから1台で2度もオイシイ車は国産車では珍しいかもしれません。海外でスタイルが「タマネギ」と酷評されましたがこれも見慣れると大丈夫かと・・(笑)
【インテリア】本革シートと天然ウッドのインパネは誰にでも分かる豪華さで車内に様々なスイッチがあり楽しいです。当然ですがナビの地図データは20年前のままで6連装CDは正常に作動しますがМD再生は経年劣化のため30分くらいで無音になり、スピーカーは大音量で低音部が割れて聴こえマークレビンソン社監修のオーディオが台無しで新車時から20年間の歳月を実感。幸い車内が静かで小音量で聴けば音質が良いため、このまま使うつもりです。
【エンジン性能】4300ccV8エンジンのフィーリングは最高に静かで振動も皆無。そしてアクセルを床まで踏み込むとジェット機の離陸時のように身体がシートにメリ込むような加速が長く続きます。
軽くて速いバイクに乗っているので普通の速さなら余り驚きませんが、峠道の登りを3速全開で走ってみたら自分の技量より高いレベルの猛烈なGで平衡感覚がオカシクなりそうになりました。これは悪者から逃げるとき?に使うことにし普段はジェントルに走ろうと思っています・・(汗)
【走行性能】無理して飛ばさなければオンザレール感覚のコーナーリングですが車体が2トン近いため無理をすれば手に負えないくらい姿勢が乱れそうな気がします。実際に少し激しく走らせると横滑り防止装置やトラクションコントロールがさり気なく作動しているため無理は禁物です。
省燃費タイヤに交換したので足回りに強い負荷をかけ走ってみましたが、路面の凹凸も確実にこなし唐突に滑る気配もありませんでした。ブレーキは今のところ問題ありませんが前輪ディスクは16インチホイールでも収まりそうな外径で下りコースでは少し頼りない印象です。
【乗り心地】ランフラットでは道路の段差でガツン!と振動が響き、路面の轍(わだち)でハンドルを強く取られましたが、タイヤ交換後はセルシオ並みとは言いませんが、かなり改善できました。ただしロードノイズは少し静かになったくらいで、いつかは「レグノ」に履き換えたいですね。
ボディが厚いだけあってサスペンションストロークは十分あり、コーナーリング中の路面の大きな凸凹や路面のウネリでも進路が乱れず安心して走れます。柔らかいノーマルサスでもコーナーでは意外と踏ん張るので必要十分。
【燃費】4.3リットルの排気量と2トン近い重さでも比較的悪くない燃費で信号機の少ない郊外なら10km/Lは確実。高速道路を大人しく走れば12km/L弱、市街地では5km/L前後で交通渋滞は確実に5km/L切ります。8気筒エンジンはアイドリングでかなり燃料を消費するようです。
省燃費タイヤに交換後は概ね1割ほど燃費が良くなりました。
【価格】2004年式最終モデルで走行6万km未満&ガレージ保管の車が軽なみの低価格。納車時からの整備記録も残っていて正規ディーラーで定期的にメンテナンスも受けていたので安心できます。
【総評】とは言っても丸20年が経過してナビやオーディオも限界。エンジンや車体に大きな負担を掛けないよう大切に乗る必要もありますが、次に乗る機会までワクワクさせられる存在感は普通のクルマに無いもので良い意味で「腐っても鯛」と言う表現が相応しく維持費はそれなりに掛かりますが良い車を買えたかと思っています。
近年、相対的にお求め易くなり再注目されつつありますが高額な維持費や市街地で5km/Lを切る燃費も含め負担が大きいことから日常使いのクルマがあってセカンドカーとして所有すれば長く「太く」楽しめるのではないでしょうか・・もちろんソアラだけにし2台持ち経費を1台に集中させる方法もありソアラに接する時間も増えますから所有方法に正解は無いかも知れませんね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
2024年4月7日 11:57 [1831955-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
どういう訳か車種名が「ソアラ 1997年モデル」になっていますが、レビューをするのは2004年式のソアラ最終モデルです。
【エクステリア】海外のデザイナーによる造形で見た目にも優雅で迫力があります。やはり何と言ってもボタン一つで約25秒で開閉できる電動ルーフは閉めれば完璧なクーペで遮音性に優れ、シチュエーションさえ揃えば即座にオープンカーになりますから1台で2度もオイシイ車は国産車では珍しいかもしれません。
【インテリア】本革シートと天然ウッドのインパネは子供にも分かる豪華さで車内はオモチャ箱の中に入ったように様々なスイッチやボタンがあります。当然ですがナビの地図データは20年前のままで6連装CDは正常に作動しますが、経年劣化でМD再生は30分くらい聴くと無音になり大きな音量にすると低音部が割れて濁った音になりマークレビンソン社で監修した高音質オーディオが台無しで新車から20年間の歳月を実感します。幸い車内が静かなことから小音量で聴いても音質の良さが実感出来るためオリジナルを尊重したいと思います。
【エンジン性能】4300ccV8エンジンのフィーリングは最高に静かで振動も皆無。そしてアクセルを床まで踏み込むとジェット機の離陸時のように身体がシートにめり込む加速が長く続きます。
【走行性能】無理して飛ばさなければオンザレール感覚のコーナーリングですが車体が2トン近いため無理をすれば手に負えないくらい姿勢が乱れそうな気がします。実際に少し激しく走らせると横滑り防止装置やトラクションコントロールがさり気なく作動しているため無理は禁物ですね。
【乗り心地】ランフラットタイヤのため、事前情報のとおり路面の段差でガツン!と来ます。ランフラットタイヤと不思議なデザインのセットは次の売却に備えて大切に取って置いて、見た目を気にしない覚悟があれば軽量な17インチホイールにインチダウンして225/50くらいの細いタイヤを履けばバネ下重量が減って乗り心地が向上し燃費やハンドリングが良くなるかもしれませんね。
【燃費】4.3リットルの排気量と2トン近い車体の重さからしたら比較的悪くない燃費で信号機の少ない郊外なら確実に10km/Lは走ります。高速道路を法定速度通りに走れば12km/L弱、市街地では5km/L前後で交通渋滞にハマると確実に5km/Lを切ります。8気筒エンジンはアイドリングでかなり燃料を消費するようです。
【価格】2004年式最終モデル(CBA-UZZ40)で走行6万km未満のガレージ保管の新車みたいな車が普通の軽乗用車なみの値段で買えました。前オーナー氏の素性も把握でき納車時から整備記録が残っていて正規ディーラーで定期的なメンテナンスを受けていたので安心できます。
【総評】とは言っても丸20年が経過していますからオーディオ系は故障寸前でエンジンや車体にも大きな負担を掛けないよう大切に乗る必要はありますが、次に乗る機会までやたらドキドキ・ワクワクさせられる存在感は普通の車には無いもので、良い意味で「腐っても鯛」と言う表現が相応しく、維持費はそれなりに掛かりますが良い車を買えたと思っています。
近年、相対的にお求め易くなり再注目されつつありますが高額な維持費や市街地では5km/Lを切る燃費も含めて負担が大きいことから、日常使いのクルマがあってセカンドカーとして所有すれば長く「太く」楽しめるのではないでしょうか・・もちろんソアラのオンリーワンにし2台持ちの余分な経費を1台に集中させる作戦もあり、それだけソアラに接する時間も増えますから車の所有方法に正解は無いのかも知れませんね。(笑)
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった2人
2024年4月7日 03:57 [1831955-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】海外デザイナーによる造形で見た目に迫力があります。
【インテリア】本革シートと天然ウッドのインパネが圧倒的で、オモチャ箱の中に入ったように様々なスイッチやボタンがあります。
【エンジン性能】4300ccV8エンジンのフィーリングは最高に静かで振動も皆無。そしてアクセルを床まで踏み込むとジェット機の離陸時のように身体がシートにめり込む加速が長く続きます。
【走行性能】無理して飛ばさなければオンザレール感覚のコーナーリングですが、車体が2トン近いため無理をすれば手に負えないくらい姿勢が乱れるような気がします。実際に横滑り防止装置がさり気なく機能しているため無理は禁物です。
【乗り心地】ランフラットタイヤのため、事前情報のとおり路面の段差でガツン!と来ます。見た目を気にしない覚悟があれば17インチホイールにインチダウンして225/50くらいの細いがタイヤを履けばハンドリングが良くなるかもしれません。
【燃費】4.3リットルの排気量と2トン近い車体の重さからしたら比較的悪くない燃費で信号機の少ない郊外なら確実に10km/Lは走ります。高速道路を法定速度通りに走れば12km/L弱、市街地では5km/L前後で交通渋滞にハマると確実に5km/Lを切ります。8気筒エンジンはアイドリングでかなり燃料を消費するようです。
【価格】2004年式最終モデル(CBA-UZZ40)で走行6万km未満のガレージ保管の新車みたいな車が普通の軽乗用車なみの値段で買えました。前オーナー氏の素性も把握でき納車時から整備記録が残っていて正規ディーラーで定期的なメンテナンスを受けていたので安心できます。
【総評】とは言っても丸20年経過していますからオーディオ系統は故障寸前でエンジンや車体にも大きな負担を掛けないよう大切に乗る必要はありますが、次に乗るまでにやたらドキドキ・ワクワクさせられる存在感は普通の車には無いもので、良い意味で「腐っても鯛」と言う表現が相応しく維持費はそれなりに掛かりますが良い車を買えたと思っています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった1人
「ソアラ 1997年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年12月1日 10:11 | ||
| 2022年6月10日 14:20 | ||
| 2019年3月20日 05:14 | ||
| 2017年11月24日 23:57 |
ソアラの中古車 (147物件)
-
ソアラ 4.3 430SCV 電動オープン Aftermarketアルミ 革/電動シート
- 支払総額
- 120.0万円
- 車両価格
- 105.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2005年
- 走行距離
- 12.2万km
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