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トヨタ ヴィッツ 2010年モデル 1.0 F Mパッケージ(2010年12月22日発売)レビュー・評価
ヴィッツの新車
新車価格: 106 万円 2010年12月22日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 34〜107 万円 (14物件) ヴィッツ 2010年モデル 1.0 F Mパッケージの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.79 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.10 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.44 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.43 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.64 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.79 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.42 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > トヨタ > ヴィッツ 2010年モデル > 1.0 F Mパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2016年1月15日 23:04 [513148-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
燃費性能を上げるために、フロントガラスが前方まで延びています。
その結果、運転席に座ると左前方の死角がやや大きく感じます。
ワイパーがシングルアームで、ウオッシャ液ノズルがアームに
くっついていますが、吐出強さがあまり無いので、小範囲しか
洗浄できません。また、シングルアームのため、アームが太く
やや邪魔に見えますが、しばらくすると慣れました。
【インテリア】
ダッシュボードがかなり深く、晴れているとダッシュボードの影
がフロントガラスに映りこみます。ダッシュボードの表面処理は
検討の必要があります。しかしダッシュボードの表面が劣化してくるので
次第に気にならなくなります。
計器の照明がオレンジ色で暗いので日本人的には見づらいです。
せめて明るさ調節ができるようにしてもらいたかった。
計器の照明は白か緑にしてもらいたいです。
車体が10cm伸びたので、後席の足元はかなり広くなりました。
フロントシートの背もたれのあんこが少なくベコベコですが、
長時間座っていても疲れは少ないです。
【エンジン性能】
新車購入時は、特定の回転数で独特の振動が発生していましたが、
10000km程度になると、エンジンの独特の振動と音がなくなってきました。
オイルは100%合成を使用しています。その影響かどうかは不明。
【走行性能】
996ccですので、軽のターボよりやや余裕のあるレベルです。
陸橋などの上り勾配や高速域での加速に余裕がありません。
【乗り心地】
サスペンションはやわらか過ぎず、硬すぎずうまく調整できている
感じです。普通の走行ではまったく違和感がありません。
ただし、ステアリングはかなりクイックです。またブレーキが
カックンブレーキ気味です。
【燃費】
混雑道路のノロノロ&stop&GOの状況では15km/l前後。
一般道60km渋滞なしなら19km/l前後。
高速90km渋滞なしなら21km前後。
渋滞にやノロノロ運転になると燃費は悪くなります。
冬季の朝についてはエンジンが冷えている間の燃費は15km/l前後に落ちます。
【価格】
そこそこの軽自動車より安いので、このグレードに関して言えば
がんばっているでしょう。
【総評】
1300、1500と共通のプラットフォームなので、厳しい面がありますが、
日常の足として使用するなら、満足できます。
1000ccで車両重量970kgはやや重いでしょう。あと50Kg位減量すれば
走りも燃費もそれだけで改善されるはずです。
参考になった17人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > トヨタ > ヴィッツ 2010年モデル > 1.0 F Mパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2012年5月30日 21:56 [509627-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
保険会社の用意してくれた代車として30日ほど乗っていました。前車はFIT1.3LのグレードLで、現車はFIT1.5L RS 6MTになります。2代目のヴィッツにも乗ったことがあります。以下はそれらの比較も含みます。
【エクステリア】
内外装にかかわらず、デザイン系の事は、基本性能に悪影響を及ぼすことがない限り好みの問題なのだと思います。気に入るか気に入らないか…皆さんの書き込みを見るかぎり、圧倒的に2代目の方が評価が高いようですが、個人的には3代目のデザインの方が納得がいくものでした。ただし、明らかに初代及び2代目の方が個性的であったと思います。
【インテリア】
先代までとくらべて質感が悪くなった…との評価も多いように見受けられます。確かにコストダウンの影響は感じられなくもありません。ただ、個人的には先代までのVITZや、同時期のファンカーゴのインテリア、特にダッシュボード周りにかんしては、ただガランとしている様に感じてしまっていた部分もあり、センターメーターの件も含め、良い評価をしていませんでした。それに対してモデルチェンジ後のデザインは、奇抜さがなくなり、見やすくなった気もし、どことなく、軽自動車全般のデザインのコンセプトに似ている様な…そんな感じです。不可とは感じませんでした。
FITにくらべトリップメーター・燃費計の切り替えによる表示内容が多く、多少面白い気はしましたが、やはり結構切り替えねばならず、一長一短に感じました。
【エンジン性能】
借りた当初は1.3Lなんだと思っていたんですが、乗っていて、???と思ったので、ボンネットを開けてみたら、あー、1.0Lだったんだとスカスカの内部をみて納得。1.3Lであれば疑問符でしたが、1.0Lであるならば、基本的にあまり問題には感じませんでした。車重がそれなりに軽いことと、色々な面での基本性能の進化なのでしょうかね。一昔前の1.5LのATファミリーカーと比べればちゃんと走る気はしました。ただCVTである程度積極的に走ろうとした場合、エンジンブレーキをほとんど有効に使えない感じがして、減速をどうしてもフットブレーキに頼らざるを得ず、FITに乗る場合と比べて山道等では疲れました。FITでは、CVTでも『D』レンジと『S』レンジでポジションの往復させるとエンジンブレーキをそれなりに効果的に使うことが出来たので。まあ、普通に走る分にはこれも問題ないでしょうね。
【走行性能】
全体的に『軽い』が印象として残りました。日常的に、普通に走る分には、何の問題もありません。交差点右折時の発信加速も、人によっては『不満』に感じることはあっても、『不安』に感じることはまずないはずです。この2点は似ていて違いますから。コーナリング性能は…例えば、多少オーバースピード気味に曲がった場合、前車のFIT 1.3Lはアンダー気味にフロントが逃げていく感じとなり、VITZは結構簡単にリアが『ニュル』と砕ける感じに。原因はサスペンションとタイヤとボディの合わせ技なんだとは思います。気持ち悪いような、そうでもない様な…現車のFIT RSは同じスピード域では何も起きません。普通のスピードで曲がる分にはどれも問題がないはずです。
【乗り心地】
悪いとは感じませんでした。運転していて、楽だという感じもしませんでしたが、極端に疲れるということも逆になく、コンパクトカーとしては至って普通に思いました。停車時だけでしたが、後部座席に腰掛けてみた印象としては、座り心地自体は良かったです。FITの後部座席はバネっぽく、それに比べると、大概のコンパクトカーの後部座席はクッションぽい座り心地です。シートアレンジの自由度による違いでしょう。
ちなみに前席のヘッドレスト一体型成型は個人的には好ましくありませんでした。運転にはさほど支障はありませんが、調整不可はやはりどうかと思うのと、休憩時にシートを倒して休もうとした場合、自由度等に影響もあり、調整や着脱は必要に感じました。
一本ワイパーは…ギリギリOKかな。ウォッシャー液がブレードから出るのは面白かった。実用度としてはあるような気もないような気もしました。ドアミラーに映る像が小さいというのか狭いというのか…見づらく多少不安に思いましたが、これは現行FITが逆にデカいからではないだろうかと…
【燃費】
普通ですかね。3台で比べてみても、大枠では11km/l〜20km/lの間で走ります。平均すると15km/l〜17km/lとなり走り方を自然と変えるせいか、どれがどう飛び抜けて…とはあまり感じませんでした。
【価格】
設定自体は普通でしょう。
【総評】
ご自分の用途にそぐい、予算が許し、何よりも気に入ったのならそれを買いましょう。個人的にはFITとの比較対象としては迷うことなく選びません(車の出来不出来ではなく、使用目的・用途により)が、DEMIOやSWIFTとの比較車としてなら迷います。スイスポは…同じくくりではないですね。MARCHよりはVITZを買うと思います。でもそれは多分、単純に好みの問題かも。
皆様の良いカーライフを。
参考になった2人
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