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ホンダ フリード スパイク 2010年モデルレビュー・評価
フリード スパイクの新車
新車価格: 159〜246 万円 2010年7月1日発売〜2016年9月販売終了
中古車価格: 25〜230 万円 (449物件) フリード スパイク 2010年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G エアロ | 2014年4月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G エアロ | 2012年11月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G エアロ | 2011年10月28日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| G ジャストセレクション | 2014年4月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G ジャストセレクション | 2012年11月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G ジャストセレクション | 2011年10月28日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| G ジャストセレクション | 2010年7月9日 | ニューモデル | 3人 | |
| G ジャストセレクション 4WD | 2014年4月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G ジャストセレクション 4WD | 2011年10月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G ジャストセレクション 4WD | 2010年7月9日 | ニューモデル | 1人 | |
| GL | 2012年4月19日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| ハイブリッド | 2012年11月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド ジャストセレクション | 2014年4月17日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| ハイブリッド ジャストセレクション | 2012年11月22日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| ハイブリッド ジャストセレクション | 2011年10月28日 | ニューモデル | 16人 | |
| ハイブリッド ジャストセレクション+ | 2013年11月8日 | 特別仕様車 | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.77 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.81 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.85 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.88 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.74 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.05 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フリード スパイク 2010年モデル > ハイブリッド ジャストセレクション
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2011年12月11日 22:28 [461612-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ハイブリッドは専用グリルを装着 |
アルミホイールはセットオプション |
速度計の下に色が変わるインジケーターを装備 |
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写真のシート表皮はオプション |
自転車積載時に便利な反転式フロアボード |
1.5Lエンジンにモーターを装着 |
フリード同様、10月のマイナーチェンジと同時に追加されたハイブリッド仕様のうち、装備を充実させたハイブリッド・ジャストセレクションに、東京・台場で行われた試乗会で乗りました。
エクステリアデザインは、マイナーチェンジでの変更点はほとんどありません。前作にあたるモビリオスパイクと比べると、フリードのリアクォーターウインドーを埋めただけに見える造形は、安直という印象を抱いてしまいます。なおハイブリッドはフリード同様、グリルとヘッドランプがクロームメッキ+クリアブルーという仕上げになっています。
インテリアデザインも従来どおりですが、こちらは見やすく使いやすい上下2段のインパネをはじめ、すばらしい造形だと思っていたので、変えなかったことに賛成です。しかもメーターパネルは外形はそのままに、速度計をデジタル化し、ブルーからグリーンに変化するホンダ独自のエコアシストインジケーターなどを組み込むなど、手の込んだリファインに好感を持ちました。
ハイブリッドシステム用バッテリーは荷室の床下に置かれています。そのため反転フロアボードが少しだけ薄くなっているそうですが、言われなければ気がつかないレベルです。簡潔で場所をとらないホンダのハイブリッドシステムならではの技です。
フリードスパイクのハイブリッドシステムは、1.5Lエンジンとモーターの組み合わせです。しかし同じ排気量のCR-Zのそれとは別物で、エンジンの最高出力は88psと1.3Lのフィットハイブリッドと同じであり、13.5kgmの最大トルクはフィットとCR-Zの中間です。14ps/8kgmのモーター性能はフィットやCR-Zなどと共通です。
車両重量は1390kgと、ガソリン仕様より90kg重くなっています。しかし超低回転で最大トルクを発生するモーターの威力で、1名乗車での加速は余裕さえ感じます。アイドリングストップと加速時のモーターアシスト、減速時のエネルギー回生を行うという内容は他のホンダ製ハイブリッドカーと同じですが、発進時のエンジン始動は、良くできたアイドリングストップと比べると、やや遅いと感じました。
乗り心地はフリードよりマイルドで、あらゆる路面で快適なフィーリングが味わえます。エンジニアに聞いても、スパイクのほうが乗り心地重視に仕立てているとのことでした。そのためもあって身のこなしは穏やかですが、ロールはうまく抑えられていて、コーナーでも背の高さは気になりません。これらの印象はガソリン仕様とほぼ同じでした。
燃費は都内の一般道を1時間ほど走って約15km/Lでした。郊外に出ればもう少し数字が伸びそうですが、同じ5人乗りワゴンでありながらボディが軽く、排気量も小さいフィットシャトル・ハイブリッドには及ばないでしょう。しかも価格はガソリン車より約45万円も高く、200万円を超えてしまいます。フィットシャトル・ハイブリッドと悩む人が多くなるのではないでしょうか。
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自動車(本体) > ホンダ > フリード スパイク 2010年モデル
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年1月29日 15:34 [381685-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ボードを反転させると手前部分も同じ高さに |
モビリオがフルモデルチェンジしてフリードに変わったとき、5人乗り仕様のフレックスが登場したのでスパイクはなくなったのかと思ったら、なんと改めて登場してきた。
フレックスではまかなえないスパイクならではの世界があったようだ。車内で寝られる広さが欲しいというニーズに対応し、急遽開発を進めることになったらしい。
モビリオのときに比べると標準車とスパイクとの外観上の違いは控えめ。モビリオ時代にはもっとアクティブなイメージがあったので、フリードスパイクのデザインにはやや物足りない部分があるが、取り敢えず標準車とはフロント回り、リヤクォーター部分に違いが設けられている。
今回大きく変わったのは中身。2列目シートから後ろの部分が変わった。シートの位置を動かして後席にゆったり座れるようにしたほか、ワンタッチでダイブダウンしてフラットな床面を作れるようにした。そして反転フロアボードによってラゲッジスペースの使い勝手を高めたことなどが特徴だ。
アウトドアレジャーを楽しむためにクルマを使って出かける積極的なユーザーに適した仕様であると同時に、長さ2mのラゲッジスペースは大人が寝られるだけに広さとなった。
走りに関しては、基本的にフリードフレックスと変わらない。というか、厳密には微妙にチューニングが変更された部分もあるようなのだが、それは市街地を普通に走らせて分かるような違いではなかった。
問題は2列目シートの中央席。2010年に発売されたクルマでは、3点式シートベルトやヘッドレストレイントを装備する例がや増えているのに、フリードスパイクには装備されていない。後席のアレンジのほうを重視した結果だ。アレンジの工夫をする前に、きちんとした安全仕様を備えて欲しい。
価格は1.5L車としてはかなり高めの水準。ただ、最近はだんだんにクルマの価格が高くなっていて、1.5Lだから150万円というような単純な計算はできなくなった。後席の使い勝手などを考えると、まあ納得モノか。
参考になった17人
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フリードスパイクの中古車 (449物件)
-
- 支払総額
- 45.9万円
- 車両価格
- 43.5万円
- 諸費用
- 2.4万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
-
フリードスパイク G ジャストセレクション ワンオーナー 純正メモリナビ フルセグ 左側パワースライド モデューロアルミホイール スマートキー HIDヘッドライト Bluetooth
- 支払総額
- 100.4万円
- 車両価格
- 92.8万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 30.8万円
- 車両価格
- 28.5万円
- 諸費用
- 2.3万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 14.0万km
-
- 支払総額
- 44.9万円
- 車両価格
- 34.9万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 13.1万km
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- 100.4万円
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- 30.8万円
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- 28.5万円
- 諸費用
- 2.3万円
-
- 支払総額
- 44.9万円
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- 諸費用
- 10.0万円





















