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ランドローバー レンジローバーレビュー・評価
レンジローバーの新車
新車価格: 1952〜3668 万円 2021年10月27日発売
中古車価格: 88〜3071 万円 (263物件) レンジローバーの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| レンジローバー 2021年モデル |
|
|
2人 |
|
| レンジローバー 2013年モデル |
|
|
6人 |
|
| レンジローバー 2000年モデル |
|
|
1人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 6人 | - |
レンジローバー 2021年モデルの評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.48 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.52 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバー 2013年モデル > VOGUE (ディーゼル)
よく投稿するカテゴリ
2018年8月5日 22:20 [1148304-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
納車前なのでコンフィグレーターのものを |
【エクステリア】
流石のバランスと高級感です。
クロスカントリー感を残しつつもラグジュアリーな見た目は唯一無二ですね
【インテリア】
素晴らしいの一言です。
18モデルから一気に高級感が増しましたね^ ^
【エンジン性能】
ディーゼルに試乗しましたが、全く問題なし。
若干のパワー不足を覚悟しましたが必要十分でした。高速で乗ってないので100kmオーバーからの加速感はわかりません。
【走行性能】
安全装備も増え、テレインレスポンスで十分かと思います。
【乗り心地】
流石のエアサスです。
適度な硬さと吸収性で乗り心地はピカイチでした
【燃費】
流石ディーゼル良いですね^ ^
【価格】
まぁ1,500万オーバーは決して安くありませんね
【総評】
消して安い車ではないですが、上を見たらキリがありません。
カイエン、G550と比較しましたが、総合的に1番我が家の乗り方には合ってました。
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自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバー 2013年モデル
よく投稿するカテゴリ
2017年10月17日 12:52 [992112-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
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レンジローバー・オートバイオグラフィーの評価です。購入時は同V6 SC、レンジスポーツオートバイオを試乗の上で決めました。
【エクステリア】
賛否あるようですが、私はこのエクステリアが非常に好きです。伝統を守りつつ最新のエッセンスを取り入れている。使い勝手も良いです。
パノラミックルーフは大きく開放的で快適性に一役買います。
テールゲートは上下に開口するので場所をとりません。逆に4つあるドアは大きく厚みがあるため、乗降スペースを考慮した駐車をする必要があります。車高から乗降が難しいイメージもありますが、乗降用に車高が下がるのと、電動ステップがあるので小柄な女性でも問題ありません。重いドアはオートクロージャーで楽に閉められますが、密閉性ゆえか開けるときには力が必要です。
【インテリア】
革とウッド、アルミをセンスよくまとめたインテリアで高級感を感じます。シートは高級なソファーのようで長時間走行でも疲れることはありません。ドアを閉めた後の室内空間の静粛性も高い。私の車歴(ドイツ車中心)ではちょっと想像ができないレベルの高級な室内です。セミアニリンレザーは肌触りも座り心地も良いですが、汚れやすさや耐久性などはまだ未知数です。
メーター類はデジタルですが、特に表示が変わるというものではなく、これならアナログでも良いかも?と思いました。HUDが無いのも残念です(本国ではオプションあり)
オーディオは19スピーカーで、しっかりしたツイーターが装備されており、音質も良いです。2chと5.1ch、DolbyとDTSなどを意識して切り替え可能。音が良すぎるのか、スマホでは標準的な1曲10MB程度の圧縮mp3では満足できなくなり、CD音源そのままに近い50MB程度の音源ソースに変えるハメになりました。USBメモリーでミュージックもムービーも使えるので不便はありません。
荷室は大まかに1m四方で、ベンツでいうとCワゴンと同程度のスペースです。荷室自体にも高級感があるので、逆にラフに使えるようにゴムマットを敷いて使ってます。
荷室を開けるときも後部座席を倒すときも電動なので、バッテリーがあがると荷室へアクセスできなくなります。スターターやそのケーブルを置く場所には注意が必要です。(2017/1/12 後席からトノカバーを開ける方法があるため、バッテリーがあがっても少々大変ではありますが荷室へのアクセスは可能でした。訂正します)
【エンジン性能】
510馬力のエンジンは申し分ないというよりは過剰なものを感じますが、マイルドな設定なので普段使いで扱いづらいということはありません。アクセルオフには敏感に応答し、重量級の車体にきちんとエンジンブレーキを効かせてくれるので、峠や山道でも安定安心の運転ができます。試乗した限りではV6でも十分なのではないかと思いますが、燃費にそれほどの差が無いのと、V8のエンジン音に惚れました。
【走行性能】
砂地、岩、雪ほか900mmまでの水深が可能なところなど悪路走破性は高いと思われます(行かないので体感できませんが)。オンロードも高馬力エンジンとオールアルミによる軽量化でストレスが全く無い走りをします。しかしクイックレスポンスを期待してはいけない設定になっており、自然と紳士的でゆったりした走りになります。見切りが良いので運転はし易く、結構狭い道でも入って行けます。
【乗り心地】
乗り心地は足回りのしっかりさがとりわけ秀でています。エアサスでもふわふわしたものとは全く異なり、ソフトだけどタイト。ふわっとしたあとビシっと収まる足回りで、良く制御されています。これにより絨毯の上を走行しているような感覚があります。競合はベンツでいうとS600やS63AMGのようなMBC装着車、SLのようなABC装着車くらいの2000万円級しか思いつきません。
振動は20インチだと段差もわからないくらいです。22インチでも大きな車体を活かした大きなストロークで吸収しますが、段差はしっかり伝わってきます。同じレンジローバーでもインチ数が異なると印象もかなり違い、乗り心地重視なら20インチが良いです(私は22インチです)
静粛性はかなり高いです。レンジスポーツはあえて音を車内に取り入れますがレンジはそうではない。しかし車外では勇ましいサウンドが唸っており、それが聞きたくて窓を開けて走ることもあります。音を楽しみたい方はスポーツをオススメします。
【燃費】
街中で6km/Lくらい。遠出だと10〜13km/Lくらいになります。アクセルオフするとエンジンブレーキがしっかりかかりますので、省燃費運転のためにはアクセルワークをキッチリする必要があります(オンオフを最小限に)。EcoストップやEco表示などの機能は備わっています。
【価格】
SUVでこの価格はありえないと思っていたのですが、性能や快適性、高級なインテリアなどを考えるとベンツの上級車種よりはお買い得感があります。少し使い込んでヤレる頃にオフロードでも使いたいです。
【信頼性】(2017/10/17追記)
散々脅かされながら購入したレンジローバーですが、使ってみると全くフツーの品質です。今夏は毎週千葉から南伊豆まで往復600キロを走行しましたが不具合なし。快適ですし、むしろこれまでのベンツより信頼感高いです。エアコンの効きも問題なし。オーディオは明らかに格上です。
7/1から10/1までの毎週の南伊豆往復走行完了で品質は合格です。来年も頑張ってほしいです。
【総評】
オフロードにガンガン行ったりヘビーデューティーを求めるのであれば別のクルマをお勧めします。
このクルマは他車との比較を考えるのでは無く、レンジが提供する世界を目指すのか目を背けるのか、孤高の世界と考えて良いと思います。個人的にはこの乗り味と高級感で最上の悪路性能を探求している姿勢に感嘆しました。
参考になった34人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバー 2000年モデル > スーパーチャージド 4WD
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年6月30日 23:55 [606822-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全長4955mm×全幅1955mm×全高1900mmと堂々たるエクステリア。 |
3代目までは、スクエアを基調としたクラシカルなエクステリアを持つ。 |
テールレンズはクリアタイプ。後にフルLED化された。 |
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インテリアは、お約束のウッド&レザーの世界が広がります。 |
左右対称に配された各種スイッチは、クラシカル&モダン。 |
一部にBMW設計の痕跡を見て伺える。後に液晶フルパネルとなった。 |
最新モデルとなる4代目レンジローバー(L405型)は、インドタタ自動車の傘下となって開発されたモデル。前衛的なフロント周り、抑えられた車高など、次世代のSUV王者として注目を浴びています。しかし、1970年に登場した初代から踏襲されているクラシカルモダンという点では、違う路線にスイッチしてしまったのも確かです。
クラシカルモダンとして最も“らしかった”のは3代目といっても過言ではありません。しかし、ランドローバー社の資本に翻弄されたのも3代目であり、当初はBMW、そしてフォードが引き継いで開発されました。
3代目のレンジローバーがフォードの傘下となり、ジャガーのエンジンを搭載した際、メーカーの広報車両に試乗した時のレビューを2013年の目線でレビューします。
■エクステリア■
全長4955mm×全幅1955mm×全高1900mmというディメンションを持つ3代目レンジローバースーパーチャージド。さらにショートボディ&ローダウン化されたレンジローバースポーツも存在しましたが、やはりこのモデルがSUV「王者」と呼ぶに相応しいものです。
フロントグリルは、「スーパーチャージド」では、ダイアモンドを模ったという「スリーバーグリル」を採用し上質感を演出。反面、「アダプティブ・フロントライティング・システム」を搭載したバイキセノンランプは、睨みを利かせ相当な威圧感を覚えるものです。
■インテリア■
車内に一歩足を踏み入れると、英国車の「お家芸」である革とウッドの世界が広がります。心地よい本革の香りが、精神的にもリラックスを促してくれるようです。
センターコンソールは、まるで近代建築のような凝った造型。段階状に設けられた各種スイッチは、当然のことながら全て電子ロジックですが、ナビのモニターや空調スイッチなど、不思議とクラシカルなイメージを崩しておらずまさにクラシカルモダン。アナログ時計をあえて採用したことも憎い演出です。至福の空間…。私は、しばらくこの空間に浸っていました。3代目最終モデルでは、物理的な計器がない、グラスコクピットなどを採用しました。
■インプレッション■
エンジンを始動しても、キャビンは静粛に包まれたままです。聞こえるのは、空調のブロア音のみ。当初搭載されたBMW製4.4L V8エンジンよりも静粛性は高く、3代目後期モデルに搭載されたジャガー製4.2L V8エンジンの方がこのクルマにはマッチしているのでは?と私は感じました。
至福な空間に腰を下ろしていると、気分まで優雅になったようで、オープンロードに出てもアクセルを踏み付けようという気分にはならないのです。アクセルに軽く足を乗せているだけで機械式のスーパーチャージャーが生み出す大トルクの恩恵をうけ、スルスルと速度だけが上昇。6速ATもデッドスムースで、変速がいつ行われたかまるで気が付かない。
あまりの安楽さに、肩肘をアームレストにおき1500rpmほどで流していると、後方からこの巨体に対して邪魔だと言わんばかりにアオリ運転を仕掛けてきたクルマの姿が映りました。このクルマの半分にも満たない排気量の国産FFスポーツハッチです。子供ですが、395psの本領を少しだけ発揮してみました。
シフトレバーを2回ほどマイナス方向に倒しアクセルをおもむろに踏みつけると「シャーン!」というスーパーチャージャーの唸りとともに、今までアイドリングのような回転を保っていたV8エンジンはキッチリ6500rpmまで回りきり、私の身体は本革シートに埋め込まれました。ミラーに目を移すと、先程までアオリ運転をしてきた国産FFスポーツハッチは、すでにその姿を確認できないほど後方に追いやられていました…。
「どうだ、レンジローバースーパーチャージドをなめんなよ!」と微笑む私。しかしクルマには、「もっと大人になろうよ!」と説得された気分でした。
■総評■
初代「レンジローバー」が登場したのが1970年。いかなる道でも、乗員を快適に保つ事がコンセプトでした。親会社が点々と変わり決して幸運なメーカーとはいえませんが、レンジローバーの血統はこれからも受け継いで欲しいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバー 2013年モデル
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年3月22日 04:44 [582375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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レンジローバーがフルモデルチェンジを受け、SUV初のオールアルミ製のモノコックボディを採用した新型車が登場した。アルミ化によって400kgくらいの軽量化を実施して燃費も向上させたとのことだが、それでもスーパーチャージャー仕様車の車両重量は2500kgを超えている。超重量級のクルマであるのは変わらない。
新型レンジローバーには、ジャガー・ランドローバー・ジャパンが開催した試乗会に出席して最上級グレードのオートバイオグラフィーに試乗したほか、別の機会に自然吸気仕様のエンジンを搭載したヴォーグにも試乗した。
ボディはひと回り大きくなり、全長が5mを超え、全幅は2mに近く、全高だけはやや低くなったものの、存在感があるというか威圧感さえ感じるようなデザインである。
アプローチアングルが34.5度、デパーチャーアングルが29.5度、最低地上高は296mm、渡河水深が900mm、高度4500mの高地での走行も可能とするなど、さまざまなシーンでの走破性のスペックも高水準にある。
外観デザインなどクルマ作りの基本的な方向性は、変化ではなく進化を目指したものとしてキープコンセプトで作られている。見るからに堂々とした感じの四角いボディは、近寄りがたく感じられるほどだ。
運転席に乗り込むと、自然素材など厳選された素材を採用することでラグジュアリーなインテリア空間が作られている。高めの着座位置と低いベルトラインによって開けた視界が確保されることや、見やすく分かりやすい配置で操作性に優れたスイッチ類なども従来のモデルから継承されているものだ。
本格派のオフロード4WDなので床面が高くて乗降性はあまり良くないのだが、Dampers整機能が付いているので、乗降時にこれを利用すれば小柄な女性でも容易に乗り降りができる。
搭載エンジンはV型8気筒5.0Lの自然吸気仕様とスーパーチャージャーの2機種。これは従来と変わらないが、トランスミッションは8速ATに変わった。またテレインレスポンスが進化型になったほか、快適装備、安全装備は一段と充実したものが用意されている。
スーパーチャージャー仕様エンジンの搭載車に乗ってラフにアクセルを開くと、背中を押されるようなというか、蹴飛ばされるくらいに感じる猛烈な加速感だ。搭載エンジンは従来と変わらないが、ボディのアルミ化によって大幅な軽量化が図られたことが、加速の鋭さにつながっているのだろう。
そんな走り方をしたとき以外は、とても静かで力強い走りが可能だ。市街地走行が静かなのは当然として、高速クルージングでの風きり音やロードノイズも良く抑えられていて、高級車のような静粛性が感じられる。そればかりか乗り心地もとても快適なので、無骨なオフロード4WDを走らせている気分ではない。
新型レンジローバーはSクラスや7シリーズなどのライバル車とも競合するクルマという説明があったが、正にそのようなクルマに思えた。余裕があるなら、ふだんはジャガーXJに乗り、週末に郊外に出かけるときにレンジローバーというのが理想なのだろうが、レンジローバーを買えば1台で両方のカーライフをカバーできる。
今回はオンロードでの試乗だったので、テレインレスポンスを試すことはできなかったが、これも進化した仕様になっているとのことなので、オフロードを走る機会があるのを楽しみに待ちたい。
ベースグレードで1230万円からという高額車だが、V型6気筒3.0Lのスーパーチャージャー仕様エンジンを搭載したモデルが2013年2月に本国で発表された。そう遠くない時期に、もう少し手に入れやすいクルマになりそうだ。
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自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバー 2013年モデル > 5.0 V8 SUPERCHAGED
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2013年3月20日 15:43 [581959-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
スラントしたノーズとスロープしたルーフが新型の特徴 |
スーパーチャージドのホイールは21インチが標準 |
スイッチが整理されたおかげですっきりしたインパネ |
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大きめのサイズと上質のレザーがレンジらしい前席 |
ガラスサンルーフはスーパーチャージド以上に標準 |
ボディの軽量化とATの8速化で加速性能は大幅に向上 |
10年ぶりのモデルチェンジで4代目に進化したレンジローバーに、横浜で行われた試乗会で乗りました。旧型はレンジローバー・スポーツやイヴォークと区別するため、ヴォーグというサブネームを持っていましたが、今回から再びレンジローバーに戻り、ヴォーグはグレード名になりました。エンジンは今までどおり、5LのV8自然吸気とスーパーチャージドです。スーパーチャージド・ヴォーグに乗った印象をレポートします。
ボディサイズは5005×1985×1865mmで、旧型より35mm長く、30mm幅広く、15mm低くなりました。ホイールベースは2920mmで、40mm伸びています。スタイリングは過去3代とは微妙に違っていて、ノーズはスラントし、Aピラーは寝て、ルーフは低くスロープし、サイドはウエッジシェイプを描いています。空気抵抗の低減が目的にあったそうで、Cd値は10%向上したとのことです。
個人的には建築物っぽい従来のフォルムのほうが好みですが、環境性能向上のために空気抵抗の減少が不可欠だったことは理解できますし、モダンになった印象も抱くので、多くの人は好意的に受け止めるでしょう。
フロアは最近のSUVとしては高めですが、電子制御エアサスペンションでアクセスモードを選べば平均レベルまで下がります。シートはやや座面が下げられていて、Aピラーが寝てルーフが低くなったために、これまでより座面を傾かせ、背もたれを寝かせた運転姿勢が似合うようになりました。個人的には背もたれを直立させ、上から周囲を見下ろすあの感覚が好きだったのですが、多くのユーザーには新型のほうがしっくりくるでしょう。
それでもボンネットは確実に目に入るし、ボディサイドはプレーンな造形なので、大柄なわりには車両感覚が掴みやすいという美点は受け継いでいます。
インパネはイヴォーク風で、1000万円を超えるクルマとしては異例にすっきりしています。スイッチの数を旧型の半分に減らしただけでなく、英国車お約束のウッドパネルを目の前にベタッと張らず、腰の位置から下にさりげなく使ったこともそう見せているのでしょう。相変わらずセンスの良い空間です。
後席は身長170cmの僕ならヒザが組めるほど広いだけでなく、座面の高さや背もたれの傾きなどすべてが絶妙で、くつろげます。乗り降りに支障がない方なら、運転手付きのショファードリブンも良さそうに思えました。伝統どおり上下2分割のテールゲートが電動になったことも特徴です。
V8エンジンの最高出力と最大トルクは従来どおりです。しかしボディがアルミ製となったことで、最大で200kg近い軽量化を達成しました。しかもATが6速から8速にバージョンアップしているので、自然吸気でも力不足ではなくなり、スーパーチャージドでは突進という言葉が似合うほど強烈なダッシュを示します。一方おとなしく走れば、数あるSUVの中でも最上級の静粛性に包まれます。
スーパーチャージドには今回、スタビライザーをアクティブ制御するダイナミックレスポンスが装備されました。乗り心地はSUVとしては異例にしなやかでありつつ、無駄な上下動を抑えた、フラット感重視の味付けでした。ステアリングの反応はサイズを考えれば鋭く、コーナーでのロールは抑えてあり、この面でもダイナミックレスポンスの効果が体感できました。
新型レンジローバーはドライビングポジションからハンドリングまで、特有の癖が薄れ、万人向けのSUVに進化したという感じを受けました。逆に特有の癖を味と感じられる人にとっては、ダイナミックレスポンスが付かない自然吸気モデルが良いでしょう。
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2006年9月8日 17:15 [29001-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
94年式レンジローバー |
ナナメ後ろ45度 |
リアゲート(拡大) |
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リアゲート |
インパネ(割と現代的) |
カーナビはベスポジ |
■94年式レンジローバーです。
初代レンジローバーとしては最後の年式になります。
(正確には95年にフルモデルチェンジした2代目のレンジローバーと
共にクラシックレンジローバーとして併売されましたが、バンパーが
アイアンバンパーではなくボディー同色のウレタン!?バンパーになるなど
2代目発売移行のクラシックレンジローバーは初代とは名乗りがたい…)
コドモの頃からカタチにベタ惚れして、中古ならやっと手に入る
ようになったので思い切って購入。
かなり程度の良いものを長い間探して購入したので相場より
高かったが年式を感じさせないほどキレイなので大満足。
もちろんマイナートラブルは少々ありますが、走行不能になるような
トラブルは1度もありません。
内装はコノリーレザーの高級感のあるシートで座り心地も上々。
ただし、乗り心地はエアサスモデルですが、セルシオのような乗り心地はなく、
この前のクルマ(パジェロです)と似たり寄ったりです。
ただひとつ、もっともダメな点としては、ものすごく悪い燃費です。市街地のみならリッター4〜6km、
高速のみで7kmちょいといったところでしょうか(そうとう燃費運転を心がけているつもりです)。
まっ、燃費や維持費などを考えて買うクルマではないので、
レンジローバー大好きという方には他に替えがたい魅力満点なので
おすすめです。
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レンジローバーの中古車 (全3モデル/263物件)
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レンジローバー 4.6HSE 4WD ディーラー 記録簿 ガレージ保管 禁煙 サンルーフ バックカメラ サンルーフ ナビ アルミホイール シートヒーター エアコン 運転席エアバッグ 助手席エアバッグ
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- 走行距離
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- 支払総額
- 1631.9万円
- 車両価格
- 1598.0万円
- 諸費用
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- 年式
- 2023年
- 走行距離
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- 車両価格
- 598.0万円
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- 年式
- 2021年
- 走行距離
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レンジローバー ヴォーグ ETC ナビ フルセグTV バックカメラ ドラレコ Bluetooth対応 スマートキー レーダー探知機 電動リアゲート 電動サイドステップ 純正アルミホイール 記録簿付
- 支払総額
- 500.0万円
- 車両価格
- 490.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.4万km
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- 支払総額
- 800.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
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