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2026/06/18 現在ランキングを集計しています。
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1
トヨタ アルファード 2023年モデル
510〜1065 万円
3.91 (62件)
-
2
276〜389 万円
4.21 (125件)
-
3
トヨタ RAV4 2025年モデル
450〜490 万円
4.35 (11件)
-
4
トヨタ シエンタ 2022年モデル
207〜332 万円
4.16 (121件)
-
5
499〜617 万円
4.40 (55件)
-
6
スバル フォレスター 2025年モデル
404〜459 万円
4.11 (38件)
-
7
ホンダ ヴェゼル 2021年モデル
275〜396 万円
4.25 (174件)
-
8
トヨタ ヴォクシー 2022年モデル
324〜438 万円
4.17 (34件)
-
9
マツダ CX-5 2026年モデル
― 万円
3.00 (1件)
-
10
スバル レヴォーグ 2020年モデル
363〜536 万円
4.31 (141件)
-
1
276〜389 万円
4.21 (125件)
-
2
トヨタ RAV4 2025年モデル
450〜490 万円
4.35 (11件)
-
3
スバル フォレスター 2025年モデル
404〜459 万円
4.11 (38件)
-
4
ホンダ ヴェゼル 2021年モデル
275〜396 万円
4.25 (174件)
-
5
マツダ CX-5 2026年モデル
― 万円
3.00 (1件)
-
6
520〜735 万円
4.24 (56件)
-
7
トヨタ ハリアー 2020年モデル
371〜626 万円
4.11 (230件)
-
8
マツダ CX-5 2017年モデル
246〜422 万円
4.53 (437件)
-
9
スズキ ハスラー 2020年モデル
151〜197 万円
4.35 (137件)
-
10
レクサス NX 2021年モデル
485〜772 万円
4.02 (83件)
-
1
トヨタ アルファード 2023年モデル
510〜1065 万円
3.91 (62件)
-
2
276〜389 万円
4.21 (125件)
-
3
トヨタ RAV4 2025年モデル
450〜490 万円
4.35 (11件)
-
4
トヨタ シエンタ 2022年モデル
207〜332 万円
4.16 (121件)
-
5
スバル フォレスター 2025年モデル
404〜459 万円
4.11 (38件)
-
6
ホンダ ヴェゼル 2021年モデル
275〜396 万円
4.25 (174件)
-
7
トヨタ ヴォクシー 2022年モデル
324〜438 万円
4.17 (34件)
-
8
マツダ CX-5 2026年モデル
― 万円
3.00 (1件)
-
9
トヨタ ヴェルファイア 2023年モデル
670〜1085 万円
4.15 (33件)
-
10
トヨタ ハリアー 2020年モデル
371〜626 万円
4.11 (230件)
-
1
499〜617 万円
4.40 (55件)
-
2
ホンダ フィット 2020年モデル
177〜292 万円
4.11 (263件)
-
3
日産 オーラ 2021年モデル
282〜353 万円
4.25 (162件)
-
4
日産 リーフ 2025年モデル
438〜599 万円
4.19 (16件)
-
5
ホンダ フィット 2013年モデル
129〜241 万円
4.10 (529件)
-
6
232〜288 万円
4.03 (161件)
-
7
トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル
179〜335 万円
3.97 (179件)
-
8
187〜240 万円
4.65 (218件)
-
9
フォルクスワーゲン ゴルフ 2021年モデル
354〜789 万円
4.18 (49件)
-
10
スズキ ソリオ 2020年モデル
192〜259 万円
4.13 (62件)
-
1
トヨタ アルファード 2023年モデル
510〜1065 万円
3.91 (62件)
-
2
トヨタ シエンタ 2022年モデル
207〜332 万円
4.16 (121件)
-
3
トヨタ ヴォクシー 2022年モデル
324〜438 万円
4.17 (34件)
-
4
トヨタ ヴェルファイア 2023年モデル
670〜1085 万円
4.15 (33件)
-
5
ホンダ フリード 2024年モデル
262〜360 万円
4.18 (63件)
-
6
トヨタ ノア 2022年モデル
283〜430 万円
4.00 (67件)
-
7
360〜440 万円
4.29 (82件)
-
8
329〜499 万円
4.05 (51件)
-
9
トヨタ アルファード 2015年モデル
319〜1546 万円
4.36 (245件)
-
10
ホンダ フリード 2016年モデル
188〜333 万円
4.24 (229件)
-
1
スズキ ハスラー 2020年モデル
151〜197 万円
4.35 (137件)
-
2
スズキ ジムニー 2018年モデル
191〜216 万円
4.46 (117件)
-
3
269〜319 万円
4.35 (11件)
-
4
ダイハツ ムーヴ 2025年モデル
135〜202 万円
4.18 (12件)
-
5
196〜290 万円
4.45 (8件)
-
6
180〜219 万円
4.32 (47件)
-
7
日産 サクラ 2022年モデル
253〜308 万円
4.18 (78件)
-
8
スズキ ハスラー 2014年モデル
107〜180 万円
4.39 (224件)
-
9
167〜236 万円
4.40 (10件)
-
10
169〜228 万円
4.43 (151件)
-
1
トヨタ プリウス 2023年モデル
276〜460 万円
3.75 (114件)
-
2
トヨタ プリウス 2015年モデル
242〜404 万円
4.09 (284件)
-
3
ホンダ シビック 2021年モデル
354〜440 万円
4.16 (54件)
-
4
レクサス IS 2013年モデル
569〜705 万円
4.03 (68件)
-
5
687〜1109 万円
4.28 (59件)
-
6
トヨタ クラウン 2018年モデル
469〜739 万円
3.86 (58件)
-
7
スバル WRX S4 2021年モデル
447〜870 万円
4.41 (27件)
-
8
メルセデス・ベンツ Sクラス 2021年モデル
1575〜2656 万円
3.65 (6件)
-
9
544〜947 万円
4.19 (94件)
-
10
メルセデス・ベンツ Cクラス セダン 2021年モデル
735〜929 万円
4.06 (34件)
-
1
スバル レヴォーグ 2020年モデル
363〜536 万円
4.31 (141件)
-
2
スバル レヴォーグ 2014年モデル
266〜412 万円
4.42 (428件)
-
3
244〜349 万円
4.04 (125件)
-
4
スバル インプレッサ 2023年モデル
274〜351 万円
3.97 (30件)
-
5
ホンダ シャトル 2015年モデル
169〜277 万円
4.39 (199件)
-
6
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント 2021年モデル
368〜774 万円
3.93 (15件)
-
7
ボルボ V60 2018年モデル
659〜919 万円
4.36 (22件)
-
8
715〜1144 万円
4.52 (19件)
-
9
フォルクスワーゲン パサート 2024年モデル
539〜694 万円
4.00 (4件)
-
10
マツダ アテンザワゴン 2012年モデル
250〜419 万円
4.58 (113件)
-
1
スバル BRZ 2021年モデル
332〜547 万円
4.66 (26件)
-
2
トヨタ GR 86 2021年モデル
293〜399 万円
4.50 (31件)
-
3
トヨタ GRヤリス 2020年モデル
361〜588 万円
4.30 (40件)
-
4
549〜930 万円
3.74 (8件)
-
5
ポルシェ 718 ケイマン 2016年モデル
948〜1262 万円
4.08 (10件)
-
6
ポルシェ 911カレラ 2019年モデル
1853〜2492 万円
4.12 (9件)
-
7
トヨタ スープラ 2019年モデル
499〜800 万円
4.52 (31件)
-
8
ホンダ プレリュード 2025年モデル
617〜648 万円
3.22 (9件)
-
9
レクサス LC 2017年モデル
1410〜1780 万円
3.87 (27件)
-
10
レクサス RC 2014年モデル
521〜767 万円
4.50 (18件)
-
1
マツダ ロードスター 2015年モデル
289〜710 万円
4.32 (174件)
-
2
379〜430 万円
4.60 (39件)
-
3
ダイハツ コペン ローブ 2014年モデル
198〜225 万円
4.32 (47件)
-
4
ポルシェ 718 スパイダー 2019年モデル
2065 万円
5.00 (6件)
-
5
マツダ ロードスター 2005年モデル
220〜325 万円
4.75 (20件)
-
6
250〜255 万円
4.07 (16件)
-
7
ダイハツ コペン 2002年モデル
157〜208 万円
4.66 (76件)
-
8
ダイハツ コペン セロ 2015年モデル
204〜231 万円
4.33 (34件)
-
9
フィアット フィアット 500e 2022年モデル
473〜603 万円
3.17 (6件)
-
10
BMW Z4モデル 2019年モデル
814〜984 万円
4.56 (9件)
-
1
日産 リーフ 2025年モデル
438〜599 万円
4.19 (16件)
-
2
269〜319 万円
4.35 (11件)
-
3
575〜640 万円
4.43 (2件)
-
4
日産 リーフ 2017年モデル
315〜583 万円
3.81 (119件)
-
5
トヨタ bZ4X 2022年モデル
480〜600 万円
3.77 (24件)
-
6
日産 サクラ 2022年モデル
253〜308 万円
4.18 (78件)
-
7
レクサス UX 2018年モデル
490〜575 万円
3.99 (81件)
-
8
スズキ e ビターラ 2026年モデル
399〜492 万円
4.00 (2件)
-
9
539〜638 万円
4.00 (4件)
-
10
メルセデス・ベンツ Gクラス 2018年モデル
1857〜2635 万円
4.81 (17件)
-
1
123〜213 万円
3.80 (81件)
-
2
ダイハツ アトレー 商用車 2021年モデル
163〜215 万円
3.78 (20件)
-
3
149〜226 万円
4.02 (57件)
-
4
269〜291 万円
4.09 (11件)
-
5
286〜468 万円
4.46 (15件)
-
6
110〜177 万円
3.95 (19件)
-
7
191〜226 万円
4.21 (22件)
-
8
147〜174 万円
4.05 (11件)
-
9
92〜153 万円
3.69 (34件)
-
10
145〜216 万円
4.50 (2件)
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注目のレビュー
最新車種の評価をチェック
2026年6月16日 投稿
スズキ初の量産バッテリーEVとして登場した「eビターラ」は、単に“スズキが作ったEV”というだけのクルマではありません。 今回試乗したのは、61kWhバッテリーを搭載する上級グレードの「Z」です。駆動方式は2WDと4WDの両方を確認しました。49kWhバッテリーを搭載する最廉価の「X」は今回は試乗していないため、走りの評価対象から外します。 まず感じたのは、eビターラが“EVらしさ”を過度に演出していないことです。アクセルを踏んだ瞬間に鋭く飛び出す味付けではなく、発進から加速までの動きは穏やかで扱いやすいものです。EVに慣れている人には、もう少し瞬発的なレスポンスが欲しい場面もあるかもしれません。一方で初めてEVに乗るユーザーや、内燃機関車やハイブリッド車から自然に乗り換えたいユーザーには、この過敏すぎない制御が安心感につながります。 Zの2WDは、前輪駆動らしい軽やかさが魅力です。車両重量は1790kgと決して軽くありませんが、走り出せばその重さを強く意識させません。ステアリングを切ったときの反応も自然で、街中ではボディサイズ以上に扱いやすさを感じます。1800mmという全幅は、狭い道や駐車場で気になるかと思いましたが、視界や車両感覚がつかみやすく、最小回転半径の小ささも効いています。日本の道路環境でも持て余す印象は抑えられています。 乗り味は全体にしっかりとした味付けです。床下にバッテリーを抱えるBEV専用プラットフォームを採用していることもあり、コーナリング時でも車体は不安定に動きにくく、腰の据わった姿勢を保ってくれます。2WDはその中でも比較的軽快で、日常の移動を中心に考えるなら、この自然な動きは好印象です。航続距離(カタログ値で520km)にも余裕があり、週末の遠出まで視野に入れやすい仕様です。 一方、Zの4WDに乗り換えると、同じeビターラでもキャラクターはかなり変わります。前後にモーターを持つ電動4WD「ALLGRIP-e」によって、発進時や加速時の安心感が一段増します。特に車線変更を伴う加速やコーナリングからの立ち上がりでは、後輪側がクルマをしっかり押し出すような感覚があり、2WDより濃い安定感があります。雪道や悪路だけでなく、舗装路での走りの質感を高める装備としても価値があります。 もちろん、4WDだからといってスポーツモデルのように振る舞うわけではありません。むしろ印象としては、速さより安心感を重視した味付けです。路面に対して車体がより密着しているように感じられ、長距離を走る際の疲労感も抑えられそうです。ジムニーやエスクードに代表されるスズキのSUVらしさを、EV時代に置き換えたものと見ることもできます。 静粛性については、EVとして十分に納得できるレベルです。エンジン音がない分、タイヤノイズや風切り音が目立ちやすいのがBEVの難しさですが、eビターラはそのあたりをうまく抑えています。高速域でも車内は落ち着いており、コンパクトSUVという車格を考えれば快適性は高いと言えます。シートのサポート感も適度で、ブラウン系の加飾を使ったインテリアも、これまでのスズキ車とは違う上質感を出しています。 ただし、気になる点もあります。ひとつは回生ブレーキの操作です。eビターラには「イージードライブペダル」が用意されていますが、走行中にパドルシフトなどで細かく回生量を変えるタイプではありません。あらかじめ設定した減速度を呼び出す方式なので、長い下り坂や流れの速い道で、状況に応じて回生を使い分けたい人には物足りなく感じるでしょう。EVとして後発であることを考えると、もう一歩踏み込んでほしかった部分です。 アクセル操作に対する反応にも、慎重すぎる印象があります。ゆっくり踏み込む範囲では扱いやすいのですが、強めに踏み込んだときには、加速が始まるまでにわずかなタイムラグを感じる場面があります。安全方向に振った制御と考えれば理解できますが、EVならではの一体感やダイレクト感を期待すると、やや惜しいところです。今後の熟成でさらに魅力が増すはずです。 乗り心地についても、基本的には落ち着いていますが、路面の継ぎ目やうねりでは足まわりが少しバタつく場面があります。特に低速域で荒れた路面を通過したときには、もう少ししなやかさが欲しいと感じることがありました。欧州を主戦場とするグローバルモデルらしく、高速域では安定感が高まる一方で、日本の細かな補修路面への対応には、まだ熟成の余地が残されているように思います。 それでも、eビターラの全体評価は前向きです。スズキ初の量産BEVとして見たとき、奇抜さより実用性を重視し、サイズ、航続距離、価格、走りの安心感を高次元でバランスよくまとめているからです。Zの2WDは、日常使いと航続距離を重視する人にとって扱いやすい存在です。一方のZ 4WDは、雪道や山間部だけでなく、普段の走りにも安定感や余裕を求める人に向いています。 またBEVと言えば、航続距離に加え、バッテリーの劣化も気になる部分ですが、これに関しては開発陣から手応えを感じる話を聞けました。 搭載するバッテリーはBYD社製の「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー」です。温度変化に強く、急速充電を繰り返しても劣化が少ないのが特徴です。スズキ側はこのバッテリーの搭載に関し、BYDはもちろん、欧州で販売される実質的な姉妹車「トヨタ・アーバンクルーザー」、つまりトヨタも含めた三社で協議を行い、品質を含めた性能を磨いてきたとのこと。BEVのネガを解消して市場に投入する姿勢は、スズキへの信頼感向上にも寄与すると思います。 eビターラは、EVに強いこだわりを持つ人だけに向けたクルマではありません。むしろ、これまでEVに少し距離を置いていたユーザーに対して、「これなら現実的に使えるかもしれない」と思わせるところに価値があります。スズキらしい合理性と、グローバルBEVの新しさ。その両方を備えたeビターラは、日本市場でも存在感を発揮しそうです。
2026年6月14日 投稿
昨日、地域試乗配車一号車(FWD)に試乗してきました。既に4WD契約済みですが、営業員の手配で1時間あまり、私的な生活道や自宅車庫格納を試させてもらいました。 SUVタイプも長時間試乗をさせてもらっていますので、確認点はその差があるのかにあります。 1,取り回し もともとRAV4乗りでしたが、比較して遜色なく、大柄な車ですが結構小回りきいて問題なし。カメラモニタが死角をうまくサポートしていて、安心感あります。 2,走行性能 十分パワフルで加速、巡航問題なしです。キビキビと走り、重量など全く感じません。静かなのでタイヤノイズは結構入ります。道の細かな突き上げは結構感じます。 3,エクステリア 好みが分かれるところですが、ハンマーヘッドにも慣れました。リアビューはSUVタイプより好みです。 4,インテリア カーキーでしたが違和感なく良い感じです。SUVタイプで指摘されていたリア席の床高は解消されておらず、慣れが必要かもしれません。 5,その他 日中晴天でしたが、バックミラーの液晶に映り込みが激しかったです。調整で対応できればよいのですが。リアワイパーアリは良しです。リアスポイラーもSUVタイプのそれより良いですね。フロントフェンダーは無塗装。高級感はないですね。白を選ぶとパンダみたいでした。 個人的にはルーフキャリアと、ムーンルーフは不要なのですが、標準なので仕方なしです。 6,総評 走行に関してSUVタイプ、そしてRAV4との差は感じませんでした。なお、ほとんどの装備が標準で、潔く良いです。冬場の航続距離と、悪天候下での充電、価格が高い以外弱点が見当たりません。6月製造、7月までには納車と言われてます。今から夏のキャンプに出かけるのが楽しみです。 納車後の追加デビューです。 一週間が経ちました。通勤に、買い物にと全開で使用しています。主に前車RAV4PHVとの比較になりますが、ナビ、走行仕様、感触、全て技術の進歩を感じます。前車も不満はありませんでしたが、アップグレードされた様に向上してます。一例として走行、加速性能ですが、モータでの加速は、モータとエンジンの複合より滑らかでシームレスとでも言いましょうか、高品質な感じです。出足のもたつきや、トルクの失速など感じることはなく、2tの重量があることなど完全に忘れます。ですから、エンジン音やホイルスピンを伴うような、いかにも頑張って加速してると言った印象はないですが、個人的にとても良いです。人によっては物足りないと感じるかもしれませんが、兎に角速いです。 ナビも地デジと二画面表示が可能でしかもとても画像が綺麗。受信感度も向上していて北関東の平地ですがほとんど途切れません。バックドアのセンサーも認識度が向上していて使いやすいです。一方で、外装の無塗装樹脂部品がとても多く、保護剤塗布が大変でした。アウトドアユースを意識してるのか、それともコストダウンなのか分かりませんが、640万円の車とは思えません。 といったように細かいところまで見れば、多少気になるところがありますが、明らかに進歩の利点が欠点を大幅に上回ってます。 最後に電費ですが、時期的に初夏なのでバッテリに有利なのでしょうけど、概ね8~8.5km/kwが表示されます。とても良いです。 総じて満足です。BEVにアレルギーのない方には是非にとお勧めします。 冬場になって、バッテリがきつい頃もう一回追加レビューさせていただこます
2026年6月14日 投稿
これまで30数年間で9台の車を乗り継いできて、今回で10台目です。前車はCX-5でした。家族は、スイフト、プリウス(2台)、BMW 1シリーズ(118i、120)に乗ってきましたので、それらとの比較を交えながらレビューしたいと思います。慣らし運転の2,000kmを走り終えましたので、ここまでの感想です。 【エクステリア】 腰高感のある独特なスタイリングが目を引きます。ボディカラーのストーングレーは予想以上にベージュ寄りでしたが、落ち着いた高級感があります。 【インテリア】 ATTO 3のような奇抜さはなく、ドアノブやインパネ周りもオーソドックスで扱いやすいd[す。特に大きなドアノブは軽い力で操作でき、開閉が楽です。一方、シフトレバー周辺のピアノブラック部分は指紋が目立つため、私はAliExpressでシリコンカバーを購入しました。 15.6インチのセンターディスプレイ(回転はしませんよ)は視認性が高く、Apple MusicやAmazon Musicではミュージシャンやジャケットの画像が大きく表示され、気分が盛り上がります。ディスプレイの操作性には賛否ありますが、慣れればエアコンやシートベンチレーションは音声認識で操作でき、不便は感じません。 ただ、速度標識警告など一部機能はOFFにしても再起動時にONへ戻るため、OTAによる改善に期待したいところです。 CX-5のBOSEも十分高音質でしたが、Infinityサウンドシステムは音場の広さや臨場感で一歩上を行く印象です。 猛暑時のシートベンチレーションも非常に快適です。でもサンルーフからの熱の侵入は強く感じるため、遮熱フィルムを施工すれば快適性が向上するでしょう。 【エンジン性能】 もともとエンジン音は小さく、発電のために始動しても非常に静かです。高速道路ではエンジン直結のパラレルモードになりますが、時々モーターのアシストもあり、強く加速しない限り騒がしさは感じません。 【走行性能】 静粛性は非常に高く、HEVモードでもEV走行の割合が高いため、舗装状態の良い道路では滑るように静かに走ります。遮音ガラスの効果もあり、市街地ではエンジンの存在を意識する場面はほとんどありません。 回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御も自然で、減速時にギクシャクすることなくスムーズに停止します。ペダル操作は穏やかで扱いやすく、渋滞時でも疲れにくい印象です。オートブレーキホールドのメモリー機能も便利です。 ステアリングはコンフォート設定ではやや軽めです。CX-5やBMW 1シリーズほどのダイレクト感はありませんが、市街地から高速道路まで過不足なく扱えます。 ACC/ICCは車線中央維持機能も含めて安定しており、この価格帯としては非常に充実しています。ただし、先行メーカーのシステムと比べると、加減速やステアリング補正がやや慎重すぎると感じる場面もあります。 【乗り心地】 乗り心地は非常に良好です。後席に乗る家族に聞いても快適との評価でした。 路面が荒れている箇所では多少の揺れを感じますが、全体としては段差の衝撃を穏やかに吸収してくれます。 CX-5やBMWはシャシーや足回りが比較的硬めで、段差を越えた際に「ドン」と入力が来ても素早く収束する印象があります。一方、この車は柔らかく揺れを受け流しながら乗り越えていく感覚です。ただ、大きな段差ではやや大きめの揺り返しを感じることもありました。 【燃費】 モーターのアシストが強力で、ガソリン消費は非常に少なく感じます。一方で、100%まで充電しても電力の消費は比較的早い印象です。HEVモードでは25%の最低残量値またはSAVE設定値まではEV優先で走行するため、1〜2時間程度の走行で充電分をほぼ使い切ります。この点は少し意外でした。 【価格】 価格競争力は非常に高いと思います。実質的に25〜30万円相当のオプションパッケージが付帯するケースも多く、自動車重量税が免税となり、CEV補助金も利用できます。 BYD eパスポートも4年間のメンテナンスと初回車検込みで15万円と、輸入車の中では比較的リーズナブルです。さらにBYD e 自動車保険には等級に影響しない5万円までの修理補償や新車提供サービス、3年一括払割引きなどもあり、トータルコストで見るとお得感があります。 【総評】 毎回何かしら新しい発見や驚きがあり、飽きの来ない車です。 圧倒的なコストパフォーマンス、高い静粛性、広い車内、質感の高いインテリア、ゆったりとした乗り心地、そして街中でほとんど見かけない希少性もあって、満足度は非常に高いです。 ウインカーレバーが右側に配置され、レギュラーガソリン仕様であることも好印象です。輸入車でありながら国産車に近い感覚で扱えます。 一方で、日常的に使っていると、コストを抑えるための割り切りも見えてきます。全体的にスチール部品が多く使われており、軽量化のためにアルミやカーボン素材を積極的に採用するという方向性ではないようです。 また、ドアを開けて下回りに目をやると、塗装処理や仕上げはかなり雑に感じられます。塗装のハゲや錆、後処理されていないギザギザの鉄板...。目に見える部分の質感向上には力を入れている一方で、普段見えない部分では凄まじいまでに手を抜く...中国ならではの合理的な設計思想を感じます。こうした割り切りがあるからこそ、この価格と装備内容が実現できているのでしょう。ある意味、日本車は派手さはないものの、細部まで丁寧に、誠実に作り込まれていたのだなということを再認識させられます。そのようなものづくりの思想の違いを感じられることも含めて、この車には異文化を感じる独特の面白さがあります。 「BYDが将来撤退したらどうなるのか」という指摘もよく耳にします。しかし、多くの地方ディーラーは他の輸入車販売や整備事業も手掛ける企業グループが運営していて、BYDから販売・整備業務の委託を受けている形です。BYDが直接経営しているわけではありません。将来のことは誰にも分かりませんが、仮にBYDが日本市場から撤退した場合でも、既存の販売会社や整備ネットワークが何らかの形でサポートを継続する可能性は高いのではないかと思います。
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- 2026年6月18日 更新
トヨタ自動車は他のメーカーと違い助手席の座面高さ調整機構を設定していないと言う姿勢をどのように解釈していますか?。 クラウンシリーズをはじめとしてアルファードなど昨年以前までに発表されたトヨタ車の殆どで助手席高さ調整ができませんでした。 (センチュリーやランクル300とEVを除く) 今回 RAV-4の契約するにあたり 試乗した時 妻が「助手席の高さ調整ができて遠くまで見えて便利〜」と言うのを聞き そんな筈はない、シート前端が上下できるだけ。と返事したのですが 諸元を見るとしっかり電動とありました。トヨタの車は殆どに助手席高さ調整はないと思い込んでいたのですが、昨年のRAV-4からか シート高さ調整ができるようになり始めたのかもしれません。 他のメーカーと違い 助手席シート高さ調整機構を設定しないと言う姿勢をどのように解釈していますか?
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- 2026年6月18日 更新
3月に試乗させてもらい、ソルテラ、bz4xより良いと感じました。 加速感、コーナリングなども公道でしたが、法廷範囲内で走らせてもらいましたが、現在乗っているロッキーとは比べられないほど良かったです。 内装的には、メインディスプレイが小さいことや、収納箇所などは物足りない部分もありましたが、現段階の国産BEVとしては完成度が非常に高いと感じました。 4月9日に朝一で契約しましたが、色を黒にしたので、生産計画上6月以降になるといわれました…┐(´д`)┌ これはがっかりでした。見込み計画を立てていたとはいえ、黒がないとは… でも、YouTuberかインフルエンサーか知らないですは、GW前に納車されている人がいたので、ディーラーに聞いたら、販売店は関わっていないと言うことでした。そんなこともあるんだと忖度を感じてしまったのは私だけだろうか(^^ゞ 何はともあれ、納車は6月末〜7月ということなので、楽しみに待つとします。
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- 2026年6月18日 更新
デザインはカッコいいです!! 前後重量配分50:50目指してください!! 水平対向エンジンに対抗できるバランスのいいエンジン配置にしてください!! マツダ伝統の悩み、パワー不足。。。 スカイアクティブZ期待してます!! 以上を満たせばさらに爆売れです!! デカすぎる車は日本では売れません!! よろしくお願い致します!!
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- ナイスクチコミ481
- 2026年6月17日 更新
車両本体が想像以上に安く、即決なら6月納期で引き当てできる車両があると言われたのでツートン総額360万で注文しました。 ディーラーオプションは別途です。 国130万、太陽光が付いているので都90万 実質140万となります。 ステアリングヒーターがついているのでなんとか冬も乗りきれます。
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- ナイスクチコミ290
- 2026年6月17日 更新
HEVモードで充電せず、ecoモードでの走行をする事2000kmを走り終えました。 充電器も輸入で購入し、3?6Kwに調整出来る物を地元の企業にポール毎設置して貰い、全てで20万円程。ダルいので補助金は申請せずにスピードと満足感を重視して取り付けて貰いました。ここでまず、補助金の申請に対するダルさ、日本という国の効率の悪さを感じましたか、それに付き合わず申請しないという選択をしたので良しとしています。でも貰えた方が良いと思いますけどね! 脱線しましたが、直6もV8も複数乗って来て、FFのEVライクなSUVは初めての体験。正直、トヨタや日産のもっと高級な車より圧倒的に満足度が高く、日本車の終焉すら感じさせられる1台と言える位、本当に良い車です。 次はシーライオン7がフルモデルチェンジしたら買おうと今は思っています笑 3年?5年でその辺狙って乗り換えたいですが、ここまで良い車だと、乗り換え迷う位かもしれませんね笑 一点だけ欠点を挙げるなら、フロントガラスが大きく、かなり寝てるので、熱がかなり入って来ます。IRフィルム推奨です。私はこれからIRフィルムの見積もりをしてくる予定ですが、結構暑いので皆さんにおすすめ出来ると思います。 慣らし運転が終わり、充電をしてEV走行していますが、まぁ最高です。1000万円クラスに迫る良さを感じ、650万程度の国産PHEVより圧倒的に良いです。 しかもBEVでは無いので遠出の際に何も気にせず走れる良さが有ります。ここで一点、ゆっくり登り坂でエンジンが発電を始めると結構音が入って来ます。しかしここでも国産よりは全然良いですが、スピードに比例せず、一定にエンジンが回るので、音楽を聞いていないと音はしっかり聞こえます。遠くの方でエンジンかかってる感があります。これが気になる様ならBEVですね!自分はこの走行距離ならPHEVでも全然良いと思います。遠出したりせず、通勤やたまの外出。マンション等で充電環境が無いなら最適解です。戸建てで充電が出来ても、旅行等を良くする方。未だに進まないインフラを気にして走りたく無い方にも最適な1台だと言い切れますね。 今後は充電をして基本にEVとして使いますが、今の所、20%の消費で24km程度走っていますのでかなり電費も満足しています。 多くの方に乗って貰って、是非ともこの歓びを共感して貰える記事になれれば幸いです。
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