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トレイルシーカー
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トレイルシーカーの新車
新車価格: 539〜638 万円 2026年4月9日発売
トレイルシーカーの中古車
中古車価格: ― 円
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
スバル トレイルシーカーの新型情報・試乗記・画像
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グレード名 |
ET-SS | ET-SS AWD | ET-HS | |
|---|---|---|---|---|
| 比較リスト | 基本情報 | |||
| 新車価格 | 539万円 | 594万円 | 638万円 | |
| 中古車価格 | - |
- |
- |
|
| 発売日 | 2026年4月9日 | 2026年4月9日 | 2026年4月9日 | |
| 発売区分 | ニューモデル | ニューモデル | ニューモデル | |
| 新車販売状況 | 販売中 | 販売中 | 販売中 | |
| 駆動方式 | FWD | 4WD | 4WD | |
| 動力分類 | 電気 | 電気 | 電気 | |
| トランスミッション | - | - | - | |
| 乗車定員 | 5 名 | 5 名 | 5 名 | |
| 充電走行距離 (km) | ||||
| ハンドル位置 | 右 | 右 | 右 | |
| 最小回転半径 | 5.6 m | 5.6 m | 5.6 m | モーター |
| 最高出力 (kW[PS]) | 165[224] | 280[381] | 280[381] | |
| 最高トルク (N・m[kgf・m]) | 寸法・重量 | |||
| 全長 | 4,845 mm | 4,845 mm | 4,845 mm | |
| 全幅 | 1,860 mm | 1,860 mm | 1,860 mm | |
| 全高 | 1,675 mm | 1,675 mm | 1,675 mm | |
| 車両重量 | 1,900 kg | 2,010 kg | 2,020 kg | タイヤ |
| 前輪サイズ | 235/60R18 | 235/60R18 | 235/60R18 | |
| 後輪サイズ | 235/60R18 | 235/60R18 | 235/60R18 |
トレイルシーカーのモデル一覧
トレイルシーカーのレビュー・評価
(総投稿数:12件)トレイルシーカー 2026年モデルの満足度
4.13
レビュー投稿数:12件
(カテゴリ平均:4.26)
トレイルシーカー 2026年モデルの満足度
カテゴリ平均値
-
納車4日めのレビュー第1弾になります。
【エクステリア】
bZ4X系と比べて、どこかクラシカルな味わい。だが、そこがいい。SUBARUらしさを含めて。
【インテリア】
スピードメーターの大きさは必要十分。小さいと言われることもあるようだが、私には視認性も良好でこれ以上は必要なし。その分前方視認性が上がるし。ハンドルの形状も相まって、総合的な視認性は優秀といえるだろう。
ハンドルも最初は小径だなあと感じていたけど、慣れるとコンパクトで操作もしやすい。乗り降りにもじゃまにならないし。よく考えられている。
アンビエントの室内照明も派手すぎずいい感じだ。
荷室など実用装備も十分だ 続きを読む が、助手席にグローブボックスがないのはややマイナスだなあ。
オーディオ関係も秀逸と感じる。ハーマンカードンのスピーカーはよく造り込まれていて聞こえてくる音に雑味がない。車内が静かなことも相まって、オーディオ環境のレベルはとても高い。
14インチメインモニターは自動表示をオンにすると、過剰なほど情報量をドライバーに与えてくる。人によっては鬱陶しく感じる方もいるだろうが、そういう方にはちゃんと自動表示もオフにできるので問題なし。私は情報量は多いほうがいいのでオンにしている。
デジタルインナーミラーも非常に解像度が高く実用性が優秀。特に夜間の見やすさは感動もの。
旧愛車のオーラnismoも純正でデジタルインナーミラーだったけど、見やすさは全然トレイルシーカーの方が上。
【エンジン性能】
まあ、モーター性能ということになるんだろうけど、とにかく立ち上がりからものすごいパワーを感じる。オーラnismoもモーター駆動だったから、それなりに慣れていたけど、比較にならない。トレイルシーカーのすごいところは、その圧倒的パワーをしっかりと受け止める車体の性能があるところ。ある程度の速度が出ていても安定していて怖さがない。回生ブレーキの効き具合を選べるのもポイントかも。私はアクセルを緩めた時に回生ブレーキが効いたほうが安心して走れるので、いつも強めの3に設定している。電費も上がるし。トルクがいつでも必要なだけ立ち上がるので、キビキビして車体の大きさの割に街乗りもしやすい。
【走行性能】
前後輪独立モーター制御によるAWDで、安定感はかなりのもの。特にコーナリング中の安定感は秀逸で、バッテリーが床下にあるせいか低重心で素晴らしく安定している。コーナーからの立ち上がり加速も、モーターから湧き上がるトルクで感動レベル。基本的な走行性能は、かなり高いものがある。ウェット路面でも安心して走れるし、あとは冬場でどうなるか。
【乗り心地】
私が一番気に入っているのはここかも知れない。とにかく乗り心地の良さは半端ないレベルで常に感じる。段差を乗り上げたときの突き上げ感がほとんどない。高級なウォーターベッドに乗っている感覚とでもいうのか、外部からの衝撃をうまく緩和し、柔らかい印象で体に伝えてくる。シルキーというのかな。エンジンがないので、車内もめちゃめちゃ静かだし、いやな振動もないし、ついつい遠乗りしたくなるような車だと思う。
【燃費】
満タンで納車されたので、80%以上残っており、充電はまだまだ先だろう。ガソリン車と比べると、やはりコストは段違いに安いと思われる。自宅V2H設備の工事がこれからなので、それまでは外部での充電になるが、試算では今まで乗っていたオーラnismo(e-power)の半分から1/3。自宅充電になればさらに経済性アップ。
【価格】
車体本体価格は638万円。簡単に手を出せる価格ではないが、補助金制度をうまく使えば実質的負担は抑えられそう。私の地域では国からの補助金のみだったが、満額近い129万円の補助金。税金や維持費を考えると、むしろ安いといえるのではないか。性能込みだと、破格のコスパだと言える。
【総評】
まだ納車4日目だが、総じて大満足。自分史上最高の愛車になるのはほぼ間違いないと思う。
20数年前にレガシィのWRリミテッドに乗っていたことがあったが、それ以来のスバリスト復帰。ああ、SUBARUってこうだったよなあ、という部分をいたるところに感じる。それはBEVになっても変わらない。
今回の購入のきっかけは、自宅の太陽光発電設備が卒FITを迎えることによる蓄電池の導入だったが、まさにいい買い物をした。
テスラやBYDなど、BEVの世界は海外メーカーが元気だが、やはりサポート面を考えると、国産車が安心できる。まして、世界のTOYOTAとSUBARUがタッグを組んで世に送り出した車だし、安心感は半端ない。
BEVのバッテリーは事前に予想されたよりも劣化が少ないという最新の研究結果もあるようだし、これから長く付き合える相棒になってくれそうな予感しかない。
※納車1ヶ月後追記
1ヶ月が経ったが、感動は続いている。
通常の運転ではECOモードで必要十分。これでも高すぎるくらいの加速性能。
高速道路にも乗ったが、合流のしやすさや巡航の快適さなどは異次元。
POWERモード時の加速は暴力的なレベル。だが制御は効いている。
雨天時もかなり運転しやすい。グリップ力も高いので安心。
回生レベルはほぼ常にレベル4にしている。レベル1と比較すると前に出る感じが薄まるけど、渋滞時や下り坂が格段に楽になるし、電費も上がるからこれがデフォかな。
今のところの平均電費は7.2km/kWh。自宅V2Hの工事が未施工なので外部での充電を何回か行ったが、充電中の時間もスマホなどがあればあっという間で苦にならない。でも有効な時間の使い方を模索中。
メーカーオプションについてだが、20インチアルミホイールとパノラマムーンルーフはどちらもつけていない。
電費が悪くなるし、加速にも悪影響が出るなど総合的な性能をスポイルすると思ったから。
特に20インチホイールはタイヤの選択肢も狭めるし、乗り心地も悪くなるので、見た目とコーナリング性能を重視する方以外はおすすめしない。
車格の大きさも慣れれば苦にならないし、万人にオススメできる優秀なクルマである。 -
【エクステリア】
写真や動画では感じなかったが、試乗で現物を見た時に「デカッ」っと、迫力あってかっこ良いと感じた。六連星のデイライト、側面やリアのデザインも好み。
【インテリア】
私はスバルの内装テイストが基本的に好き。
スマホの置くだけ充電、ナビやアンビエントライトも先進的で良い。
ナッパレザーも柔らかいブルーで良いと思う。
ハンドルもスクエア型で運転してみて違和感は全くなく、車中泊は充分出来る大きさで挑戦してみたいと思う。
スピードメーターは高い位置にあるので、運転者の目線の移動をそこまでしなくて良いレイアウトになっている。
【エンジン性能】
380馬力で0-10 続きを読む 0kmが4.5秒というのはテンションが上がる。
【走行性能】
とても重厚感のある感じ、大きな車だが運転していて取り回しに困る印象は今のところない。
【乗り心地】
とても重厚感のある、質感の高い乗り心地。
車内の静音性が高くとても静かである。長距離移動はまだしていないが、ノイズからくる疲労感はかなり軽減されそう。
運転席にいても、後席に乗っていても感じるのが車の持つパワーの余裕感。まだまだ力が出せる雰囲気があり、物凄く安心感のある車体に包まれてる感覚がある。
【燃費】
自宅充電出来ているので、ガソリン車に比べたらとても良い。
【価格】
東京都なので国と合わせて199万円の補助金が出る。6kwの充電器本体と充電器設置工事を加味してもとってもお買い得だなと感じた。
【総評】
最初はフォレスターを購入したいと考えていた。
そもそもBEVは購入するつもりはなかった。大手自動車メーカー各社がBEV開発を見直す動きの中で逆行する形で購入するに至った経緯を説明する。
町中でたまたま見たソルテラの六連のデイライトがかっこよいと思っていた。
そして温暖化対策の講師が、我々が出来る温暖化対策にBEVへの乗り換えを推奨していた為、スバルに試乗しに行った経緯がある。(原発とか細かな話は一旦置いておいて)
全くガソリン車と変わらない操作感で、音が静かで爆速という良い点が加わり、ガソリン車から切り替えても違和感なく乗れる仕様になっている。
契約後に比較目的で他社のBEVに乗ったが、ワンペダルの操作感などが私には慣れなかった。
トレイルシーカーはガソリン車から違和感なく乗り換えられる車だと思う。
また私も子供の頃から乗り物酔いするタイプで、ガソリンの臭いも原因の一つだった。BEVはガソリン臭くないので自分の子供にも乗り物酔いしづらい環境が用意出来ていると思う。
家族で安心して乗れて、荷物沢山積んで移動出来、1人の時はスポーツカー並みの鋭い加速を楽しめて、災害の時は大容量のポータブル電源にもなるので色々な使い方が出来ると感じる。
X-MODEは使う機会があまり無いと思うが、万が一の安心感がある。
長距離移動の評価も快適らしく、とても楽しみ。
【参考動画】
X-MODEや走行性能
https://youtu.be/bDlvUUzaewM?si=Lg0q7k18TY5KUs77
長距離移動
https://youtu.be/TczJWRzhD9M?si=jpIep4iBLGbT_iP8
-
レビュー
2000km弱乗ったので第一印象。
通算電費は7.1km/kwh。
○想定通りの素晴らしさ
・低重心に起因する安定した操縦性と乗り心地
・道の勾配を忘れさせる思い通りの加減速
・静粛性と快適性(停車中も冷暖房ONで快適)
△承知で買ったがやはり残念
・インフォテイメントシステムが貧弱で不細工
(目的地到着時点予想バッテリー残量を提示できない)
・輻射熱ヒーターがない(輸出車やbz4xには付いてる)
・外部急速充電頼みだとスマホ同様充電上限80%
・運転席近くで時折聞こえる聴力検査のような電子音
×とても不安
・補機バッテリー上がり
続きを読む (トヨタ車全般で補機バッテリー上がりが多発中)
【感想1】
以下いずれかに該当する方にはBEVをお勧めできます
・自宅充電が可能
・自宅充電なくとも近所に良質or低価格な急速充電サービスがある
(例:FLASH、ディーラー設置器、都営住宅・公園設置器)
・坂道の多いところに住んでいる方
(例えば神戸、広島にお住まいの方にはうってつけ)
(下り坂は回生ブレーキで嘘みたいに運転が楽に)
・東京都民(補助金が手厚い)
・極端な寒冷地以外にお住まいの方
感想2
外観デザインに惹かれてうっかり試乗に行ったら、
乗り味に圧倒され、借家住まいだが、
以下を確認できたので購入を決断
・莫大な補助金
・近所に150kWh急速充電器設置スバルディーラーあり
(従量制&充電代は現状格安)
・航続可能距離は長く乗っていた95年製2000ccNA車と同等
・現行型プリウスのたいへん優れた操縦性&ADAS
感想3
・運転席に座るたびに名車ワンダーシビックを思い出します
(低く平らなダッシュボード、小さなメーター、青色内装)
・トヨタの基本設計ではあるものの、
ハンドルはスバル車並みにクイックかつ正確だし
ADASはアイサイトXに劣らず頼もしいし、
ウインカーやADASの音はスバル車の音色に変えてあり、現在スバルに乗ってる方も違和感なく乗り継げます
しかし輻射熱ヒーター目当てでbz4Xにするのも賢い選択かも
・「スバルのバッジの付いたトヨタ車」に引っかかるも、
三菱の零式だって過半が中島が組立てと知り
「元々そういうメーカー」と無理に納得
・政府には世界的に高騰するガソリン代を
我が国だけ価格固定する金があるのだから、
今後、EV購入補助金額を引き下げる道理など立たないはず
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トレイルシーカーのクチコミ
(286件 / 18スレッド)クチコミ募集中
-
通常ではまずありえない、あくまで仮の話です。
山頂でフル充電してしまった場合、長い下り坂を走行する際には、
回生が働かず摩擦ブレーキのみでの制動になるのでしょうか?
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納車されてまだ3日
前車はマツダのcx60でした
今はとても気持ち良い
不満は全く無いです
アクセルの軽さはもちろんですが、コーナーが早い
いつものインター出口を前車ではブレーキ踏んでましたが、昨日はノーブレーキで駆け抜けれました
忘れていた感覚が蘇るみたいな
15年前にはレガシーツーリングでした
当時ハイオクで燃費が10kmで毎月の燃料費が10続きを読む万かかり、マツダのディーゼルに変えました
トレイルシーカーだと電費は計算の上では2万ちょい
隔世の感もありますが、エンジンとモーターの違いはありますが、コーナーはレガシーのそれです
長く乗り続けようと思います
オーディオの件、私はAWD SSですが、標準のままでも意外と良い
パイオニアのZ900PRSに変えるつもりでしたが、しばらくは様子見にします
ちなみにディーラーには交換大丈夫かとお伺いをたてました
メーカーの返答は、電池保証の際、スピーカー交換を尋ねる事はない
だそうです
アンプの追加とかは別だけど、スピーカーの交換くらいなら黙認という事みたい -
工事業者指定に問題あり。スバル指定の工事業者は地元の業者より見積が2割ほど高く、工事業者を選べない今回のキャンペーンは顧客の不利益につながるとスバル本社に抗議しましたが、サポートセンターの上の人からメールが届き、不満なら消費者センターに通報しろと・・・対応があまりにも横柄でスバル本社コンプラに強い不信感を持ちました。6kw工事をスバル指定業者に依頼したところ80A契約にしないと続きを読むブレーカーが落ちるといわれ追加工事費が必要になると・・・踏んだり蹴ったりです。調べたところとトレイルシーカーには電力を制御できる機能がついており設定によりブレーカーが落ちることなく充電が可能ということがわかりました。それにスバル純正のデマンドコントローラー14300円オプションをつけると家中の電気使用量をリアルタイムで監視しブレーカーが落ちないように安全に充電ができると・・・これをディラーも指定業者も知らないのか、素人の顧客が知らべて伝えるというなんとも残念な感じでした。このキャンペーン問題ありです。スバルには十分検証してほしいです。
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