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EX30 クロスカントリー
EX30 クロスカントリーの新車
新車価格: 599〜649 万円 2025年8月21日発売
中古車価格: 473〜618 万円 (40物件) EX30 クロスカントリーの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
ボルボ EX30 クロスカントリーの新型情報・試乗記・画像
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グレード名 |
Ultra P5 Long Range Electric | Ultra P8 AWD Electric | |
|---|---|---|---|
| 比較リスト | 基本情報 | ||
| 新車価格 | 599万円 | 649万円 | |
| 中古車価格 | - |
568.0万円(1件) | |
| 発売日 | 2026年7月23日 | 2026年7月23日 | |
| 発売区分 | 特別仕様車 | マイナーチェンジ | |
| 新車販売状況 | 販売中 | 販売中 | |
| 駆動方式 | RWD | 4WD | |
| 動力分類 | 電気 | 電気 | |
| トランスミッション | - | - | |
| 乗車定員 | 5 名 | 5 名 | |
| 充電走行距離 (km) | |||
| ハンドル位置 | 右 | 右 | |
| 最小回転半径 | 5.5 m | 5.5 m | モーター |
| 最高出力 (kW[PS]) | 200[272] | 315[428] | |
| 最高トルク (N・m[kgf・m]) | 343[35] | 543[55.4] | 寸法・重量 |
| 全長 | 4,235 mm | 4,235 mm | |
| 全幅 | 1,850 mm | 1,850 mm | |
| 全高 | 1,565 mm | 1,565 mm | |
| 車両重量 | 1,790 kg | 1,880 kg | タイヤ |
| 前輪サイズ | 235/50R19 | 235/50R19 | |
| 後輪サイズ | 235/50R19 | 235/50R19 |
EX30 クロスカントリーのモデル一覧
EX30 クロスカントリーのレビュー・評価
(総投稿数:1件)-
■ボルボ式二刀流■
・凄くスパルタンだけど、ジェントルは一面をもつ、だけどボルボらしさを持っている。
・まるで、「羊の皮を被った狼」。
・試乗して結果、気に入って、乗り換えすることにしました((笑))
・EX30クロスカントリーに特化したところ★にして、レビューします。
●気に入ったところ●
【ドライビング】
・2026イヤーからは、ワンペダルドライブが選べるようになりました。ディスプレイだけでなく、ステアリング左の物理スイッチで高、低、オフが、3段階で変えられます。私の好みは「弱」がちょうど良く、ゆっくり停車する感じです。
★クロカン仕様は悪路走破性能を高める為にバネが2 続きを読む cm長くなり、ショックも凸凹をいなすために20%柔らかくしたそうです。アンチロールバーも20%柔らかくしたそうです。
★試乗して3秒で気付きました。柔らかいけど、フワフワしません。なんか、ボルボらしいジェントルそのものです。これなら、エアサスはいらないかな?
・EX30は尖った感じなので、私は、クロスカントリーが好きです。
・4駆のAWDは、滑らかに曲がれて気持ちがいいです。こちらもプログラムを改良したようです。
・タイヤは、EX30と比べサイズは扁平率が5%高い50になりました。外径が大きくなりサイドが肉厚になると衝撃が吸収されやすくなり、乗り心地がよくなりました。タイヤの外幅が広がり、設置面積と車幅が2cm広がりました。納車当時はフワフワしていましたが、少しすつ安定していなすようになってきました。
★充電池は、ツインモーターだから強力です。四輪で加速する力は475馬力。なんと、停止から時速100km/hまで、3.7秒!!シートに押し付けられる加速は、ジェット機の離陸そのものです。
【エクステリア】
・車体が小さく、長さは国産でいうとトヨタのヤリスと同じくらい。都内の狭い道でもスイスイ。ボンネットの見切りがよく、初めてでも車両感覚をつかみやすい。そして前と横の視認性がいい。運転席前がすっきりしていて、運転に集中できるのもいい。座席の高さがちょうどよく、運転はもちろん乗り降りしもやすい。四角いハンドルは5秒で慣れました。
・クロスカントリーなので、EX30よりも車高は20cm高く、多少の大雨や雪でも安心かもしれません。
・タイヤハウスやフロントマスクやリヤガーニッシュは、無塗装です。好みが別れるけどね。
・ボディカラーは、ベイパーグレーが綺麗で、気に入ったんだよね。 天候や時刻によって色味が違うのは、ボルボならではです。これもオーナーの悦びですよねーっ。
★クロスカントリーはワイルドさも強調して無塗装部分も多く紫外線で白化しやすい。私は無塗装部分のコーティングも施工してもらいました。
【インテリア】
★クロスカントリーはインテリアカラーを選べず特別仕様です。、シートはレザー調の松の緑をイメージしたパインのみで、アイボリーよりも汚れが目立たなそうで、落ち着いていていいんですよ。
・キーを持っていれば、車に近づけば開場され、車から離れるだけで自動施錠される。まさに近未来!近日中にスマホがキー代わりになるみたいです。(現在はiPhoneとGoogleのAndroidのみ)
・静寂性がさらに上がりました。タイヤノイズや加速時のクーンという音がしない。外からの音がほんどしない。もう、センチュリーを越えたね!
・特筆すべきはオートクルーズの簡便さ向上です。シートベルトをして右のレバーを押し下げると「D」に入りますが、もう一度押し下げるとオートクルーズがオン。車線変更も超楽になりました。複数車線を走行中に、ウインカーを出すと、隣の車線の安全な車間を緑色で示し、自動で車線変更してくれます。
・メーターや時計、エアコン、カーステなどは全て大きな12.3インチのディスプレイに表示されます。概ね見やすくて、ヌルっと動きます。クアルコム社製造で演算処理が上がったらしいです。2026年にはGeminiが追加され、音声コマンドではなく、日常会話でのやりとりが可能だそうです。
・Android AutoがBluetooth接続できるようになり、ケーブルを繋がなくても、スマホの操作やアプリの使用ができるようになりました。
・シートはボルボならではの整形外科監修の疲れないもので、厚みはそこそこ。フロントはヒーターはある。前後の座面は膝裏がやや肉厚になり、長くなったので座っていて膝が安定しやすくなった。
・センターコンソール下は、ごみ箱にいい。センタコンソール前と後ろに2か所ずつUSB-Cポートがひっそりある。収納は思った以上にある。
・天井は広大なガラスサンルーフ。リヤもプライバシーガラスだけど、暑さやまぶしさが気になる。どうやら2026からは、紫外線90%、赤外線80%カットするらしい。暑さが気になったら、オプションのサンシェードを付けますけどね。
▲改善してほしいところ▲
・時計を右側に、フォントを大きく変更してほしい。
・物理スイッチを減らしているので、すぐには操作できない。音声で「OK Google」と発話しても、日本語の文脈構文は難しいので、意思が伝わらないことも度々ある。Geminiの追加に期待する。
・できれば、リヤの座席枕は可動倒式にしてほしいかも?リヤガラスが狭いのに、さらに枕で見にくい。または、思い切ってデジタルルームミラーにしてほしい。
・5人乗りは狭いので割りきって4人乗りに減らして、代わりにひじ掛けをつけ、ドリンクホルダーをつけてみては?
・トランクはフラットではなく、下に窪みがある。今後はスウェーデン国内の電池にして、容量を増やして、運転席からトランクまでフラットにしてほしい。航続距離も延びるしね。
【総評】
●二刀流ができる
・本気で走れば、0〜100km/hが3.7秒で、テスラもポルシェも敵じゃない。普段はだれが乗ってもジェントル。大谷さんっぽい((笑))
●乗り心地は、ボルボらしい
・初めてでも意外なほどとっつきやすく、すぐに慣れる簡便さが凄い。車体剛性やシートがしっかりしていて、ややしっとりしていながらも、BEVならではのクイック感がいい。
満足度 5 エクステリア 5 インテリア 5 エンジン 5 走行性能 5 乗り心地 5 燃費 4 価格 4
EX30 クロスカントリーのクチコミ
(26件 / 2スレッド)クチコミ募集中
-
ボルボがEX90からスタートした3年間の充電無料プラン。
・それは、高速道路のサービスエリアなどに設置されているe-minority powerでの急速充電会員登録と、36回分の充電料金がセットになっているようだ。
・この度、EX30とEX30のクロスカントリーにも拡大された
https://jp.volvocars.com/pressrelease/2026-10-0続きを読む2/
こういうプランは国産やドイツのディーラーですでにやっているから、歓迎されるべきである。
●しかし、新規購入のみで、しかも期間限定であるのはいだけない。ボルボは安全なものやよいものを、これまでは標準にしてきたはずだ。
●だから期間限定ではなく、BEVだけでなくPHEVを含めた全てのモデルに新車にも、すでに購入しているユーザーにも、希望があれば加入できるようすべきではないでしょうか?
●また、以前も書きましたが、ボルボネットワークとして、ボルボのディーラーでは全国どこでも無料で充電できるようにしてほしい。それは、充電インフラや金額、ビジター会員登録の面倒さから回避して、BEV を身近にする=BEV などを普及させることになると考えるからだ。
-
・今日、車に乗ったら、通知のマークが!
やっとデジタルキーか?と思いタップすると、表題の通り、「Gemini」が搭載されました。
・これまでのGoogleでは、笑い話のような会話をしばしばしていましたが、これからは少なってほしいです。
【Gemini搭載前のGoogle】
・「エアコンの風量を上げて」と言わないと、風量を上げてくれない。それどころか、「寒いんだけど」など続きを読むと言おうものなら、「風邪に気をつけて下さい」とか、体調を心配される始末だった。とほほ((泣))
・「今、何時?」→時計をご覧下さい?
【Geminiが搭載されると】
・「エアコンの風量を上げて」→「はい、エアコンの風量を上げます」→弱→中→強
・「エアコンを強くして」風量が弱→中→強
・「今、何時?」→「午後3時10分です」など。
【他には?】
まだ試していませんが、Googleマップやカレンダーと連携してくれるみたいだから、便利になりそうだね。
- EX30 クロスカントリーのクチコミを見る
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD 登録未使用車・ツインモータ・AWD・Google
- 支払総額
- 587.6万円
- 車両価格
- 570.0万円
- 諸費用
- 17.6万円
2026年 30km 新潟県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ P8 AWD エレクトリック 4WD ハーフレザーシート/シートヒーター/パノラ
- 支払総額
- 568.0万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
2026年 50km 兵庫県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD 認定中古車・弊社試乗車・禁煙車・シートヒ
- 支払総額
- 618.8万円
- 車両価格
- 599.8万円
- 諸費用
- 19.0万円
2026年 0.1万km 福岡県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD メーカー保証付帯 認定中古車
- 支払総額
- 572.1万円
- 車両価格
- 549.0万円
- 諸費用
- 23.1万円
2026年 0.2万km 千葉県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD クロスカントリーウルトラツインモーターパ
- 支払総額
- 584.4万円
- 車両価格
- 558.0万円
- 諸費用
- 26.4万円
2026年 0.2万km 広島県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD ウルトラ ツインモーターPerformance 4WD
- 支払総額
- 585.5万円
- 車両価格
- 558.0万円
- 諸費用
- 27.5万円
2026年 0.3万km 広島県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD ルーフキャリア付き ガラスルーフ
- 支払総額
- 589.8万円
- 車両価格
- 569.8万円
- 諸費用
- 20.0万円
2026年 0.3万km 福岡県
-
EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター パフォーマンス 4WD 電気自動車 パノラマガラスルーフ Google
- 支払総額
- 580.1万円
- 車両価格
- 558.0万円
- 諸費用
- 22.1万円
2026年 0.5万km 東京都
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- ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。
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