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N-ONE e: 2025年モデル
N-ONE e:の新車
新車価格: 269〜319 万円 2025年9月12日発売
中古車価格: 205〜379 万円 (52物件) N-ONE e: 2025年モデルの中古車を見る
ホンダ N-ONE e: 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像
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N-ONE e: 2025年モデルのレビュー・評価
(総投稿数:11件)N-ONE e: 2025年モデルの満足度
4.35
(カテゴリ平均:4.26)
N-ONE e: 2025年モデルの満足度
カテゴリ平均値
ユーザーレビュー募集中
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【エクステリア】
基本的にはガソリン車のN-ONEを踏襲したタイムレスなデザインで、飽きが来ません。EV専用のフロントグリルやホイールの質感がさりげなく「最新感」を演出しています。充電口がフロントの樹脂パーツはかなり安っぽいですが可愛いです。
【インテリア】
質感は高く、シンプルで落ち着きます。床下にバッテリーがあるのかと疑いたくなるほど広々空間といった印象です。足下は車のサイズ的に狭さを感じる部分も有りますが、前席に膝が当たるなどは全く無いです。インパネ周りのスイッチ式シフトは、慣れると視覚的にスッキリして使いやすいです。
ボタンは結構人の指の油が付きますね。こまめな清掃が必要か 続きを読む もです。
【エンジン性能】(モーター性能)
「エンジン」はありませんが、モーターの加速は強烈です。E-CONをオフにすると、信号待ちからの0からの加速で一瞬で加速します。
アクセルペダルの踏みしろがダイレクトに加速につながっているのは気持ちいいですね。
電気自動車を馬鹿にしてる人、モーター結構凄いかもです。
私も馬鹿にしてる一人だったのですが、モーター出力と加速感は何も言い返せないくらいです。軽自動車のモーターでここまでなら、普通車クラスのモーターはと考えると恐ろしくなりますね。
【走行性能】
バッテリーが車体下部にあるため、低重心でカーブでの安定感は悪くないです。シートが柔らかいからかサスペンションの関係か素人の私には分かりませんが、コーナーからの立ち上がり時にロール(車体が左右に撓む感)が有ります。
ハンドルと足回りのレスポンスは軽自動車です。ふわっとしてます。
また、久しぶりのドラム式ブレーキは、フワフワしててクルマが止まらないんじゃないか不安です。これは慣れだと思います。
一方で「シングルペダルコントロール(ワンペダル)」が非常に優秀で、日産は停車までいきませんが、ホンダは停車まで行きます。また、アクセル開閉度とブレーキの割合がかなり運転の感覚にマッチしていて、ワンペダルでも交差点のどの位置に停車するがほぼ頭の感覚と一致します。
【乗り心地】
エンジン音がしないため、車内は驚くほど静かです。軽自動車にありがちな「安っぽい振動」がなく、ワンクラス上の普通車に乗っているような感覚です。ただし、静かすぎるゆえに、クルマを運転してる感か足りない気もしますが、総じて快適です。
凸凹道や段差では、足回りの緩さを感じるかもしれません。
【燃費】(電費)
カタログ値(298km)に対し、実用域では220km程度といったところです。
* 冬場: 出発10分前の暖気運転(エアコンとシートヒーターで10分温めてくれる)を使用し、2.5km先まで運転し5%残量が減りました。
* 暖気運転をしないと1%しか減りません。
多少の買い物など、4日間で15kmほど運転した結果、25%減ですかね。
暖房オンで走行可能距離が40km程下がります。
【価格】
補助金を考慮しても軽自動車としては高価ですが、ガソリン代やオイル交換などのメンテナンス費用が浮くことを考えれば、長く乗るほど差は縮まると納得しています。
「元を取る」とか「安くつく」なんて考えの人には絶対に向かないと思います。
もっと言うとリセールバリューも悪いからですね。
【総評】
しょっちゅう充電しないといけない、価格が高いを考えると売れない理由もわかります。
また、運転席、助手席のドアの静粛性は軽自動車の割に頑張ってますが、後部の左右席のドアの開閉音は、ボヨンとした音でかなり安っぽいです。
静粛性や加速など、良い面に着目すると「軽自動車=セカンドカー」というイメージを覆す一台です。自宅に充電設備がある方や、1日の走行距離が100km圏内の方にとっては、これ以上なく贅沢で合理的な選択肢になると思います。
燃費は予想の1.5倍くらい悪いですが、充電1kWhで30円前後と考えるとガソリン車の半分以下の価格で日常のカーライフが済むと感じますね。オイル交換なんて必要ないですしね。
少々高くてもランニングコストを抑える考えができる人はありです。
あとちょっとしたことですが、以外にスタンドに行く頻度が減るとこんなに楽なのかなと思います。 -
2024年に日産サクラを試乗したことがあります。
2025年の年末にHONDA『N-one-e』を馴染みの担当さんと試乗する機会を得ました。
今回の試乗は、電気自動車(以下:EV)の航続距離の問題を考えると実際に所有しても長距離(高速道)での使用は無いと考えたためいつも試乗の際に走らせている自動車専用道は使用せず郊外道と市街地で試乗しました。
試乗しながら馴染みの担当さんからいろいろ説明を受けたことによりサクラ以上にEVについて考える機会になりました。
以下は、前回試乗した日産サクラや自分が所有する2代目N-BOX カスタム・ターボとの比較レビューになります。
【エクステリア 続きを読む 】・・・5点
画像を貼付した初代N-oneプレミアム・ターボ(2013年購入)も所有して乗っていた経験があります。(現在も子供が乗っています。)
フルモデルチェンジした2代目もこの『N-one-e』もライト周りの細かいデザインは変わっていますが、基本デザインは『N-one-e』も共通で遠目でも他の軽四と明らかに存在感が有って好ましく思えるため5点です。
【インテリア】・・・2点
基本的な内装のデザインや色遣いに不満はありませんが、初代N-oneと比べると2代目も含め収納性が悪くなったと思います。
ちなみに収納性やメーターを含めたインテリアの質感は日産サクラの方が良いですね。
更に画像にも貼ったシフトがレバーからスイッチ式になったのは、この位置では身長180cmの私には、シート位置の関係でシフトチェンジに左手をイチイチ大幅に伸ばさなければ為らないため操作性の悪さに大変不満です。
なぜこの位置でこのようなスイッチ式にしたのかメーカーの設計者のユーザーに対しての利便性も含め安全性に対するコンセプトに不信を感じてしまいます。
内装のデザインよりこのスイッチ式シフトの改悪により昨年試乗したサクラのよりインテリアについて劣ると感じたため2点です。
【エンジン性能】・・・5点
サクラの時も感じましたが、軽ターボと比べて電気によるモーター駆動の加速は、ストレスを感じず良かったです。
但し発進加速は、電気消費量を抑えるためかサクラより若干弱いかなと感じました。
同乗の担当さん曰く「エコモード」だとトルクが弱いと説明を受け解除したらサクラと遜色ないと思える発進加速になりました。
中間加速も軽四として不満を感じないものだったため5点としました。
【走行性能】・・・5点
私の場合走行性能は、乗り心地にも関係しますが、第一に『静粛性』を重視しています。
エンジンの音が無いためロードノイズを如何に抑えるかがEVやハイブリッド車の課題だと思います。
個人的に、軽四で静粛性に優れているのは、これまでN-oneプレミアムが一番だと思っています。
静粛性はEVとして良いと思いましたが、サクラと比べて若干ロードノイズが強いかなと感じました。
担当さんの説明では、コストの高いEV専用タイヤではなく普通に軽四に装着するタイヤを標準装着しているそうなのでタイヤ交換のランニングコストを含めて考量すれば不満を感じないレベルのため5点です。
(ちなみにサクラの装着タイヤがEV専用タイヤなのかまでは確認していませんでした。)
【乗り心地】・・・5点
普段乗っているN-BOXのスーパーハイトワゴンと比べるのもおかしいですが、背が低い関係とバッテリーの重量による低重心が関係しているのか直進安定性など郊外道を含め安定していると感じたため5点としました。
【燃費】・・・3点
サクラより長時間試乗させていただきました。
後だしの軽EVである『N-one-e』の航続距離が長いのはサクラよりアドバンテージが有るのは当然だと思います。
サクラの試乗では、ちょっと発進加速で強く踏み込むと残り航続距離が「エッ!」と思うくらい減り実際の走行距離よりも残り航続距離に不安を感じる乖離が有りました。
しかし『N-one-e』では殆どエコモードで試乗したせいか実走行の距離と残り航続距離の誤差が少なかったです。
カタログ上は、295kmとなっていますが、夏冬(エアコン使用)を除き実走行距離で200km前後の航続距離は固いかなと私なりに感じました。
都会のような市街地走行だけで充電設備が整っている地域ならEVは電費充分な車だと思いますが、私のような地方人にはまだ航続距離は不安要素ですね。
バッテリー容量が約30kwのため電気代を換算すればガソリンよりランニングコストが安いと思えるため一応5点としときますが・・・(この先は総評に続く)
【価格】・・・3点
乗り出し約300万円ですが、電気自動車の補助金を考慮すれば魅力的な価格に感じます。
いずれは補助金が無くなると思うので航続距離を含め充電時間や使い勝手の点を考慮すればやはり高いと感じられるため3点です。
【総評】・・・4点
航続距離の問題もサクラより伸びたため多少は安心して乗れるEVだと感じました。
まだEX購入は早いと思っていますが、年齢を考慮すれば近い将来EVの購入も視野に入ると考えさせてもらえた良い機会の試乗になりました。
EVへの印象がサクラ以上にマイナスからプラスになったと思えるため総合的な満足度は、5点としたいところですが、インテリアで書いたとおりスイッチ式シフトの使い勝手がレバー式より悪く不満のため4点です。
70代前半までは、私も妻もそれぞれで車を所有してそれなりの距離を走ると思います。
特に私は、元気な内は、日本全国愛車で旅をしたいと考えているので航続距離重視です。
後半からは夫婦で1台、医者通い(笑)を含めスーパーやショッピングモールなど近距離だけの行動範囲になると想定できるためEVも選択肢になると思います。
ただし普通充電(100V)で満充電まで9時間程度の説明を受けるとやはりEVへの乗り換えを躊躇ってしまいます。
後8年で我が家の太陽光発電(10kw以上20年売電)の売電契約が満了します。
そのタイミングでホームバッテリーの導入を計画しているため併せてEV用200Vの外部充電設備の下準備だけでもしようかと思いました。 -
【エクステリア】
N-ONEっぽさがあっていいと思います。軽自動車らしい感じです。
【インテリア】
プラスチッキーな感じで、安さを感じさせます。
【エンジン性能】
モーターですが、一般道では何の問題も感じません
【走行性能】
良い感じだと思います
【乗り心地】
問題なくいい感じです。
【燃費】
評価できません。
【価格】
電気自動車は、まだまだ高価な気がします。
【総評】
日産サクラを所有しておりますので、サクラとの比較な感じです。
妻の車を車検に出した際の代車で一日乗りました。
第一印象で、サクラに比べて内装がかなりチープに思えました。
0kmまでワンペダ 続きを読む ルで操作できるのは、なかなかいい感じでした。
運転の感覚、乗り心地は、サクラとあまり変わらずいい感じだと思いました。
当然ですが、天井が低い分サクラより少し閉塞感があります。
電費はわかりません。
バッテリーが大きい分、航続距離が長いと思われる点は羨ましく思えます。
サクラ所持者なのでサクラ寄りになってしまうと思いますが、
ワンペダルと航続距離以外は、内装やカメラ(アラウンドビューモニター)、リバース(バック)の仕方などはサクラのほうが良いです。 - N-ONE e: 2025年モデルのユーザーレビューを見る
N-ONE e: 2025年モデルのクチコミ
(169件 / 13スレッド)クチコミ募集中
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伊豆・大仁温泉 N-ONE e:でのドライブレポート
2月14日・15日に、立川市の自宅から伊豆・大仁温泉へ1泊旅行に行ってきました。
当日は朝から気温が高めで、空調を使わずに出発。
バッテリー残量は99%、航続可能距離は187km。
ルートは中央高速 → 圏央道 → 小田原厚木有料道路 → 箱根新道。
途中、EV充電スポットとして立ち寄ったのは道の駅 伊続きを読む豆ゲートウェイ函南。
約133km走行、高低差約800mというなかなかハードなルートでしたが、到着時のバッテリー残量は45%、航続可能距離は89km。
やはり暖房を使用しないと電費はかなり伸びますね。
箱根越えでも安心感のある走りでした。
冬場のEVは空調との戦いと言われますが、今回はコンディションにも恵まれ、効率の良さを実感できるドライブになりました。 -
ウナ丼さんのYouTubeにて、
https://m.youtube.com/watch?v=wllkcChC_Y0&vl=ja
外気温10度 暖房20.5度設定 バッテリー98%
走行距離 124キロ(暖房なし188キロ)
とのことで、実測で紹介されてました。
N-ONEe は冬の電費って、そんなに良くないですかね?
カタログ値の295キロで、98%な続きを読むら280キロと考えて、
暖房ありで約45%(暖房なしで67%)ぐらいしか、
走れないもんでしょうか?
所有されてる方、どうでしょうか? -
うちの家は築40年以上。配線は昔ながらの単相二線式(2本線)30A契約で、EV充電用に200V電源を導入するには単相三線式(3本線)への変更が必要でした。
でも、調べてみるとこの工事がけっこう高額…。
そこで、思い切ってAmazonで見つけた「Joy All 電気自動車充電器」を購入し、既存の屋外100V接地付きコンセントから充電してみることにしました。
実際の充電結続きを読む果
HONDAのリモート操作アプリで充電電流を「Mid(7 〜 9A)」に設定し、実際には8Aから10Aで使用しました。
1時間でバッテリーが約1〜2%アップ(4〜5km相当)
5時間で約20km分充電
という結果に。
週1回の買い物で30 〜40kmほど走る自分の使い方なら、これで十分日常運用が可能だとわかりました。
もちろん、遠出や旅行などで走行距離が長くなる場合は、急速充電を利用する予定です。
普段はゆっくり100Vで“充電して、必要な時だけ急速で補う
そんなスタイルが、古い家でも現実的にEVライフを楽しむコツなのかもしれません。
まとめ
・古い家(単相二線式・30A)でも100Vコンセントで充電は可能
・N-ONE e:なら日常使いに十分対応
・工事費をかけず、EV生活を試してみたい人におすすめ
築古住宅でも、ちょっとした工夫でEVを身近にできる。
そんな小さな成功体験を、今日は書き残してみました。
注意:素人がかなり無理をして行った作業で火災等の心配がありますのであくまで自己責任でお願い致します。 - N-ONE e: 2025年モデルのクチコミを見る
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