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SEALION 7
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新車価格: 498〜575 万円 2025年4月15日発売
中古車価格: 394〜488 万円 (18物件) SEALION 7の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
BYD SEALION 7の新型情報・試乗記・画像
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グレード名 |
Limited | ベースグレード | ベースグレード AWD | |
|---|---|---|---|---|
| 比較リスト | 基本情報 | |||
| 新車価格 | 498万円 | 498万円 | 575万円 | |
| 中古車価格 | - |
394〜438万円(8件) | 464〜488万円(7件) | |
| 発売日 | 2026年7月14日 | 2026年7月14日 | 2026年7月14日 | |
| 発売区分 | 特別仕様車 | マイナーチェンジ | マイナーチェンジ | |
| 新車販売状況 | 販売中 | 販売中 | 販売中 | |
| 駆動方式 | RWD | RWD | 4WD | |
| 動力分類 | 電気 | 電気 | 電気 | |
| トランスミッション | - | - | - | |
| 乗車定員 | 5 名 | 5 名 | 5 名 | |
| 充電走行距離 (km) | ||||
| ハンドル位置 | 右 | 右 | 右 | |
| 最小回転半径 | 5.9 m | 5.9 m | 5.9 m | モーター |
| 最高出力 (kW[PS]) | 230[312] | 230[312] | 390[529] | |
| 最高トルク (N・m[kgf・m]) | 380[38.7] | 380[38.7] | 690[70.4] | 寸法・重量 |
| 全長 | 4,830 mm | 4,830 mm | 4,830 mm | |
| 全幅 | 1,925 mm | 1,925 mm | 1,925 mm | |
| 全高 | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | |
| 車両重量 | 2,230 kg | 2,230 kg | 2,340 kg | タイヤ |
| 前輪サイズ | 235/50R19 | 235/50R19 | 245/45R20 | |
| 後輪サイズ | 255/45R19 | 255/45R19 | 245/45R20 |
SEALION 7のモデル一覧
SEALION 7のレビュー・評価
(総投稿数:13件)SEALION 7 2025年モデルの満足度
4.85
レビュー投稿数:13件
(カテゴリ平均:4.26)
SEALION 7 2025年モデルの満足度
カテゴリ平均値
-
ご近所にBYDディーラーがあるので試乗。
テスラ・モデルYをBYD・シーライオン7が超えてると感じたポイントのみレビューしてみる。
1. 内装の質感と「高級感」
テスラ・モデルYが極限まで無駄を削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装であるのに対し、シーライオン7は上質な素材感と立体的なデザインで仕上げられている。
素材と仕上げ
ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感がある。
快適装備
シートヒーターやベンチレーション(送風)などの快適機能が標準設定されている点もアドバンテージ。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプ 続きを読む レイ)
メーター類とHUD
モデルYには運転席正面のメーターやヘッドアップディスプレイ(HUD)がなく、すべて中央の大型画面に集約されているが、一方、シーライオン7には運転席前方のディスプレイやHUDが備わっているため、視線移動が少なくて済む。
回転式センター画面
BYD特有の縦横回転する大型画面により、ナビ利用時(縦画面)と停車時のエンタメ(横画面)の使い分けが快適である。
3. 取り回しの良さ
最小回転半径が6mを超えるモデルY、それが5m台のシーライオン7。言うまでもなく日常の使い勝手や取り回しの良さに置いてこの違いは非常に重要である。
4. 価格に対する装備の充実度(コスパ)
日本国内での価格設定において、シーライオン7は非常に魅力的に感じる。
本体価格
シーライオン7は約495万円。モデルY(約558万円)よりも低価格帯スタートでありながら、安全装備や快適機能がほぼフル装備で提供。
補助金適用後
CEV補助金や自治体ごとの補助金を考慮すると実質400万円台前半から購入可能となり、競合車に対して圧倒的な価格競争力がある。
5. 安全性と剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性
バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が高まり、静粛性や乗り心地、衝突安全性が向上している。
リン酸鉄(LFP)ブレードバッテリー
釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を持ち、安全性や長寿命性において高い評価を得ている。
6. 日本での実用性と給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7はV2H(家庭への給電)およびV2L(外部給電)機能を標準でサポート。アウトドアや災害時の非常用電源として車を活用したい場合、非常に使い勝手が優れている。
モデルYを買う人は単なるミーハーな人で
BYDを買う人は車の本質を分かってる人だと思う。 -
シーライオン7 RWDを約2万キロ、1年乗りました。
本当によく出来た車です。ディーラーには、定期点検とスタッドレスタイヤ交換で寄ったのみ。メンテナンスは自分でウォッシャー液を追加しただけです。
装備充実
15.6インチモニター、液晶メーター、HUDはやはり便利です。シートベンチレーションは、酷暑日本には今や必須の快適装備。シートヒーター、ハンドルヒーターは冬に大活躍で、ヒーターは後部座席も搭載。前席遮音ガラスなので、静粛性はとても高い。大きなサンルーフに電動サンシェードなしはありえない。国産のグレード、オプション祭りはうんざりしていたので、この点はBYDやテスラのスタイルが好き 続きを読む です。
インテリアの質感
テスラ 新旧モデルY、ヒョンデ コナとアイオニック5、前期アリアも実際に試乗しましたが、インテリアの質感はダントツでシーライオン7が良いです。シートもよく出来ており、分かりやすいシフト、ハンドルなどにもボタンは適度に配置し、右ウィンカー。そして、収納力。センターボックスは深いですし、センターコンソール下部にも収納スペースがあります。ダッシュボード、ドア下部など収納力が抜群で使いやすいです。また国産EVはFF設計なので存在しないフランクもあります。
運転支援
予想以上に安心して使えています。ハンドル保持を含むICCはOTA後も高速か長い幹線道路のみで運用。普段はICCをオフにしておりACC一発起動。ACCで1万キロ以上走りましたが、追従、減速、前車離脱、割り込みなどの挙動はとても自然です。もちろん完璧ではないですが、運転が格段に楽になり、ストレス軽減にもなります。
360度アラウンドビューもかなり便利で鮮明です。車の最大アウトライン表示、障害物接近音と距離表示があります。日本では大きめな車幅でも安心して運転、駐車出来ています。
電費
予想以上に良かったです。基本的に1%=4.5から5kmで考えています。外気温27度ぐらいで高低差があまりなく高速80から100km巡航7割で田舎道多め、エアコン25度オート、2人乗車という条件の85%スタートで50%消費した時点で約260km走りました。条件良いと満充電500kmちょい走り、下道でストップアンドゴー多めだと450から480kmぐらい。真夏でも巷で言われる電費悪化はあまり無いです。暑がりで23度以下風量3以上の時間が多いと悪化すると思います。冬は実験して分かったのですが、暖房の影響よりスタッドレスにする事が電費悪化に影響します。それでも400kmは切らないです。冬はシートヒーターとハンドルヒーターのお陰で暖房にそこまで頼らなくても過ごせました。ただ電費に影響する回生強度が2段階なので、もう1段階強い回生があると良いと思います。
CarPlay、AIBOX
当初はiPhoneでCarPlayを使っていて接続は5秒以内で動作も問題なく軽快。OTAとアプリの更新後、Appleマップのみだったメーター表示がGoogleマップも可能になりました。ただ、やはり色々と物足りなくAIBOXを導入。Carlinkit TBOX Ultraと有料Launcherで任意に2アプリ同時起動出来て、ネット配信動画も問題なく視聴可能。今は使い分けています。ナビは車幅考慮があるMoviLInkがお勧めです。
OTA
2026年4月に3.0.0の大幅アップデートがありました。停車時にデイライトが消灯出来るようになり、誤作動が多かった幼児置き去り警告を常時オフ可能に。ICC/ACC関連もかなり改善されました。ただSLW(規制速度制限警告)を毎回ディスプレイ右上のアイコンタップでオフの乗車儀式は必要です。また日本の更新は海外より半年以上は遅れます。これはどの車種でもある傾向です。
微妙な点
車内コンセント無し
トランクにシガーソケット、USBもないのは残念。
接近時連動
テスラだけでなく国産も採用し始めた接近時連動ロック関連は選択肢として欲しかった。ただし、ロック連動電源オンオフはあるから快適。ロック時の設定はオフにすると一時離れる時でもエアコンオンのままに出来る。
360度ドラレコ無し
前後左右にカメラがあるのに、ドラレコをつけないといけないのは複雑。テスラのセントリーモードみたいなのはバッテリー消費あるにしても選択肢として欲しかった。
物足りないインフォテイメント関連
航続可能距離表示が日本の全く信用できないWLTCカタログ数値基準。ダイナミックに変えてもほぼ変化なし。電費表記にオプションがない。日本は1kWh何キロ走れるのかが標準だが、100km基準のみ。トリップ関連の表示も、充電毎、日、週、月ごとなどの表記がない。このあたりもテスラが素晴らしい。ディスプレイ下部のエアコン関連表示もカスタマイズ出来ず、シート関連、外気内気循環の変更がワンタップで出来ず微妙。
アプリの出来も微妙。まず世界中で頻発しているネットワーク繋がらない問題はたまにある。出来ることも日本は海外より少なく最低限しか出来ない。
タイヤ関連
RWDは前後異サイズな上、一般的ではないサイズなので選択肢が少ないし18インチにダウンできません。スタッドレスはAftermarket品で専用ホイールが実売4本8万円以下であり、タイヤも含めて約15万円で揃えれたのは幸いでした。
総評
エクステリアはどこまで言っても好みのお話。私は銀メッキが嫌いで無塗装樹脂は特にな人なので、好きな部類にはいります。後部座席は乗り降りしやすく広々なので好評です。BYDは情報が少ないので海外情報も見ていますが、このシーライオン7は海外で日本よりライバル車が多く選択肢がある国でも売れている車です。特に大きな不具合も報告されていません。
今のところは全く問題なく下道、高速も快適に走れるので、EVにすると距離ガバになると言いますがその通りです。ガタピシもほぼしないし、洗車時にじっくりみても本当によく綺麗に仕上げています。テスラのように尖った面は無いですが平均点が高い車だと思います。インフォテイメントもかなり安定している部類です。このクラスのEVを買う際は、候補に上げてみて良いクルマだと思います。お勧めです。 -
【エクステリア】
いいじゃないですか!画像だとノッペリ感しかなかったのですが、実車はサイズ的にも迫力有ってシトロエンのDS7みたいな感じでした。
【インテリア】
メルセデスのCクラス辺りの雰囲気に似てますね。
内張りはダブルステッチの合皮で、シートは分厚いナッパレザー、おくだけ充電は50Wですし、パノラマルーフも物凄い面積。メルセデスなら900万前後は間違いない品質と質感
【エンジン性能】
電気ですからね、不満なんてありません。とんでもないパワーとトルクです。
【乗り心地】
BYDだけで無くBEV全ての課題ですが、低速域で上下にピョコピョコします。
重心が低いので安定感も良い 続きを読む ですね。
ただ、慣れ親しんだガソリン車から乗り換えるとステアリング操作すらデジタルな感じがします。
静粛性は価格から考えられないレベル
【燃費】
カタログスペックで650KM位は欲しかった
【価格】
破格!国産なら800万 輸入車なら1000万レベルの質感と性能だと思います。
【総評】
認めたくないけどトヨタの完敗日本の完敗。
もう日産のEVなんて噛ませ犬にすらなれない。bz4xツーリングは質感で全く敵わない。
- SEALION 7のユーザーレビューを見る
SEALION 7のクチコミ
(87件 / 9スレッド)クチコミ募集中
-
本日、シーライオン7RWDを契約しました。
乗り出し価格を下げるためにオプションは最低限とし、後付けでドラレコを考えています。
これまでガソリン車でドラレコ取付は自分で行ってきましたが、EV車は初めてです。
取付経験ある方または知識がある方、EVでの取り付けもガソリン車同様でしょうか?
また、ディーラーOPカタログにある「BYD ドライブレコーダー プレミア続きを読むムコンパクト」を安く仕入れて取り付ける際、
シガーソケットからの電源取り出しは可能でしょうか? シガープラグは同梱されているのでしょうか?
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値引きがいくらでしたか教えて下さい。
-
11月に納車予定です。
スタッドレスタイヤを探したいのですが、所有者の皆さんはどうされますか。
235/60/R18を持っているのですが、合うかわかりますでしょうか。
タイヤ屋さんに行けば良いと思いますが。 - SEALION 7のクチコミを見る
-
SEALION 7 ベースモデル 360°カメラ ACC レーンキープ ブラインド
- 支払総額
- 416.0万円
- 車両価格
- 389.0万円
- 諸費用
- 27.0万円
2026年 0.5万km 神奈川県
-
SEALION 7 ベースモデル 正規輸入車 正規ディーラー運営会社販売車
- 支払総額
- 420.0万円
- 車両価格
- 409.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
2025年 0.2万km 三重県
-
SEALION 7 AWD 黒革シート/パノラマルーフパネル/LEDヘッ
- 支払総額
- 480.2万円
- 車両価格
- 469.8万円
- 諸費用
- 10.4万円
2025年 0.3万km 埼玉県
-
SEALION 7 ベースモデル RWD
- 支払総額
- 414.0万円
- 車両価格
- 399.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
2025年 0.5万km 大分県
-
SEALION 7 ベースモデル BYD認定中古車/弊社試乗車/アダプティブク
- 支払総額
- 438.0万円
- 車両価格
- 428.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
2025年 0.5万km 愛媛県
-
SEALION 7 ベースモデル レザーシート サンルーフ
- 支払総額
- 438.0万円
- 車両価格
- 428.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
2025年 0.5万km 岡山県
-
SEALION 7 AWD AWD
- 支払総額
- 479.0万円
- 車両価格
- 469.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
2025年 0.6万km 山形県
-
SEALION 7 AWD
- 支払総額
- 475.7万円
- 車両価格
- 459.8万円
- 諸費用
- 15.9万円
2025年 0.7万km 長野県
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