リクエストされたページが見つかりませんでした。
URLが変更されたか、ページが削除された可能性があります。
| Kakaku |
Select Language
レジェンドの新車
新車価格: 680〜724 万円 2015年2月20日発売〜2022年1月販売終了
中古車価格: 99〜504 万円 (113物件) レジェンド 2015年モデルの中古車を見る
ホンダ レジェンド 2015年モデルの新型情報・試乗記・画像
© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止
新車販売が終了したグレード
レジェンド 2015年モデルのレビュー・評価
(総投稿数:21件)ユーザーレビュー募集中
-
【エクステリア】
良くも悪くも外連味の無い、まさにザ・セダンという感じ。
写真で見ると何ともつまらないフツーのクルマですが、実車は結構凝った曲面で構成されているのと、大柄なボディサイズも相まって結構な存在感。
Hondaのフラッグシップモデルならではのエグさが欲しい所。
マイチェン後の後期モデルはその点、程よいエグさがあって良いいと思います。
まあでも乗ってしまえば見えないし、敢えて買い替えるほどの違いでもありません。
【インテリア】
今となっては若干のクラシカルさは感じますが、いまどきのタブレットを貼り付けたようなタッチパネルデザインとは違った趣があって寧ろ新鮮 続きを読む 。
プログレッシブコマンダーの操作はタッチパネルと比べて手元で完結出来て好きですが、下側のぶるぶるタッチパネルは決して使いやすいとは言えませんね。
本革内装の仕立ては本物のステッチがあしらわれていて、本革シートもたっぷりしていてコストが掛けられている感があります。
メーターも全面液晶では無くリアルな針が物理的に動くタイプなのが嬉しい。
【エンジン性能】
NSX同等のシステム(ターボ無し)なだけあって凄まじいパワー。
まったく必要ないほどの動力性能ですが、そういう無駄…余裕こそがフラッグシップたらしめるのでしょう。
余裕がありすぎると不思議と飛ばす気にならないもので、のんびり、ゆったりとした運転スタイルになっています。
【走行性能】
ハンドリングは盤石のひとこと。
タイトなワインディングもみずすましの様にスイスイクリアしてしまうのは痛快。
とても5メーター級の大柄ボディを操っているとは思えない軽快さ。
【乗り心地】
車重がそれなりにあるので、乗り心地は重厚。
結構な扁平タイヤなのに不快な硬さは感じませんが、トヨタの同クラスセダンから乗り換えたら相対的に硬いと感じるのでしょうね。
ロングドライブはいくらでも走れてしまう位快適です。
【燃費】
チョイ乗りが多いとハイブリッド車のメリットが見出しにくいが、ロングドライブに出るとリッター15キロ近く走るのはありがたい。
踏み込みに対し抵抗して返すエコペダル機能も多少は寄与しているのでしょう。
3.5リッターV6エンジン搭載の四駆として考えれば文句なし。
【価格】
10年前で720万円という事は、今なら800万円オーバーでしょうね。
装備を鑑みたら相当頑張ったプライスタグを掲げていたと思います。
【総評】
ライバルのフーガがいなくなり、クラウンはまったく別路線で独自の道を歩んで行ってしまったので、ライバル不在で唯我独尊な立ち位置のセダンとなってしまっていました。
Hondaの事だからまたいつかシレっとレジェンドを復活させるような気がするので、それまで辛抱強く乗り続けるつもりです。 -
KC2の前期・後期を代車で貸していただき、そのときに感じた乗り味に一目惚れのような感じがありました。
それから5年が経ち、かなり良い出物があったため衝動買い。
今までメインで使用していたS660は、セカンドカーのような感じで使うことにしました。
オーナーになって2ヶ月ほどですが、少し忘備録のような感じで再レビューします。
基本的に後期型としてレビューしております。
〜仕様〜
KC2 後期型 2018年モデル
カラー:オブシダンブルー
インテリア:シーコストアイボリー
【エクステリア】
アキュラデザインといった感じです。
後期型であるため、よりアメリカなデザイン 続きを読む で私は好きです。
(良くも悪くも好き嫌いが分かれるデザインですよね)
【インテリア】
木目パネルやソフトパッド用いて、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです。
DとRが違う操作方法なので、ブラインド操作も出来ます。
(安全の観点からシフトやインジケーターはきちんと見ておきましょう)
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
シートヒーター・ベンチレーションが備わっており、一年間快適です。
また、ホワイトのためかシート表皮があまりアチアチになりづらい感じがします。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルで見やすいです。
駆動力配分やホンダセンシングの作動状況を出せるので、状況に応じて変えています。
また、仕方のないことですが、Androidautoのようなスマホ連携はついていません。
ほかの不満はあまり気になっていませんが、これだけは気になってしまいます。
【エンジン性能】
3.5L+フロント・リアモーターですが、やはり速いです。
スポーツモードではエンジンが常にかかり、アクティブサウンドコントロールが効いている感じがします。
レッドゾーンまできれいに回るのは、この手のセダンからしたら考えられない面白さがあります。
スムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来ます。
DCTなので低速でほんのわずかにギクシャクするものの、朝一の始動後ぐらいだけでしか発生しないので気にならないです。
あと急坂からの発進はモーターからエンジンにすぐ切り替わるため、コンッといったショックが若干あります。
【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
エンジン+フロントモーターはトラクションとして、リアに搭載された2モーターはベクタリングを行っています。
ベクタリングの仕方としては、リアでしっかり駆動を出しながら左右で差を出しているような制御です。
駆動力配分表示を見ていると、コーナーで積極的に介入はしないでアシストといった感じです。
スポーツでは制御の傾向こそ変わりませんが、積極的にベクタリングをしてくれます。
バネレートは硬めではあるものやはりセダンらしくダンパーの動きでソフトな感じを出しています。
そのためベクタリングを効かせながらコーナーを走ると、ボディが宙に浮いているような感じなのになぜか曲がるという初めて乗る人は恐怖体験が出来ます。
ブレーキはしっかり感はあり、踏力で調整できます。
あまりガツンと効かせる感じではないので、同乗者にとっては優しいと思います。
ステアフィールは軽めでゆるゆる走ることが出来ます。
スポーツにすると少し重たくなり、しっかり感を出してきます。
ホンダセンシングは渋滞支援付きのACCが備わっております。
直線から緩いカーブくらいまでであればまあまあな制御ですが、曲率がきついところだと隣のレーンにいる車を前走車と認識したり、ステアリングアシストもヒョコヒョコします。
FL1シビックの単眼カメラを用いたセンシングの方がかなり優秀ですね汗
ネックなのが取り回しで、回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないレベルです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
ただ、見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりと走れます。
【乗り心地】
しっかり感はあるものの、全体としてはソフトです
後期型はバネを硬くしたと聞きましたが、ボディ剛性が上がったおかげでサス全体が丁寧に動くような感じがあります。
足は柔らかいけどコーナーで変な曲がり方をする。
そんな乗り心地です。
【燃費】
自分の環境で平均するとだいたい10~11km/Lです。
高速やバイパスであれば16~17km/Lまで伸びることもあります。
【価格】
当時の価格で700万円だったかと思います。
ホンダ車としては高いと言われますが、手前味噌で申し訳ないですがこのクオリティで考えたら相当安いと思います。
(個人的に価格のうち、エンジンで半分、SH-AWDで半分という感じです笑)
【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
後ろにも乗りましたが、後席でも十分な快適さを持っていました。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持っています。
そして誰とも被らないです。
よくある話で、気になる車や新しく車を買ったりするとその車が増えたように感じるということがあるかと思います。
レジェンドではタマ数がそもそも少ないのでこの現象が全く起きていません笑
ネックとしては、取り回しが悪い、インフォテイメント系が一世代前、センシングの制御が少し雑というのがあります。
個人的に気になるネックですが、もし検討するときは片隅にでも入れておいてください。
あまり人にオススメするような車ではありませんが、ハマると思えば買っても損はしないと思います。 -
先代レジェンドがくたびれてきたので乗り換えました。
3モーターハイブリッドなんてゆうシステムにどうしても乗ってみたくなり購入、半年間乗ったレビューになります。
レジェンドはホンダの持てる全ての技術を盛り込まれた車です。高級車であり先進な車でもありスポーティーでもある、それを無理やり詰め込まれた実験的な車両でもあります。
うまくまとまっておらず中途半端な感は否めません、しかし全部乗せのラーメンの如く色んなフィーリングを楽しみたいとポジティブに捉えればコスパに優れ、あまり見かけないレアさを加味すれば十分魅力的な車です。
【エクステリア】
ひとまわり大きくなり立派になりました、 続きを読む スポーティーサルーンだった先代から高級路線に変更したのですが少し残念な仕上がりだと思うところがあります。
ボディーパネルのチリとゆうか間隔がすごく広くて高級感に欠けています、ボンネットから前後ドアやトランクまで全体的に間隔が広く密度感がないです。
ホンダとはいえアメリカでは高級メーカーのアキュラとして販売しているのにこれではレクサスには勝てません。
先代では前後ドアの隙間に防水防音?のゴムが貼ってあったりセンターピラーがフラッシュサーフェスされていたりとコストが掛かっているように思えます。
先代のホンダらしいけど塊感がありスポーティーなエクステリアは10年近く乗っても飽きなかったのですが今回のは高級路線、数年で飽きてしまいそうな気もします。
【インテリア】
操作パネル等もほとんど同じなのでそこは助かりますがいかんせん今の車と比べると二世代前くらいのシステムとゆうか、他社では1枚物のディスプレイに変わり始めたころに2段ディスプレイでその下段にある画面にはオーディオとエアコンの機能しかなくナビを映すことができません。
相変わらずエアコンの風量調整が物理スイッチではなくマルチ画面をツータッチしなければいけないのがホントに煩わしく先代の不満点を改善できていません。
しかしハードプラの部分はほとんどなくソフトパットに覆われているので、質感は悪くなく落ち着きのある室内はその走行性能とは裏腹に贅沢な時間を提供してくれます。
後席もかなり広くなったので遠出をしても四人がしっかりくつろげるスペースがありとても満足しています。
【エンジン性能】
先代のエンジンを直噴化して気筒休止システムも採用で燃費もパワーもアップです。
これに3モーターですので不満はあるはずもなくどの速度域からもトルクフルでなおかつ高回転のパワフル感もあるので大満足です。
登りでも1500回転程でモーターパワーでグイグイ加速していくので燃費も悪くなくアクセルを抜けばすぐにエンジン停止して回生します。
ecoモードは存在せずノーマルモードは至極快適、スポーツモードにすれば常時エンジン始動でレスポンスが良くなりなおかつ高回転をキープし、スピーカーからのアクティブサウンドが気分を盛り上げてくれます。
エンジン疑似サウンドには興味なかったのですがこれが結構良いです。
走行シーンや気分によって性格をガラリと変えれるエンジンはとても魅力的です。
おそらく大排気量NAに乗るのはこれで最後になりそうなのでしっかりと味わっておきたいと思います。
【走行性能】
SH-AWDを搭載、今回は機械的な繋がりはなく後輪左右独立の電動モーター四駆です。
先代のSH-AWDではアクセルオンの状態でのみ四輪制御の恩恵を受けていたのに対してこちらではアクセルオフでも回生と駆動が細かく制御されており、下り坂のカーブでも回生ブレーキによって安定してコーナーを抜けることができる。
そこはとても良い改善なのだがシャーシとサスペンションなど本来の曲がるとゆう基本性能はそこまで磨き上げられておらず電動四駆で無理矢理曲げるとゆう違和感がかなり強い。
なので旋回マシーンというよりは緩やかに曲がりくねった道をこの大きなボディーでスイスイと抜けれる、程度だと思ったほうがよい。
基本運動性能に関しては先代のほうが遥かに素直で、とても気持ちよいものであったと言える。
DCTによるダイレクト感と素早い変速は確かに素晴らしいが極低速やバックでのギクシャクは常につきまとう、普通のトルコンATならもっとスムーズで万人受けしたのでは?と思うがここは全部乗せのレジェンド。
持てる技術は全て無理矢理注ぎ込んでいます。
スポーツモードでアクセルを踏んだ時にこれがやりたかったのねと納得する走り、たまにそんな気分の時にしっかり応えてくれるのが嬉しい。
【乗り心地】
おおらかな見た目に反して乗り心地はコツコツピョンピョン系です、2トン近い車重でありながら重厚感を感じるのは高速域のみでサスペンションのセッティングや重心バランスなんか先代のほうが優れていると思う。
ハイブリッドバッテリーやユニットが後部座席後ろの高い位置に配置されているのも1つの原因なのかこれも設計の古さと当時のバッテリー性能の限界を感じる、現在のバッテリーなら小型で高密度なので座席下に収まっていただろうしユニットも更にコンパクトにできていたかもと思うと開発があと5年遅ければ現行型のシビックやアコードのように素晴らしい乗り心地と走行フィールを手に入れていたかも。
このサスペンションのセッティングによる乗り心地と7速DCTによる低速域でのギクシャクが街中での試乗においてかなり不利で、見た目とボディーサイズから想像した乗り心地には及んでいないのが印象です。
【燃費】
このパワーとボディーサイズからすればギリギリ合格点で買い物だけだとリッター9キロ、幹線道路の通勤ではなんと15キロ、長距離高速で13キロくらいでしょうか。
先代のレジェンドが最後はリッター6.5キロ程になっていたのでほぼ倍くらい走る印象です。このパワーなので燃費には満足しています。
【総評】
ホンダによるホンダ好きのための
ハイパワーエレガントスポーティーサルーン
佇まいなんかはキリッとしてて大きくて、でもオラオラしてなくて安心して乗れる最高の車。
- レジェンド 2015年モデルのユーザーレビューを見る
レジェンド 2015年モデルのクチコミ
(415件 / 35スレッド)クチコミ募集中
-
現在アリストですが、それと比べるとレジェンドは明らかに格下でした。。。。こんなに走らない600万円は世の中にないやろ
って言ってる人(笑)
そのレジェンドは壊れてじゃないですか?
もしやレギュラーガソリンでも
入れてたレジェンドではないか?
そんな遅いわけがないアリストなんかより遥かに格上です
良く勉強して口コミ書いてくださいね(笑) -
2015年式の KC2を先日中古で購入しました。暖房の効きが悪く困っています。このような症状の方はおられますでしょうか。何か対応された方がおられましたらどのような対応をしたのか教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。(外気温度が0℃ぐらいの寒い日に設定を25にして30分以上走行してもなかなか暖かくならず困っています。)
-
皆様こんにちは、こんばんは(^O^)
中古でレジェンド購入しました。
白内装で、汚れが多少目立ちます。
皆様のアドバイスを、頂ければと存じます。
【使いたい環境や用途】
レジェンド内装用のクリーニングを実施したいのですが、
市販でオススメありますでしょうか?
【重視するポイント】
ドア付近の汚れとエアコン周りの皮っぽい素材です
- レジェンド 2015年モデルのクチコミを見る
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD ナビ サンルーフ Krellスピーカー ETC 本革
- 支払総額
- 504.0万円
- 車両価格
- 485.9万円
- 諸費用
- 18.1万円
2021年 3.9万km 埼玉県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD
- 支払総額
- 480.3万円
- 車両価格
- 468.0万円
- 諸費用
- 12.3万円
2021年 5.5万km 新潟県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD 純正ナビ/AftermarketAW/純正フロアマット/全方位/
- 支払総額
- 439.8万円
- 車両価格
- 427.9万円
- 諸費用
- 11.9万円
2021年 6.4万km 山形県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD KRELLオーディオ
- 支払総額
- 482.0万円
- 車両価格
- 469.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
2021年 5.8万km 静岡県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD R2年/禁煙/プレミアムディープロッソパール
- 支払総額
- 459.9万円
- 車両価格
- 440.0万円
- 諸費用
- 19.9万円
2020年 6.2万km 茨城県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD 純正6インチナビ フルセグTV 全方位カメラ
- 支払総額
- 459.7万円
- 車両価格
- 449.1万円
- 諸費用
- 10.6万円
2020年 6.5万km 愛知県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD ワンオーナー/ナビ/マルチカメラ/ドラレコ/
- 支払総額
- 488.8万円
- 車両価格
- 475.9万円
- 諸費用
- 12.9万円
2019年 2.0万km 神奈川県
-
レジェンド ハイブリッド EX 4WD サンルーフ 本革シート ナビTVBluetooth
- 支払総額
- 400.0万円
- 車両価格
- 378.0万円
- 諸費用
- 22.0万円
2019年 4.2万km 静岡県
愛車の買取価格をオンラインで比較
車の買取価格を最大20社が一括査定
高額査定の上位3社とやりとりできる
- ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。
- ランキングから探す
- 自動車 人気・注目ランキング
- 関連コンテンツ
- 中古車検索
- 自動車保険 比較・見積もり
- 車買取・中古車査定
- 車検 比較・見積もり
- 自動車ローン比較
- カー用品
- 試乗記・記事
- 価格.com 自動車ニュース一覧
- 価格.comマガジン 自動車記事一覧
© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止

