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『新型フォレスター試乗3グレード制覇。Xブレイクが最適解かも』 スバル フォレスター 2025年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2025年モデル > X-BREAK S:HEV EX
2025年7月20日 18:56 [1958575-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
ある日新型フォレスターの比較動画を観て,ふと前回比較対象したXブレイクSHEVを試乗してないこと思い出し、ちょい遠方の配備してある店舗を探し試乗させてもらいました。
ターの三者三様の中、ハード的にベストバイはどのグレード…乞うご期待?
今回試乗した個体は
X-Break S:HEV EX
軽く慣らし終わったくらい?の約1500km走行もの。
真夏日で営業さんと2人乗車。
これまで試乗したグレードは次のとおり
[1.8turbo モデル]
SPORT EX ←前回
[strong HEVモデル]
premiumS:HEV EX ←前々回
[判定指標◯グッド●バッド▲今少し]
【エクステリア】
▲アイコンとしてリアサイドバッチ等に緑の差し色が入る。
◯ターボと同サイズのタイヤとアルミだが、癖のあるブロンズアルミはダークメタリックに変更され精悍さアップ。
個人的には18インチの方が車体サイズ,キャラ的には1番マッチしてると思う。
▲ルーフレールの形状がラダー式になる。しかし車高はシャークフィンアンテナで計測する為、変わらず1730mmでした。
【インテリア】
◯デジタルインナーミラー、縦型ディスプレイ、マルチビュー機能、最新のADASなどなど装備的には不満ない。
●シフトノブのスポーツと違い加飾が無く樹脂感高いのが気になる。
●真夏の試乗で熱々の撥水ポリウレタン製のシート、見た目もパンパンで如何にも合皮感があり好みではない。
(個人的にはプレミアムと同じ撥水ファブリックが良かった)
◯本革ハンドルの材質がXブレイクだけ違うのはビックリした。後で記載してるが良い意味で
【ストロングハイブリッドシステム】
◯エンジン始動しても微かな音しかしない。
◯トルクの出方もナチュラルで変速もスムーズの為,微速から中速までガタツクような事はない。
◯1.7t超えでもトルク不足は感じない。
トヨタのハイブリッドシステムと2.5l水平対向エンジンの初組合せだが完成度は高いと感じた。
【市街地走行全般】
乗ってすぐ前回滑りやすい本革ハンドルが,今回しっくりくるなと感じました。暑さで手が汗ばんでるせいかなと思いましたが、試乗後カタログ見たらブレイクだけ違う材質の本革でした。
プレミアム,スポーツは高触感革というものらしい。
信号少ない20分程の長めの試乗コースで勾配きつめの区間もあったが、15センチ高い歩道の切下げ部から車道に降りた瞬間のタイヤからショックは素晴らしい。18インチ55タイヤの恩恵もあり荒れた路面でも滑らかにいなし。
ハンドルからの接地感伴う応答性(VGSの影響でちょっとセンター付近がダルすぎる気がしなくは無いが)もよい適度な硬さの乗り心地の良さは特筆に値する。
静寂性も恐ろしく高い。フロントウインドウ厚さ1ミリアップ等,相当防音対策をしてると思う、
今まで色々な同クラスのSUV乗ってきたが防音性能は折り紙付き。
ゼロ次安全としてスバルがこだわってる視界の良さもフォレスターの美点。また地上高高いSUVで低重心かつシンメトリカルで人馬一体感ある走り。その為運転シーン問わずサイズ以上に車体が小さく感じる。
もう一つの良い所はハンドルのフィーリング適度な反力で滑らかさありつつ、タイヤからのインフォメーション雑味なく伝えてくるのに驚いた。
調べてみるとボッシュ製のデュアルピニオン採用するとともにスバル初の可変ギアレシオを採用し、センター付近はスローで、大きく切るとクイックなるようです。
狭いディーラーの駐車場でも楽に取り回しできました。マルチビューカメラの俯瞰併用して…
【燃費】
試乗コースの測定はしてないので不明。
しかし約1,500km全体の平均はメーター読み12.5km/lでした。
カタログ値は市街地15.4なので約2割減ですが、夏の短距離ばかり試乗車でこの値は底燃費?だと思います。
状況良ければカタログ値以上も出そう。
【総合評価】
前回レビューで価格の考察し、
X-Break S:HEV EXとSPORT EX の差額が232千円程でハイブリッド代と考えれば安いと評価しましたが今回試乗して納得。で結局ベストバイ(オプション装備除)グレードは走りと高級感を兼ね備え、新たなフォレスターの世界を切り拓いたX-Break S:HEV (EX)と相成りました。
【両グレード比較ポイント】
?SPORTのウルトラスエード素材のシートの方が見た目,肌触り等好み。
?同一デザインのアルミのカラーは車体色を選ぶブロンズより,ダークメタリックのブレイクが良い。
?トランク容量はガソリンより多少減少するが問題無し。
?内外装のグリーンの差し色、加飾ない安っぽいシフトノブ
?ヘキサゴン形状の蓋が残り,マフラー有る右側との非対称となり、ちょい違和感あるハイブリッド仕様のリアバンパーのデザイン。
【まとめ】
重厚感ある乗り心地のハイブリッドも良いが、18インチで軽快なSPORTどちらも悩ましいと前回レビューで書いたが、これが解決するのが,今回試乗したX-Break S:HEVでした。
よって自分のベストバイはX-Break S:HEVで決定ですが、EXにするかどうかは今後予定してるフォレスター基金の積立次第となります。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった93人(再レビュー後:6人)
2025年6月3日 07:19 [1958575-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
SPORTのサブトランク |
SPORTのメイントランクは489L |
後席リクライニングはストラップで操作 |
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|
リクライニング角度の差はこのくらい |
後席左右のシートヒーターまで標準は凄い |
新型フォレスター気に入ったので、安いグレードで購入検討してみると,グレード間の価格が微妙に設定され知らず知らず上に誘導されてしまうことが判明した購入検討向けの方のレビューです。
後半はSPORTグレードのトランクの補足説明です。
読みにくいかも知れません。
まず最初にスバルのhpで購入検討のグレードをシミュレーションしてみます。
シンプルにする為オプション抜きです。
[1.8turboモデル]
SPORT 4,048千円
[strong HEVモデル]
X-Break S:HEV 4,202千円
車体の差額は 154千円
だが諸経費込みなると
4,306,840円対4,374.740円
と7万弱と半分に縮まりました。
しかし以下
?リバース連動ドアミラー
?ドアミラーメモリー&オート格納機能
?ハンズフリーパワーゲート
?運転席、助手席パワーシート
?アクセスキー対応シートポジションメモリー
?運転席シート自動後退機能
?ワイヤレス充電
と結構の装備が省略される。
特に?.?.?.?は痛い
しかし?以外はオプションで装着は可能だが、多分付けたらEXと同じなるだろう。
よってこれらを装備する
X-Break S:HEV EX 4,477千円へ移行すると一気に27万も高くなる。
アイサイトXが含まれるので,実質12万高で?から?が付く計算に…
であればSPORTもSPORT EX 4,191千円にグレードアップして比較する。
車体での差額は286千円だが諸経費加算しシミュレーションすると
X-Break S:HEV EX 4,684,600円
SPORT EX 4,453,000円
減税分差額が232千円程に縮まるも結構差が付く。
しかしハイブリッド代と考えれば安い。
最安値グレード同士なら7万高のX-Break S:HEVに、同装備のEX同士だと23万高いとなると…
しかしX-Break S:HEV EX(車体4,477千円)にすると11千円高のs:HEV-premium(車体 4,488千円)が見えてくる。
であればpremiumの見積りシミュレーションはどうかと言うと
4,663,100円也、X-Break S:HEV EXより21千円安くなる。
アイサイト Xは無くなるが、premiumはタイヤが19インチなりグリル等が無塗装から塗装あり
で結局、下記のグレードによる三つ巴戦になるパターンで沼にハマりそう
【廉価グレード比較で気になる所】
SPORT の良い点
○ウルトラスエード素材のシート
▲目立つブロンズ色のアルミ
X-Break S:HEV
○1番良いカタログ燃費
○撥水シート、カーゴルーム
○無難なダークメタリック塗装のアルミ
●ワイヤレス充電はDOP3.2万
●細かいオプション無し
●内外装のグリーンの差し色
【ハイブリッド比較で気になる所】
X-Break S:HEV EX
○撥水シート、カーゴルーム
○無難なダークメタリック塗装のアルミ
●内外装のグリーンの差し色
s:HEV-premium
○凝った19インチアルミデザイン
○MOPの下記の二つが装着可能
?本革ナッパーレザーシート
(シートベンチレーション付)
?AC100v/1500wコンセント
●アイサイトXでない
●19インチタイヤのランニングコスト
【SPORT補足】
【インテリア】
○ウルトラスエードのリアシートのリクライニングは写真の通り結構倒れる。
くつろげるちょうど良い角度で大型アームレストもありミニバン並に快適。
○サブトランクの容量がハイブリッドより多い 6L→23L
ちなみにメインのみでも478L→489L
荷室高さは887ミリだがサンルーフ付は822ミリです。
間口は810ミリしか無いとか。斜めにして入れれば良いでしょう。
【まとめ】
重厚感ある乗り心地のハイブリッドも良いが、18インチで軽快なSPORTどちらも悩ましいのは試乗で感じたところ。
個人的にはturboをチョイスしたいけど
…リセール重視ならハイブリッドだろう
しかし初期ものの不具合の懸念が…
でも試乗時店長が現状の北米先行してたのでB型に相当すると言ってました。ホントかな?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった44人
2025年5月10日 12:06 [1958575-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
スポーツのグリルはブラック一色 |
シンメトリカルAWDバッチもバッチリ? |
購入を左右しそうな個性強いブロンズカラー |
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|
凝ったデザインのドアトリム |
肌触りよい着座部がウルトラスェードのシート |
ハイブリッドが絶好調の新型フォレスター。
今度は直噴1.8ターボのSPORT EXを試乗させていただきました。
短時間の街乗りでハイブリッドと違いは如何に。
【エクステリア】
前回のS:HEV-EXと見た目の違いは下記の通り。
?フロントグリルのカラー
?フェンダー、リアドアのe-boxerバッチが有無
?タイヤサイズが235/50R19から225/55/R18へ1インチダウン
?アルミホイールのデザイン、色
?マフラー出口が左右2本出し
中でも1番気も分かりやすいのはブロンズカラーのアルミホイールでしょう。
【インテリア】
ハイブリッドと違う点
?パネルやドアトリム等の差し色をホイール色に合わせてブロンズ?[黄土色]に変更
?シートの生地、カラー
○先代のダッシュボード上の補助メータがなくなって、ワイパーも見えないノイズレス視界でgood
ライト付バイザーには左右のバイザーの間の日差しが防げる仕掛けが…
○ウルトラスエード/合皮のシートは撥水ポリウレタン/合皮のS:HEVのシートより背中が滑らないと手触り良い。
○後席は広々、カップホルダー内臓アームレスト、エアコン吹き出し口、左右リアシートヒーターで快適。
●パサパサで滑りやすい本革ハンドルは共用でした。
○前回無さそうといったリアシートのリクライニングは動画観ると一ノッチあるようです。
試乗時の営業さんは知らなかったようで
【エンジン性能】
先代より約70kg、ハイブリッドより110kg(オプション抜き)重くなった車重で心配してましたが、1600回転から3600回転まで出る30.6kg.mのNA3リッター並みのトルクのおかげで出だしからバイパスの流れにのる加速まで全然余裕。
但し二名乗車空荷の状態での感想です。
【走行性能】
○ウルトラスエードシートがピタっと身体振らないので長距離は良いかも知れないが、逆に密着度高い為、夏は汗ばみやすいかも。
○2ピニオン化したパワステの軽さ、滑らかさも素晴らしい。
○地上高220mm(前回200mm訂正)ある事もあり、 ライバルより気持ち視点が高く見晴らしがよい。
○車体サイズ、回転半径5.4mは変わらず、車体サイズを感じさせない取り回せの良さは同じ。丁度良いサイズ感は丸。
○ストロングハイブリッドより軽いので人馬一体感ドライビングプレジャーも気持ちアップした感あり。ワインディングいけば明確に解ると思います。
○ブレーキの制動力、フィーリングも
いい。
▲ハイブリッドにも言えるがX-modeの切り替えSwitchがパネルなのが味気ない。SPORTだけ(コスト考えれば両方か)でも先代みたいなダイヤル式にして欲しかった。
【乗り心地】
○静寂性がハイブリッドと比較しても遜色ない事に驚いた。振動、音で不利な直噴のネガが見事に封じ込められてる。
○S:HEVの19インチよりハイトが高く足元軽いのもあり、路面からの接地感高い淡々とした乗り心地は気持ちよい。
SPORT専用の超飽和バルブ付ダンパーが良い仕事してるのかと。
○試乗車のタイヤはオールシーズンタイヤ銘柄はファルケン ZE001 A ASでM+Sマークは刻印されてます。
【燃費】
短距離試乗の為割愛しますが、諸元表によるとWLTC総合で13.6km/lですが市街地では10.0km/lに…
ちょい乗りは厳しいかも。
ちなみにガソリンはレギュラーでタンク容量は63リットルはS HEVと変わらず
【価格】
今回は見積り作成してませんが、メーカーのhpでアイサイトXでないグレード同士で比較すると…
スポーツは404.8万
X BREAK S:HEVで420.2万円
差額は16万弱ですがハイブリッドは税金安いので総額はほぼイーブンになります。
(アイサイトX搭載のSPORT EXは419.1万円)
但しMOPの
?本革ナッパーレザーシート(シートベンチレーション付)
?AC100v/1500wコンセントは付けれませんので注意してください。
【考察結果】
お題のハイブリッドかターボかどちらか選ぶとしたら。
どちらも出来が良くドライバーの意のままに走ってくれる。
重厚感ある乗り心地のハイブリッドも良いが、18インチで軽快なturboの乗り心地も良い。
廉価グレードでもマルチビュー、前後シートヒーター、キットセンサーパワーテールゲート、デジタルミラー等充実してる。
個人的にはturboをチョイスしたい!けど実燃費次第で変更あるかも
なので使用するシーンで選ぶとすると週末ドライブで高速、ワインディングを気持ちよい走りを楽しみならturboで、街中でチョロチョロで少しでも燃費重視ならハイブリッドかな。(但しリセール、装置有無のオプションは除く)
納期はハイブリッドは1年以上、
ターボは3、4ヶ月との事。
一目惚れならぬ一試乗惚れした両グレードの試乗でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
2025年5月5日 08:34 [1958575-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
スパイショット風 |
プレミアム専用19インチ切削アルミ |
見積りの車体価格ですが、税抜き表示で誤解を招く記載でしたので、他一部加筆修正しました。仮タイトルも変更しました。
SUVを検討してる身としては興味津々。
スバルのストロングハイブリッド第二弾のフォレスターに試乗してきました。
短時間の街乗りで同じパワートレインのクロストレックと違いは如何に。
グレードは最上級のpremiumS:HEV EX、走行距離は220km走行ものとほぼ新車での感想となりますのでご了承ください。
【エクステリア】
画像で見たとおり先代より華があり、別の車のようでプレミアム感を上手く演出できてます。僅かなサイズアップ以上に大きくみえます。
気になる点はフォグ収まる位置の穴の加飾とボリューミーなフェンダー周りの処理がRAV4に似てるとこ位
【インテリア】
▲クロストレックよりはレヴォーグよりで質感はまあまあ。しかし斜めに配置したカップホルダーの大きなクレーターは後ろは肘の位置で取りにくいのはトレックと共用でした。
○リアシートの居住性はレヴォーグと比較すると頭上高は余裕、リアリクライニングは無さそう。。
○エアコン吹き出し口はあるのはヨシ。
○ドアはレヴォーグ並みに重く、リアにドアキャッチも備えてサイドからの衝突時にもしっかり乗員を守ってくれます。
○マルチビューが標準で耳たぶミラーが無いなのが良い
20km以上で自動的に解除されるが、センターコンソールのボタン押せばまた再開可能。
○大画面で画質もよく実用性は高い。クロストレックより幅3センチ広い、全長20センチ長いので狭い駐車場の時は重宝するだろう。
○ストロングハイブリッド化に床下のサブトランクは全滅だが、上だけでも500リッターはある為問題なし。
○後席もリモートで倒せ、ほぼフラットになるのでアウトドア、スノボも自転車も前輪外せば積めるくらい容量たっぷりとある。
○キックセンサーのパワーテールゲートも反応良し。
【エンジン性能】
新型クロストレックと同じパワートレインで、クロストレックより100kg程重くなった車重で心配してましたが、全然余裕でした。
○静寂性もクロストレックより高まりエンジンかかったかも注意しないと分からない。
コールドスタートだったので最初こそ、多少エンジン音、振動を感じたが3分も走ったら落ち着きました。
【走行性能】
○地上高200mmある事もあり、ヒップポイントが横移動で乗り降りがN-BOXより楽。 ライバルより気持ち視点が高く見晴らしがよい。
○ボンネットもよく見える為、車幅1830mmでも見切りよく回転半径5.4mで初めて乗っても取り回せる。
個人的に車幅1850超えると運転に気にを使うので、丁度良いサイズ感は丸。
○ストロングハイブリッドでモーターで低速から四駆で蹴るシームレスな加速が気持ち良い。
○回生機能付きブレーキフィーリングも違和感は無い。
○ドライバーとリンクした人馬一体感ある味付けにはドライビングプレジャーを感じる。
▲交差点曲がって少し強めにアクセル開けてしまった時に結構力強い加速を示しました。
●唯一気になったのは本革ハンドルがパサパサで滑りやすい事。
○アイサイト三眼になりX装着グレードは高速でのハンズフリー、コーナー等減速でほぼ自動運転に。(街中試乗なので試してませんが)
【乗り心地】
▲試乗コースの最初の区間が継接ぎだらけで洗濯板みたいな波状路だった為、ゴツゴツ感強いな場面はありましたが。
これは19インチの扁平化(235/50)したタイヤの影響もあるようです。
○全体的に重み増した分より、どっしりした安定感、接地感あり、気持ち硬めだが、しっとり感少な目、スッキリとした乗り心地。
ちなみにハイブリッドのタイヤはオールシーズンでなくノーマルタイヤとの事でしたが、カタログ見るとオールシーズンタイヤになってますね。
試乗車の銘柄はブリヂストン ALENZA EL450 でM+Sマークは刻印されてないようですが、ソルテラで初採用された記事にはオールシーズンと記載されてる。?
【燃費】
5kmほどの短距離試乗の為割愛しますが諸元表によると装備多いプレミアムでWLTC総合で18.4km/l、市街地では15.3km/lとturboの10.0km/lの1.5倍と結構差が大きいです。
ちなみにタンク容量は63リットル。
【価格】
珍しい見積り作成しました。
アイサイト Xの付かない、ハイブリッドの一番安いX BREAK S:HEVでベースキット、前後ドライブレコーダー、Wダイヤモンドキーパー、フロント撥水コート、撥水ワイパーゴム、5年点検パック、延長保証で
なんと4,869,610円でした。
車体は382万(420万税込み)100アップのうち4割は消費税のせいです。
車が高くなったのは税が5%から10%になったせいで税抜で考えたら、ナビ、フロント、リアフォグランプ、歩行者エアバック、トノカバー、ハンドルヒーター(個人的にはシートヒーターより嬉しい)前席シートヒーター等数え切れるないほどほぼfull装備なので逆に安いかも…
但し普通のXブレイクなのでタイヤは19インチパワーシート、パワーテール、アイサイトX、置くだけ充電は無く、ハーマンカードンやサンルーフも装着不可です。
試乗車は1番良いプレミアムでしたけど。販売台数の9割がハイブリッドとの事です。
メーカーオプション
(1部グレード装着不可)
?ハーマンカードン11sp 約13万
?パノラマサンルーフ+? 約26万
? AC100v/1500wコンセント+?
52万
【総評】
先代SKは先々代と見た目変わらず、前後のライトクセがありましたが、今回は一目見て脱スバルデザインで良いと思います。
値段相応のプレミアム感は出てます。
内装はもう一歩感もありますが及第点。
装備は得意の縦型ナビ含め、ハンドル、後席ヒーターと念願?のフロントシートベンチレーションが本革仕様で選べ、機能は充実しましたが、肘付近の使い難いドリンクホルダーの位置は気になります。敢えて飲みながら運転防止の為かも知れませんけど。
このクラスで欲しいSUV上位のエクストレイル、ZRV超え一位です。
とりあえずプレゼントプレゼント応募しようかと思ってます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
2025年5月3日 21:19 [1958575-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
スパイショット? |
凝ったデザインのシルバーの切削アルミはプレミアムのみ |
SUVを検討してる身としては興味津々。
スバルのストロングハイブリッド第二弾のフォレスターに試乗してきました。
短時間の街乗りで同じパワートレインのクロストレックと違いは如何に。
グレードは最上級のpremiumS:HEV EX、走行距離は220km走行ものとほぼ新車の為、エンジン、駆動系のパーツにおいて性能は発揮できてない状態での感想となりますのでご了承ください。
【エクステリア】
画像で見たとおり先代より華があり、別の車のようでプレミアム感を上手く演出できてます。
僅かなサイズアップ以上に大きくみえ、
値段に見合った雰囲気は丸。
但し真横から観るとRAV4ソックリ。
ボリューミーなフェンダー周りの処理が同じなので致し方ありませんが。
リアピラーに輝くシンメトリカルのバッチ嵌めた処理はどう受け止められるか微妙な感じあり。
【インテリア】
クロストレックよりはレヴォーグよりで質感はまあまあ。しかし斜めに配置したカップホルダーの大きなクレーターは後ろは肘の位置で取りにくいのはトレックと共用でした。
○リアシートの居住性はレヴォーグと比較すると頭上高は余裕、リアリクライニングは無さそう。。
○エアコン吹き出し口はあるのはヨシ。
○ドアはレヴォーグ並みに重く、リアにドアキャッチも備えてサイドからの衝突時にもしっかり乗員を守ってくれます。
○アイサイト三眼になりX対応となり高速から街中まで安全対策はバッチリ。
○マルチビューが標準で耳たぶミラーが無いなのは?
20km以上で自動的に解除されるが、センターコンソールのボタン押せばまた再開可能。
大画面で画質もよく実用性は高い。クロストレックより幅3センチ広い、20センチ長いので狭い駐車場の時は重宝するだろう。
ストロングハイブリッド化に床下のサブトランクは全滅だが、上だけでも500リッターはある為問題なし。
後席もリモートで倒せ、ほぼフラットになるのでアウトドア、スノボも
自転車も前輪外せば積めるくらい容量たっぷりとある。
【エンジン性能】
新型クロストレックと同じパワートレインで、クロストレックより100kg程重くなった車重にどうかなと思うきや、発進においてはモーターなので軽やかに動きます。
静寂性もクロストレックより高まりエンジンかかったかも注意しないと分からない。
コールドスタートだったので最初こそ、多少エンジン音、振動を感じたが3分も走ったら落ち着きました。
【走行性能】
地上高200mmある事もあり、ヒップポイントが横移動で乗り降りがN-BOXより楽。 ライバルより気持ち視点が高く見晴らしがよい。
ボンネットもよく見える為、車幅1830mmでも見切りよく回転半径5.4mで初めて乗っても取り回せる。丁度良いサイズ感は丸。
○ストロングハイブリッドでモーターで低速から四駆で蹴るシームレスな加速が気持ち良い。
スムーズにドライバーの素直に動くの8○回生機能付きブレーキフィーリングも違和感は無い。
ドライバーとリンクした人馬一体感ある味付けにはドライビングプレジャーを感じる。
▲交差点曲がって少し強めにアクセル開けてしまった時に結構力強い加速を示しました。
●唯一気になったのは本革ハンドルがパサパサで滑りやすい事。
【乗り心地】
▲試乗コースの最初の区間が継接ぎだらけで洗濯板みたいな波状路だった為、ゴツゴツ感強いな場面はありましたが。
これは19インチの扁平化(235/50)したタイヤの影響もあるようです。
○全体的に重み増した分より、どっしりした安定感、接地感あり、気持ち硬めだが、しっとり高級感ある乗り心地。
ちなみにハイブリッドのタイヤはオールシーズンでなくノーマルタイヤとの事でしたが、カタログ見るとオールシーズンタイヤになってますね。
試乗車の銘柄はブリヂストン ALENZA EL450 でM+Sマークは刻印されてないようですが、ソルテラで初採用された記事にはオールシーズンと記載されてる。?
【燃費】
5kmほどの短距離試乗の為割愛しますが諸元表によると装備多いプレミアムでWLTC総合で18.4km/l、市街地では15.3km/lとturboの10.0km/lの1.5倍と結構差が大きいです。
ちなみにタンク容量は63リットル。
【価格】
珍しい見積り作成しました。
アイサイト Xの付かない、ハイブリッドの一番安いX BREAK S:HEVでベースキット、前後ドライブレコーダー、Wダイヤモンドキーパー、フロント撥水コート、撥水ワイパーゴム、5年点検パック、延長保証で
なんと4,869,610円でした。
車体は382万なのに。更に百万とは物価高ならぬぶったまげ〜でした。
販売台数の9割がハイブリッドとの事です。
三大?メーカーオプション
?ハーマンカードン11sp 約13万
?パノラマサンルーフ+? 約26万
? AC100v/1500wコンセント+?
52万
【総評】
先代SKは先々代と見た目変わらず、前後のライトクセがありましたが、今回は一目見て脱スバルデザインで良いと思います。
値段相応のプレミアム感は出てます。
内装はもう一歩感もありますが及第点。
装備は得意の縦型ナビ含め、ハンドル、後席ヒーターと念願?のフロントシートベンチレーションが本革仕様で選べ、機能は充実しましたが、肘付近の使い難いドリンクホルダーの位置は気になります。敢えて飲みながら運転防止の為かも知れませんけど。
思わず購入したくなる試乗でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
「フォレスター 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月18日 19:40 | ||
| 2025年11月17日 19:29 | ||
| 2025年11月15日 16:28 | ||
| 2025年11月12日 12:14 | ||
| 2025年10月21日 11:20 | ||
| 2025年9月15日 15:37 | ||
| 2025年8月30日 19:01 | ||
| 2025年8月21日 11:20 | ||
| 2025年8月13日 18:44 | ||
| 2025年8月11日 10:47 |
フォレスターの中古車 (全5モデル/2,810物件)
-
- 支払総額
- 219.0万円
- 車両価格
- 200.2万円
- 諸費用
- 18.8万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 7.0万km
-
- 支払総額
- 208.2万円
- 車両価格
- 199.1万円
- 諸費用
- 9.1万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.1万km
-
- 支払総額
- 369.9万円
- 車両価格
- 357.2万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.3万km
-
- 支払総額
- 359.7万円
- 車両価格
- 349.7万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.8万km
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